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2/12 第3回タイピング大会 決勝大会
令和8年2月12日(木)の朝自習時間に、3年生以上の子供を対象とした第3回タイピング大会 決勝大会を行いました。
この決勝大会は、先日行った全児童が参加した予選大会の各学級成績上位3人、計12人によるものでした。音楽室で行われた決勝大会の様子は、学習管理システムGoogleClassroomwを活用し全学級に配信され、全児童が見守る中で行われました。
さすが、予選大会を勝ち抜いた子供たちだけあって、そのタイピングスキルは見事なものでした。この姿を見ていた子供たちも「私ももっと練習しよう」などと意欲を増大させたことと思います。
すべての子供が、更なる向上心をもって練習に励み、今後はじまる全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)などのCBT方式(端末を用いたオンライン実施)化に備えてほしいと思います。
2/10 図書の読み聞かせの工夫
先日、図書委員会の発案で、図書の読み手を募集し、応募した子供が、昼休み時間に集まった子供たちへ読み聞かせをしていました。
これまで、図書委員の子供が読み聞かせをしたことはありましたが、読み手を募集するといったユニークな発想に感心しました。読書に対する興味・関心・意欲が一層高まったことと思います。
2/9 「スペシャルイングリッシュタイム」が行われました
令和8年2月5日(木)の午前中、体育館で「スペシャルイングリッシュタイム」が行われました。
これは、「自校に配置されているALTだけでなく、八代市に勤務する他のALTとも交流する機会を設けることで、生きた英語に対する興味・関心を高める。」ことを目的に行われている事業に申し込んで実現したものです。
当日は、1校時に低学年、2校時に中学年、3校時に5年生、4校時に6年生が、5名のALTとゲームや会話を通して、数多く英語に触れ、親しんでいました。
ALTのみなさんに、心より感謝します。
2/6 図書の読み聞かせをしていただきました
令和8年2月5日(木)の朝自習時間に、地域の女性の会及びPTA図書委員の方々による、図書の読み聞かせがありました。
この定期的に実施されている読み聞かせは、子供たちの想像力や共感力、集中力の向上やストレスの緩和、読書意欲の増大につながっています。ご尽力いただいたことに心より感謝いたします。
2/5 第七中学校区小中一貫・連携教育「合同研修会」を行いました
令和8年2月4日(水)、今年度3回目となる「第七中学校区小中一貫・連携教育『合同研修会』」を本校で行いました。
この取組は、子供たちの「生きる力」を育むため、義務教育9年間を見通した小中共通の目標、指導内容及び指導方法等を共有し、中学校区の実態に応じて、小中相互に連携・交流し合いながら、育ちと学びの連続性を図るための取組です。(本会では「郷土を愛し、自ら学び、たくましく生きる子供」を目標に掲げています)
当日は、第七中学校区の教職員が一堂に会し、健康教育部会、生徒指導部会、学力充実部会に別れ、1年間の取組の検証と次年度の志向について意見交換しました。
2/4 児童集会が行われました
令和8年2月3日(火)の午後(集会の時間)、体育館にて、児童会主催の児童集会が行われました。
今回は、運営委員会が、一年間の活動の総括ということで、アンケート結果を提示しながら、一年間の取組を振り返り、成果と課題を明らかにしていました。ここで得られた課題は、次年度の取組に生かされることと思います。
運営委員会をはじめ各委員会が、スクールプライドをもって、よりよい郡築小学校にしようと行った自治的活動は、大変立派な活動でした。
その後、夏期休業中に取り組んだ「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールで受賞した子供の表彰を行いました。
2/3 学力・学習状況調査の結果から見えたこと
令和8年1月30日(金)に、熊本県学力・学習状況調査(3年~6年の国語と算数)及び八代市学力・学習状況調査(2年の国語と算数、5・6年の社会と理科)の結果が届きましたのでお知らせします。
下の一覧は、実施教科別に本校・全国・県・市の平均正答率と、本校・県・市の標準スコア(全国値の正答率を50としたときの換算値)を表したものです。
本校の学力は、全国や県、市の平均正答率比及び標準スコアから見て、良好であることが分かりました。
また、上記の一覧には示していませんが、標準スコアで各学年の経年変化を見ますと、1つの学年の国語(-0.4)が僅かに下回ったものの、他の学年では、国語で+1.5~+3.6、算数で+1.3~+2.5、理科で+1.6と大きく上回りました。
このことから、子供たちの普段の学習に向かう態度や姿勢のよさがうかがえると共に、それが今年度顕著であったことが分かります。
今後も全教職員で授業改善に全力で取り組み、子供たちが学びたい、分かりたい、話し合いたいと感じる授業、分かった・できたと喜ぶ授業を展開していきます。また、3つの学年で見られた学力の二極化の改善に向けた個別指導にも努め、多くの子供に「やればできる」という喜びと自信をもたせたいと思っています。
ご家庭でもお子様の可能性が引き出されるように、結果のみならず、「頑張りはじめたね」や「頑張りが続いているね」などとその過程をほめてください。
