R7学校生活
AMAKUSA DAY
朝の登校の様子です。
雨の朝となりました。
しかも寒い・・・。
風も強いので、私の膝から下のスラックスが濡れます。
車中からも会釈してくださる地域の皆様、ありがとうございます。
子どもたちの気持ちのよいあいさつで一日が始まりました。
朝の校長室、朝のあいさつに来てくれます。
こちらのクラスは新年のご挨拶に来てくれました。もうすぐ3年生、ファイトです。
昨日までの三連休は、吹奏楽団はソロ&アンサンブルコンテスト、AMAKUSA DAY、熊日学童スケッチ展表彰式等、お疲れさまでした。
AMAKUSA DAYの様子です。
銀天街で自分の作品を紹介するシーンです。
天草市民センターでは、地域学校協働活動等の実践発表、小・中・高校生による、フォトセッションが開催されました。
熊日学童スケッチ展表彰式では、特別賞・天賞・地賞の子供たちの表彰がありました。
本渡北小は、学校賞をいただきました。子供たちのがんばりが表彰されました。
授業の様子です。
2年身体測定、待ち方が上手です。
1年算数「とけい」時計は経験値です。日常生活で繰り返しが大切です。
前略I先生、子どもたちはN先生とがんばっています。
1年国語、「ことばであそぼう」
1年算数、「なんじなんぷん」
準備と工夫。
反復と蓄積。
3年体育、器械運動、跳び箱の位置、マットの向き、まずは整然とした、さすがの、環境設定ですね。
跳び箱の恐怖感を払拭する木製ではない跳び箱がナイスです。
2年国語、「ロボット」
前略O先生、子どもたち、T先生とがんばっています。
2年算数、しっかり思い出作りましょうね。
2年算数、「大きな数」
4年算数、交流は大切。
4年道徳、「自分のことは自分でするためにどんなことが大切かな?」
AMAKUSA DAYの発表、立派でした。
6年算数、およその体積を求める・・・。
6年算数、この問題一緒に考えましょう。「人は1分間におよそ12回呼吸をするそうです。80年間で何回くらい呼吸すると考えられますか?」12回×60分×24時間×365日×80年=!!!
道徳、「お父さんの笑顔」
板書がステキです。
むむ?書き初め?
5年道徳、「ひとつのものを追い求めるすばらしさとは?」
大切なのはチャレンジです。結果ではなく過程です。
5年算数、円と多角形。
5年算数、円周を測りとっていますね。
そこからひとつの定数を見いだす・・・。
6年音楽・・・。
4年理科、お世話になります。
6年理科、お世話になります。
業者の方に、草置き場の草類を回収いただいています。本当にありがとうございます。
3学期二日目
朝の登校の様子です。
寒くなりましたね。
標準服の上から防寒着を纏った子どもたちに混じって、標準服オンリーの子がいます。
「寒くないですか?」とたずねると「寒いです」との応え。
日ごとに変わる気温に要注意ですね。
授業の様子です。
1年算数、「大きい数」
1年生は身体測定。
1年生の成長がすばらしいです。担任の先生のメッセージをきちんと聞いています。
少しずつの成長が振り返ると大きな成長に・・・。
2年書写、「書き初め」
2年書写、「書き初め」
2年書写、「書き初め」
2年書写、「どんどや」え?
書き初めをどんどやで燃やす風習を伝えるための動画ですね。
おっと、4年書写、「書き初め」
教室の廊下に、数枚のちり紙が落ちていたので拾っていると、「校長先生ありがとうございます」と自分が散らしたわけでもないのにこんなコミュニケーションがとれる4年生、ステキです。
4年算数、二次元の表かな?
4年図工、木版画、彫っています。
6年生は、卒業までのカウントダウンですね。
私は始業式で、苦手なことにも新しいことにもチャレンジすることが大切、という話をしました。
この子たちの未来は、待っていても得られる情報や利益は少なく、主体的に動くことで、人生の展開が変わってくる時代になるのでは、と思います。
ひとつところでがんばることがキャリアアップであり人生の楽しみ方であった価値観は変わってきていますね。
キャリアアップは、主体的な意思で進めていく時代かも知れません。
情報も自ら集め、そして動くことが大切になってくると思います。
だからこそ、チャレンジはすごく大切だと思います。
チャレンジの3学期であってほしいと思います。
今日もおいしい給食ありがとうございました。
無言掃除の様子です。
校長室近辺限定ですが・・・。
無言掃除もがんばっています。
チャレンジいっぱいの3学期であってほしい、
チャレンジいっぱいの子どもたちであってほしいと思います。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
2026年の幕開け~3学期始業式~
朝の登校の様子です。
正門前横断歩道、私は学校と反対側に立っているため、アングルがいつもと違います。
少し肌寒い1月の朝です。
「校長先生、あけましておめでとうございます」きちんとあいさつうれしいですね。
「校長先生、お年玉たっくさんもらいました!」よかったですね。
朝がきついときもあります。ファイトです。みんなで応援しています。
交通指導をしてくださっているK様より、干支の馬の折り紙をいただきました。ありがとうございました。
新しく2名の友だちが転入です。よろしくお願いします。始業式でのあいさつ、がんばってください。
教室からのお迎えにきちんとあいさつすばらしいです。
今日は3学期の始業式です。
3人の代表児童発表(今回は246年)です。
まずは2年生代表です。
3学期にがんばりたいこと
2年 〇〇〇〇
わたしが、二学きにがんばったことはかん字大会と計算大会です。一学きは。パーフェクトがとれなかったから、2学きはダブルパーフェクトがとれるように、見なおしをすることをがんばりました。そしてら、ダブルパーフェクトをとることができました。
わたしが3学きにがんばりたいことは、二つあります。
一つ目は、一分前ちゃくせきをすることです。もうすぐで三年生になるから、三年生になる前にできるようになりたいからです。休み時間に時計を見て、一分前になったら自分ですわるようにしたいです。
二つ目は、3学きもかん字大会と計算大会でダブルパーフェクトをとることです。3学きは、家でもかん字を書いたり、しゅくだいのもんだいをしっかりと見なおしたりして、れんしゅうをがんばりたいです。本番は時間いっぱい見なおしをして、ダブルパーフェクトがとれるようにしたいです。
