R7学校生活
お礼
本日、3/31、令和7年度のすべてが終わろうとしています。
みなさま、ホームページを閲覧いただき、本渡北小の教育活動をあたたかく見守っていただき、ありがとうございました。
あたたかい声をたくさん聞かせていただいて、本当に力強かったです。
本渡北小、幸せな学校です。
すべてのみなさまに、感謝申し上げます。
なお、2年間、ホームページを毎日更新しながら感じたことは、マスキング等の画像処理に結構な時間がかかるということです。さらにはマスキングにより、私が伝えたい子どもの、とびきりのステキな表情はお見せできない、ということもあります。次の校長には、日々のホームページ更新を推奨していませんのでご了承ください。
2年間、ありがとうございました。
遠い場所から、子どもたちの活躍、そして本渡北小の教育活動を見守っています。
もやしっ子@「美味しんぼ」第87話
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちのよいあいさつで一日が始まります。
あいさつ上手な子、ステキです。
あいさつは、生きる武器になりますね。
もともっと広がれ、あいさつの輪・・・。
ある6年生が、「校長先生、今日調理実習なんです」とうれしそうに話し、担当となって持ってきた白玉粉などを見せてくれました。
楽しみですね。
朝は5年生と6年生の漢字計算大会ダブルパーフェクト賞表彰式でした。
がんばることは大切です。
結果も大切ですが、結果が出ようが出まいが目標に向かってがんばることに意味があります。
がんばることを止めないでくださいね。
今日もおいしい給食ありがとうございました。
授業の様子です。この頃忙しく観ることのできなかった授業の様子、今日は5校時に観に行くことができました。
残念ながら、1年生は下校でした。
ひまわりです。
以上、2年生です。
以上、4年生です。
コチラの6年生のクラス、調理実習の計画を立てています。
以上、6年生です。
以上、3年生です。
2年生です。すごくあったかなムードの6人です。
以上、5年生です。となりの家庭科室から漂う調理実習に香りに打ち勝ち、掃除をがんばる5年生でした。
そして、辿り着いた、6年生の調理実習・・・。
すでに図書室の前あたりから甘い匂いが漂っていました。
「校長先生、塩ありませんか?」とポテトチップスを作る班が困っていました。
たしかにポテトチップスには塩がほしい・・・。
JAに行って塩を買ってあげると、お礼のポテトチップスが届きました。
これは今日の話題作、すごい、松ぼっくりのようなお菓子自作・・・。
とてもおいしかったです。
6年生のいきいきした表情が印象的でした。
料理を作るって、すごく大切なことですね。
今日のタイトル、「もやしっ子@「美味しんぼ」第87話」
山岡さんがマサシくんの良さを伝えるために学校に出向くという話。
実はマサシくんが、給食のもやしのひげの部分を丁寧に取り払っていたため、もやしの雑味が消え、とてもおいしくなるという話でした。人は一人一人個性がある、みたいなテーマだったと思います。
いきいきとして調理実習をがんばる6年生を見て思いました。食べるを作るって、すごく大切なこと、親の作る姿を見て育ったうちの子、一人暮らしですが、すごく作っています。食べるを作るが生きるを作る・・・。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
3月の風
朝の登校の様子です。
このところ私の業務が立て込んでいたため、子どもたちの授業の様子を観に行ったり、学校行事や学年行事の様子をお伝えしたりと言うことができていません。
申し訳ありません。
今日も朝から、子どもたちの元気な声が正門前に響きました。
6年生からバトンを引き継いだ5年生、朝のボランティアをがんばっています。
ここはいつも草が茂るところですが、きれいにしてくれてありがとうございます。
先週末、2日間の子どもたちの様子です。
5年生の朝のボランティアです。
学校をきれいにしてくれてありがとうございます。
漢字計算大会ダブルパーフェクト賞表彰式です。
