教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
5年生の一大行事「集団宿泊教室」を県立豊野少年自然の家にて、本日9月15日から16日まで1泊2日で行います。
この教室では、自然の美しさに親しみ、集団活動を通して協調や友愛・奉仕の心を育み、規律ある行動に取り組む態度を養うことを目的としています。
子供たちはどんな2日間になるのか、ワクワク・ドキドキしながら出発しました。
1日目の活動は、入所の集いから始まり、ツリーハンティング、コンパスゲーム、ナイトハイクと盛りだくさんでした。子供たちは、各班で協力し活動をすすめることができました。
2日目の活動は、朝のつどいから始まり、スコアオリエンテーリング、防災プログラムとこちらも盛りだくさんでした。
最後の活動である防災プログラムでは、災害が起きたときに何を優先するかをそれぞれの班で話し合うことを通して、自分たちのことだけでなく、相手のことも意識して動くことの大切さを学ぶことができました。
2日間の活動を通して、子供たちは、集団生活の楽しさ、責任感、役割を果たす達成感などを学ぶことができました。これから学んだことを生かし、素敵な6年生に向かって頑張っていってほしいと期待しています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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