ぐんちくBlog(^^)
3/27 退任式を行いました
令和8年3月27日(金)、今年度をもちまして本校を転任・退任する4名の職員とのお別れの式、退任式を行いました。
会では、転任・退任する4名の職員の紹介の後、その職員一人一人が、子供たちに向けてこれまでの感謝や一層の発展を願う期待などを述べました。そして、児童代表の感謝の言葉で会を閉じました。
退場の際に子供たちがつくった感謝の道を、転・退任者が歩くと、思わず涙ぐむ子供もいるなど、多くの子供が名残惜しそうにしていました。
3/25 修了式(5年以下)を行いました
令和8年3月25日(水)、修了式(5年以下)を行いました。
式では、まず、代表の子供3人が、3学期の思い出や来年度の抱負などを綴った作文を発表しました。目標を定め、その達成に向けて一生懸命に取り組んできたことが伝わる内容でとても感心しました。
次に、各学級代表の子供に修了証を渡しました。
その後の校長講話では、まず、この1年間、学校教育目標である「自ら学ぶ子供」の実現に向け「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」子供が多くなったことを認め、ほめました。
そして、自分の身の回りに当たり前なことはなく、その全てに感謝する人になってほしい。友達一人一人に、おうちの方に、担任の先生に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございます」と素直に言おうなどと話しました。
最後に、校長先生は、この郡築小学校が大好きです。皆さんも同じく大好きだと思います。みんなの力を合わせてもっともっと自慢できる学校にしよう。
その第一歩として、もっと元気のよい挨拶を全員がするようにしよう。挨拶が一日中飛び交う郡築小学校にしよう。すると、学校全体に活気が出る。それが、学校生活を明るく楽しく豊かなものにする。声と元気は、自然と出るものでも、人から与えてもらうものでもない。意識して出すもの。だから、挨拶をする人は、意識の高い立派な人として世の中で認められると結びました。
最後に、1年間1日も休むことなく登校した子供に、「継続性や健康管理、責任感」を称え「皆勤賞」を贈り、式を閉じました。
式終了後、生徒指導担当と養護教諭が、有意義な春休み中にするために、確実に守ってほしいことを話しました。
3/23 第117回卒業証書授与式を行いました
令和8年3月24日(火)、第117回卒業証書授与式を行い、31人の子供たちが学び舎を巣立っていきました。
式では、子供たちの凜とした態度で卒業証書を受け取る姿や声高らかに校歌を歌う姿に感動したと共に、6年間での大きな成長を感じました。
今後、この子供たちが、自ら描いた夢に向かって、誠実に、一歩一歩歩んでいくことを信じています。
来賓の皆様には、卒業生を祝福するためにわざわざご来校いただき誠にありがとうございました。
保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございました。また、6年間お子様を本校の教育に託していただき誠にありがとうございました。
「卒業おめでとうございました」
3/23 修了式(6年)を行いました
令和8年3月23日(月)、6年生の修了式を行いました。
式では、代表児童に修了証を手渡した後、校長あいさつとして、まず、「学校教育目標である『自ら学ぶ子供』のもと、授業や生活の中で、『自ら考え、自ら判断し、自ら行動する』場面が多く見られるようになりました。」と1年間の頑張りを認め・ほめました。そして、「当たり前と思っていることでも、実は多くの人の支えや努力によって成り立っているものであるので、自分に関わる全てのことに、素直に『ありがとう』と言う人になりましょう。」「先生や友達に感謝の言葉を言いましょう。明日は、お家の方に「卒業できました。この6年間いろいろいろお世話になりました。ありがとうございました。」などと感謝の言葉を言いましょう。」と伝えました。そして、最後に、「できないと思えば限界の壁ができ、できると思えば可能性の道ができる」の言葉を贈りました。
その後、1年間一日も休まず登校した4人に対して、「やり続けたこと」や「規則正しい生活習慣を身につけたこと」、「責任感」に対して、「皆勤賞」を授与しました。
3/13 卒業式の総練習を行いました
