ぐんちくBlog(^^)
4/17 1年生の初めての給食
昨日(令和8年4月16日)は、1年生にとって小学校生活初の給食でした。
子供たちは、給食準備に係る担任の説明を聞いた後、実際の状況を再現したシュミレーションを行いました。その甲斐あって、初めてとは思えないくらいスムーズに準備できました。
そして、「いただきます」の言葉と共に、美味しそうに食べ始めました。
準備の様子を見ていて感じたことですが、話の聞き方の善し悪しが、動きの速い遅い、迷いや困り間の有無につながっていて、改めて話を聞くことの重要さを感じました。ご家庭でも話をする機会を数多くつくっていただき、その中で聞くことのよさや大切さを感じ取らせてほしいと思います。
4/16 全校集会(校長講話)を行いました
令和8年4月16日(木)、全校集会(校長講話)を行いました。
今回は、今年度第1回目ということで、学校教育目標「自ら学ぶ子供」にまつわる話をしました。
「自ら学ぶ大切さ」や「目標達成に向けた具体的な取り組み方」、「目標達成に向けた土台づくり(人づくり)で大切にしたいこと」(やつしろスピリッツ、自分の心に線を引く)などについてプレゼンテーションしました。
多くの子供は、話の聞き方がよく感心しました。
今後、子供たちが次のことを意識して授業にのぞむようにして、「自ら学ぶ子供」を育てていきます。
① 何が課題なのか、確実につかむ(見つける)
② 意欲的に学び、課題解決に向けた考えをもつ
③ 友達との話し合いを通して考えを深め、最終的な考えをまとめる
④ 学びの振り返りをし、次の学びに生かす
4/14 「学習集会」を行いました
令和8年4月14日(火)の2校時に、体育館で「学習集会」を行いました。
この「学習集会」は、「日々の授業で大切な学習規律について、全児童に一斉に示すことで、児童が共通理解をし、今後の学習で一人一人が意識して実践する。」、「全教職員が、学習規律及び学習の進め方を共通理解、共通実践する。」ことを目的に行っています。
今回は、全児童が見守る中、5年生が学習規律に係る模範を示し、授業づくり担当の教職員が随時解説する形で行いました。
最後の校長の話では、「何でこの学習のきまり(規律)は必要なのか?」について、次の3点を伝えました。(本来はこの必要性について子供たちに考えさせたかったのですが、時間の都合上割愛し、校長の考えを伝えました)
〇 みんなの「安心」のため
誰かが喋っていると、発表するのが嫌になったり、先生の話が聞こえなくて困ったりする人がいます。みんなが安心して勉強できるようにするためにルール(きまり)があります。
〇 「集中」して力を伸ばすため
スポーツはルールがあるから一生懸命になれます。勉強も同じで、ルール(きまり)があるからこそ、みんなが集中して勉強できます。そして、分かる・できるが増えていきます。
〇 居心地のよい学級にするため
わかまま放題だと、みんなが嫌な気持ちになります。ルール(きまり)を守る学級は、みんな仲良く楽しく過ごせる場所になります。(いじめも起きにくくなります)
先生から言われるから、学校全体で決まっているから、ルール(きまり)を守るのではなく、子供自らがその必要性を理解し、自ら順守するようになってほしいと願っています。そういう自己指導能力をもった子供づくりに全職員で取り組みます。
4/10 初めての登校(1年)
令和8年4月10日(金)、1年生にとっては、入学式後初めての登校日でした。
登校時には、風雨が強く、怪我などしないか心配しましたが、全員無事に登校し安心しました。そして、午前中3時間授業(学級活動や発育測定など)後、お昼前に下校しました。
下校は、帰る方向別に班に分かれ、それぞれの班に本校の教職員と地域の方々が交通安全指導を兼ねて同行しました。
地域の方々には、ご多用の中にご同行いただき心より感謝いたします。
4/9 入学式を行いました
令和8年4月9日(木)、入学式を行いました。
来賓の皆様、保護者の皆様、6年生児童(在校児童代表)、本校職員が見守る中、26人の入学児童が緊張した面持ちで入場してきました。
校長式辞では、アンパンマンとドラえもんにたとえ、「誰にでも優しくすること」、「仲間と協力すること」、「しっかりと勉強すること」を伝えました。
その校長式辞や来賓挨拶をずっと真剣な表情で聞いている子供がいて、大変感心しました。
その後、6年生の代表が歓迎の言葉を述べて式を閉じました。
明日から始まる小学校生活が、有意義なものになるように、職員一同精一杯サポートしていきます。保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力の程よろしくお願いします。
4/8 始業式を行いました
令和8年4月8日(水)、就任式に引き続き、「始業式」を行いました。
