ぐんちくBlog

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9/4 救急救命講習会を行いました

 令和7年9月3日(水)の放課後に、八代消防署の方々を講師にお迎えし、教職員の「救急救命講習会」を行いました。

 これは、子供たちを水の事故などから守ることを目的に、プール使用が始まったこの時期に合わせて行ったものです。参加者全員、同様の講習を複数回受講しているにもかかわらず、新たな発見があるなど有意義な会となりました。

 消防署の方々のご協力とご尽力に心より感謝します。

9/3 待ちに待ったプール開き!

 令和7年9月3日(水)、昨日から学年毎に順次「プール開き」を行っています。

 2校時に行った2・5年生合同の「プール開き」では、「校長あいさつ」として次のような話をしました。

 「みなさんが楽しみにしていたプールでの学習が、いよいよ今日から始まります。まずは、この前プール掃除を頑張って行った4・5・6年生と先生方に感謝しましょう。5年生はよく頑張りました。この頑張りのおかげで、今日のプール開きをむかえることができました。」

 「さて、みなさん、『プール開き』はあるのに、どうして体育館開きや運動場開きはないのでしょうか。同じ体育の学習で使う場所なのにですね。」

 「それは、プールが運動場や体育館より危険だから、プールを使う間に事故等がないようにお祈りをするためです。言い換えれば、みんながプールでの学習を安全にできるように、『心をそろえる』ために『プール開き』があります。」

 「ちなみに、事故なく、みんなが安全にプールでの学習ができたことに感謝するために、『プール納め』があります。」

 「この後、プールの正しい使い方などの話がありますので、よく聞いて覚えて守りましょう。そして、みんなの心を揃えて、声掛け合いながら、今年のプールでの学習を安全なものにしましょう。」

 「次に、これだけは超えてほしいことを言います。それは、昨年までの自分を超えてほしいということです。そのために、積極的に挑戦してください。自分には無理だ、もうダメだと思ったらそこからは伸びません。いっぱい練習し、昨年までの自分を超えてください。みんなの頑張りを期待しています。」

 この後、代表児童による今年度の学習の目標発表や、担任によるプール使用上のきまりの確認などを行い、プールへ向かいました。

 今年度のプールを使った学習が、安全かつ楽しいものになるように全教職員で支えます。保護者の皆様には、お子様の普段の体調管理や朝の体調の確認などをお願いします。なお、朝の体調が優れない場合は、水泳学習は休ませてください。そして、その旨を担任へお伝えください。


【各学年の技能に係る目標】

*1・2年……水につかって歩いたり走ったりする。息を止めたり吐いたりしながら、水にもぐったり浮いたりする。

*3・4年……け伸びや初歩的な泳ぎをする。息を止めたり吐いたりしながら、いろいろなもぐり方や浮き方をする。

*5・6年……クロールや平泳ぎで、手や足の動きに呼吸を合わせて続けて長く泳ぐ。安全確保につながる運動として、背浮きや浮き沈みをしながら続けて長く泳ぐ。


9/1 長期休業明けの熱中症予防について

 令和7年9月1日(月)、朝夕は幾分涼しくなってきましたが、日中は依然として猛暑日に近い気候が続いています。

 長期休業日明けの子供たちの体がまだ暑さや学校における様々な活動などに慣れていない時期は、熱中症のリスクが高いことから、本校では子供たちの熱中症予防のために次のような措置をとっています。

 *暑熱順化(暑さに徐々にならしていくこと)

 *屋外での帽子着用

 *こまめな水分補給

 *暑さ指数31以上での原則運動禁止

 *室内でのエアコン使用

 しかし、帽子を着用してこなかったり、放課後に水筒に水分を補給せずに帰ったりする子供がいて心配しています。ご家庭でも、既にお声かけいただいていることと思いますが、今一度帽子着用やこまめな水分補給などについてお声かけください。 

 

8/29 「大きな声での挨拶は心のスイッチをONにする」

 令和7年8月29日(金)、始業式の日から3日間行われた「PTAあいさつ運動」に感謝します。

 保護者の皆様には、朝のご多用な時間にもかかわらず、あいさつ運動にご参加いただいたおかげで、子供たちは朝から笑顔で校門をくぐっていました。


 先日参加した八代市PTA研究大会での講演会で、講師の大畑氏(元県立高校校長、元九州ルーテル学院大学客員教授)は、「大きな声での挨拶と返事は心のスイッチをONにする」「スイッチが入れば、心はやる気状態になる」、そして「私は高校生にまず親に挨拶するように言ってきた」と話されました。確かにその通りで、私も毎朝交わす子供たちとの挨拶で、やる気スイッチが入り、それが一日の活力になっています。