令和8年3月13日(金)、卒業式の総練習として、卒業証書授与や別れの詩、歌唱などを、本番さながらに行いました。子供たちは、これまでの練習とは違う雰囲気の中、緊張もあったようですが、最後まで一生懸命に取り組んでいました。
今後も一人一人が主体的に練習を重ね、6年間の学びの集大成にふさわしい卒業式にすることを期待してしています。
また、この総練習の様子は5年生が見学しました。これは、(5年生は卒業式には参加しませんが)次年度に向けて雰囲気を味わわせるために行ったものです。
3/12 「国際女性デー」のシンボルであるミモザを飾っています
3月8日は、「国際女性デー」として、女性の権利向上と社会参加、そしてジェンダー平等の実現を目指す国連の記念日です。(1908年にアメリカの女性労働者が参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで制定されました)
また、イタリアでは、この日は「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日頃の感謝や尊敬を伝えたい女性にミモザの花を贈る習慣があり、これが国際的なシンボルとなっています。
本校でも、地域の方からいただいた「ミモザの花」を玄関などに飾り、周囲の女性への感謝を伝えたり、社会的なジェンダー平等について考えたりするようにしています。
3/6 郡築汐風学校づくり協議会を行いました
令和8年3月6日(金)、今年度最後となる「郡築汐風学校づくり協議会」(学校運営協議会)を行いました。
会長あいさつに続き、校長があいさつ及び学校評価に係る内容説明を行い、その後、教務主任が前回の協議会以来の学校教育活動の様子を学校ホームページを活用しながら紹介しました。
いただいたご意見は、次年度の学校運営に生かして参ります。本日は、雨の中をおいでいただき誠にありがとうございました。
3/5 学習発表会を行いました
令和8年3月3日(火)、インフルエンザ蔓延に伴い延期していました5・6年生の学習発表会を行いました。
当日は、学校運営協会委員の皆様や保護者の皆様が参観される中、子供たちは、1年間の学習の成果を堂々とした態度で発表していました。
子供たちは、保護者の皆様や担任からその頑張りをほめられたことで、自らの成長を感じるよい機会になったことと思います。また、保護者の皆様には、この後に実施しました今年度最後の学級懇談会にもご参加いただいたありがとうございました。
2/26 ボランティア清掃が特別賞を受賞しました
令和8年2月24日(火)に八代市役所で行われました、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰式」にて、本校の6年生を中心とした有志によるボランティア清掃が「特別賞」を受賞しました。会には、代表として6年生1人が参加し、凜とした姿で賞状を受け取りました。
受賞の理由は、「5年生のときから2年間に渡り学校横の神社の落ち葉掃きなどの清掃を続け、地域の美化活動に大いに貢献した。」というものでした。今後校内においても表彰し、全児童に紹介する予定です。
「誰のため」ではなく、「誰かのため」に行い続けたこのボランティア清掃は、「究極の思いやり」であり大変価値ある行為だと思っています。この活動が継承されると共に拡大していくことを期待しています。
なお、このボランティア活動は、「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」においても「入賞」に選出されていることを併せてご紹介します。
また、この他、人命救助を行った子供たちも「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」にて「入賞」を受賞しました。
詩人「宮澤 章二」さんの「行為の意味」という詩の中に、
「心」は誰にも見えない。けれど「心づかい」は見える。
「思い」は見えない。けれど「思いやり」は誰にでも見える。
温かい心が 温かい行為になり、優しい思いが優しい行為になるとき、「心」も「思い」も初めて美しく生きる。
それは人が人として生きることだ。
とあります。
まさに、この子供たちの行為は、「心づかい」や「思いやり」であり、優しい心や人を気遣う思いをカタチにした行為でした。
これからも心や思いをカタチにし続けて、周りの人を勇気づけるような子供を育てていきたいと思います。
2/20 学習発表会を行いました
令和8年2月20日(金)、学習発表会を行いました。
