R7学校生活
今日は研究授業×4
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちの良いあいさつが1日の始まりを告げます。
いいですね。
どんどん広がれ、あいさつの輪。
6年生、朝のボランティア、ありがとうございます。
一番に来てボランティアを始める2人、とてもいいですね。
こつこつがんばることってすごく大切ですね。
正門前の子どもたちの出迎えを終え、校長室に戻ると、廊下でざわつきが・・・。
どうやらあるクラスが先生の誕生日のサプライズおめでとうを計画しているようです。
私も教室に潜みました。
ステキですね。本渡北小は28クラスあり、教室で起きているすべてのサプライズを私が知ることはできません。今日はたまたま私も情報をキャッチできたということをご理解ください。他にもたくさん先生と子どもたちのステキな時間が流れています。
今日は研究授業が4つ、あります。授業をする先生たち、お疲れさまです。クラスの子どもたち、がんばってください。
まずは5年生、算数です。平行四辺形の求積です。
復習問題のタブレット使用はいいですね。スプレッドシートで進捗等管理もいいです。
①静かな空間を先生と子どもたちで作れているのがいいと思いました。
②三角形の免せを求める公式、前時の学びの想起もよかったです。
③面積の求積に必要なキーワードの押さえもよかったです。
④一人一人のめあてを設定する、お助けボタンや進捗状況の見える化等の工夫も良かったです。
⑤子どもたちはシートで、またはノートで、電子教科書で、いろいろな工夫で面積を求めていました。切り取ったり、移動したり、回転したりとタブレットがストレスなく操作できるのが本当にいいなと思いました。
⑥説明タイムでは、上手に自分の求め方を説明していました。一人学びと同様に電子教科書が使用できるのもいいですね。
⑦終始、子どもたちの意見を大切に学習を展開していたのが良かったと思います。
4年生、算数です。
正方形と長方形の複合図形の求積です。
①タブレットで復習問題はいいですね。ルーティン確立です。スプレッドシートによる進捗管理もいいです。
②”集中の静”がいいです。先生と子どもたちの約束ができています。先生の指示の言葉が短いのもいいです。
③提示された複合図形を見たときの子どもたちのリアクションが子どもらしいです。そしてここから学びが始まりました。
④子どものつぶやきを上手に拾ってやりとりしています。リズムもいいです。
⑤4年生、切り替えが上手です。知的好奇心が集中へとつながっています。
⑥「問題を解く+解き方を説明する」と言うのがスタンダードだと思うのですが、「説明する」ことに特化した学習活動が興味深かったです。
ここまで2つの授業、お二人とも新規採用から6ヶ月、授業を繰り返しながら積み重ねてきた子どもたちとの関係、そして授業スタイルが垣間見える授業でした。
5校時は研究授業が2つあるため、私は担当の授業を参観します。ひまわりの授業を参観できずにごめんなさい。
5年体育です。
①子どもたちが自分たちでできるようにシステムを整えているのがよかったです。
②全体の場の設定ができていて、試合及び練習会場、全体会場、荷物置き場等、空間レイアウトが子どももできていました。
③テンポの良いプレトレもよかったです。前見たときよりスキル向上をここで感じました。
④授業がリズミカルにトントンと進むのも、BGMもよかったです。マイク使用もあらためていいと思いました。
⑤あいさつの礼の時、相手チームへ、感謝のお願いします、に触れたのもよかったです、そこがスポーツの良さですね。
⑥子どもたち同士のポジティブ声かけもよかったです。ポジティブにスポーツを楽しむ、ってこれから大切です。
⑦「勝った負けた」より「切り取ったワンシーンが大切だなあ」と思いました。子どもの声で「おおーいけた」とか、そのワンシーンにスキルアップがあり、子どもたちもそれを感じていたと思いました。子どもたちの高揚感がありました。
朝のステキなサプライズを紹介しましたが、教室では先生と子どもたちのステキな時間が流れています。今日もきっと、そんなシーンがたくさんあったと思います。学校って、そんなところです。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
自分たちでつくる
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちの良いあいさつが聞こえてきます。
こちらが元気になります。
車中の会釈、保護者の方のあいさつにも、私は元気をいただいています。
ありがとうございます。
6年生の朝のボランティアもすばらしいですね。
誰かのために自分のできることを少しずつやるって、ステキなことだと思います。
春からずっと続けているのもすばらしいです。
朝活は、「北っ子の集い」でした。
今日は私の業務が立て込んでいるため、授業を観に行けず、記事は「北っ子の集い」までとなります。
ご了承ください。
体育委員会と図書委員会の発表でした。
体育委員会は体力テストの結果の考察と、トレーニングの紹介でした。
学年毎に課題をまとめていました。
トレーニングは作成した動画で紹介する予定でしたが、画面上の砂時計がぐるぐるして紹介できなかったので、各クラスで見てくださいと言うことになりました。
実はこの動画、体育委員会の子どもたちがつくったそうです。
すばらしいですね。
チャレンジすればいろいろなことができるようになりますね。