たくさんがんばって、思い出ができる3学きにしたいです。
4年代表です。
3学期のめあて
4年 〇〇〇〇
わたしが三学期にがんばりたいことは3つあります。
1つ目は、あいさつです。わたしはあいさつはしているつもりでしたが、小さな声でしていて、地域の人たちが、聞きにくそうにしていました。これからは、大きな声で自分からあいさつをしていきたいです。
2つ目は、漢字計算大会です。わたしは、いままで早く漢字計算大会をおわらせたいという気持ちでした。見直しをして、ミスをなくし、ダブルパーフェクトしょうを目指します。
3つ目は、通いの場の交流会です。二学期の交流会では、おばあちゃんたちと楽しく交流をすることができました。しかし、計画を立てるときに、はずかしがって発表ができませんでした。三学期は、はずかしがらずに発表をして、もっと楽しい交流にしたいです。
3つのことをしっかりがんばってわたしは、はずかしがらない五年生になりたいです。
6年代表です。
卒業に向けて
6年 〇〇〇〇
まずは、2学期のことからふり返りたいと思います。2学期の思い出は二つあります。一つ目はマラソン大会です。小学校最後のマラソン大会で、僕は去年より一つ上の9位”を目標にして走りました。 2,75km というとても長い距離は、きつかったです。それでも、練習の時から、最後まであきらめず、自分に負けないように走り続けました。その結果、マラソン大会本番では、目標を超えた8位になることができました。さらにピタリ賞もとることができて、努力がしっか形になったことを実感しました。来年の中学校のマラソン大会は、もっと距離も長く、もっと厳しいと思います。でも、僕は今回の経験を力にして、必ずさらに上の順位をねらいます。二つ目は、バトミントン大会を見に行ったことです。世界のトップ選手たちの試合を、生で見ることができました。ふつうの人にはできないなかなか貴重な体験で、そのバトミントン大会にみんなで行けたことがうれしかったです。特に、大声を張り上げて、友達と夢中で応援したのが、印象に残っています。これから、誰かに応援されたり、誰かを一生懸命応援したりできるような人になりたいです。
さて、いよいよ3学期が始まります。僕の3学期の目標は、さらにたくさんの友達をつくり、心から笑って卒業することです。せっかく同じ学校で過ごしてきた仲間だからこそ、 もっとつながりを広げ、もっと深く関わっていきたいと思います。まだ一度もしゃべったことがない人たちにも、自分から声をかけて友達になりたいです。僕たちが今、一緒に過ごしている時間は、もう二度と戻ってこない大切な時間です。今となりにいる友達は、これからも一緒にいられるかもしれないし、そうではないかもしれません。だから、今のうちにしっかりと仲を深め、強い絆をつくっていきたいです。残りの時間は限られています。だからこそ、 一人ひとりとの出会いを大切にし、たくさんの友達と胸を張って卒業したいです。
僕は、最高学年として、最後まで下級生のお手本になり、北小の伝統をしっかり残していきたいと思います。「3学期は次の学年の1学期」といわれています。だからこそ、 3学期から次の学年に向けて、一歩ずつ準備を始めていきます。来年、僕たちは中学生になります。 今、僕たちが下級生に堂々とした姿をみせることができれば、来年、その下級生が上の学年になったとき、新しく入ってくる1年生にとって力強いお手本になれることでしょう。こうやって、僕たちの行動で、北小のすばらしい伝統を残していきたいです。下級生のみなさん、僕たちの姿をしっかりと見ておいてください。これで終わります。
3人ともすばらしい発表でした。
私はこんな話をしました。
おはようございます。3学期が始まります。まずは新年のあいさつをします。本渡北小のみなさん、あけましておめでとうございます。
冬休みはどんな生活をしましたか。校長先生はとても心配していましたが、冬休みに、校長先生に、みなさんの交通事故などの連絡が入ってこなくて本当によかったと思っています。交通安全に気をつけて生活できていたのだとホッとしました。
校長先生は、2学期の終業式、「好きなこと、得意なことだけじゃなく、人生はやらなくちゃいけないことをきちんとやることが大切です。新しいことにチャレンジしたり、苦手なことにチャレンジしたりすることはとても大切だと思います。それが自分の人生を、未来を、もっと豊かなものにしてくれると思います。学校生活の中には好きなこと、得意なことばかりじゃないと思います。でもそれにチャレンジし続けるみなさんであってほしいなあと思います。3学期のチャレンジを決めてくださいね。」と話をしました。
校長先生は、苦手なことや新しいことにチャレンジする3学期にしてほしいと思います。そのチャレンジが、4月、6年生は中学校に進学したとき、1-5年生のみなさんは、ひとつ上の学年に進級したとき、絶対に役に立つと思っています。
校長先生は、人生はチャレンジだと思っています。きついから、わからないから、と言う理由でチャレンジをあきらめないでほしいと思います。
3学期は、あっという間に終わります。今度しようと後回しにしていたら、あっという間に3月が終わります。やると決めたことを今、しっかりがんばってください。
以上で校長先生の話を終わります。
校歌斉唱です。
閉会後、新しい友だちの紹介です。
あいさつ上手でした。みんなで楽しくがんばりましょう。
産前休暇に入るO先生のあいさつです。
始業式後、5年生は学年集会、ナイスですね。
産前休暇に伴い、新しい担任の先生のあいさつ、新しい理科専科の先生のあいさつがありました。
お迎えの言葉です。
3年生も学年集会、ナイスですね。
産前休暇に伴い、体制の変更により、社会専科のM先生のお別れのあいさつです。
3年学年集会では、4つのステージの3つ目までを振り返り、そして最後のステージの目標を確認しています。とてもいいですね。
授業の様子です。
3学期のめあてを立てています。
冬休みを振り返っています。
先生たち、ウェルカムメッセージに添えるイラスト上手です。
T先生、今日からよろしくお願いします。
4年生は、早速教科の授業スタートですね。
6年生は卒業に向けてのプロジェクトの役割分担?
