ぐんちくBlog

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2/20 学習発表会を行いました

 令和8年2月20日(金)、学習発表会を行いました。

 当日になり、インフルエンザ等での欠席者が急増しましたので、1年生から4年生までの発表に内容を変更して実施しました。(5年生と6年生の発表は延期しました)

 発表では、多くの子供がこれまで学んできたことを一生懸命に表現していて感動しました。1年間の成長がうかがえました。このことは、ご観覧いただいた保護者や地域の方にも伝わったことと思います。

 発表後に送られた温かい拍手は、子供たちの自己肯定感や学習意欲を高めたことでしょう、多くの方にご観覧いただき、誠にありがとうございました。

【3年生の発表】

【1年生の発表】

【2年生の発表】

【4年生の発表】

2/19 交通教室を行いました

 令和8年2月19日(木)の5・6校時に、6年生を対象にした「交通教室」を行いました。本教室には、講師として、郡築駐在所員や交通安全協会員、郡築校区交通指導員の方々をお迎えして実施しました。

 これは、中学進学を前に「広がる行動範囲に伴い拡大する危険に対する予測や適切な判断の能力を身に付けさせること」を目標に毎年卒業前のこの時期に行っているものです。

 子供たちは、シュミレーターや、運動場で実際に自転車に乗りながら、正しい自転車の乗り方や自転車運転上の交通ルールなどを学んでいました。

 ここでの学びを中学進学後の生活でも生かし、命を守る行動を取り続けてほしいと願います。

 ご多用の中にわざわざおいでいただき、子供たちに交通安全指導をしていただいた郡築駐在所や交通安全協会、郡築校区交通指導員の方々に心より感謝いたします。

 

2/18 【食育】収穫した野菜を使った焼き菓子づくり

 令和8年2月17日(火)、4年生は、八代市内にある「焼菓子工房PLUM 」の方を講師にお迎えし、栽培・収穫したホウレンソウを使った焼き菓子づくりに挑戦しました。

 これは、食育の一環で、「食事の喜びや楽しみの理解」や「食物の恵みへの感謝」などを育てるために行いました。子供たちは、「おいしくなあ~れ」「おいしくなあ~れ」と連呼しながら材料を混ぜ合わせる作業をしたり、焼き上がった菓子を美味しそうにほおばったりして、終始楽しそうでした。

 また一つ、食べることへの興味・関心が高まったことと思います。

 講師を務めていただいた「焼菓子工房PLUM 」の方には、ご多用の中にわざわざおいでいただき、誠にありがとうございました。

 

2/17 ボランティア清掃で「気づく能力」が育っています

 以前から、学校の隣にある神社の清掃を毎朝ボランティアで行っている子供たちのことはお伝えしてきました。その活動に少し変化が見られたのでご紹介します。

 冬になり落ち葉集めが一段落したある日、2人の子供がブラシを持ってきて、なにやら懸命にこすっていたので覗いてみると、手洗い場についた苔や汚れを必死に落としていました。

 また、木の根元にたまっていた落ち葉を懸命に掻き出し取り除いている子供たちもいました。

 この子供たちには、ボランティア清掃を通して「気づく能力」(視野の拡大)が育ったのだと思います。この「気づく能力」は、将来にわたって自分や自分を取り巻く人たちを幸せにする能力だと思っています。

 暑い日も寒い日も風の強い日も毎日活動し続けた子供たちを誇りに思うとともに、このボランティア活動が郡築小学校の子供たちに継承され続けることを願っています。

 この活動は、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」(昨年度までは「八代市善行児童生徒表彰」と呼んでいました)において、「特別賞」を受賞しました。これは、継続的な地域貢献活動が評価されたものです。

 

2/16 薬物乱用防止教室を行いました

 令和8年2月13日(金)に、学校薬剤師の方を講師にお迎えし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

 この「薬物乱用防止教室」は、児童生徒に薬物の危険性について正しい知識をもたせ、自分自身の心身を守るための意思決定能力や断るスキルを身につけさせることを目的に小・中・高校で実施されているものです。

