4年学びの部屋

4年学びの部屋

体育「キックベースボール」

 体育では、ベースボール型ゲームとして「キックベースボール」に取り組みました。

 サッカーと野球が合体したようなゲームなので、サッカーや野球が得意な子供たちを中心にして、経験したことがない子供たちも楽しく活動できるように、ルールは話し合って決めていきました。

 「①ボールを蹴る→②ベースに出塁する→③1塁から一つずつベースを進む→④アウトを取る」と少しずつルールを増やしていくことで、子供たちは、どうすれば守れるか、得点できるかをチームごとに作戦を立てて取り組んでいました。

 当初、苦手と思われた子供たちも、自分で考えて攻めや守備ができるようになったり、励ましの声を掛け合ったり、アドバイスしたりする姿が見られ、とても嬉しく思いました。

 そして、最後のゲームは、みんな汗びっしょりになりながら盛り上がり、7対7の大接戦で幕を閉じました。

音楽「クラッピングファンタジー」

 音楽の時間に、クラッピング(手拍子)でリズムを重ねる学習をしました。

 3つのパートに分かれて、手拍子を重ねていくことで、どんどん楽しい音になることを体感し、リズムアンサンブルを楽しむ姿が見られました。

 その後、2つのグループに分かれて練習をしました。声をかけ合ってお互いの音を聞き合う姿が見られました。

 最後に、発表会を行いました。演奏する子供たちも、聞く子供たちも、ノリノリで楽しい演奏会になりました。 

図工「おもしろ段ボールボックス」

 図工の時間に、段ボールを使った工作をしました。

 l今回の工作では、自分が収納したいものを考えて作ることと、段ボールの開き方を工夫して形を変えることが条件でした。

 子供たちは、「ゲームカセットを入れよう!」や「文房具をいれよう!」、「ハムスターの家にしよう!」と次々にアイディアを浮かべ、早速、鍵をつけたり、のぞき窓をつけたりしながら、楽しそうに作品づくりに没頭していました。

 そして、オリジナルの宝箱にみんな満足していたようでした。この作品は、授業参観の日まで展示して、持ち帰らせる予定です。

 保護者の皆様には、材料の準備などお世話になりました。

学級会「なかまづくり宣言」

 先々週、第2回学級会を開きました。議題は、「なかまづくり宣言を考えよう」でした。

 多くの子供が、司会、議長、書記に立候補し、積極的に話し合いに参加しました。なかまづくりに関するキーワードを出し合い、比べ合い、まとめていきました。たくさんの意見が出たのでなかなか決まらず、進行する子供たちは、まとめようと一生懸命でしたが、最後の一文が決まらないまま終わりのチャイムがなってしまいました。

 先週、人権学習を行いました。「くつかくしのこと」という教材を使って、いじめられていた悔しさから「くつかくし」をしていた主人公が、分かり合える友達や守ってくれるクラスの中で、自分が「くつかくし」をしていたことを話し出すという内容です。

 教材を学習した後、クラスのことを見つめ直し、語り合う時間を作りました。一人一人がクラスのことを真剣に考え、「分かり合える友達になる」「困っている友達を守る」と心に刻む授業になりました。

 そして、そこから「なかまづくり宣言」に入れる言葉が決まりました。

 「協力し、一人一人を大切にして、みんなでのびる4の1!」です。

 25人一人一人が大切ななかまだという思いが込められています。この宣言を繰り返し問い返し、みんなでクラスをよりよくしていきたいと思います。

ALTの先生とふれあい遊び

 6月18日(木)の昼休み時間、ALTのリアム先生とのふれあい遊びを計画し、「英語を使ったフルーツバスケット」を行いました。

 子供たちは、自分の好きなフルーツを決めておき、鬼になった人が、真ん中で「I like ~!」と言い、言われたフルーツの人が席を移動し、その間に鬼は空いた席を取るというゲームです。一番盛り上がったのは、「i like fruit basket!」と言って、全員が席を移動したときでした。

 笑顔あふれる大盛り上がりの休み時間になりました。

 

体育「とび箱」

 体育科の学習では、3年生と合同でとび箱運動に取り組みました。

 4年生は、「開脚跳び」「かかえ込み跳び」「台上前転」に挑戦しました。何度もチャレンジし、開脚跳びで8段の高さを跳べるようになった子供や、台上前転できれいに回れるようになった子供がたくさんいてとても感心しました。

 最後は、自分ができるようになった技を発表し合い、お互いの頑張りに拍手が起こりました。自分の成長を、それぞれが感じられたようでした。

田植えをしました!

 田植え日和のよい天気の中、待ちに待った田植えを行いました。

 朝から、わくわくそわそわしていた子供たち。JA青壮年部の方々に教えていただきながら、一つ一つ苗を植えていきました。

 昨年も経験していた4年生は、みんな上手に植えることができました。田植えの後は、お楽しみの「どろんこタイム」。始めは、田んぼの感触に「うわあ!」と声を上げていた子供たちも、どんどん「どろんこ」を楽しみ、最後は全身泥だらけになりながら田んぼの中を駆け回っていました。

 JA青壮年部の皆様、大変お世話になりました。

書写「雲」

 2回目の習字を行いました。上下のバランスを考えて「雲」と書きました。

 みんな集中して半紙に向かい、とても静かな時間が流れました。5枚で「よし!できた」の人も、10枚で「もう一枚書くぞ!」の人もいましたが、みんな納得のいく字が書けて、静かに片付けをしていました。

音読タイム

 国語の時間の始めに、音読タイムを取り入れています。

 教科書の文章を、ペアで読点ごとに「交互読み」をしています。始めは、説明文を読み終わるのに5分以上かかっていたところが、だんだんすらすら読めるようになってきて、4分以内に全ペアが読み終わるようになりました。これからもタイムを競いつつ、文字をすらすら読める力をつけていきたいと思います。

 保護者の皆様には、毎日の音読の宿題(サイン)お世話になっています。そのおかげで、授業では、文章の内容をしっかり学ぶことができています。ありがとうございます。

お米の看板をつくりました!

 3・4年生は、JA青壮年部の方々にご指導いただきながら米づくりをしています。

 5月にまいた種がぐんぐん育ち、田植えを待っています。その田んぼに立てる看板を4年生が作りました。

 掲示係を中心に文字を書き、その周りにみんなが書いた「お米を使った料理」の絵を貼りました。お米を使った料理では、「おにぎり」が一番人気でした。

 6月11日には、田植えを予定しています。みんなの願いを込めた看板も設置していただく予定です。

 JA青壮年部の皆様、お世話になります。