がんばれ、6年生!
卒業までのカウントダウン開始、あと50数日・・・。
3年生、スーパー3年生になろう!
ウェルカムメッセージのイラスト、ステキです。授業の都合上、惜しげもなく消すシーンで子どもたちの嘆息が漏れます。
5年国語、非常に短い、詩のフレーズにインパクトを感じます。
ステキな仕掛け・・・。
さあ、まとめの学期、3学期が始まりました。
進級、進学に向けて、3学期はとても大切な3ヶ月となります。
2学期終業式
朝の登校の様子です。
少し雨模様、しかし登校時は雨が降らずによかったです。
一人一人のチャレンジがあります。
自分のチャレンジを意識することが大切です。
乗り越えられない壁はないと思います。ファイトです。
朝は、6年生と5年生の2学期漢字計算大会ダブルパーフェクト賞表彰式でした。
6年生はあと3ヶ月の小学校生活で是非足跡を残してくださいね。
5年生は最高学年のチャレンジ、そのための3学期のチャレンジをお願いします。
終業式の様子です。
まず最初は、3人の代表児童による発表です。今回は、135年です。(ちなみに3学期始業式は246年です)
2学期がんばったこと、冬休みがんばること
1年 〇〇〇〇
2学期がんばったことは、2つあります。
1つ目は文化展の硬筆です。
お手本の紙をちゃんと見ていたから字を丁寧に書けました。
優秀賞をとれたからお母さんが「すごいね」と言ってくれました。
僕はとってもうれしかったです。
2つ目は漢字大会です。漢字で100点取りたかったから漢字をコピーして、練習しました。がんばったから100点が取れました。3学期もがんばりたいです。冬休みがんばることはお手伝いです。お母さんたちが疲れないように、片付けたり、食器を洗ったりしたいです。
2学期に頑張ったことと冬休み楽しみなこと
3年 〇〇〇〇
私が2学期に頑張ったことは2つあります。
1つ目は、漢字計算大会です。一生懸命練習を頑張りました。はじめは漢字を覚えられなかったり、計算ミスしたりしていたけど、練習を繰り返すことで、本番でダブルパーフェクト賞を取ることができました。本当にうれしかったです。
2つ目は自学です。自学はテストに向けて復習するために取り組みました。はじめは「大変そうだなあ」と思っていたけど、クラスの自学名人になりたいなと思って頑張ってきました。
自学を終わらせるのに時間がかかっていたけど、私の自学がみんなのお手本として紹介されたときは、とてもうれしくなりました。3学期も名人に選ばれるように頑張りたいです。
冬休みに楽しみなことはクリスマスと誕生日です。クリスマスが楽しみなわけは、サンタさんからプレゼントがもらえて、パーティーもできるからです。誕生日には、友達にもお祝いしてもらえるので、楽しみです。誕生日にもプレゼントがもらえるので12月は、2回もプレゼントがもらえるのがうれしいです。晩御飯も好きなところで食べることができるので、今から楽しみです。
集団宿泊教室で学んだことと3学期頑張りたいこと
5年 〇〇〇〇
私は集団宿泊教室で学んだことが2つあります。
集団宿泊教室では5つの心を学びました。その中でも、特に、学んだ2つの心について話します。
1つ目は協働の心です。協働の心とは、友だちと一緒に助け合い支え合う心のことです。活動する班の中には、あまり話したことのない友だちもいて、協力できるか不安でした。
最初はうまく話すことができませんでした。シードーナツウォークラリーやスコアアリエンテーリングで、勇気を出して「次はこの場所に行こう」など自分から声をかけ、だんだん話せるようになってきました。
また、協力し合い、1つのことを達成すると、班のみんなが笑顔になることにも気づきました。これからの学校生活でも、困っている友だちがいたら自分から声をかけて、支え合っていきたいです。
2つ目は 感謝の心です。「感謝の心」は原田教頭先生から付け加えられた心です。
集団宿泊教室で一緒に活動してくれた5年生のみんながいなければ、楽しい思い出は作れていません。
また、集団宿泊のために準備してきてくださった青年の家の方や先生方、行く準備を手伝ってくれたおうちの人など、多くの人が、私たちに関わってきてくださったおかげで素敵な思い出を作ることができました。
これからの学校生活でもありがとうという言葉を伝え、感謝の気持ちを大切にしていきたいです。
最後に私が3学期が頑張りたいことは、委員会活動です。3学期は、5年生は、6年生になるための準備期間です。今まで、6年生が 学校の中心となって動いてくれていました。今の6年生からしっかりバトンを受け継ぐことができるよう、6年生の姿を見て、自分に何ができるか」考え、行動していきたいです。そのために 常時活動や委員会活動の話し合いのときは、自分から動けるように していきます。そして北小学校をよりよくしていけるよう頑張ります。
なお、代表児童の発表はボイスレコーダーの文字認識機能を使って元データを作成、クラウドからデータをパソコンに取り込み、その後、音声データや児童の原稿コピーを確認して、文章を整えています。学年にかかわらず、文字認識機能がかなり漢字を採用している点、ご了承ください。
校長の話は昨日紹介していますので、次は、生徒指導担当のO先生の話です。
皆さん おはようございます 私からは冬休みの生活について話をします。先生方3人のまもる君については掲示板の連絡に載せていますので、必ずご指導をお願いします。それでは伝えたいことを話す前に3つのことを確認します。できている人は大きく うなずいてください。
1つ目です。服装は乱れていませんか?
2つ目です。教室や廊下で静かに過ごしていますか?詳しく言います。教室で騒ぐこと なく、廊下は右側を歩くことができていますか?
