教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
昼下がり、1年生がじゃがいもほりをしていました。まんまるなじゃがいもさんがたくさんとれて、うれしそうな1年生でした。
生活科の学習には、学校評議員の丘さんに大変お世話になっております。
本日、5時限目に3年1組(人権学習)の研究授業がありました。「安心して話せるクラスにするためには、どうすればいいか考えよう」というテーマについて、たくさんの子どもたちが、自分の考えを述べたり、友達の考えに共感したりする姿が見られた、とてもすばらしい授業でした。3年1組の子どもたちは、今日みんなで考えたことを日常生活につなげて、ますます仲のよいクラスを作り上げていくことでしょう。
3年1組の研究授業(人権学習)の様子
本日、松橋西支援学校のお友達が来校してくれました。学校は違うけど同じ地域に住むお友達との居住地交流学習に、毎年取り組んでいます。
今日は、同級生の2年3組の教室に来てくれて、一緒に生活科の学習に取り組みました。内容は「うごくうごくわたしのおもちゃ」でした。たくさん工夫して、動くおもちゃを一緒に作って、一緒に動かして、なかよくたのしく学習しました。
西支援学校のお友達も2年3組のお友達も、生き生きとした表情で学習している姿が印象的でした。
その様子を少し紹介します。
朝、校舎内外をまわっていると、ゆりのき学級(特別支援学級)のお友達が「いもほり」をしていました。大きなお芋をもって、ポーズをとってくれました。
焼き芋かな、てんぷらかな、大学芋かな、みんなおいしいよね!
こちらのゆりのき学級では、国語の学習で漢字の書き取りや漢字のテストに取り組んでいました。
和やかな中にも一生懸命取り組む子どもたちの姿がありました。
子どもたちにとって居心地の良い環境を、支援学級の先生方が知恵を絞り協力し合って、すばらしい環境をつくってくださっています。
秋晴れのもと、今日から5年生は集団宿泊教室に出発しました。
出発式では、西島校長先生のお話を真剣に聴き、誰が何を学んでくるのかを再確認しました。
2日間の豊野少年自然の家での有意義な活動と生活を通して、さらに優しくまとまりのある集団をつくってくれることでしょう。
西島校長先生の話を聞く5年生
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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