1/30 市長と児童によるランチ会が行われました【食育】
令和8年1月29日(木)、本校で「市長と児童のランチ会」が行われました。
当日は、小野八代市長様、中教育長様、田中教育部長様をはじめ、教育政策課や秘書課、広報課の方々が来校され、3年生の子供たちと給食を食べられました。
会は、子供たちの歓迎の言葉でスタートし、食育の一環でつくられた「パクパク係」の子供による本日の給食に使われている食材の栄養素の説明や食材に関するクイズの出題、栄養教諭による献立や調理法などの説明の後、小野市長様から、地産地消の大切さや八代市は食に恵まれた環境にあることなどについてお話がありました。そして、日直の子供の「いただきます」の号令で会食がはじまりました。
食事中、子供たちは、市長様、教育長様に「好きな食べ物は何ですか」などと質問したり、牛乳パックのたたみ方を説明したりしながら、終始楽しそうにしていました。
この体験を通して、子供たちはまた一つ「食」の楽しさを感じたことと思います。ご来校いただいた方々に心より感謝申し上げます。
お帰りの際には、3年生や園芸クラブの子供たちが、学級園や学校園で栽培した野菜の詰め合わせ(お礼の手紙を添えて)をお持ちいただきました。
地産地消の食材がいっぱいの給食
1/29 持久走大会を行いました
令和8年1月29日(木)、体育科の学習の一環で持久走大会を行いました。
子供たちの多くは、この大会に向けて体育の時間はもとより、始業前の時間にも走り込んできました。そして、今日の大会では、自己記録を超えて喜んだり、届かずに悔しがったりする姿がありました。しかし、どの子供の表情も清々しく、達成感に満ちていました。
自己記録に挑戦するといった目標をもって、最後まで一生懸命に走った子供たちに大きな拍手をお送ります。
安全確保のために、PTAの方々にご尽力いただきました。誠にありがとうございました。
1/28 第3回タイピング大会を行いました
先日、第3回タイピング大会を行いました。過去2回は、希望者が昼休み時間に音楽室に集まって大会に臨んでいましたが、今回は、3年生以上全員参加として、朝自習時間に各教室をオンラインでつないで一斉に行いました。
「はじめ」の合図と共に、子供たちは、真剣かつ黙々とキーボードのキーを打っていました。その音が響く教室の景色に新鮮さを感じました。
子供たちは、4月当初から、毎週1回朝自習時間にタイピング練習ソフトを使って楽しみながらスキルアップを図ってきました。最近では、休み時間に自主的に練習する子供もいるなど、その機運は徐々に高まってきています。
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)は、令和9年度から小・中学校の実施全学年でCBT(Computer Based Testing)方式(端末を用いたオンライン実施)へ移行されます。(今年度から、中学校英語「話・読・書・聞」の4技能はCBT化されています)よって、タイピングスキルの向上は、子供たちがもっている能力を引き出す上で欠かせないものとなっています。
1/23 研究授業を行いました
令和8年1月21日(水)、よりよい学習指導に向けた研究授業を5校時に、授業研究会を放課後に行いました。
本校では、よりよい授業づくりに向けて、「子供が、学びたい・知りたい・やりたいと感じる学習課題の工夫」、「子供が、友達の意見を聞きたい・みんなで練り上げたいと感じる協働活動の工夫」、「子供が次の学習に生かす・よりよい学習法を知るための振り返りの工夫」に取り組んでいます。(子供を主語にした授業改善)
また、そこに「生徒指導の4機能を生かした教師の積極的な働きかけ」を加えることで、子供の主体性や共感性、協調性などを強化しています。
今回は、6年担任が国語科「海の命」の授業を公開しました。子供たちは、学習課題に対しよく考えた意見をもって、話し合い活動に臨み、その中で新たな発見をしたり、自分の意見を深めたりしていました。誰とでも積極的に話し合いをしている姿に心の豊かさを感じました。
授業研究会では、全教職員で、授業改善の3つの視点毎に、子供の活動を基に検証し、深化させたい点や改善点などを共有すると共に、各人が自分の授業を振り返り、どの場面でどのように活かすかリフレクションしました。
この授業は、子供たちが進学する第七中学校の先生方も小中一貫・連携教育の一環で参観されました。
1/21 朝のランニングに参加する子供の数が増えてきました
先日お伝えしました朝のランニングの参加者が徐々に増えてきています。
主体的に体力向上に努める子供が増えていることを嬉しく思います。
1/20 火災避難訓練を行いました
令和8年1月20日(火)、八代消防署員の方をお招きし、火災避難訓練及び消火器使用訓練を行いました。
今回は、子供たちには、事前に火災避難訓練を行うことは伝えていましたが、いつ、どこで出火するかについては伝えずに行いました。よって、子供たちは、出火場所を把握し、運動場までのルートを考えて避難する必要がありました。
その中、子供たちの避難行動は大変速く、火災発生を知らせる放送から全児童が運動場に避難完了するまでの所要時間は、3分かかりませんでした。これには、消防署員の方からもお褒めの言葉をいただきました。しかし、ポケットに手を入れたり、しゃべったりしながら避難している子供がいたことに対しては、消防署員の方から、してはいけない理由と共に自分の命を守るために絶対にしないようにと指導していただきました。学校でも引き続き、命を守る行動「お・は・し・も」(押さない・走らない・喋らない・戻らない)を伝えて、浸透させたいと思います。