 本校では、自分から挨拶する意義や大切さを教えると共に、「子供は大人を映す鏡」と言われることから、職員(大人)が日々率先垂範して気持ちのよい挨拶をすることと、自ら挨拶した子供をその都度褒めることで、子供たちに習慣化させようとしています。

 2学期に入り5日目の現状は、「自ら挨拶する子供」は全体の1割程度と1学期と比べますと低下しています。しかし、2学期の目標に多くの子供が挨拶に係る目標に掲げたと聞きましたので、その意識は高いと感じています。子供たちがこの目標の実現を目指し、主体的に挨拶し始めることを信じ、来週も明るい挨拶で子供たちを迎えます。

8/27 プールを清掃しました

 令和7年8月27日(水)、4年生が4校時に、5・6年生が5・6校時にプールの清掃をしました。

 職員があらかじめ下洗いをしていたとはいえ、1年間の汚れ落とすのは大変な苦労を要しますが、子供たちの頑張りのおかげで、短時間でピカピカのプールになりました。この高学年の子供たちの頑張りは、下学年の子供たちに伝え、感謝心をもってプールを使用させたいと思います。

 この後、プールに水をため、5日間かけて水温を上げ、9月2日から使用開始する予定です。プール使用期間を変更したことで、今年度は最初から気温が高い中で学習ができますので、潜る、浮く、泳ぐなどのスキルが飛躍的に向上することと思います。

 保護者の皆様には、お子様の水着や水泳キャップの準備などでお世話になります。どうぞよろしくお願いします。


【各学年の技能に係る目標】

*1・2年……水につかって歩いたり走ったりする。息を止めたり吐いたりしながら、水にもぐったり浮いたりする。

*3・4年……け伸びや初歩的な泳ぎをする。息を止めたり吐いたりしながら、いろいろなもぐり方や浮き方をする。

*5・6年……クロールや平泳ぎで、手や足の動きに呼吸を合わせて続けて長く泳ぐ。安全確保につながる運動として、背浮きや浮き沈みをしながら続けて長く泳ぐ。

 安全管理を十分に行う中で、上記のような動きを身に付けさせたいと思っています。

 

8/26 保健指導及び発育測定を行いました

 令和7年8月26日(火)、全児童を対象に保健指導及び発育測定を行いました。

 2校時に体育館をのぞくと、3・4年生が保健指導及び発育測定を受けていました。子供たちは、健やかな成長のために必要な生活様式などについて養護教諭から詳しく話しを聞いた後、身長や体重、視力の測定に臨んでいました。まだ午前9時台ではありましたが、館内は大変蒸し暑く、学校中の扇風機を集めてフル稼働させながらの測定でした(^^;)

 ※学校における発育測定は、学校保健安全法と学校教育法に定められたものであり、児童生徒の健康状態の把握、病気の早期発見・治療、将来の健康な生活を守るためなどの重要な目的をもっています。

8/25 2学期の始業式を行いました

 令和7年8月25日(月)、2学期の始業式を行いました。

 開始10分前に体育館に入ると、既に6年生が整然と並んで座っていました。その後入ってきた下級生もその姿を見てか、全員静かに入場し整然と並んでいました。背中で教える6年生の姿に頼もしさと、気づき感じて動く下級生の姿に誠実さを感じ、大変嬉しく思うと共に2学期での大いなる発展を予感しました。

 転入生の紹介に続き行った始業式では、校長講話として、主に「気持ちの切り替え」と「学期の変わり目は自分を変えるチャンス」、「(1学期の実態を基にした)2学期の目標」について話しました。

 「気持ちの切り替え」では、時間は戻らないのだから、「夏休みモードから2学期モードにさっと気持ちを切り替えて、出遅れることなく2学期のスタートを切ろう」などと話しました。