3つ目です。正しい言葉遣いができていますか?詳しく言います。相手に対して、さん付けをしていますか?すれ違う大人に自分から挨拶ができていますか?4年4組、とても大きくうなずいてくれてありがとうございます。
今の3つのことは夏休みの前にも聞きました。できていれば、成長しているということです。最近、先生方の姿を見ると急いでシャツを入れる子どもたちが増えてきました。自分の生活を見直し、すぐに修正できるところがすごいですね。ただ日ごろから 身なりを整えている人たちはもっとすごいです。これからも、服装の乱れが、生活の乱れ、言葉遣いの乱れ、決まりの乱れにつながると心がけて生活をしましょう。
それでは、冬休みの生活について3つ話をします。
1つ目は交通ルールを守ることです。交通ルールにはたくさんの決まりがありますが、横断歩道を歩く左右確認をする、道路や駐車場で走らない、ということは、特に頭に入れておいてください。昨日の給食時間にも放送をしました。事故にあってから 気をつけても遅いです。落ち着いて、話を聞けている今こそ、自分の生活を振り返り、安全とは何か、考えてみましょう。
2つ目は公共の場所での過ごし方です。公共の場所とは何か、わかりますか?公共の場所とは、みんなで使う場所という意味です。学校やわくわく児童館公民館、図書館などのことです。みんなで使う場所ですので 自分勝手に都合よく、わがままに使う人がいたらどうなるでしょうか?とても迷惑ですね 自分だけでなく、周りにはたくさんの人がいるはずです。学校で学んだ生活のしかたを思い出し大切に使いましょう。トイレのスリッパが並んでいる学年は問題ないと思います。トイレはみんなが使う場所ですから、休み時間に確認し、自分たちがどれくらいできているかを知りましょう。公共施設でなくても、ドーナツ屋さんやハンバーガーショップなどのお店の中でも注意が必要です。皆さんは 給食を静かに座って食べているはずです。周りの人に 聞こえるほどの大きな声で話したり、騒いだりはしないはずです。給食当番の人にも感謝をしているはずです。お店の方に感謝する気持ちを持てるとよいですね。また、お金を使うときは、友達におごったりおごってもらったり、必要以上に物を買ったり と無駄遣いをしないよう、お家の方と相談して大切に使いましょう。
3つ目はSNSの使い方です。皆さん、冬休みは自由に使える時間がたくさんあります。タブレットや携帯電話、ゲーム機などのインターネットにつながるものがたくさんありますが、お家の人と時間を決めて使いましょう。毎年、全国でインターネットに関係する犯罪が起きています。特に個人情報や人物が特定できる写真や動画をアップロードすることは、とても危険です。言葉のやりとりでも勘違いが起きることが多いです。何が正しいのかを自分で判断する力がとても大切です。2つ目と3つ目については夏休みの過ごし方の時でも話しましたがもう一度言いました。それほど大切なことだからです。学校は皆さんが外に出た時の 練習の場でもあります。このあと、担任の先生と確認をしながら自分の生活を見直しましょう。最後に校長先生からもお話がありましたが、特に交通事故、それから安全に気をつけて過ごしてください。これで冬休み前のお話を終わります。
文字認識機能は、句読点を判断できないので、あとから入力していく必要がありますが、また誤植もある程度ありますが、すべて音声から文字起こす労力に比べたら格段のタイパです。
次は養護教諭のT先生から冬休みの保健面についての話です。
皆さん、おはようございます。先生からは冬休みの暮らし、保健面について、お話をします。冬休みは楽しいことが、いっぱいありますね。先ほど言ってくれましたクリスマスとかね、お正月、確かにお出かけもいいですね。先生からは去年もお話ししましたが、3つの「過ぎ」に気をつけてほしいなというふうに思います。
では、まず1つ目、なんでしょう?餅、おせち、ケーキ、いろいろなものがあります。さあ何だったでしょう?1年生分かりました?答えは食べすぎです。はい、食べ過ぎてしまうと、おやつを食べ過ぎたら、夕食が入らなくなったり、虫歯になったり、体重が一気に増えたりする、なんてこともあります。気をつけましょう。
では 2つ目です。2つ目の「過ぎ」なんでしょう?スマホ、スイッチ、テレビゲーム、タブレットなどでてきました。さあ何だったでしょう?正解は、使いすぎです。タブレットとか、スマホから出るブルーライトをそのまま浴びてしまうと目が充血したり、疲れてしまったり、長い時間、見てしまうとストレートネックと言って、首の病気になったり、スマホやパソコンがなくなったら不安になったり、イライラしたり、そんな心と体のバランスが乱れてしまいます。使いすぎ、気をつけてくださいね。
じゃあ 3つ目の「過ぎ」なんでしょう?さあ この イラストを見て、どんな感じかわかりますか?答えは怠けすぎです。冬休みにダラダラした生活をしてしまうと、学校が始まった時に いざ起きられなくて、バタバタして、ご飯も食べられず、学校行って、学校に着くと、ボーッとして、お勉強もできない、授業や昼休みに外で遊んでる時にも、何か力が入らない、そんなことに なってしまいます。冬休みも、食べ物やゲームは、時間と量を考えるようにしましょう。また、早寝早起き、朝ごはんで、リズムある生活をしましょう。今、縄跳びもみなさん、していますね。縄跳びは簡単にできる 運動です。しっかり体を動かすように心がけてください。
先生から、2学期もすこやかノートを配っています。すこやかノートとは、皆さんの体の様子を記録するノートです。2学期の身長・体重の記録と病院に行ってくれたかどうかの記録もされています。その中で先生が取り組んでほしいことが2つあります。
1つ目は、健康生活の振り返りです。2学期のところで、自分が健康な生活を送れていたらどうかしっかり振り返って、3学期のめあてを立ててほしいなと思います。