その後行った消火器使用訓練では、消化器を使用するときは「3×5」(消火器の準備は3操作、消化は5mの距離から近づきながら)で行いましょう教えていただきました。
予期せぬところで突然襲ってくる災害に対し、冷静かつ適切に対応できる力を普段から養っておくことは極めて重要です。そのためにこれからも各種避難訓練を続けていきます。その都度、真剣に学び、対応力を養ってほしいと思います。
1/19 職員と図書委員による読み聞かせを行いました
令和8年1月15日(木)の朝自習時間に、今年度3回目となる職員による読み聞かせと、新たな取り組みとして図書委員(児童会活動)による低学年児童への読み聞かせが行われました。
図書委員の子供たちは多少緊張気味でしたが、低学年児童は目を輝かせながら聞いていました。図書委員の子供たちにとっては、自己の成長を実感したり、自己有用感を高めたりするよい機会になったことと思います。
言語能力や想像力、集中力、共感力を高め、情緒を安定させる(イライラしない)言われています。また、親が行うことで、親と子の絆が深まるとも言われています。心(脳)の成長に多くの効果をもたらす読み聞かせを、ご家庭でも行ってほしいと思います。
1/16 【食育】「箸の持ち方と和食」について学びました
令和8年1月15日(木)、5年生は、食育の一環で「箸の持ち方と和食」について詳しく学びました。
当日は、「箸文化協会くまもと」から講師の方をお招きし、「箸の歴史や箸と世界の食事」、「箸の正しい持ち方練習」、「箸使いのマナー」、「和食について(一汁三菜、配膳と箸置きなど)」、「箸を正しく持つ・使う意義」などについて、詳しくご講話いただきました。
この学びを普段の食事の際に是非生かしてほしいと思います。
【意外と知らない箸使いのタブー】
一般的にマナー違反とされる箸の使い方(=嫌い箸、禁じ箸、忌み箸)をご紹介します。子供たちには、このマナー違反を知って、正しい箸の使い方ができるようになってほしいと思います。
・逆さ箸=大皿や鍋料理などを取り分ける際に、箸を上下逆さまにして用いること。(取り箸を使うのがマナーです)
・迷い箸=どれを食べようかと迷い、箸を持ったまま食べ物の上をあちこちと動かすこと。
・探り箸=汁椀の底に具が残っていないかと、箸を椀の中でかき回して中身を探ること。
・移り箸=ある食べ物を取ろうと箸を伸ばした後、突然他の食べ物に箸を移すこと。(和食では、ご飯→おかず→ご飯→お汁→ご飯……と食べるのがマナーです)
・刺し箸=突き箸とも言って、食べ物に箸を刺して食べること。
・寄せ箸=箸で食器を手元に寄せること。
・渡し箸=食事の途中で箸を食器の上に渡し置くこと。(これは「ごちそうさま」の意味になります)
・箸渡し=箸から箸へ食べ物を受け渡すこと。
・込み箸=口にいったん入れた食べ物を、さらに箸で口の中に押し込むこと。
・銜(くわ)え箸=箸をくわえること。または、箸を口にくわえたまま手で食器を持つこと。
・なぶり箸=なめり箸とも言って、箸に付いた食べ物を口でなめて取ること。
・せせり箸=爪楊枝の代わりに、箸先で歯間の掃除をすること。または、箸で食べ物をつつきまわすこと。
・指し箸=食事中に箸で人や物を指し示すこと。
・涙箸=箸先から汁物などの汁をポタポタと落とすこと。
・握り箸=両手で箸をはさみ、拝むようにすること。(風習によりする場合もあるようですが、お箸の先が横の人に向いてしまいます。「いただきます。」後にお箸を持つようにしましょう。)
・拝み箸=「いただきます」の際に、両手の親指と人差し指で箸をはさみ、拝むようにすること。
・横箸=箸を2本揃えて、スプーンのように食べ物をすくい上げること。
・違い箸=例えば木と竹の箸を一対にして使うような、種類や材質の異なる箸を一対で用いること。
・立て箸=仏箸とも言って、箸をご飯に突き刺して立てること。
・叩き箸=箸で食器やテーブルを叩いて音を出し、人を呼ぶこと。
・持ち箸=箸を持ったままで(箸を持った手で)、他の食器を持つこと。
・受け箸=箸を持ったままで、おかわりをすること。
・空箸=箸を一度食べ物に付けておきながら、食べないで箸を置くこと。
・洗い箸=汁物などで箸先を洗うこと。
・もぎ箸=箸の付いた米粒などを口でもぎとること。
・噛み箸=箸先など箸自体を噛むこと。
・掻き箸=食器の縁に口を立てて食べ物を箸でかきこむこと。または、箸で頭などを掻くこと。
・直箸=取り箸を使わずに大皿の食べ物を自分の箸で取ること。(直箸を勧められたら従う方がよい)
・すかし箸=骨の付いた魚の上側を食べた後、魚をひっくり返さずに骨越しに裏側の身をつついて食べること。
・こじ箸=器に盛り付けられた食べ物を、上から食べずに箸でかき回し、好みの物だけを探り出すこと。
・揃え箸=食事中に箸先が上下にずれてしまった際に、椀や皿の上で箸先を軽く叩いて揃えること。
・撥(は)ね箸=嫌いな物を箸でのけること。
・重ね箸=ばっかり食べとも言って、一つの食べ物ばかり食べ続けること。
・振り箸=箸先に付いた汁などを振り落とすこと。
・落とし箸=食事中に箸を床に落とすこと。
・膳ごし=膳の向かいにある食べ物を、手で取り上げないで箸で取ること。
・二人箸=一つの料理に二人以上が同時に箸をつけて同じ物をはさんだり、箸で食べ物をやり取りすること。
