学校生活

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さくらやまげんき祭り、最後の打合せ!

 24日(水)の5校時に、桜山げんきかいの方が来校され、6年生と最後の打合せを行いました。祭りの最後に、荒尾音頭や炭鉱節がありますが、その練習も行いました。

26日(金)には、祭りの準備が行われます。6年生の活躍に期待!

4年生研究授業!

 5校時に4年生の研究授業がありました。驚いたことに担任の北口先生が子供たちの全体の場で説明した時間は、導入と振り返りの場面の5分程度。残り40分は、主に子供たちの話し合いで、授業が展開しました。

司会の児童がめあてを提示します。

4年生の算数の学習で、もとにする大きさが異なるとき、どうしたら比べられるかをみんなで話し合いました。

はじめに、3人グループで話し合います。テープ図をつかって、活発な意見交換が行われました。

次に6人グループです。3人グループでは不安だった考えも、ここで確かなものになってきます。

6人グループのあとは、ワールドカフェ(北口先生のクラスでは「いただきます」といっています)といって、他のグループの考えを聞きに行きます。

キーワード(算数の用語)を使って、各グループでまとめまでいきつくことができました。

振り返りでは、北口先生から、習熟度に合わせて2種類の問題がロイロノートに送られます。子供たちは挑戦したい問題を選び、最後まで集中して課題に向き合う姿が見られました。

学び方がしっかりと身に付き、素晴らしい学習の様子でした。4年生のみなさん、これからも、勉強がもっと楽しくなるように、みんなで力を合わせて頑張りましょうね!

 

 

荒尾の特産品 なし園見学(3年生)

 総合的な学習の時間に、3年生が鶴田農園さんを訪問し、荒尾の特産品である「なし」について学習しました。

鶴田農園さんのお話を聞く中で、農家の方の仕事の工夫や思い、荒尾梨を通して、荒尾を全国の人に知ってほしいという思いが伝わってきました。荒尾市は「荒尾梨(荒尾ジャンボ梨)」の産地として知られており、地元の主要な農産物の一つです。今回の学習を通して、荒尾市を誇りに思う気持ちを高めるとともに、荒尾市を発展させるために自分たちにできることはないか考える力(主体的に動く力)を更に高めてほしいと思います!

総務委員会による学習規律集会!日本一あったかい学校にしよう!

9月16日(火)の昼活動の時間に、総務委員会による学習規律集会がありました。学習規律というと、ものものしく緊張感ただよう感じがしますが、そうではなく、学習がより安心して楽しくできるように、お互いに心掛けたいことをみんなで考える内容でした。

初めに反応のよい例と悪い例をビデオで見てもらい、どちらがよいかをみんなに考えてもらいました。

次に、桜山小の各クラスに掲示してある反応「あいうえお」について、実際に練習してみました。

総務委員の発表に対し、「いいね~」「お~!」など、発表した人が「発表してよかった」と思ってもらえるような反応を具体的に練習しました。

4月当初に、桜山小に来られた先生方が「桜山小の子供たちは、みんなあったかい」と褒めておられましたが、総務委員会が掲げる「日本一あたたかい学校」となるよう、今後も、学習や生活場面で、お互いを大切にした言葉かけや態度を大事にしてほしいと思います。

集会の帰りには、どの学年も、整然と颯爽と帰る姿が素晴らしかったです。

 

荒尾市の自然の豊かさ、命の大切さを感じたマジャク釣り体験!

9月16日(火)の午前中に、5・6年生がマジャク釣り体験をしました。名人の方から、マジャクの取り方を教わり、たくさんのマジャクを採ることができました。

荒尾干潟はラムサール条約にも登録されており、生物の多様性が豊かな自然環境です。 マジャク釣りを通して、干潟の生態系や海の環境保全の大切さを学ぶ機会となりました。

 マジャクの穴に筆を入れて、その反応を見て釣り上げるなど、初めての体験に感動した児童も多くいました。

採ったマジャクは、荒尾市の食生活改善推進委員会の方に、カレー風味のから揚げにしていただき、給食の時間においしくいただきました。採ったばかりのマジャクをいただくことで、子どもたちに「命をいただく」ことの意味を体験的に学ぶこともできました。