2つ目は歯磨きカレンダーです。夜の歯磨きをしっかりするように頑張ってください。1学期にできてなかった人もいっぱいいましたので2学期は全員が取り組めるように頑張ってほしいなと思います。感想や、自分が心がけたことなど、書いてくれると嬉しいです。じゃあ、皆さん、2026年も笑顔で会いましょう。先生からのお話は終わります。
ちなみに代表で発表した子たちは、若干Wi-Fiが不安定な校長室を離れ、職員室で話を聞いていました。
職員室の写真はほぼマスキングです・・・。
終業式をとじたあと、S教頭先生の紹介のあと、産前休暇に入る先生のあいさつがありました。
本渡北小学校の皆さん、おはようございます。先生はあしたから赤ちゃんをですねえ、元気な赤ちゃんを産むための、お休みに入ります。たくさんですね、優しい声かけをしてくれてありがとうございました。特に5年部のみなさんは、「先生、荷物持ちましょうか?」とか、「何日に生まれるんですか?」っていう優しい声かけがたくさんあって、先生もすごく励みになりました。先生は、校長先生の話にあったように、赤ちゃんを産むことと子育てをすることにチャレンジをしようと思います。皆さんも次の学年にむかって、しっかりですね、頑張ってください。また会いましょう。
本渡北小学校の皆さん、おはようございます。先生はあしたから赤ちゃんを産むための準備に入るので、しばらく学校をお休みします。皆さんと一緒に過ごした、勉強した日々、笑い合った日々は、先生にとっての宝物です。これから皆さんも元気に毎日過ごしてほしいと思います。また 会える日を楽しみにしています。
2025年最後の給食、ごちそうさまでした。
検食をしているとき、校長室廊下を通った高学年の子との会話。
「校長先生おいしいですか?」「うんシチューがおいしいですよ」「ありがとうございます、楽しみです」
いやいやさりげないシーンで会話を展開できるスキルはステキです。
今日の最後に、ステキな写真を紹介します。
校歌斉唱の時、職員室でも起立して、姿勢良く歌っている先生たち、なんだかステキです。
「産前休暇に入る2人の先生に校長室まで届くくらいの大きなエールの拍手を」とS教頭先生が呼びかけると、ドアを開けて拍手を確認するM先生・・・。
ステキです。
終業式の教室での様子、写真を撮影してもらっているので、明日、今日の記事の間に差し込みたいと思います。
1年生のかわいらしい手紙ももらっているので、それを紹介します。
昨日の記事に、「1年生が手紙を書いていた」と紹介しましたが、その手紙です。
私宛に三通いただきました。うれしいですね。
校長先生の腰を気遣ってくれてありがとうございます。
「としをとっているので、こしいたくないですか?むりしないでください。わたしもべんきょうがんばるのでこうちょうせんせいもがんばってください。わたしもおうえんするので、いいくらしをしてください。」
ステキなコメントいただきました!
2025年は以上です、今年も最後まで観ていただきありがとうございました。
よい年をお迎えください。
ぶんかぶんかどんどん
朝の登校の様子です。
子どもたちの気持ちのよいあいさつがうれしいです。
「あれ?昨年は小声だったのに」と思ってしまうくらいあいさつが上手になっている子がいます。
ステキですね。
今日の朝活は、漢字計算大会ダブルパーフェクト賞表彰式でした。
教頭先生と教室に出向き、表彰して回ります。
今日は3年生と4年生でした。
ここまでの成長がうれしいですね。
またこんな話をしました。
「表彰された人以外にも、きっとダブルパーフェクト賞を目指してがんばった人がいると思うんです」
「校長先生はそれが大事だと思っています」
「がんばっても報われないことはたくさんあります。それでもがんばることに意味があるんです」と話をしました。あと3ヶ月で、3年生は4年生に、4年生は高学年の仲間入りです。その準備をがんばってください。
授業の様子です。
2学期は明日終業式を迎えます。(前略M先生、子どもたちM先生とS先生とがんばっています)
感染症の懸念もあるので、リモートでの実施となります。
終業式で、私は次のような話をします。
「学校の1年間で一番長い2学期が終わります。」
「思い浮かべただけでもたくさんの学校行事があり、学年での行事もたくさんあったと思います。」
「校長先生は、みなさんががんばっている姿をたくさん見ることができてとてもうれしかったです。」
「またあなたたちは、朝の正門前で、授業を観に行ったとき、あるいは休み時間によく話しかけてくれます。」
「話しかけるためにはコミュニケーションの技術が必要になるので、みなさんにはコミュニケーションの技術を持った人がたくさんいて、とてもいいなあと思っています。」
「終業式が終わり、冬休みに入ります。」
「冬休みが終わると、3学期が始まり、3ヶ月後には、みなさんは、6年生は中学校へ進学、そして1-5年生は進級します。」
「みなさんが成長していく未来が、校長先生はとても楽しみです。」
「どんな3学期を過ごすのか考えておいてください。」
「校長先生がひとつ強く思うことは、人生はチャレンジだということです。」(前略I先生、子どもたちはM先生とがんばっています)
「校長先生は、12月に60歳になりました。」
「60年も生きてきたんだなあ、とつくづく思います。」
「60年を振り返って思うのは、60年の間に大切なチャレンジがたくさんあったなということです。」
「3年間、外国の学校に行ったこともそうだし、その後も、苦手なこと、新しいことへのたくさんのチャレンジが自分を成長させてくれたと思っています。」
「校長先生が自分の人生を振り返って思うのはチャレンジし続けてよかったなということです。」
「前にも話しましたが、好きなこと、得意なことだけじゃなく、人生はやらなくちゃいけないことをきちんとやることが大切です。」
「新しいことにチャレンジしたり、苦手なことにチャレンジしたりすることはとても大切だと思います。」
「それが自分の人生を、未来を、もっと豊かなものにしてくれると思います。」
「学校生活の中には好きなこと、得意なことばかりじゃないと思います。」