同席者への気遣いや、食材や作り手への感謝、また、食事を円滑かつ美しく楽しむために作り出された食事の作法は、これからも大切に守り続けていきたいものです。ご家庭でもお子様に躾として教えてあげてください。
1/15 ボランティア清掃が熊本県善行表彰に選ばれました
本校児童の有志による(学校の隣にある)郡築神社及び校庭のボランティア清掃が、県内の児童生徒の善行を表彰する「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒の表彰」において「入賞」に選出されました。
この子供たちは、誰のためではなく、誰かのために、夏の暑い日も冬の寒い日も、毎朝ボランティア清掃に励んできました。この行為が認められたことは、この子供たちの「自己有用感」(自分は誰かの役に立っている感覚)を大きくしたことと思います。
この「自分の利益だけを追求するのではなく、他者や社会全体への貢献を追究する」、いわゆる「世の人のために尽くす」行為は、結果的には、自分自身の成長や幸福、人生の価値につながるものです。今後の人生の糧にしてほしいと思います。
今朝も有志の十数人は、ランニングの後にボランティア清掃に励んでいました。
今後、このボランティアの輪が広まっていくことを期待しています。
1/14 朝のランニングがはじまりました
令和8年1月14日(水)、始業前の運動場に子供たちが出てきて、軽快な音楽に合わせて走り始めました。
これは、体育委員会(児童会活動)が、今月下旬に実施予定の「持久走大会」に向けた怪我の予防や体力の向上、引いては健康の保持増進を目的にはじめたものです。計画では、昨日から実施予定でしたが、雨天だったため本日からの実施となりました。
短い期間の活動ではありますが、目的を理解し、多くの子供に主体的かつ積極的に参加してほしいと思っています。
1/13 お褒めの言葉をいただきました
令和8年1月9日(金)に、八千把地区にお住まいの女性の方から、1本の電話がありました。
それは、「昨日(1月8日)郡築4番町の横断歩道の手前で停車したところ、下校中の男児3人が横断後に、私の車の方に向かって一礼をしました。そのことがとても嬉しかったので、『風邪を引かずに頑張ってね』と声をかけたら、大きな声で『ありがとうございます』と返してくれ、さらに嬉しくなりました。学校と家庭の教育がよいのでしょうね。」という内容でした。
この方は、この子供たちの行為によって、きっと幸福感が満たされ、ポジティブな感情になられたからこそ、わざわざ「風邪を引かずに頑張ってね」と声をかけられたり、そのことを学校に伝えられたりされたのだと思います。
このことは、すぐに職員と共有し、その後学級担任を通して全児童とも共有しました。子供たちにとっては、「一礼をして感謝の気持ちを伝えるというほんのちょっとした行為が、ここまで人を幸福にし、明るく前向きにする」という、行為の価値や必要性を感じるよい機会になったことと思います。
これからも、保護者や地域の方々と連携して取り組んでいる「自ら挨拶する子供づくり」を進め、子供たちが将来的にも当たり前のように感謝の気持ちを表現するように育てていきたいと思います。
わざわざお電話いただき誠にありがとうございました。
1/9 3学期の始業式を行いました
冬休み中、子供たちに大きな怪我や事故などがなかったことを何よりも嬉しく思いました。
朝、校門で子供たちを迎えていると、「おはようございます」と元気よく挨拶をしながら校門をくぐる子供が多くいて、その姿に「新たな学期で頑張ろう」という前向き姿勢を感じました。また、「あけましておめでとうございます」と挨拶する子供もいて、なんとも清々しい朝のひとときでした。
PTAの方々による挨拶運動も行われています。朝のご多用の中、また寒風吹きつける中での活動に心より感謝いたします。
さて、令和8年1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
式では、転入生(2年生)の紹介に続き、校長講話、生徒指導担当から安全な校内生活に係る話、保健担当から心と体の健康に係る話を行いました。
校長講話では、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」」の言葉から「一日一日を大切に過ごしましょう」。「一年の計は元旦にあり」の言葉から「最初に目標をて立て計画的に進めましょう」、「学期の変わり目は自分を変えるチャンス」ということから「これまで続かなかったことなどに積極的にチャレンジしましょう」と話しました。
また、学校教育目標「自ら学ぶ子供」を目指す上で、その土台づくりとして取り組んでいる「やつしろスピリッツ(あいさつ・ききかた・そろえかた)」と「自分の心に線を引く」の取組の目標を、2学期の取組の結果を基に提示しました。今後、定期的に振り返りながら、自分磨き(心と体の健康)に努めることを期待しています。
12/24 2学期の終業式を行いました
令和7年12月24日(水)、2学期の終業式を行いました。
開式のあいさつに続き、児童を代表し、1年・3年・5年の子供3人が2学期に頑張ったことや成長したこと、思い出、3学期の目標などについて作文発表をしました。みんな堂々と発表し感心しました。
次に行った校長講話では、まず、多くの学校行事や学習活動を通して、成長を重ねてきたことを実感させたいと思い、2学期(95日間)の教育活動を月別に写真で振り返り、その時々で頑張ったことや成長などを伝えました。
