Koushiminami Elementary School
合志市立 合志南小学校
青少年赤十字加盟校
学校教育目標
気づき 考え 行動する 笑顔であいさつ ありがとう
「志合わせて夢実現プロジェクト」を踏まえた小中一貫教育の推進
学校教育目標
気づき 考え 行動する 笑顔であいさつ ありがとう
「志合わせて夢実現プロジェクト」を踏まえた小中一貫教育の推進
毎月1日は、PTAによる朝の挨拶運動が行われています。
7月は、2年1組と2年2組の担当でした。
この日は、南小児童の企画運営委員会とのコラボでした。
梅雨も明け、強い日差しも出ていましたが、ここだけは朝から爽やかな空気が流れていました。
写真にはありませんが、裏門でも、同様の活動が行われました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
不審者対応の避難訓練を行いました。
不審な人物が校地内に…(不審者役は、本校職員です)
気づいた職員が校舎の入り口を施錠。教室にいる職員は、児童を安全な場所に誘導します。
校舎に侵入されないように立ちはだかります。
さらに校舎への侵入しようとする不審者の動きを止め、取り押さえます。
この後、校地から追い出して訓練は終了。
あってはならない事態に備えて、児童も、職員も具体的な訓練ができました。
今日の2時間目に「なかまづくり集会(全校人権集会)」が行われました。
各学年での人権学習で学んだことや考えたことを交流することを通して、学校全体で差別をなくしていこうとする意識を高める集会です。
新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで行いました。
全体の進行は、「なかまづくり委員会」の児童が担当しました。
1年生は、「かお」の学習をして、「なかよしのめあて」を決めたことを発表しました。
2年生は、「ぼくのランドセル」を学習しました。
学習を通して思ったことや振り返ったことなどを発表しました。
3年生は、「もやもや書き」を学習しました。
人の気持ちを考えることの大切さについて訴えました。
4年生は、「ぼくの名前は葵です」を学習しました。
男だから、女だからということで決めつけることのおかしさや、周りとの違いを認め合うことの大切さを伝えました。
5年生は、「なこごて はらんたつ」という教材からの学びや、学年人権集会で考えたことなどを、自分の体験を重ねて発表しました。
6年生は、「私にとって大切なこと」を学習しました。
教材を学んで、どんな学級にしたいかを話し合ったことについて発表しました。
仲間づくり委員会の発表です。
「言われて嬉しい言葉」について、呼び掛けました。
校長先生からは「ともだち」の詩を使って、まとめの話がありました。
「あなたが友だちをつくりたかったら、あなたがどんなことをするかが大切」という話は、子どもたちの心に大いに響いていたようでした。
今日は、3年生が校区探検に出かけました。
元気に出発。頑張るぞ~!
郵便局があります。
堀川を渡って…
元気の森公園でちょっと休憩…
商店や、保育園も確認…
史跡もあります。
三つの木の家では、施設の方のお話も聞きました。
合志南小の校区には自然や史跡、商店、公共施設などが様々にあります。
今まで、見ていたけれど意識していなかった、「地域の宝物」に気づいた素晴らしい探検でした。
21日(火)に行った、5年生の福祉体験学習の様子が、今朝の熊本日々新聞に掲載されています。
「相手の立場になって考える」ことを、体験を通して学んだ様子がわかります。想像していたことと実際の違いを身をもって理解した子どもたち。体験することの大切さが伝わってくるようです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 誉
運用担当者 主幹教諭 石井 佑介
◇夢実現プロジェクト
◇学校いじめ防止基本方針