図書委員会は各学年の目標冊数の紹介と読書の取組イベントの紹介でした。
これまた、プレゼンは図書委員会の子どもたちがつくったそうです。
いろいろなことにチャレンジして、いろいろなことをできるようになってほしいです。
そしてそれが将来自分の人生を生きていくスキルになると思います。
集会の司会進行も、重ねるたびに上手になっています。
すばらしいですね。
会のあと、教育実習の先生のあいさつがありました。
子どもたちとの出会い、
先生たちとの出会い、
一期一会です、がんばってください。
今日もMTTに来ていただいています。
感謝の気持ちで見送りました。
今日は一日中です、感謝しかありません。
MTT、5年毛筆の様子です。
今日のタイトル、「自分たちでつくる」
子どもたちにはいろいろなことにチャレンジして、自分でできることをどんどん増やしていってほしいと思います。そのスタートが日々の各教科の学習です。しかし、その日々の各教科の学習にとどまらず、自分の好きなことや得意なことをどんどん磨いてほしいと思います。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
おのおの倶楽部
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちの良いあいさつが私をうれしくさせてくれます。
昨日あいさつをしてくれた子が、「校長先生、昨日会いましたね!」と言ってくれました。
こんなコミュニケーションもいいですね。
6年生の朝のボランティアもありがとうございます。
がんばる姿がステキです。
今日から教育実習生が3名、本渡北小に来てくれました。
ようこそ、先輩です。
授業の様子です。
今日は記事を書く時間があまりないので文章が少なくなります。
ご了承ください。
「校長先生に時計を読んでみせよう」と読んでみせてくれました。
それぞれの先生のそれぞれの工夫・・・。
がんばってくださいね。
解答の説明をしてくれました。
4年生の描画のがんばりです。
今日のタイトル、「おのおの倶楽部」
いや、タイトルに意味も込める時間もなく、今日のちょっと気になるフレーズをタイトルにしました。心がホッとする空間、それぞれが自分のペースでやりたいことを展開する空間、それがおのおの倶楽部です。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
稲を刈る
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちの良いあいさつ、うれしいですね。
こちらを見ながら、会釈を入れながら、ステキだと思います。
どんどんこの輪が広がればいいなと思います。
保護者、そして車中からのあいさつにも元気をいただいています。
ありがとうございます。
6年生は、朝のボランティア、ありがとうございます。
ていねいに作業をする姿に好感が持てます。
任意の活動です、それなのに、こうやって出てきてボランティアをしているその気持ちがとても大切なんだと思います。
がんばりましょうね。
毎週金曜日の朝は、ボランティアの皆様による読み聞かせです。
本当に毎週ありがとうございます。
時間をつくっていただき、ありがとうございます。
食い入るように絵本に見入っている子の表情、とてもいいですね。(あっ、すみません、マスキングです)
本日午前中出張が入っていて、出張から戻ると、3階の廊下の窓から6年生が、「校長先生こんにちは!」とあいさつしてくれて、うれしい気持ちになりました。
担当の先生が撮影してくれた写真で、4年防災教室の様子を紹介します。
5年稲刈り、午前中の2クラスは出張で行けなかったので、その分、午後の2クラスの写真をたくさん紹介します。拓心高校の先生方、そして生徒さん、本当にありがとうございます。
今日のタイトル、「稲を刈る」
米作りは、とても大切なこと、そう言われて育ちました。
米の生産については、先日もマスコミで大きく取り上げられました。
子どもたちは、前回は田植え、今回は稲刈りを体験させていただき、感覚として米作りを学ぶことができました。
米作りには米を八十八と解体して、88の仕事の工程があるとも言われ、子どもたちの体験はごくわずかな工程かも知れません。
でも子どもたちは、田植えをするときの苗を差し込む感覚、水を張った田んぼに入ったときのあの土と水の感触、そして稲を刈り取るあの感触を忘れないと思います。
それはとても大切なことだと思います。
拓心高校の先生がおっしゃいました。
「本渡北小の子は、5年生で体験することで、人生で一度は米作りを体験できますね」と。
確かにそうだと思いました。
どこかで生きるこの体験、です。
今日のタイトル、「稲を刈る」
私の子ども時代のグロテスクな体験を紹介してもいいですか。気になる方はこれ以降読まないでください。また読んでしまって不快な思いをされる方がいないように〇〇とリアルな表現を伏せて書きます。祖父が米作りをしていたので、結構な年齢になるまで何度も体験させてもらいました。まだ小学生の時、田んぼから上がると、足に無数の〇〇が。しかも私の〇を吸って〇〇太っています。あれを見たときから、今でも、水田に入るときはちょっとトラウマです。〇〇に似ている〇〇も私にとっては〇〇な〇〇なので〇〇です。何だか〇〇が多いと逆に想像が膨らみホラーな感じになりますね。例えば、「うちの祖父は実は〇〇で、〇〇の時は〇〇だったり、〇〇だったりしました。私にとって祖父は〇〇だったんです。」ホラー感、どうですか?