その後、学校教育目標「自ら学ぶ子供」の実現に向けた土台作りとして取り組んでいる「やつしろスピリッツ(あいさつ・ききかた・そろえかた)と「自分の心に線を引く」に係る2学期の目標の達成状況を示し、伸びや課題を共有しました。「やつしろスピリッツ」として取り組んでいる「あいさつ」「ききかた」「そろえかた」については、全て目標(1学期の状況+5%)を上回っていたので、みんなで成長を喜ぶと共に更なる成長を誓いました。しかし、「自分の心に線を引く」(自律)では、目標より5%低い結果で残念であると伝えました。そして、3学期の最重要課題に掲げて学校総体で取り組もうと結びました。
最後に、校歌を斉唱し式を閉じました。
そして、生徒指導担当の教諭が冬休み中の安全指導を、養護教諭が冬休み中の保健指導を行いました。
「第2回校内タイピング大会」、「特書感想コンクール」、「国土緑化ポスターコンクール」で輝かしい賞を受賞した子供たちを表彰しました。
冬休み中も元気に健やかに生活し、3学期の始業式に笑顔で参加することを願っています。
12/18 PTA読み聞かせが行われました
令和7年12月18日(木)の朝自習時間に、PTA図書委員の方々による読み聞かせが行われました。
この読み聞かせは、子供たちの学びと心の成長を、やさしく支える大切な時間となっています。
早朝のご多用の中に、わざわざおいでいただいたことに心より感謝します。
【読み聞かせの効果】
*語彙力が豊かになる
*想像力や感受性が豊かになる
*本への親しみが深まる
*人とのつながりを感じられる時間となる
12/16 注目されている「歩育」について
近年、子供たちの体力や姿勢、集中力、ストレス耐性の低下が話題になることがあります。その中で、あらためて注目されているのが「歩育」(ほいく)です。
歩くことは、特別な道具や場所がなくても、毎日の生活の中で自然に取り入れられる運動です。正しく歩くことで、足腰の筋力だけでなく、体のバランス感覚や姿勢が整い、脳へのよい刺激にもつながる(=学力向上)と言われています。
また、歩くことで、(友達と会話しながら歩くことで)コミュニケーション能力が育ったり、季節や自然の変化に気付き感性が豊かになったり、(歩く経験が)自立心や知恵を育んだりするといった、心の成長にも期待できます。
大人の場合は、その効果を実感して、時間を見つけて歩いたり、徒歩通勤に変えたりする人も多くいますが、子供の場合は、自分から「よし、~のためにたくさん歩こう」と考えて実行することはほとんどないと思います。
そこで、ご家庭でも、少し意識して歩く時間をつくっていただいたり、登下校を歩かせたりすることで、子供たちの成長を支えてほしいと思います。(=大人の一押しが大事です)
毎日の「一歩一歩」が、意欲や集中力、忍耐力などを向上させ、それが学力や運動能力の向上、ストレス耐性などに繋がる「歩育」に取り組まれてみてください。
12/15 図書委員会の取組の紹介
図書委員会では読書月間にちなんで、本を紹介し合う「読書郵便」や親子で読書を楽しむ「親子読書」などの取組を行っています。
その他にも、お薦めの本を紹介したい人を募集して、動画を撮り、タブレットPCでいつでも見られるように、図書室のカウンターにモニターを設置するなどの工夫もしています。この発想には大変感心しました。
この取組が、全児童の読書意欲の向上につながり、多くの子供が多くの本に触れています。
12/11 第2回タイピング大会を行いました
令和7年12月11日(木)の昼休み時間に「第2回タイピング大会(初級の部)」を行いました。今回の初級の部には、3・4年生の14人が希望参加しました。(上級の部は8日(月)に行われ、中級の部は12日(金)に行う予定です)
この大会の目的は、パソコンでの文字入力を速く、正確に、効率よく行うことです。子供たちは、日頃の練習の成果を発揮しようと集中して挑んでいました。そして、終了後に発表された5位以上の入賞者は、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。自信になったことと思います。
中学校では、今年度より全国学力・学習状況調査(理科)と熊本県学力・学習状況調査(国語・数学・英語)において、CBT調査(タブレット端末を使ったテスト)が先行実施されています。2027年度からは、小学校を含めて全面実施されます。よって、タイピング力が能力発揮に影響することから、本校では、今年度より週に1回朝自習時間にタイピングソフトを使った練習を行っています。そして、この大会はその成果を試す機会や、練習意欲の高揚などにつながることをねらって始めたものです。
すべての子供が早い段階から練習に励み、スキルアップしてほしいと期待しています。
※CBT調査とは、コンピューターやタブレット端末を使って実施するテスト方式です。これまでの紙と鉛筆で行うテスト(PBT)に代わり、動画や音声を使った問題の出題、採点・集計の迅速化、学習履歴の分析、個々のレベルに応じた問題の提示などが可能になります。
12/9 児童集会(保健委員会)が行われました
令和7年12月9日(火)、児童会主催の児童集会がありました。今回は、保健委員会が病気に負けない体づくりに必要なことをプレゼンテーションしました。
聞いていた子供たちの感想には、「体の抵抗力を高めるために必要な食べ物や睡眠(規則正しい生活)などについて知りました」などとありました。得た知識を是非実生活に生かして、病気に負けない強い体をつくってほしいと思います。