「でもそれにチャレンジし続けるみなさんであってほしいなあと思います。」
「最後に大切な話をします。それは交通事故です。近所の方、地域の方から、北小の子どもの下校が危険だという連絡をいくつももらいます。どうでしょうか?みなさんの下校の仕方、地域での過ごし方は大丈夫でしょうか?」(写真は終業式代表発表のリハーサル)
「車が通るような道で立ち止まって何かをしていて動かない、車にはねられるし、車が通れないことに気づかない、ということが何回もあったそうです。また例えば、正門前の横断歩道を渡るとき、一斉に走って渡ってお年寄りの方がぶつかってしまうのではないかとこわい思いをしたという話も聞きました。他にも、一歩間違えば交通事故に、または地域の人を危険な目に遭わせてしまうかも知れない話を聞きました。」
「校長先生は、いつか命に関わるような大事故が起こってしまうんじゃないかと心配でしょうがありません。」(写真は大掃除の様子に切り替わりました)
「どうやったらこういう危険なことがなくなりますか?このことは、終業式のあとで、担任の先生と話をしてほしいと思います。」
「横断歩道は安全な場所ではありません。赤信号で間違って車が通ることもあります。命を守るためにしなければいけないこと、次の2つを約束してください。ひとつ、信号や通る車は自分の目で確かめて渡ること、ふたつ点滅信号では渡らないことです。」
「それでは、冬休み、安全に、そして充実した時間を過ごしてください。」
「以上で校長先生の話を終わります。」
紹介した授業の様子の中に、おせち料理に触れているシーンがありました。
「おせち料理知らない」という子どもの声に驚きました。
しかし、よく考えてみると、うちも食べていませんでした。
自分のことは棚に上げて、しかし、時代なのですね・・・。
大切な日本の文化のひとつなのに・・・。
紹介した写真に、手紙を書く子どもたちの様子がありました。担任の先生が「校長先生に書いてもいいですよ」といってくれました。
そういえば、年賀状、うちも昨年から、年賀状をやめにしました。400枚ぐらい、郵便局を回って、購入して、年末は何日もこたつにかぶりつきでコメントを入れていました。
これも大切な日本の文化のひとつなのに・・・。
写真は、大掃除の様子です。
どこもしっかりがんばっていました。
大掃除も日本の文化ですね。
今、気づきました。大切な日本の文化なのに、我が家から消えていく日本の文化、その要因は、コストかも知れない・・・。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
新しいチャレンジ
朝の登校の様子です。
写真のアングルがいつもと違います。
さあ、2025年最後の週が始まりました。
運動場方面でしょうか、一緒に朝のボランティアをしてくれていた先生からこんな写真が・・・。
ステキな継続ですね。
授業の様子です。
単元テストの返却や冬休みの学習の配布等、学期末を感じさせる授業も多くありました。
感染症の流行も気になるところです。
早めの対応を考えているところです。
先ほど、終業式の”校長の話”の原稿を考えていたのですが、”チャレンジ”について、話そうと思っています。
おそらく人生は、好きなこと、得意なことをやっている時間よりも、やらなければいけない時間が多いこと・・・。
だから、新しいこと、苦手なことにも、チャレンジしてほしいという話をします。
私たち大人の人生を振り返っても、そんな気がします。
チャレンジしたことにより、拓かれる未来があったと思います。
苦手だけどやっているうちにできるようになったり、乗り越えられるようになったり、ということがあったと思います。
WANIMAさんの”やってみよう”のように、チャレンジすることで見えてくるものがあると思います。
人生は、今、持っている力だけで立ち向かっていくものではなく、新しくチャレンジして、力を蓄えて立ち向かっていくものなんだと学んでほしいともいます。
いっぱい、力を蓄えて、未来を拓いてほしいと思います。
4年生、単元テスト、がんばってください。
4年生、単元テスト返却、書き直しで、学力の定着を。
6年理科です。
6年国語です。
6年生、単元テスト返却等、学習の仕上げです。
同じく・・・。
6年国語です。
3年国語、がんばっています。
3年総合、動画撮影・・・。
読み聞かせ動画ですね。
5年外国語活動です。
5年家庭科です。
昼休み、生け花クラブの子どもたちが、生け花のお世話に来てくれました。
これまで校長室をきれいに飾ってくれてありがとうございました。
今日のタイトル、「新しいチャレンジ」
文中にも書きましたが、時代がどんなに変わっても、新しいことにチャレンジすること、苦手なことにチャレンジすること、が大切だということは変わらない気がします。私たち大人もそうですが、子どもたちもたくさんのチャレンジをして、困難にも出会って乗り越えて、成長していってほしいと思います。私も若いとき、海外の学校で教えてみたい、とチャレンジし、言葉や生活文化の違いを体験した経験は今も大きな糧となっています。人生は好きなこと、得意なことばかりじゃない、「やらなければいけないことをやる」ということはどんな仕事をするにせよ、どんな人生を歩むにせよ、大切なスキルだと思います。チャレンジする人になってほしいと思います。
昨夜はM-1を観ていて思いました。漫才という今までたくさんの人が切り開いてきた、切り開き尽くしたかも知れないジャンルの中で、新たなジャンルを模索する人たち、すごいと思いました。優勝した”たくろう”さんの、急に振られて困っているリアクションを巧みに演じて、念入りに練習したにも関わらず、あたかも本当に困っているかのような立ち振る舞いはすごかったです。また他の芸人さんたちも、ひとつのテーマに賛同した流れでストーリーを展開し、突如逆サイドに転じる演出、また古典的な展開をすごく大切にしておられる演出、またセオリーを壊す中で新しい世界を模索する演出など、チャレンジを続けておられることに感動しました。漫才もまた日本のすばらしい文化だと思いました。私たちも、言葉を大切にもっともっと人との会話を楽しいものにしたいと思いました。また先週は予選の2組のチャレンジャーをピックアップする番組が放送されていて、1組はネタも自分たちで考えた小学生の英語での漫才、もうひと組は先生と教え子の高校生の漫才が紹介されていました。特に2組目の高校生は、3回のM-1チャレンジを経験して、漫才のみならずさまざまなチャレンジで自分の可能性を拡げていました。本当にステキだなと思いました。