 「学期の変わり目は自分を変えるチャンス」では、「これまでの自分の姿を振り返り、なりたい自分を定めて、変えられるように努力しよう」などと話しました。

 「2学期の目標」では、「やつしろスピリッツ(あいさつ・ききかた・そろえかた)及び自分の心に線を引く」のそれぞれの意義の確認と共に、1学期の実態を基にした2学期の達成目標を数値で示し、高まりを促しました。

 そして、校歌斉唱後式を閉じました。

 その後、生徒指導及び保健担当者から、2学期の生活上気をつけてほしいことなどの話がありました。

 2学期もすべての子供が、安心・安全に学校生活を送るように、全職員で見守り支えていきます。保護者の皆様並びに地域の皆様におかれましては、学校教育活動に変わらぬご理解とご支援をいただきますようにお願いします。

 なお、学校教育活動などに係る疑問は、情報集約担当者もしくは教頭に速やかにそしてお気軽にお尋ねください。誠意をもってお応えします。

8/4 久しぶりの雨、恵みの雨

 令和7年8月4日(月)の朝、久しぶりにまとまった雨が降り、学校園の花や学級園の野菜が喜んでいるように見えました。

 これまで、職員が毎日(休日も)水かけをして、その美しさや生長を保っていましたが、連日の猛暑でそれも難しくなりつつあったので、正に恵みの雨でした。

 毎日水かけをしている職員もホッとしていました(^^)

7/24 トイレの洋式化改修工事が進んでいます

 南側校舎のトイレの様式化改修工事が進められています。

 子供たちが夏休みの間(学習の妨げにならない期間)を利用して、連日大きな音が響かせた工事が急ピッチで進められています。

 猛暑の中で、仕事をされている関係者の方々に心より感謝しながら、その様子を見守っています。

7/18 1学期の終業式を行いました

 令和7年7月18日(金)、1学期の終業式を行いました。今回は、気温が低かったので、体育館に集合して行いました。

 会では、まず、代表児童(2年、4年、6年)が「1学期を振り返って思ったこと」をテーマにした作文を発表しました。1学期に頑張ったことや思い出などを堂々と発表していて感心しました。

 次の校長講話では、1学期の学校行事や教育活動を写真で振り返りながら、その多さに着目させると共に、その時々で真面目かつ一生懸命に取り組んだ子供たちは、大きく成長していることを伝えました。そして、「学校には、このように成長するチャンスがいっぱいあり、そのすべてがみんなに平等に与えられています。それをつかむか、逃すかは自分の取り組み方次第です。」と話し、普段の授業をはじめ、学校行事並びに教育活動に、真面目かつ一生懸命に取り組むことの大事さを伝えました。

 次に、学校教育目標「自ら学ぶ子供」の実現に向けた土台づくりとして取り組んでいる「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)と「自分の心に線を引く」の現状と課題について話しました。事前アンケートの結果をグラフに表し、本校児童の定着度(現状)を示すと共に、その必要性について話しました。今後、意識して取り組むことで、より多くの子供に定着することを願っています。

 始業式はここで閉会し、その後、生徒指導担当の教諭と養護教諭から、夏休み中の安心・安全な生活の仕方と、夏休み中の健康的な生活の送り方について話がありました。聞いたことを意識した生活を送り、安心・安全で健康的な夏休みを過ごしてほしいと思います。

 子供たちにとって、夏休みが安全・安心で有意義なものなることを願っています。

子供に忍び寄るSNSの恐怖④

 これまで、3回にわたりお子様をSNS(ソーシャルネットワーク)に起因する「犯罪やいじめ、対人トラブル」から守る手立て(家庭でのルールづくり、ペアレンタルコントロールの活用、フィルタリングの利用)についてご紹介してきました。そして、今回がその最後で「お子様とのコミュニケーションの大切さ」をご紹介します。

 日頃からお子様とコミュニケーションをとり、話を聞き受け止めていると、困ったことや悩みがあるときにお子様の方から相談があると思います。それが、被害の未然防止や軽減につながりますので、普段からそういう関係を築かれておいてください。そして、万が一、お子様がSNSに起因するトラブルに巻き込まれた場合は、しっかりと受け止めて(怒らずに話を聞き)、一緒に解決策を考えてください。

 