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
僕の背中には羽がある2
朝の登校の様子です。
子どもたちが、正門前を登校していきます。
気持ちの良いあいさつができる子、いいですね。
気持ちの良いあいさつは、心に届きますね。
あいさつは相手に元気を届けますね。
今日は朝活で縦割り班の顔合わせ、そして5年は作陶体験、4年は防災講話、3年校外学習、さらにMTTにも来ていただきます。
本当にありがとうございます。
6年生は、朝のボランティア、ありがとうございます。
この積み重ねが、人生の大きな糧になると思っています。
「誰かのためにがんばることは大切なことだ」と学んでほしいと思います。
朝活は縦割り班顔合わせです。
700人を超える子どもたちが縦割り班26班に分かれます。
大移動です。
この規模の学校で縦割り班活動を行うことには大きなエネルギーを要します。
それでも子どもたちのためにと企画する先生たちにも拍手です。
朝の6年生教室の黒板には、「今日の縦割り班顔合わせをがんばろう」という担任の先生からもメッセージがありました。
班長、副班長は会を進行します。
これも大切な体験です。
今日から縦割り班掃除も始まります。
しっかりがんばってくださいね。
5年生は作陶体験で、丸尾焼様にお世話になっています。
私が1校時しか動けないので、代表して1校時のクラスの紹介をします。
絵付けです。
作品の仕上がりが楽しみですね。
世界の一つだけの器がもうすぐできあがります。
授業の様子です。
1年算数、かさです。「どちらがどれだけはいるのかな?」
1年国語、「うみのかくれんぼ」
このあと、「校長先生にも聞いてもらおう」と道徳の交流(自分の書き込みを発表し合う)に参加しました。
上手に交流できました。
上手に交流できました。
学びは積み重ねですね。
心を耕す道徳の学習風景でした。
2年図工、描画、がんばっています。
2年算数、ドリルがんばっています。
2年国語です。
2年算数です。
4年授業全集中だったので、窓越しの撮影です。
6年算数、「比」です。
6年国語です。
3年算数、「重さ」
3年算数、ドリル集中。
3年外国語活動。
6年家庭科、MTTに来ていただいています。
いつもありがとうございます。
ミシン操作のサポートは本当にありがたいです。
ナップザック、もうすぐ完成です。
5年の次のクラスが作陶体験に出かけます。がんばってください。
今日は、私が観に行けない時間帯にもたくさんのMTTに来ていただきました。
4年防災教室です。
毎年ありがとうございます。
パーソナルスペースを確保するテントかな?
体験は大切ですね。本当にありがとうございました。
6年は午後も家庭科にMTT、午前中とは別のMTTです。
先日の低学年の地域探検のMTTに来ていただいた縁で、家庭科にも来ていただきました。
ありがとうございます。
今日のタイトル、「僕の背中には羽がある2」
kinkikidsさんの名曲です。おそらく昨年度、1回使用したため、「2」をつけました。子どもの成長って、それぞれだと思います。この仕事をしてきてつくづく思います。少しずつ成長を見せる子もいれば、あるとき急に成長する子もいます。我慢できるようになったり、自分で決断しようとするようになったり、いろいろな場面があると思います。ただつくづく思うのは、羽ばたこうとしているときは子どもの姿を応援することが大切だと思っています。私もそうでしたが、保護者って、うちの子はいつまでも子どもと思ってしまいがちです。その判断基準は子どもの成長とともに変わっていくということです。羽ばたこうとして、それができなくても、その経験は次に生きると思います。人生に無駄なことなんてないと思っています。すべてが未来を生きるエネルギーになると思っています。それは大人も一緒で、大人になったから大人になるわけじゃなくて、いろいろ足りないものがそれぞれにあると思うんです。それをいろいろ経験する中で自分を進化させていくということが大切だと思うんです。こんなこと書いている私も59歳になっても、いろいろ足りないことをかみしめながらの日々です。人生に無駄なことなんて一つもない。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。