その後、八代っ子クラブ(社会体育)のバドミントンクラブと野球クラブが大会でおさめた優秀な成績に係る紹介をしました。
12/8 八代支援学校の子供たちと交流しました
令和7年12月4日(木)、本校の体育館で、4年生は近隣の八代支援学校の子供たちと交流しました。
ダンスや自己紹介の後、ルールを工夫したドッチボールをして楽しんでいました。短い時間ではありましたが、お互いの理解が深まった有意義な時間になったことと思います。(詳しくは4年生のページをご覧ください)
わざわざおいでいただいた八代支援学校の子供たちや先生方、バスの運転をしていただいた方々に感謝申し上げます。
12/4 「情報モラル教育」と「情報モラル講座」を行いました
令和7年12月4日(木)、授業参観後に、各教室で児童を対象とした「情報モラル教育」を、また体育館で保護者を対象とした「情報モラル講座」を行いました。
スマートフォンなどが普及し、子供たちがインターネットと接する機会が増えている中、安易な書込みがもとでいじめやトラブルが起きたり、投稿画面などから居場所を特定され、つきまといやわいせつ事件などの犯罪に利用されたりする事例も出ています。本校で起きているいじめ(トラブル)の多くもSNSを介しています。また、このSNSを介したいじめ(トラブル)や事件は、これまでのそれとは違って、24時間いつでも、どこに居ても起こり得ます。
そういう恐怖から子供たちを守るためには、保護者と学校が連携して取り組むことが必要不可欠であると考え、この「情報モラル講座」と「情報モラル教育」を同時に行いました。
「情報モラル講座」では、熊本県教育委員会八代教育事務所 指導主事 瀧川 尚樹 様においでいただき、「インターネットの世界から子供たちを守るために ~SNS の危険性と使い方~」をテーマにお話いただきました。55名の保護者の方が参加されました。
「情報モラル教育」では、各学年の子供たちの実態にあった教材を活用し、「何が、どうしていけないのか」や「どう活用すればよいのか」、「どう対処すればよいのか」などについて考えさせる中で、自己指導能力を育てる指導を行いました。
「情報モラル講座」を受講された保護者の方の感想に、「知っているようで知らなかったことが分かり勉強になった」や「親としての覚悟と責任を持たなきゃいけないと感じた」などがありました。
12/3 「鏡の法則」について話しました
先日の全校集会(校長講話)の際に、「鏡に法則」についても話しました。その内容は次の通りです。
「鏡の法則」とは、相手の態度や表情、言葉遣いは、実は自分の態度や表情、言葉遣いであるというものです。
例えば、「相手が微笑んでいるのは、自分が微笑んでいるから。」
「相手が優しい表情でいるのは、自分が優しい表情でいるから。」
「相手が不機嫌そうに見えるのは、自分がぶっきらぼうな態度をとっているから。」 など
何でも人のせいにしないで、その原因は自分にもあると考えることも大事です。(自分の変化は相手の変化)
それ以外は「いじめ」なので、すぐ先生に言ってほしい。先生たちは見方です。
「何でも人のせいにしないで、その原因は自分にもあると考える」人は、「自責思考」な人と言い換えることができます。
この「自責思考」な人は、責任感が強く周囲から信頼を得ると言われています。失敗の原因を自分に求めることで、次への改善策を見つけやすくなり、それが続くことで「この人に任せれば大丈夫」と信頼されていくのです。
その逆に、「他責思考」な人は、問題や失敗の原因を「他人」や「環境」にあると考えることから、「責任転嫁」や「謝罪の回避」をする傾向にあり、当事者意識が希薄になり周囲から信頼されなくなると言われています。
将来豊かな社会(人間関係)を築いていく子供たちが、「自責思考」であるように、機会ある毎に考えさせる問いかけをしながら、「自己指導能力」を育てていきます。
12/2 神社の清掃続けています
令和7年12月2日(火)、月日が経つのは早いもので、2学期の登校日も残すところ16日となりました。
さて、4月当初からお伝えしていました学校隣の神社のボランティア清掃は、依然として続いています。それも毎日です。その様には、感心を通り越して感動します。また、この子供たちは、挨拶もよくするし、礼儀正しくもあります。きっと、日々のボランティア活動で心が磨かれているのでしょう。
最近は6年生の7・8人が、毎朝約20分間、とめどもなく落ちてくる枯れ葉と格闘しています。その甲斐あって、神社はいつ見ても美しく保たれています。(雑草が殆ど生えてこないのも毎日箒で掃いているからだと思っています)
職員も毎朝ボランティア清掃に参加しています。
このように毎日美しく整えています。
このボランティア清掃は、本校の素晴らしい伝統であり誇りです。
「ボランティア」には、「自分の意思で行動する」という意味があるそうです。これは正に、本校の教育目標である「自ら学ぶ子供」につながる行動でもあります。これからも大いにこのボランティア清掃を応援していきます。もっと多くの子供が賛同することを願って。
11/28 全校集会(校長講話)を行いました
令和7年11月28日(金)、今年度5回目の全校集会(校長講話)を行いました。
今回は、人権月間にちなんで、「天国と地獄の長い箸」という物語をもとに、「自分のことのみならず、相手を思いやる心と態度をもつことの大事さ」についてプレゼンテーションしました。
