児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
9月3日(水)の給食
9月3日(水)の給食です。
今日のメニューは、コッペパン、ラビオリスープ、ホキあおさフライ、コールスローサラダ、牛乳でした。
ラビオリスープのラビオリは、イタリアの伝統的な料理で、小麦粉で作った生地にチーズや野菜、肉などの具材を包み、茹でたりソースをかけたりして食べるそうです。今日は、そのラビオリをチキンブイヨンと薄口醤油で味付けたスープに、玉ねぎ、人参、チンゲンサイと一緒に煮込んでありました。ラビオリ食感と野菜の旨味、いい塩加減の味がとてもおいしかったです。
ホキのあおさフライは、白身魚のホキをあおさを混ぜたころもで揚げてあり、ころものサクサク感とさっぱりした白身の食感がとてもよく、その上に手作りソースが、子どもたちが喜ぶおいしさでした。
コールスローサラダも酢に甘みを効かせた手作りドレッシングで味付けしてあり、キャベツに人参、胡瓜がたっぷりで、コーンまで入って、たくさん野菜を食べられる逸品のサラダでした。
どのおかずもおいしいコッペパンと相性ばっちりで満足のランチ給食でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も猛暑で暑さになえてしまいそうでしたが、給食のおかげで元気に午後も過ごせました。感謝の下校ができます。
9月2日(火)の給食
9月2日(火)の給食です。
今日のメニューは、すし飯、わかめスープ、豚の甘辛煮、キンパのナムル、焼き海苔、牛乳でした。
今日は、お隣の国、韓国の料理を給食でいただきました。
韓国のキンパは、胡麻油と塩で味付けしたご飯に、牛肉やほうれん草、人参、卵焼き、たくあん等の具材をのせて、海苔で巻いた韓国の海苔巻きだそうです。韓国では、海苔をキムと言い、ご飯をパプと言うそうでです。
横島小は、ご飯をすし飯にして、もやしとほうれん草、胡瓜、人参で作ったナムルと砂糖醤油で甘辛く煮た豚もも肉と蒟蒻をのせて、海苔で巻いて横島小キンパを作って食べました。日本の海苔巻きとは違う海苔巻きでしたが、砂糖醤油味の大好きな豚肉と酢味のナムルがすし飯と絡み合ってとてもおいしかったです。
わかめスープも韓国の代表的なスープで、焼肉屋さんでは、焼肉とセットでよく食べるスープです。横島小のわかめスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてあり、具もわかめと豆腐、ねぎ、えのきをたっぷり入れてあり、栄養満点のおいしいわかめスープでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、キンパを子どもたちが喜んで食べられるようにアレンジした、自分で作るキンパランチ給食でした。おいしくて子どもたちも先生方も喜んで食べていました。
9月の給食だよりと献立表
8月29日(金)の給食
8月29日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリック焼き、胡麻和え、牛乳でした。
8月も終わろうとしていますが、今日も猛暑で熱中症厳重注意となり、命の危険を感じるような暑い日でした。身体もバテバテというような感じです。
しかし、横島小は、給食がおいしくて、身体に必要な栄養をしっかりととることができ、元気になります。
肉じゃがは、たっぷりのじゃがいもと豚もも肉、厚揚げ、枝豆、にんじん、玉ねぎ、筍、干し椎茸と、たくさんの具材を醤油ベースの甘辛味にしてあり、栄養満点でおいしさも満点の逸品でした。
ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、魚卵と身の食感がとてもよく焼きあげられていました。塩加減もほどよくて、とてもおいしかったです。
胡麻和えは、もやしとキャベツと人参がたっぷり入っていて、爽やかな胡麻和えの味付けがとてもおいしかったです。今日も野菜をたくさん食べられて幸せでした。
おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
夏休み明けと猛暑で調子がよくなかったのですが、横島小の給食のおかげで元気になりました。今日も感謝の下校ができます。
前期後半スタート、給食も始まりました。8月27日(水)の給食です。
夏休みが終わり、今日から前期後半が始まりました。ありがたいことに今日から給食もありました。給食のありがたさをひしひしと感じました。
8月27日(水)の給食です。
今日のメニューは、コッペパン、ナポリタン、ビーンズサラダ、みかんゼリー、牛乳でした。
ナポリタンは、パスタ麺の食感がとてもすばらしく、ケチャップソースと具材ともよく絡んでいて超逸品のおいしさでした。
おいしいコッペパンにはさんでナポリタンパンとしても食べられて2度うれしかったです。
ビーンズサラダは、たっぷりの野菜にビーンズのタンパク質もたくさんとれて栄養とバランスのとれたすばらしいサラダでした。横島小の給食は、毎回、野菜をたくさん食べられてとてもうれしいです。
みかんゼリーは、子どもたちのためにと給食の先生方が愛情と手間をかけた手作りで、甘さの効いた子どもたちも大喜びのゼリーでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
おいしい給食が食べられる幸せに心から感謝します。
8月の給食だよりと献立表
7月18日(金)の給食
7月18日(金)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、夏野菜カレー、グリーンサラダ、デコポンゼリー、牛乳でした。