式の校長講話では、「これまでの自分より一歩前進しよう」をテーマに、「教室や机・椅子、教科書などが新しくなる年度の変わり目は、過去をリセットするチャンスです。是非、なりたい自分を定め、継続して、変身してほしい。大きく変身する必要はありません、小さな変身の積み重ねが大きな成長へとつながります。」などと、自己変革を促しました。
また、「その自己変革を力強く進めるためには、集団の力(学校力)が必要です。その集団の力を増大させるために、まずは挨拶が飛び交う学校にしよう。合い言葉は、『毎日、毎回、誰にでも、明るく、元気のよい、あいさつ』です」と結びました。
その後、生徒指導から学校生活の基本(集団生活にふさわしい身なり、頭髪、爪切り、郡築頑張る5など)について、養護教諭から健康な生活の送り方(早寝・早起き・朝ご飯、メディアコントロール、運動など)について話がありました。
4/8 就任式を行いました
令和8年4月8日(水)、「就任式」を行いました。
式では、今年度本校に就任した5人の職員の紹介及び自己紹介に続き、代表児童が歓迎の言葉を述べました。そして、転入児童を紹介して式を閉じました。
今年度は、就任した5人を含め職員は21人となります。この21人全員で力を合わせ、大切なお子様の健やかな成長を見守ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
4/3 食物アレルギー対応研修を行いました
令和8年4月3日(金)、校内研修の一環で「食物アレルギー対応研修」を行いました。
栄養教諭及び養護教諭から、その対応等に係る説明を聞いた後、訓練用のエピペン(アナフィラキシーに対する緊急用のアドレナリン自己注射)を使用した対応訓練を行いました。
本研修は、敢えて給食が始まる前の学年始休業日(春休み)に行いました。そして、いざというときに子供の命を守るために必要な組織的な対応について共通理解を図りました。
その後、研究主任から、新学期早々に行う「学習集会」に係る提案があり、約1時間半の研修を終えました。
3/27 退任式を行いました
令和8年3月27日(金)、今年度をもちまして本校を転任・退任する4名の職員とのお別れの式、退任式を行いました。
会では、転任・退任する4名の職員の紹介の後、その職員一人一人が、子供たちに向けてこれまでの感謝や一層の発展を願う期待などを述べました。そして、児童代表の感謝の言葉で会を閉じました。
退場の際に子供たちがつくった感謝の道を、転・退任者が歩くと、思わず涙ぐむ子供もいるなど、多くの子供が名残惜しそうにしていました。
3/25 修了式(5年以下)を行いました
令和8年3月25日(水)、修了式(5年以下)を行いました。
式では、まず、代表の子供3人が、3学期の思い出や来年度の抱負などを綴った作文を発表しました。目標を定め、その達成に向けて一生懸命に取り組んできたことが伝わる内容でとても感心しました。
次に、各学級代表の子供に修了証を渡しました。
その後の校長講話では、まず、この1年間、学校教育目標である「自ら学ぶ子供」の実現に向け「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」子供が多くなったことを認め、ほめました。
そして、自分の身の回りに当たり前なことはなく、その全てに感謝する人になってほしい。友達一人一人に、おうちの方に、担任の先生に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございます」と素直に言おうなどと話しました。
最後に、校長先生は、この郡築小学校が大好きです。皆さんも同じく大好きだと思います。みんなの力を合わせてもっともっと自慢できる学校にしよう。
その第一歩として、もっと元気のよい挨拶を全員がするようにしよう。挨拶が一日中飛び交う郡築小学校にしよう。すると、学校全体に活気が出る。それが、学校生活を明るく楽しく豊かなものにする。声と元気は、自然と出るものでも、人から与えてもらうものでもない。意識して出すもの。だから、挨拶をする人は、意識の高い立派な人として世の中で認められると結びました。
最後に、1年間1日も休むことなく登校した子供に、「継続性や健康管理、責任感」を称え「皆勤賞」を贈り、式を閉じました。
式終了後、生徒指導担当と養護教諭が、有意義な春休み中にするために、確実に守ってほしいことを話しました。
<郡築小安心メール>
・登録方法(⑤郡築小安心メール登録案内.pdf)
・返信メールが届かない時(2.ドメイン指定受信設定方法.pdf)
熊本県教育情報システム
登録機関
八代市立郡築小学校
〒866-0007
八代市郡築6番町49番地の1
TEL 0965-37-0806
FAX 0965-37-0859
URL http://es.higo.ed.jp/guntikes
管理責任者 校長 村嶋 博史
運用担当者 教諭 吉本 涼香