当日になり、インフルエンザ等での欠席者が急増しましたので、1年生から4年生までの発表に内容を変更して実施しました。(5年生と6年生の発表は延期しました)
発表では、多くの子供がこれまで学んできたことを一生懸命に表現していて感動しました。1年間の成長がうかがえました。このことは、ご観覧いただいた保護者や地域の方にも伝わったことと思います。
発表後に送られた温かい拍手は、子供たちの自己肯定感や学習意欲を高めたことでしょう、多くの方にご観覧いただき、誠にありがとうございました。
【3年生の発表】
【1年生の発表】
【2年生の発表】
【4年生の発表】
2/19 交通教室を行いました
令和8年2月19日(木)の5・6校時に、6年生を対象にした「交通教室」を行いました。本教室には、講師として、郡築駐在所員や交通安全協会員、郡築校区交通指導員の方々をお迎えして実施しました。
これは、中学進学を前に「広がる行動範囲に伴い拡大する危険に対する予測や適切な判断の能力を身に付けさせること」を目標に毎年卒業前のこの時期に行っているものです。
子供たちは、シュミレーターや、運動場で実際に自転車に乗りながら、正しい自転車の乗り方や自転車運転上の交通ルールなどを学んでいました。
ここでの学びを中学進学後の生活でも生かし、命を守る行動を取り続けてほしいと願います。
ご多用の中にわざわざおいでいただき、子供たちに交通安全指導をしていただいた郡築駐在所や交通安全協会、郡築校区交通指導員の方々に心より感謝いたします。
2/18 【食育】収穫した野菜を使った焼き菓子づくり
令和8年2月17日(火)、4年生は、八代市内にある「焼菓子工房PLUM 」の方を講師にお迎えし、栽培・収穫したホウレンソウを使った焼き菓子づくりに挑戦しました。
これは、食育の一環で、「食事の喜びや楽しみの理解」や「食物の恵みへの感謝」などを育てるために行いました。子供たちは、「おいしくなあ~れ」「おいしくなあ~れ」と連呼しながら材料を混ぜ合わせる作業をしたり、焼き上がった菓子を美味しそうにほおばったりして、終始楽しそうでした。
また一つ、食べることへの興味・関心が高まったことと思います。
講師を務めていただいた「焼菓子工房PLUM 」の方には、ご多用の中にわざわざおいでいただき、誠にありがとうございました。
2/17 ボランティア清掃で「気づく能力」が育っています
以前から、学校の隣にある神社の清掃を毎朝ボランティアで行っている子供たちのことはお伝えしてきました。その活動に少し変化が見られたのでご紹介します。
冬になり落ち葉集めが一段落したある日、2人の子供がブラシを持ってきて、なにやら懸命にこすっていたので覗いてみると、手洗い場についた苔や汚れを必死に落としていました。
また、木の根元にたまっていた落ち葉を懸命に掻き出し取り除いている子供たちもいました。
この子供たちには、ボランティア清掃を通して「気づく能力」(視野の拡大)が育ったのだと思います。この「気づく能力」は、将来にわたって自分や自分を取り巻く人たちを幸せにする能力だと思っています。
暑い日も寒い日も風の強い日も毎日活動し続けた子供たちを誇りに思うとともに、このボランティア活動が郡築小学校の子供たちに継承されていくことを願っています。
この活動は、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」(昨年度までは「八代市善行児童生徒表彰」と呼んでいました)において、「特別賞」を受賞しました。これは、継続的な地域貢献活動が評価されたものです。
2/16 薬物乱用防止教室を行いました
令和8年2月13日(金)に、学校薬剤師の方を講師にお迎えし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
この「薬物乱用防止教室」は、児童生徒に薬物の危険性について正しい知識をもたせ、自分自身の心身を守るための意思決定能力や断るスキルを身につけさせることを目的に小・中・高校で実施されているものです。
そこで、次のようなことを教えます。
1 正しい知識の習得と意識化
心身への弊害の理解: 薬物が脳や身体に与える破壊的な影響や、依存症の恐ろしさを正しく理解させます。
身近な問題としての認識:薬物乱用を遠い世界の出来事ではなく、SNSや知人の誘いなど、日常生活に潜むリスクとして捉え直させます。
社会への影響:個人の健康だけでなく、犯罪や家庭崩壊など社会全体に深刻な悪影響を及ぼすことを学ばせます。
