学校生活

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考え、議論する道徳の授業づくり

夏休みの期間に、職員は様々な研修を行っています。

17日(水)は、外部から講師をお招きして道徳の授業についての研修を行いました。

テーマは、「考え、議論する道徳の授業づくり」。

熊本市立京陵中学校から、桃崎剛寿校長先生を講師に招いての研修でした。

道徳の授業の活性化には、子どもたちの実態に合わせた教材が大切であることや、

①そうありたい憧れ

②考える価値があり、人生に生きる

③自分との関わり

④明快さ

⑤予想を超えた驚きがある

以上のような視点で、いかに教材を開発するかについて具体的に学びました。

道徳の授業に子どもたちが共感でき、我がこととして本気で考えるような授業のありかたについて考える研修でした。

前期後半からの道徳の授業も大いにパワーアップするかもしれません。楽しみですね。

 

情報化優良校として認定されました

合志南小学校ではICTの活用を進めています。

このたび学校情報化認定委員会の審査を受けたところ、

審査を1回でパスし、学校情報化優良校の認定を受けることができました。

 

審査では

①児童によるICTの活用状況

②授業でのICTの活用状況

③学校のICT関連設備の整備状況

④ICT活用の計画

等についてチェックを受けました。

一人1台のタブレットの活用や、オンライン授業、集会活動での情報発信等でも高評価をいただいたようです。これからも大いに情報化を進めていきます。

さようなら奈須先生

夏休み前集会の後に奈須先生のお別れの式がありました。

奈須先生は海外の学校に留学するために、合志南小を離れることになりました。

 児童の代表として、いちばん関わりの多かった2年生がお別れの挨拶をしました。

 ご自分の夢を実現される奈須先生、留学先でもお元気で…!

 

 

夏休み前集会

 今日は前期前半の最終日です。

 1時間目に「夏休み前集会」をしました。

 新型コロナ感染症への対策として、オンラインで各教室に配信しました。また、学級閉鎖中のクラスの児童にはTeamsで配信しました。

 まず、校長先生からの講話です。

 まず、これまでの生活についてのお話がありました。自分からの挨拶や、話をしっかりと聞けたか、などについて振り返りました。運動会、自分からの挨拶、学習、などなど、たくさんの頑張りが見られた前期前半でした。

 また、子ども達に配布した、夏休みの「南さくっ子カード」を通して、

 Myプロジェクト~自分で起きる・朝ご飯を食べる・自分から勉強

 Homeプロジェクト~あいさつ・お手伝い・ゲームやテレビの時間を決めておうちの人と話をする

 などに取り組んでほしいという話もありました。

 生徒指導の話は安倍先生からです。

「『あ』・『ま』・『い』・夏休み」にしてほしい、というお話でした。

(あ・ま・い・の意味は、ぜひ子どもたちに聞いてみてください)

また、交差点での「トマト」(トまって、マって、トびださない)についての確認もありました。

 保健室からの話は養護の水野先生からです。

絶対にケガをしないように気をつけて生活をすることや、帽子をかぶることの大切さなどについて話がありました。

朝ご飯を食べていないことや、夜ふかしなどが熱中症になる原因になるそうです。外出の際には帽子,水筒、タオルの3点セットを持って出かけるようにしたいですね。 

 新型コロナ感染症、交通事故などが心配な夏休みですが、夏休み明けには元気に会えますように…。

 

 

 

 

 

 

すくすくゴーヤカーテン

6月の初めに植えたゴーヤの苗が順調に育っています。

 どの苗もネットの一番上まで達し、横に広がり始めています。

 これから夏本番。どんどん茂って、少しでも暑さを和らげてほしいですね。