 お子様が、安全で有意義な夏休みを送ることを願っています。

子供に忍び寄るSNSの恐怖③

 前回に続き、今回は「フィルタリングの利用」についてご紹介します。

 不適切な情報や危険な出会いなどを防ぐために、フィルタリングは有効です。お子様が、うっかり(もしくは故意に)危険なサイト(出会い系サイトやアダルトサイト、暴力的な表現のあるサイトなど)にアクセスしないようにコントロールし、閲覧できないようにします。

 なお、携帯電話会社では、18歳未満の子供がスマートフォンなどを利用する場合には、フィルタリングサービスについての説明や設定を行っています。子供の年齢や使い方によりレベル設定ができ、利用したいサイト、SNS等の個別設定もできますので、上手に使ってお子様の安全を守ってください。


 スマートフォンなどを親子で共用する場合やお子様に貸す場合には、親のスマートフォンなどにもフィルタリングを設定することで、お子様が不適切なコンテンツにアクセスするのを防ぎます。携帯電話会社から提供されているフィルタリングサービスを利用したり、スマートフォンの機能であるスクリーンタイムを活用したりすることで、利用時間やアクセスできるコンテンツを制限できます。 

 次回は、「お子様とのコミュニケーションの大切さ」についてご紹介します。

ヤクルトの出前授業「おなか元気教室」に参加しました(食育)

 令和7年7月15日(火)、5・6年生は、「熊本ヤクルト株式会社」による出前授業「おなか元気教室」に参加しました。

 本教室は、子供たちに「早ね、早おき、朝ごはん、朝うんち」をテーマとして、健康のために、正しい食習慣・生活習慣を身につけさせることを目指して実施されています。

 当日は、お二人の方にご来校いただき、うんちの状態から、食べ物の栄養素を吸収する腸の大切さや腸における乳酸菌のはたらき、よいうんちを出すための生活習慣についてわかりやすくお伝えいただきました。

 子供たちは、大腸や小腸の長さ、腸内細菌の重さや長さ、母親から生まれるときに腸内細菌をもらっていること、便の色や重さなどで腸内の状態が分かることなどに興味津々でした。また、健康的な腸の状態に保つ(バナナうんち)ための食べ物や生活習慣などについて学んでいました。

子供に忍び寄るSNSの恐怖②

 前回に続き、今回は「ペアレンタルコントロールの活用」についてご紹介します。

 ペアレンタルコントロールは、お子様がスマートフォンやゲーム機などのデジタルデバイスを安全に利用できるように、保護者が設定できる機能のことです。(OS事業者やアプリ開発事業者などからサービスが提供されています)お子様の使用状況に応じて上手く活用されてください。


【ペアレンタルコントロールでできること】
 *スマートフォンやゲーム機などのデジタルデバイスの利用時間や時間帯の調整
 *有害なサイトなどの不適切なコンテンツへのアクセス制限
 *アプリのインストール制限
 *課金制限
 *位置情報の確認
 *お子様のアカウントの保護 など

 次回は「フィルタリングの利用」についてご紹介します。

明治の食育セミナー「みるく教室」に参加しました(食育)

 令和7年7月14日(月)、1・2年生は、株式会社 明治による食育セミナー「みるく教室」(栄養豊富な食品「牛乳・乳製品」を通じて、自然の恵み、仕事、朝食の大切さ、健康な体づくりについて楽しく学ぶプログラム)にオンラインで参加しました。

 4つあるテーマの中から、今回は低学年児童を対象とした「乳牛について」をテーマにご講話いただきました。子供たちは、「牛乳が届くまで」や「乳牛の一生って?」、「酪農家ってどんな仕事?」について、クイズなどを通して楽しく学んでいました。

 

子供に忍び寄るSNSの恐怖①

 SNS(ソーシャルネットワーク)は、インターネット上で気軽に交流できる大変便利なサービスです。しかし、使い方によっては「犯罪やいじめ、対人トラブル」などを引き起こす危険性も秘めています。特に近年、小・中・高校生のSNSに起因する被害が増加傾向にあります。
 こうした犯罪やいじめ、対人トラブルからお子様を守る上で、「ご家庭でのルールづくり」や「ペアレンタルコントロールの活用」、「フィルタリングの利用」、そして何よりも「お子様とのコミュニケーション」を大切にされてください。