2 対処能力(ライフスキル)の育成
断るスキルの習得:友人や先輩から誘われた際に、きっぱりと断る具体的な方法や勇気を養います。
意思決定能力:誘惑に直面した際、自分の人生にとって何が大切かを考え、適切な行動を選択できる力を育てます。
そして、多くの場合、学校薬剤師や警察職員などの専門家が講師を務めることで、現場のリアルな実態や医学的・法的な専門知識を伝え、指導の説得力を高めます。
2/12 第3回タイピング大会 決勝大会
令和8年2月12日(木)の朝自習時間に、3年生以上の子供を対象とした第3回タイピング大会 決勝大会を行いました。
この決勝大会は、先日行った全児童が参加した予選大会の各学級成績上位3人、計12人によるものでした。音楽室で行われた決勝大会の様子は、学習管理システムGoogleClassroomを活用し全学級に配信され、全児童が見守る中で行われました。
さすが、予選大会を勝ち抜いた子供たちだけあって、そのタイピングスキルは見事なものでした。この姿を見ていた子供たちも「私ももっと練習しよう」などと意欲を増大させたことと思います。
すべての子供が、更なる向上心をもって練習に励み、今後はじまる全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)などのCBT方式(端末を用いたオンライン実施)化に備えてほしいと思います。
2/10 図書の読み聞かせの工夫
先日、図書委員会の発案で、図書の読み手を募集し、応募した子供が、昼休み時間に集まった子供たちへ読み聞かせをしていました。
これまで、図書委員の子供が読み聞かせをしたことはありましたが、読み手を募集するといったユニークな発想に感心しました。読書に対する興味・関心・意欲が一層高まったことと思います。
2/9 「スペシャルイングリッシュタイム」が行われました
令和8年2月5日(木)の午前中、体育館で「スペシャルイングリッシュタイム」が行われました。
これは、「自校に配置されているALTだけでなく、八代市に勤務する他のALTとも交流する機会を設けることで、生きた英語に対する興味・関心を高める。」ことを目的に行われている事業に申し込んで実現したものです。
当日は、1校時に低学年、2校時に中学年、3校時に5年生、4校時に6年生が、5名のALTとゲームや会話を通して、数多く英語に触れ、親しんでいました。
ALTのみなさんに、心より感謝します。
2/6 図書の読み聞かせをしていただきました
令和8年2月5日(木)の朝自習時間に、地域の女性の会及びPTA図書委員の方々による、図書の読み聞かせがありました。
この定期的に実施されている読み聞かせは、子供たちの想像力や共感力、集中力の向上やストレスの緩和、読書意欲の増大につながっています。ご尽力いただいたことに心より感謝いたします。
2/5 第七中学校区小中一貫・連携教育「合同研修会」を行いました
令和8年2月4日(水)、今年度3回目となる「第七中学校区小中一貫・連携教育『合同研修会』」を本校で行いました。
この取組は、子供たちの「生きる力」を育むため、義務教育9年間を見通した小中共通の目標、指導内容及び指導方法等を共有し、中学校区の実態に応じて、小中相互に連携・交流し合いながら、育ちと学びの連続性を図るための取組です。(本会では「郷土を愛し、自ら学び、たくましく生きる子供」を目標に掲げています)
当日は、第七中学校区の教職員が一堂に会し、健康教育部会、生徒指導部会、学力充実部会に別れ、1年間の取組の検証と次年度の志向について意見交換しました。
2/4 児童集会が行われました
令和8年2月3日(火)の午後(集会の時間)、体育館にて、児童会主催の児童集会が行われました。
今回は、運営委員会が、一年間の活動の総括ということで、アンケート結果を提示しながら、一年間の取組を振り返り、成果と課題を明らかにしていました。ここで得られた課題は、次年度の取組に生かされることと思います。
運営委員会をはじめ各委員会が、スクールプライドをもって、よりよい郡築小学校にしようと行った自治的活動は、大変立派な活動でした。
その後、夏期休業中に取り組んだ「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールで受賞した子供の表彰を行いました。
<郡築小安心メール>
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