子供たちは、この1ヶ月間、各学級で学んだ人権問題学習も含めて、「人権を守る」ことの大切さについて大いに学び、「何が善いことで、何が悪いことか」「どういう場面で、どういう言動をとるべきか」などしっかり理解したことと思います。
それをみんなが表現することで、「誰にとっても明るく楽しい郡築小学校」を実現してほしいと思います。
11/27 人権同和教育授業研究会を開催しました
令和7年11月27日(木)、午後から「Aブロック人権同和教授業研究会」を本校で開催しました。
当日は、第一中学校、第七中学校、代陽小学校、松高小学校、八代小学校、八代支援学校から教職員約40人が、授業を公開した1年1組、3年1組、5年1組の授業参観や授業研究会に参加されました。
授業研究会では、先生方の実践の紹介や意見交換を通して、明日からの教育活動に生かせるヒントをたくさん得ることができました。これは、子供たちが安心して学び、自分らしく過ごせる学校づくりに必ず繋げていきます。
最後になりますが、事前研究会や本日の授業研究会等において、熱心に助言をしていただいた3名の研究協力者の先生方(八代高校、八代東高校、宮地小学校)に心より感謝します。
11/25 「やられたらやり返すではなく、二度と同じ悲劇を味わわせたくない」
先日の修学旅行では、長崎原爆被災者協議会長であり、日本被団協代表委員でもあられる田中 重光 様(84)からお話を聞きました。田中様は、昨年、日本被団協に贈られた「ノーベル平和賞」の授賞式にも出席された方です。
田中様は、子供たちに、戦争が起きた理由や核爆弾が製造された理由、日本に落とされた理由、被爆時の悲惨な状況、被爆後に受けた差別の苦しみなどについて、分かり易くお話いただきました。
講話後に、一人の子供の質問に答えられた田中さんの言葉を紹介します。
子 供:「田中さんは、なぜこのような講話をされるのですか?」
田中様:「やられたらやり返すから戦争が起きる、そして人々が苦しみ、悲しみ、差別が生じます。」「私たちはやり返すのではなく、その時の悲惨な状況を伝えて、二度と同じ悲劇、過ちが起こらないように語り続けています。」
この教えが、今後安心・安全で道徳的な社会を築いていく子供たちの心の中に、生き続けていくことを切に願います。同時に、学校教育でも、事ある毎に子供たちに伝えていきます。ご家庭でも、お子様に「言葉による解決」や「大人への相談での解決」を常に促してほしいと思います。
11/21 危険予測能力を身に付けよう
令和7年11月21日(金)、全校集会を開き、「危険予測能力の育成」をねらったプレゼンテーションをしました。
これは、再三の指導にもかかわらず校内での怪我が増えていることから、子供たち自身に危険を予測する能力を養おうと実施したものです。
生徒指導の担当者が、スライドを使って場面毎の危険を予測させながら、どう行動すべきかなどを考えさせていきました。これを機に、子供たち自身がリスクを未然に防ぎ、事故(怪我)が減ることを願っています。
また、石やその他の物を投げる行為についても、大怪我につながる恐れがあることから、絶対にしてはいけない行為であると確認しました。
11/20 修学旅行⑧
予定より早く学校に到着し、解散式を行いました。
全員、怪我や病気などなく、無事に帰校できたことを何よりも嬉しく思います。
家に帰ったら、家族の方々に、2日間の思い出と感謝の気持ちを伝えるように話していますので、聞いてあげてください。そして、明日は通常通りの登校となりますので、早く寝るようにお話ください。明日、全員、元気な姿で登校することを願っています。
11/20 修学旅行⑦
ハウステンボスでの活動も終わり、予定通り14時に出発しました。
11/20 修学旅行⑥
ハウステンボスに着きました。
11/20 修学旅行⑤
おはようございます。
今朝はまず退館式を行い、その後朝食です。
体調不良の人もおらず、この後8時に出発します。
11/19 修学旅行④
ホテルに到着しました。そして食事会場で入館式を行い、今ご飯を食べています。
11/19 修学旅行③
平和集会後に、さるくガイドさんと一緒にフィールドワークを行いました。
その後原爆資料館を見学し、ホテルに移動しました。
11/19 修学旅行②
昼食を食べた後、平和祈念公園において平和集会を行いました。
11/19 修学旅行①
無事に長崎市内に到着しました。その後、被爆者体験講話において、田中重光さんのお話を聞きました。
11/19 修学旅行に出かけました
令和7年11月19日(水)、6年生は長崎県へ修学旅行に出かけました。
今朝は、気温9℃と多少肌寒い気候の中、子供たちは元気に笑顔で旅立っていきました。
原爆が投下された長崎で行う平和学習は、子供たちにとって大変有意義な学習になることとと思います。多くのことを見て、聞いて、「戦争の悲惨さ」と共に「平和の尊さ」を全身で感じてほしいと思います。
11/18 八代特別支援教育研究部の授業研究会が行われました
令和7年11月14日(金)の5校時、八代特別支援教育研究部会の授業研究会が本校で行われました。
多くの部会員(他校の先生方)が見守る中、本校の教諭の指導のもと「自立活動」の授業が行われました。
「友達のキラリ(よいところ)を伝えよう」の目標のもと、子供たちは、タブレットPCを活用して、友達のよいところや興味・関心があることなどについて紹介するプレゼンテーション用スライドを真剣に作成していました。
子供たちのタイピングや操作の様子から、普段から数多く触れていることが分かりました。