夏野菜カレーは、しっかりと炒められた玉ねぎに、豚もも肉の旨味が絡んで、南瓜や茄子、枝豆などの夏野菜がたっぷりと入り、横島小特製のカレールーで煮込まれた、超おいしいカレーでした。
雑穀ご飯は、たくさんの栄養素が入っていて、カレーとの相性も良く、おかわりしたくなるおいしさでした。
グリーンサラダは、キャベツの白色と胡瓜とアスパラガスのグリーン色の鮮やかさ、そして、シャキシャキした食感に、コーンの甘みと黄色が絡み合って、味も見映えも逸品のおいしさでした。
そして、今日は、デザートに手作りのデコポンゼリーが出ました。ジュースになったデコポンを子どもたちに合うように甘さを加えて、一つ一つ容器に入れて作ってありました。前期前半をがんばった子どもたちへのご褒美として、給食の先生方が作ってくださいました。子どもたちは、喜んで食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、前期前半の最終で、夏休み前の最後の授業日でした。4月からがんばってきた子どもたちや先生方に、給食の先生方からのご褒美ランチ給食でした。給食の先生方に心から感謝します。そして、夏休み明けからもどうぞよろしくお願いします。
7月17日(木)の給食
7月17日(木)の給食です。
今日のメニューは、たこ飯、あおさ汁、ぶりの照り焼き、酢味噌和え、牛乳でした。
今日は、月に一度のふるさとくまサンデーの献立で、天草地域の名産物がたっぷり出ました。
たこ飯は、まぜご飯ように加工された天草特産の蛸を人参、ごぼう、油揚げと一緒に甘辛醤油の味付けで混ぜご飯の具として作り、おいしい麦ご飯に混ぜてありました。“超うまい!!”と声に出すほどのおいしさでした。
あおさ汁は、磯の香りがほんのりとして、薄口醤油の味が、地元の山本豆腐や人参、ねぎ、えのきを包み込むような程よい塩加減で、和食のいぶし銀というようなおいしさでした。
ぶりの照り焼きは、天草産の鰤の切り身に生姜醤油の味がしみ込み、身も皮も贅沢なおいしさでした。たこ飯にとても合うおいしさでした。
酢味噌和えが、またすばらしく、酢の酸味と味噌の塩加減が絶妙のバランスで味付けしてあり、人参、胡瓜、キャベツにしみわたっていました。超逸品のおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、給食の先生方が、天草の海の幸を豪華な和定食ランチにして、出してくださいました。天草を感じながら、大満足のふるさとくまサンデー給食をいただきました。おかげで今日も感謝の下校ができます。
7月16日(水)の給食
7月16日(水)の給食です。
今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、星型ポテト、ナタデココポンチ、牛乳でした。
今日の水曜パンの日は、子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かぶ献立でした。
焼きそばは、もともと自校式給食で麺が伸びたり、ひっついたりしないように作ってもらえるのに、パスタ麺を使ってあり、麺の食感がとてもよく、豚もも肉の旨味が、人参、玉ねぎ、キャベツ、もやし、ピーマンの具だくさんの具にしみ込み、味付けのソースもとても合っていて“超うまい”焼きそばでした。それに、かわいい星形ポテトフライがつけてあり、見てうれしくて、食べて満足の逸品でした。
おいしいコッペパンとの相性も抜群で、パンに切り目が入れてあり、そこへ焼きそばをはさんで、その上に星形ポテトをのせて焼きそばパンにして食べました。まさにお祭りメニューでした。
牛乳との相性もぴったりで、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
ナタデココポンチは、フルーツポンチにナタデココを加えたもので、デラックス感がありました。小餅(団子)とナタデココの食感がとてもよく、たくさんの果物と、まるでフルーツジュースのような汁が、とてもうれしくて、とてもおいしいデザートでした。
今日は、お祭りのランチパーティーのような気分で、おいしく大満足の給食でした。
7月15日(火)の給食
7月15日(火)の給食です。
今日のメニューは、梅ちりご飯、スーミータン(卵アレルギー対応は、卵なし。)、酢鶏、牛乳でした。
梅ちりご飯は、細かく刻んだ梅干しとたっぷりのちりめんじゃこをおいしい麦ご飯に混ぜてありました。梅の酸味とちりめんじゃこの塩加減が、ご飯に混ざり合って、何杯もおかわりしたくなる美味しさでした。
梅は、疲労回復、食欲アップ、殺菌効果など、暑い夏をのりきるのにとても優れた食品です。
スーミータンのスーミーは、漢字では「粟米」と書き、中国語で「とうもろこし」のことだそうです。タンは、漢字で「湯」と書き、中国語で「スープ」を意味するそうです。それでスーミータンは、中華風のコーンスープだそうです。
横島小のスーミータンは、玉ねぎ、人参、ねぎ、えのき、しめじ、チキンハムにコーンがたっぷりと入って、コーンの香りと甘みに、薄口醤油の味付けが具にしみ込み、卵がスープ全体を包むようなおいしさでした。卵アレルギー対応の卵なしのスープもとろみをつけてあり、おいしかったです。
酢鶏は、鶏のもも肉を塩で下味をつけ、コロモをつけて揚げたものに、ピーマンと玉ねぎ、きくらげを炒めて、甘酢の効いたソースで味付けしたものをのせてありました。コロモが、“カリカリ”して、肉にしみ込んだソースがとてもおいしい逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どもたちが大喜びした、夏バテをのりきる中華と和食のコラボランチ給食でした。