学校生活

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【学校生活】5年 総合的な学習「あられの新商品を開発しよう」

 一昨日に「稲刈り」をしたばかりの5年生は、米作りの体験をさらに発展させる学習として、「木村のあられ」で有名な食品メーカー「株式会社 木村」さんと手を組んで、「子供たちが商品(あられ)を考え、一緒に作り、販売する」というプロジェクトに取り組みます。

 その第1弾として、今日(10月21日)は会社から4名の方に来校していただき、「会社紹介」「あられについて」「工場の様子」「商品企画について」などの説明を受けた後、グループに分かれて新商品のアイデアを検討しました。

 新しい商品を開発するためには、「味」や「見た目」だけでなく、「どんな人をターゲットにするのか」「どんなネーミングにするのか」なども考えていく必要があります。各グループでいろいろな意見を交換しながら2つずつに絞り、学級全体で12の新商品のアイデアを発表しました。

 今後は、今回のアイデアをもとに試作品を作っていただき、商品販売につなげていきます。「どんな試作品が作られるのか?」「実際に商品として採用されるのか?」・・・、どきどきワクワク、楽しみにしています。

【学校生活】6年 外国語科「広東語講座」

 昨日(10月19日)は6年生の外国語科で、「香港日本人学校」に勤めた経験がある校長が「広東語講座」を行いました。

 中国語の一方言である「広東語」は、日本ではあまり馴染みがない言語ですが、英語や日本語と深い関係があり、児童も身近に感じることができる外国語でもあります。

 子供たちは初めて知る都市の様子や言葉について、クイズ形式で楽しく学ぶことで、外国への関心を高めることができたようです。

【学校生活】5年 総合的な学習「おいしいお米を育てよう(稲刈り)」

 乙女小の5年生は、総合的な学習の時間に「地域の自然を見つめ、環境問題について考えよう」を年間テーマに設定して学習に取り組んでいます。その一環として、「JAかみましき」青壮年部の方々にご協力いただきながら米作りに取り組み、今日(10月19日)は稲刈りをしました。

 手作業での稲刈りはかなりの重労働でしたが、子供たちは黙々と頑張ることができました。後半は、コンバインを使った稲刈りの様子を見学し、「稲刈りの後の田んぼは、どうして黒いのですか?」や「手でする稲刈りはとても大変だったので、機械はすごいと思いました。」などの質問や感想を発表しました。

【学校生活】2年 国語「運動会の思い出文しゅうをつくろう」

 熊本県地方は、昨日(10月17日)から日中の気温が急激に下がり、秋本来の涼しさが訪れました。今日(10月18日)の朝は、上着がなければ耐えられない寒さでした。

 学校では「スポーツの秋」の象徴である運動会が終わり、これからは「読書の秋」「勉強の秋」に力を入れていきます。今日は2年生が国語で「運動会の思い出文しゅうをつくろう」という学習をしました。「運動会で心に残ったこと」を題材にして、「時間の流れ」や「気持ちを表す言葉」などを考えて作文を書きました。

【学校生活】運動会 大成功 !!

 今日(10月16日)は絶好の運動会日和に恵まれ、乙女小の運動会を無事に開催することができました。

 今年の運動会は、昨年から続くコロナ禍により、練習の時から様々な制限を加えた中で行いました。全校児童が集まって行う全体練習も、開会式や閉会式を含めて最小限の回数で行い、当日を迎えました。しかし、一つ一つの練習で子供たちが集中して取り組む姿が見られ、感心していました。

 そして、今日の本番でも感染症対策のため様々な制限を行うことになりましたが、応援に来ていただいた家族のみなさんには、子供たちが優勝目指して精一杯に頑張る姿から、一人一人が大きく成長した様子をしっかりと感じ取っていただけたと思います。

 しかも、勝敗の結果が、まさかの「484対484の同点、両団優勝」という驚きの結果となりました。まさに、運動会のテーマのとおり、全校児童の「心が1つに」なり、「笑顔を広げる」ことができた運動会となりました。