 今回は、「家庭でのルールづくり」について参考例をご紹介します。 

 「実際の社会でやってはいけないことは、インターネット上でもやってはいけない」ことを教えてください。
【ルールづくりの例】
 *人を傷つけるメールやメッセージなどをしない、。また、友達にやり取りを強要しない。
 *個人情報(名前や顔写真、学校名など)は書き込まない。
 *利用する場所や時間を決める。
 *パスワードは親が管理する。
 *トラブルが起きた時はすぐに保護者に相談する。
 このルールは、成長とともに少しずつ見直していくことが必要です。

 

 次回は「ペアレンタルコントロールの活用」についてご紹介します。

7/7 授業参観及び学級懇談会へのご参加ありがとうございました

 令和7年7月4日(金)、授業参観及び学級懇談会を行いました。

 授業参観では、学習中のお子様の変容やよさを見つけられたことと思います。見つけられた成長の様子は、些細なことでも構いませんので、しっかりと認めてほめてあげてください。認められほめられている(=愛情が注がれてる)子供は、物事に粘り強く取り組むことができます。

 学級懇談会では、担任からの学級の雰囲気や子供たちの様子、授業内容、今後の指導方針などの説明をもとに、お子様の学校生活に係る理解が深まったことと思います。また、保護者の方からいただいたお子様の家庭での様子は、担任の子供理解を深めました。ご参加いただき、ありがとうございました。

7/4 いじめをしない・させない・許さない学校を目指して

 令和7年7月3日(木)、6月の心の絆を深める月間にちなんで、「いじめの矢と心」と題した校長講話をしました。今回は、猛暑のためリモートで行いました。特に高学年の子供たちの聴く態度が素晴らしく感心しました。

 講話を通して子供たちに伝えたかったことは、「いじめられた人の心には、いじめの矢が刺さっている」、「この矢は抜くためには、周りの人の協力や支えが必要である」、「いじめの矢が抜けたとしても傷跡はなかなか消えない、時には一生残ることもある」、「だからいじめは絶対にしてはいけない」ということです。

 また、いじめの態様やいじめの構図(加害者、観衆、傍観者)についても伝え、これまでの自分の言動や立ち位置について振り返り、これからはどうすべきかを各自に考えさせました。

 これからも学校総体で「いじめをしない・させない・許さない郡築小学校」(=安心して学べる郡築小学校)をつくっていきます。

 講話後の子供たちの感想を紹介します。

 「自分が知らない間に、友達の心に矢をさしているかもしれないので、これからは友達と話すとや遊ぶときは、言葉に気をつけようと思いました。」

 

 「イライラすることがあっても心をしずめて、自分から悪口を言ったり、無視をしたり、仲間外れをしたりしない用にします。また、人によって態度や話し方を変えず、みんなに同じ接し方をします。」

 

 「軽い気持ちで言ったつもりの言葉でも、相手を傷つけるかもしれないので、相手の気持ちを考えていきます。」

 

 「人にいやな思いをさせたことがあるので、もう絶対にしないと心にちかいました。」

 

 「これまで相手の気持ちを考えずに発言してしまって相手とのきょりができてしまったことがあります。『ごめんね』とあやまってゆるしてもらったけど、自分も相手もモヤモヤしたことがあったので、軽い気持ちで発言しないと心にちかいました。」

 

 「今までの私は、いじめの図でいうぼう観者だったと思います。しかし、この話を聞いてこれからはダメなことはダメって言える人になろうと思いました。また、自分の行動や言ったことすべてに責任をもって行動していきたいです。」

 

 「私は前にいじめられたことがあってとてもつらかったので、これからはいじめている人を見たら、注意とかダメだと教えようと思いました。」

 

 「ぼくは」、前まであおりやからかいをしていたけど、校長先生の話を聞いて悪いことをしていたなぁと反省しました。これからは絶対にしないとちかいました。」

 

7/3 PTA図書委員の方々に読み聞かせをしていただきました

 令和7年7月3日(木)の朝自習時間に、PTA図書委員の方々による読み聞かせがありました。

 どの学級の子供も興味津々な表情で目を輝かせながら聴き入っており、読み聞かせを好む子供の多さを改めて感じました。ご多用の中また猛暑の中にわざわざおいでいただいた方々に心より感謝申し上げます。

 読み聞かせには、子供の言語能力や認知能力の発達、想像力や集中力の向上、情緒の安定、また、親子間のコミュニケーションの促進などに効果があると言われています。是非、ご家庭でも(1日数分の)読み聞かせをしていただくようお願いします。