11/17 八代小学校体育研究部の授業研究会が行われました
令和7年11月13日(木)の5校時、八代小学校体育研究会の授業研究会が本校で行われました。
多くの八代体育研究会員が見守る中、本校の教諭の指導のもと、6年の体育「ボール運動」(ゴール型:サッカーを基にした簡易化されたゲーム)が行われました。
子供たちは、運動が得意、不得意に関わらず、みんな楽しそうに声掛け合いながら運動していました。
11/14 保育園児との交流
令和7年11月13日(木)、1年生は、小学校区内にある3つの保育園から園児を招いて、「交流会」を体育館で行いました。
この交流会が、保育園の園児にとっては、就学前後の環境変化にスムーズに適応し心身ともに安定して成長することや、小学校への憧れと安心感を抱き、いわゆる「小1プロブレム」の解消につながることを期待しています。
また、小学校の児童にとっては、自分の成長を実感する中で、思いやりや自立心の伸長につながることを期待しています。
1年生が大活躍の交流会でした。色々よく頑張り感心しました。
11/13 職員による読み聞かせ
令和7年11月13日(木)、朝自習の時間に職員よる読み聞かせを行いました。
図書の読み聞かせには、子供の言語能力や想像力、集中力を高めるほか、共感力や情緒の安定にもつながる効果があると言われています。
また、親子のコミュニケーションの活性にも役立ちますので、ご家庭でもされてみてください。できるときに、できる時間だけで構わないと思います。
11/11 おにぎりパーティーを開いていただきました
令和7年 11月11日(火)、(米作りを体験した)3・4年生は、「おにぎりパーティー」に招かれ大喜びでした。
これは、郡築地区のJA青壮年部並びにJA女性部の方々が企画運営されたものです。
当日は、朝から来校され、大釜でご飯を炊いたり、大鍋で地元でとれたトマトを使っただご汁を作ったり、鶏の唐揚げを揚げたりして、子供たちがやって来るのを待たれていました。そして、やって来た子供たちにおにぎりづくりを体験させられた後に、「おにぎりパーティー」を始められました。
自分たちが田植えをし収穫したお米の味は格別だったのでしょう、子供たちはほとんど残すことなくもりもりと食べていました。
JA青壮年部並びにJA女性部の方々のご尽力に心から感謝いたします。
米づくりとおにぎりパーティーを通して、子供たちは「食事の重要性」、「食に対する感謝心」、「食を通した社会性や人権関係の形成」、「食文化の理解」など多くのことを学んだことと思います。また、記憶に残る体験になったことと思います。
11/4 児童集会(図書委員会)がありました
令和7年11月4日(火)、児童会主催の「児童集会」がありました。
今回は、図書委員会の発表でした。正しい図書室での過ごし方や図書の扱い方などに係るプレゼンテーションを通して、みんなが安心して読書できる環境づくりを呼びかけたり、図書にまつわるクイズ出題を通して、全児童の図書への興味・関心や読書意欲を高めたりしていました。
その後、ハッピーブック達成者(多くの本を読んでいる子供)の紹介と表彰、八代地区科学・発明工夫展の入賞者の紹介と表彰、やつしろっ子クラブ(汐風光バドミントンクラブ)の九州大会女子個人戦ダブルス3位、熊日学童五輪女子団体戦準優勝の紹介を行いました。汐風光バドミントンクラブからは、この後行われる全国大会の女子個人戦ダブルスに2人、熊本県選抜団体戦メンバーとして1人が出場します。
10/31 シェークアウト訓練を行いました
令和7年10月31日(金)、「シェークアウト訓練」を行いました。これは、地震発生時の命を守る行動の育成及び防災意識の高揚を目的に毎年実施しているものです。
今回の訓練は、予告なしに休み時間に行いましたが、子供たちは、緊急地震速報の報知音を聞くと「物が落ちてこない、倒れてこない、移動してこない場所」を素早く見つけ、安全行動(しゃがむ、かくれる、じっとする)をとるなど、大変落ち着いていて感心しました。
災害は、いつ・どこで起きるか予想がつきづらいものです。将来にわたって、いざというときに自分の命を守る安全行動がとれるよう、これからも訓練を重ねていきます。
10/30 「傾聴」による心と体の健康を
話すことによって得られる満足感は、聴くことよりも何倍も大きいそうです。確かに、嬉しいとき、楽しいとき、悲しいとき、苦しいときなど誰かに話をすると心が安らぎます。
また、人には誰しも誰かの役に立ちたいという願望があり、人の役に立っていることを実感すると同様に心が安らぐそうです。そして、人は、この実感をコミュニケーションを通して感じ取っているそうです。
このことから、話すことは、心と体の健康を保つ上で大切なことであることが分かります。
話すためには、聴く人がいなければいけません。ここで重要になってくるのが「傾聴」です。
「傾聴」で大切にしたいことは、自分の価値観で相手を批評したりせず、ありのままを受け入れ(受容)たり、相手の立場に立って理解(共感)したりすることです。それは、うなずきながら、「へぇー」「そうなんだ」「なるほど」「素晴らしい」「すごい」「すてき」などという相づちの言葉を入れながら聴くことで、相手に伝わります。
人は話すことで元気になります。お子様が話したがったときには、ぜひ「傾聴」されてみてください。
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