教室に出かけて表彰をします。
ひとつのことをがんばることは、次にがんばるときのエネルギーになります。
4年生の理科の実験の様子を紹介します・・・。
実験の気づきをもとに学びを深める4年生です。
4年生は「つなしの会」です。
ひとつ、ふたつ、ななつ、やっつ、ここのつ、と年を重ねてきた4年生は10歳になります。10歳、すなわち「とお」、数字の数えで、「つ」がつかない10歳は「つなし」です。子どもたちのために、素敵なプレゼントを用意してくださいました。
この会も、私は開会式のあいさつしかできずに退席・・・。
来ていただき、祝っていただき、ありがとうございました。
今日もおいしい給食、ありがとうございました。
その翌日・・・。
朝日がまぶしい登校の様子です。
昼休みに、漢字計算大会ダブルパーフェクト賞表彰式です。
今日のタイトル、「3月の風」
レミオロメンさんの名曲のワンフレーズ・・・。
「3月の風に想いをのせて」
「桜のつぼみは春へと続きます」
以上、校長、木村でした。
ありがとうございました。
3・11~想う~
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちのよいあいさつが聞こえてきます。
あいさつ、どんどん上手になりましょうね。
「校長先生、ポケモンGOのチームを作りませんか?」と4年生の子どもたちから誘われています。
名前を決めましょうと言うことになりました。
チーム名は「ポケポケ555」と書いて、「ポケポケゴーゴーファイブ」です。たくさん歩きましょう。
5年生が朝のボランティアをがんばっています。
6年生がつないで伝統を、5年生が引き継ぎます。
ここ数日、私が立て込んでいるため、ホームページが更新できていませんでした。
ここ数日の模様をアーカイブ更新・・・。
このさりげない写真、久しぶりに登校できた友だちをみんなが自然に拍手で迎える素敵なあたたかい光景です。
昨日の朝は、3年生と4年生の漢字計算大会ダブルパーフェクト賞表彰式で、各教室に出かけました。
がんばって結果が出ることも大切、結果が出なくてもがんばり続けることも大切、それがきっと生きる力になります。
1ヶ月後、高学年になる4年生、ファイトです。
上学年の仲間入りをする3年生、ファイトです。
今日も立て込んでいるため、2-3時間目の私の4年生の理科の授業の様子を撮影して紹介しようと思っていましたが、授業に夢中になり、撮影できず、かろうじて自分のクラスへ帰る子どもたちを撮影しました。
すごく集中して、考えて、考えて、子どもたち、がんばりました。
今日のタイトル、「3・11~想う~」
何度か書きましたが、子どもたちの話もしましたが、2004年12月、私はスマトラ沖地震を身近で体験しました。被災地で1週間、行方不明になった友人を捜しました。東日本大震災が起こったとき、ニュース映像を見ながら、「日本でも同じことが起こってしまった」と思いました。私はスマトラの時に一緒に捜索をした福島の友人に連絡を取りました。「とりあえず宮城に入ります」頼もしい言葉が返ってきました。宮城県の友人にも連絡を取りました。
「想う」行方不明になった友人を想うとき、あのときの記憶がよみがえります。一緒にごはんを食べに行ったときのこと、一緒に旅行に行ったときのこと、そんなことを想うことが大切なんだと想います。
ステキタショータイム
朝の登校の様子です。
遠足を楽しみに登校してくる子たちに「今日10時~14時90%ですよ」と告げる残酷な校長・・・。
「え?でも校長先生、残り10%があるじゃないですか?」というポジティシンシンキングに拍手です。
こんないい天気なのに・・・。
職員会議提案では、雨天時は1校時の計画委員会イベントののちは通常授業、なんですが、それでも子どもたちに遠足の思い出を作りたいと考える先生たちがステキです。しかし雲画像も9時過ぎから雨に警告です。
そんな中、先生たちが考えたのは、計画委員会イベントを昼前に回し、朝の雨が降る前の時間に、運動場と体育館を開放して、学級や学年遊びで思い出を作ってもらおうというアイデア。子どもたちのためになんとか模索する感じがとてもステキです。