夢に向かって進む、夢を叶えるために苦難も乗り越える、すごく大切なことだと思いました。M-1に限らず、チャレンジすることはすごく大切なんだとあらためて感じたところでした。さらにチャレンジし続ける子どもを育てていければいいなと思ったところでした。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
学校訪問に来ていただきました
※本日、安全に関するスクールメールを送信しています。ご確認ください。
本日は、天草市教育委員会より、学校訪問に来ていただきました。
子どもたちの学びの様子を観ていただき、ありがとうございます。
まずは4年生から・・・。
子どもたちの集中して学習に取り組む姿にお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございました。
子どもたちと先生たちのいつも通りの学びの様子です。
日々の積み重ねが、子どもの成長につながるのだと実感します。
担任の先生が、訪問いただいた先生の教え子だったりして、導入クイズの解答を求められたりして、解答を間違ったりして,和やかな笑いに包まれたりして・・・。
友だちと交流する・・・。
タブレットを活用する・・・。
しっかり先生の話を聴く・・・。
一人で学びを進める・・・。
さまざまな学びの姿を観ていただきました。
今日の学びが、自分の生き方のどこにつながるのか、楽しみですね。
ALTの先生もたくさんの授業準備をして臨んでくれていると、パートナーの先生が教えてくれました。
ステキです。
祖国を離れ、海外でチャレンジ、ステキです。
チャレンジしたからこそ得られるものがあります。
人との出会いもそうです。
人との出会いが人生を豊かなものにしてくれます。
たくさんの人といい出会いをして、つながって・・・。
自分の人生を豊かなものにしてほしいと思います。
相手のことを思って行動する、すごく大切なことです。
相手のことを思って行動するって、思いやりの貯金です。
思いやりの貯金をいっぱい貯めて、人生を豊かなものにしてほしいと思います。
貯金したものが戻ってくるのは、人生の少し先かも知れません。
その少し先の人生を豊かにするために、相手のことを思って行動する事が大切です。
そして人生を豊かにするためには、自分のやりたいことだけやるというのは違うかもしれません。
何が自分にプラスになって、何が自分の特技になるかなんて、まだまだわからないじゃないですか?
だから今は、チャレンジすることが大切なのかも知れません。
やってみて、やってみて、それでもやっぱり違うときは、決断はそのあとでいいと思います。
そうすれば、そこに「やってみて、やってみて」の時間は、自分の貴重な経験値となります。
それはきっと、自分の次のチャレンジに役立つはずです。
いくつになってもチャレンジですから、チャレンジしてあとから検証する、というサイクルを自分のものにすることができれば、きっと人生はいつまでもおもしろいものになると思います。
先が見えないからできないから不安、失敗するかもしれないから不安、十分わかります。
でも先が見えなくてもチャレンジ、失敗するかも知れないけどチャレンジ、っていうサイクルを自分のものにすることができれば、自分に降りかかってくるものは、すべて自分の血や肉になる、と思います。
今じゃないかも知れないけど、大人になる前に、少々わかんなくてもチャレンジする自分を見つけてほしいと思います。
参観いただき、ありがとうございました。
縦割り班無言掃除の様子をお伝えします。
すごく大切な取組ですよね。
学年を超えて、一緒に活動する時間、大切です。
一生懸命掃除をがんばる姿もステキです。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
ここ数日、更新が滞ってしまいました。ここには書けませんが、個別に聞かれたら、#真相をお話しします。
朝は読み聞かせ
朝の登校の様子です。
朝の気持ちのよい、あいさつ、いいですね。
「校長先生今日のネクタイは何ですか?」朝のコミュニケーション、大切ですね。
正門前でこんな話をしてくれました。「校長先生、今日、通いの場の交流(地域の高齢の方との交流)なんです。それで、今日のために、けん玉を練習したんです。すごい技もできるようになったんです。」いやあ、ステキです。
また正門以外の場所での朝のボランティアに帯同してくれていた先生からこんな写真が、原文ままコメント掲載します。
「今日、6年生は、一輪車6台分くらい落ち葉集めがんばっていました」
いやいやステキですね。
朝は読み聞かせでした。
いつもありがとうございます。
集中して、絵本の物語の世界に浸る子どもたちの表情、いいですね。
絵本の世界って、結構ものごとの本質に迫るテーマが多くて、大人も考えさせられることが多いです。
しっかり心を磨きましょう。
6年生、地球の歴史探究学、出発です。4日連続、最後のクラスです。
化石見つけてくださいね。
本日は私が所用で、このあとの更新ができないかも知れません。
ご了承ください。
以上、校長、木村でした。
いつも観ていただいてありがとうございます。
と書きましたが、11:30帰校できましたので、30分だけ授業を見て回ることができました。
この前から、1年生の、なかよし交流会の、準備がすごいです。
秀逸な作品が製作されています。
子どもたちのこのセンス、どこから?ソコカラ?