 そこで、次のようなことを教えます。
1 正しい知識の習得と意識化
 心身への弊害の理解: 薬物が脳や身体に与える破壊的な影響や、依存症の恐ろしさを正しく理解させます。
 身近な問題としての認識:薬物乱用を遠い世界の出来事ではなく、SNSや知人の誘いなど、日常生活に潜むリスクとして捉え直させます。
 社会への影響:個人の健康だけでなく、犯罪や家庭崩壊など社会全体に深刻な悪影響を及ぼすことを学ばせます。

2  対処能力(ライフスキル)の育成
 断るスキルの習得:友人や先輩から誘われた際に、きっぱりと断る具体的な方法や勇気を養います。
 意思決定能力:誘惑に直面した際、自分の人生にとって何が大切かを考え、適切な行動を選択できる力を育てます。

 そして、多くの場合、学校薬剤師や警察職員などの専門家が講師を務めることで、現場のリアルな実態や医学的・法的な専門知識を伝え、指導の説得力を高めます。



2/12 第3回タイピング大会 決勝大会

 令和8年2月12日(木)の朝自習時間に、3年生以上の子供を対象とした第3回タイピング大会 決勝大会を行いました。

 この決勝大会は、先日行った全児童が参加した予選大会の各学級成績上位3人、計12人によるものでした。音楽室で行われた決勝大会の様子は、学習管理システムGoogleClassroomを活用し全学級に配信され、全児童が見守る中で行われました。

 さすが、予選大会を勝ち抜いた子供たちだけあって、そのタイピングスキルは見事なものでした。この姿を見ていた子供たちも「私ももっと練習しよう」などと意欲を増大させたことと思います。

 すべての子供が、更なる向上心をもって練習に励み、今後はじまる全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)などのCBT方式(端末を用いたオンライン実施)化に備えてほしいと思います。

 

2/10 図書の読み聞かせの工夫

 先日、図書委員会の発案で、図書の読み手を募集し、応募した子供が、昼休み時間に集まった子供たちへ読み聞かせをしていました。

 これまで、図書委員の子供が読み聞かせをしたことはありましたが、読み手を募集するといったユニークな発想に感心しました。読書に対する興味・関心・意欲が一層高まったことと思います。

2/9 「スペシャルイングリッシュタイム」が行われました

 令和8年2月5日(木)の午前中、体育館で「スペシャルイングリッシュタイム」が行われました。

 これは、「自校に配置されているALTだけでなく、八代市に勤務する他のALTとも交流する機会を設けることで、生きた英語に対する興味・関心を高める。」ことを目的に行われている事業に申し込んで実現したものです。

 当日は、1校時に低学年、2校時に中学年、3校時に5年生、4校時に6年生が、5名のALTとゲームや会話を通して、数多く英語に触れ、親しんでいました。

 ALTのみなさんに、心より感謝します。

2/6 図書の読み聞かせをしていただきました

 令和8年2月5日(木)の朝自習時間に、地域の女性の会及びPTA図書委員の方々による、図書の読み聞かせがありました。

 この定期的に実施されている読み聞かせは、子供たちの想像力や共感力、集中力の向上やストレスの緩和、読書意欲の増大につながっています。ご尽力いただいたことに心より感謝いたします。

2/5 第七中学校区小中一貫・連携教育「合同研修会」を行いました

 令和8年2月4日(水)、今年度3回目となる「第七中学校区小中一貫・連携教育『合同研修会』」を本校で行いました。

 この取組は、子供たちの「生きる力」を育むため、義務教育9年間を見通した小中共通の目標、指導内容及び指導方法等を共有し、中学校区の実態に応じて、小中相互に連携・交流し合いながら、育ちと学びの連続性を図るための取組です。(本会では「郷土を愛し、自ら学び、たくましく生きる子供」を目標に掲げています)

 当日は、第七中学校区の教職員が一堂に会し、健康教育部会、生徒指導部会、学力充実部会に別れ、1年間の取組の検証と次年度の志向について意見交換しました。