結局、8:30-10:30までの2時間を、高学年、低学年、中学年の順で40分ずつ使って、体育館や運動場で遊ぶことになりました。子どもたちは大喜びです。
5年生は運動場で陣取り、「がんばるぞ」のポーズをしてくれました。
ステキタショータイムの始まりです。
学年、思い思いの楽しい時間です・・・。
雨が降り出す前の、早い時間に目的地の西の久保公園まで行くと言うことも考えました。
しかし、移動するとなると、徒歩の所要時間は40分でも、700人の先頭と最後尾では30分以上のタイムロスが生じてしまいます。
つまり、8:30に先頭が出発しても、最後尾が出発できるのはずいぶん後で、それは西の久保公園に到着して先頭が最後尾を待つ時間になります。
つまり全員が到着するまでの時間、そして西の久保公園から戻るときも同じタイムロスが生じます。
そうすると、8:30-10:30までの時間で移動時間を除くと、西の久保公園では、実質30分程度の自由時間しか確保できない、ということになります。
子どもの感覚としては、出発して到着したと思ったら、ちょっと遊んですぐ帰る、ことになってしまいます。
天候が早めに変化したらさらに早く戻ることになってしまいます。
これは非効率的になってしまうだろうということで、運動場等で遊ぶ計画となりました。
学年、思い思いの楽しい時間を過ごしました。
10:50、放送が入ります。縦割り班全校遊びの移動開始です。
この縦割り班全校遊びは昨年度企画され、大好評につき、令和7年度も実施するものです。
1~6年生、全学年が所属する縦割り班を26班のうち、13班までは各教室を使ったスタンプラリーを実施し、残りの26班までは体育館でのOXクイズ等にチャレンジします。
もちろん企画は計画委員会を初めとする高学年の子どもたちです。
縦割り班を離れて各教室でクイズを出す係、また体育館でOXクイズを進行する係、縦割り班を安全に移動させる係、また進行状況を見て放送で案内を入れる係等、それぞれの係をしっかりがんばりました。
とかく子どもたちのスタンプラリーは先を急いで班がバラバラになることがあるのですが、そのような光景がどこにもありませんでした。
子どもたちは整然と移動し、次々とアトラクションを楽しんでいました。
昨年度はチャットを使い情報交換をしていた子どもたちでしたが、今年度はスプレッドシートに空き教室の状況をクイズ係が書き込む形で情報を有効活用しました。
またクイズの出題はプレゼンソフトによるものでした。子どもたちがICTを有効活用している光景がとてもいいなと思っていました。
ICT活用、リーディングDX、それは機器の活用スキルにとどまらず、人前で話す、縦割り班をリードする、プレゼンでわかりやすく説明する等の実体験を伴うスキルとリンクしたときより高い効果を発揮すると思います。
私は現在4年理科の授業に少しだけ入っていますが、デジタルスタンプをゲットしたいという意欲が、まとめを書き込む速度と文字量を格段に引き上げています。
承認欲求や成功体験、そんなことが子どものスキルをより高めると思います。
子どもたちが今日、ICTを活用し、縦割り班全校遊びを通して得たものは、縦割り班の絆と、高学年の行事遂行力とリーダーシップ等々、もはやICTスキルにとどまらないことは明白です。
ICTスキルは、表現力等、成長に必要なスキルとリンクしたとき、より力を発揮すると思いました。
さまざまな経験を重ねて成長している、本渡北小の子どもたちです。
低学年の子どもたちも数年後は、縦割り班をリードしたり、クイズを出題したり、体育館でのOXゲーム大会を進行したりと、成長していくのだと思います。
縦割り班活動は子どもたちに大未来予想図です。
今日のタイトル、「ステキタショータイム」
えーっと、ステキタショータイム→ステキダショータイム→素敵だショータイム
あるいは、ステキタショータイム→ステキキタショータイム→素敵北小時間
WBC、がんばれ!
がんばれ、本渡北小!
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
あるいは、