カテゴリ:4年生
直線と曲線から生まれる形
10月3日の5・6時間目に図工で「直線と曲線から生まれる形」という学習をしました。割り箸や竹ひごを輪ゴムやモールで固定して組み立て、枠組みができたら洗濯のりを浸したキッチンペーパーを貼り付けます。みんな割り箸を輪ゴムで固定するのに苦戦・・・。それでも、6時間目にはそれぞれがおもしろい形を作っていました。最後は、乾いたキッチンペーパーに絵の具で色を塗ります!完成するのが楽しみです!
くまもとの「水」と「治水」について学びました。
4年生は、2週にわたって「水」に関する学習をしました。9月16日(火)は、熊本県環境立県推進課から講師をお招きし、「くまもと環境出前講座」を行いました。熊本の海や川、地下水についてのお話や環境問題についてのお話がありました。有明海の干満の差が大きいこと、荒尾干潟の広さが日本一であることなど、「くまもとの水環境」の素晴らしさについて学びました。
9月24日(水)は、熊本県企画振興部球磨川流域復興局から講師をお招きし、「緑の流域治水出前授業」を行いました。水害が起こるメカニズムや人吉球磨の地形について動画や模型で確認しました。授業を通して、熊本県で取り組まれている様々な災害対策について知ることができました。最後に自分にできることについて考えました。
講座や授業を通して学んだことを、これからたくさんの人に広めていきたいと思います。
粘土でお気に入りの形を作ろう!
今週の図工では、粘土を使ってお気に入りの形を作りました。みんな楽しそうにさまざまな形を作っていました。中には、夏休みの思い出を粘土で作っている児童もいました。粘土の感触を楽しみながら、自由に思いのままに作っている時の表情がとても素敵でした。
わたしたちのくらしを支える仕事を見学しよう
7月15日(火)に4年生は社会科見学に出かけました。午前中に人吉球磨クリーンプラザ、午後は球磨川上流浄化センターを見学しました。クリーンプラザでは、ごみの処理についての説明の後、施設内を案内していただきました。子ども達は、大きなクレーンの動きを見ながら歓声を上げていました。浄化センターでは、下水処理に関する実験や微生物の観察をさせていただきました。どちらの施設でも環境に配慮した工夫がされており、子ども達も自分たちにできることについて考えを深めていました。学習したことを学校のみんなやお家の方に伝え、みんなで環境にやさしい生活を目指していきたいと思います。見学にご協力いただいた関係各所の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
リズムアンサンブルの練習を熱心にしています!
4年生は、音楽でリズムアンサンブルの練習をしています。2パターンの手拍子と鍵盤ハーモニカでアンサンブルをします。早く全員で合わせられるように、今はグループに分かれて練習を頑張っています。みんなで一つの音楽を作り上げる楽しさを実感してほしいなと思っています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 別府 一英
運用担当者 教諭 沢田 啓人