何よりも子どもたちの生き生きしている姿が印象的です。
何よりも「校長先生観てください!」のアピール率が高いのががんばっている証拠ですね。
6年体育、先生がルールの変更を伝えています。もっと運動量が上がるように、プレーに平等性が出るように、と理由を説明しながらのルール変更、いいですね。
なんだか、楽しそうな活動です。私、昆布の匂いを嗅ぐというさりげない、ひとつの動作がとてもいいと思いました。それが体感につながる、学びにつながると思いました。
「校長先生も特別に嗅いでください」と嗅がせてくれました。
私、授業を観ていて、思います。日々の積み重ねが、子どもたちの未来とつながっていることを。
ひとつひとつは小さな体験かも知れない、小さな学びかも知れない、でもその学びがつながっているとしたら、それはステキなことだし、価値のある学びの連続だと思います。
運動場で6年生の体育の授業の際に、参加できない子がライン引き等のサポートをしてくれていました。
すべての授業を見終わったあとの渡り廊下でその子たちに会ったので「ずっと見ていましたよ。いいね。」と褒めるとニッコリしてくれました。
その笑顔、ステキでした。
がんばって褒められて、失敗して指摘されて、その繰り返しで成長していきますね。
すべてはつながっていますね。
4年生が「かよいの場交流」から戻ってきました。
6年生廊下にて、調理実習の子どもたちと会いました。「校長先生、すごいカプレーゼ作ったので、来てください!写真撮ってください!」わかりました!このあと行きますね。
3年生、単元テスト、ファイトです。
3年国語、「三年とうげ」の分析・・・。
先生と子どもたち一体感で全集中、私に全く気づきませんでした。
すくすく育て、栽培委員会のみなさんの思いも受けて。
5年図工、ステキなオブジェ。
5年、「犯罪被害はどのようにすれば防止できる?」
5年道徳です。
5年図工・・・。
そして、辿り着いた、招待いただいた6年家庭科、調理実習。約束通り、写真撮影に来ました。コチラです。
いやいやいやいや、かなりのクオリティです。ナイスカプレーゼ!これはすごいです。
他にもクオリティの高い料理が並んでいますね。
すばらしいです。家庭科の学習の中の調理実習の授業時間は全体からするとそんなに多くないけど、だけど、生きて働く大切な学びですね。
と、かよいの場の様子、帰校した先生のデジカメデータから、少し紹介します。
朝、正門前で、私に話してくれたけん玉の技の披露は成功したのかなあ?
昨年はかなり観に行けたのに、今年のかよいの場交流は出張等と重なり観に行けていません。
なんだか様子が目に浮かぶような、
喜びが伝わってくるような写真がたくさんです。
この最後の2枚、それぞれにステキだと思いませんか?
今日もおいしい給食、ありがとうございました。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
学校の外に出て学ぶ
今日は、ここ最近の、校外学習(学校の外で行う学習)の様子を紹介します。
まずは、12/4、4年総合、瀬戸橋の学習です。
来ていただきありがとうございます。
4年生は天草のことをたくさん学んでいます。
ふるさとを愛する人になってくださいね。
12/9 4年通いの場交流です。
観たかったなあ、「三匹のゴリラ」
12/10 6年地球の歴史探究学です。
12/10 4年通いの場交流です。
本当に本渡北小学校は、地域に感謝感謝の学校です。
先生方もありがとうございました。
写真撮影もありがとうございました。
以上、校長、木村でした。
文字が少なくて申し訳ありません。
ようこそ本渡北小へ~今日は小社研の授業です~
本日は、詳しく記事を書く時間が確保できません。写真のみの紹介が多くなることご了承ください。
朝、御所浦に向けて、6年生が出発していきました。
地球の歴史探究学です。
授業の様子です。
今日は特別支援学級で研究授業がありました。
子どもたちのたくさんの成長を見せてもらいました。
先生もおつかれさまでした。
すばらしいがんばりでした。
授業の様子、1年生は、学級を超えて、グループ別に学習を進めているようですよ。
どのクラスでも集中した製作活動・・・。
見せに来てくれました。
先に進みます。
3年社会、これから校舎内の防火設備を観察に行くようです。
前略O先生、子どもたち、F先生とがんばっています。
3年生、発見。
5年図工、すばらしい作品たち・・・。
本日は天草郡市小社研(小学校社会科教育研究大会)が本校で開催され、先生方が参観に来られています。
先日、ホームページでも紹介しました、4年生の社会の授業、その続編となります。子どもたちが張り切って学習に取り組む様子、子どもたちのつぶやきをもとに学習課題が組み立てられていく様子を紹介しましたが、その学習の展開場面となります。授業参観しましたが、なんとデジタルカメラにSDカードを入れ忘れ、参観者の多い中、奥まで入ってでられなくなりました。授業の様子の写真なしで文字だけで、どんな授業だったか紹介します。
シラバスの確認、これまで何を学習してきて今日は何をするのか最初に確認したことがよかったです。子ども目線でやることが明確になったと思いました。
「今日は大クラゲの完成だね」ワードチョイスがいいですね。
いきなり交流に入るのではなく、1分ひとりタイムを設けて、そこから自分で進めるか、友だちと進めるかを判断しました。この1分大事だと思いました。
交流になると、タブレットやノート等の交流に使う学習ツールを椅子に乗せてカートのように移動しました。タブレット落下破損のリスクの少ない方法だと思いました。
子どもたちは課題を設定するところから自分事として学習をスタートさせました。だから、自走式です。それぞれ自分で走っています。それぞれが思考しながら45分を受け身でなく自分の学習のために使っていたのが印象的でした。
交流を重ねてきたのだと思いました。だから、友だちの発表やコメントに絶妙な返しをします。「うなずき」「それもいいねえ」「(自分の意思と違うアドバイスをもらって)じゃあそれは《》して書いておくね」「僕のは少し長いから読まないので見てくれない?」などと交流が友好に進むためのワードを多く使っていました。交流を円滑に進める重要な要素だと思います。
クラゲチャートからスプレッドシートに舞台を移す展開が何気にいいと思いました。思考が切り替わったと思います。
大クラゲの完成、結論は?難しいなあ、と思って見ていましたが、まとめることをせずに、次に進みました。昭和の人間は何かしらの結論をまとめていたかも知れません。かわりに、最初に書いた予想と今日のまとめを比較する作業へと進みました。これは学びを実感するステキな作業だと思いました。
とにかくここまで5時間(残り5時間)、45分間×5回、子どもたちは、ハイヤを、ふるさとをじっくり考える時間を過ごしていることがステキだなと思いました。
授業、だけじゃなくて世の中のさまざまなことが、ベースとなるものの上に成り立っていると思います。今日の授業はそのベースがきちんとトレーニングされている授業だと感じました。サッカーであれば、正確なインサイドキック、きちんとボールを止めるトラップ、ボールを受ける前のルックアップ、それができて初めて、ディフェンスの裏にパスが出せる、ということです。インサイドキック、トラック、ルックアップのスキルなしに「ナイスパスを出そう」としても難しいと言うことです。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。