児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
11月17日(月)の給食
11月17日(月)の給食です。
今日のメニューは、わかめご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、ひじき餃子、さつまいもサラダ、牛乳でした。
タイピーエンは、熊本発祥の郷土料理です。農林水産省によると、「熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴である。
中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされている。明治時代後期、福建省から長崎、熊本にわたってきた華僑が伝えたといわれるが、中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説がある。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられており、縁起のよい料理とも言える。」と記述されています。
横島小のタイピーエンは、豚もも肉にイカ、きくらげ、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲンのたくさんの具材を炒めて、うずらの卵と一緒に子どもが喜ぶ白湯スープで煮込んでありました。思わず、“うまい!!”と言ってしまうほどのおいしさでした。
ひじき餃子は、餃子の具材にきくらげを加えて揚げた餃子でした。外側の食感と具材のボリュームがよくて、子どもたちも、「今日の餃子は、おいしかった。」と言っていました。
さつまいもサラダは、たくさんのキャベツと胡瓜に鶏ハムと素揚げにしたサツマイモをまぜて、子どもたちが好きなノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。マヨネーズがからんだ具材に、素揚げされたサツマイモの食感がとてもよくて、逸品のおいしさでした。
その上に、いつもおいしい麦ご飯をわかめご飯してありました。わかめご飯の単品だけでもおいしかったのに、今日もおいしいおかずで、“あっ”というまに大盛のわかめご飯がなくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、とてもおいしいく、ボリュームも栄養も満点の横島小中華ランチでした。
11月13日(木)の給食
11月13日(木)の給食です。
今日のメニューは、タコライス、野菜スープ、トマトサラダ、牛乳でした。
今日は、おいしい麦ご飯にメキシコ料理のタコスをのせたタコライスでした。
タコスとは、メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシをすりつぶして作るトルティーヤという生地に、様々な具を包んで食べるメキシコの国民食だそうです。
今日は、その具材をおいしい麦ご飯にのせて食べる日本とメキシコの食文化が合体したアレンジ料理のタコライスでした。牛肉と豚肉のひき肉に人参や玉ねぎ、ピーマンを加えて炒めて、横島小特製の味付けで仕上げてあり、超が付くほどおいしかったです。大豆も加えてあり、栄養満点でした。子どもたちも先生方も大喜びしていました。
野菜スープは、チキンブイヨンにほどよく塩が効いていて、具材の旨味と混ざり合って、これまたおいしかったです。温かくて、ウインナーも入っていて、子どもたちも喜んで食べていました。
トマトサラダは、高騰しているトマトですが、給食の先生方が工夫して、ミニトマトを使った、手作りドレッシングのとてもおいしく、見栄えもいいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小の給食の先生方のアレンジ力がさえわたる、とてもおいしいランチでした。
11月6日(木)の給食
11月6日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、酢鶏、わかめスープ、杏仁豆腐、牛乳でした。
酢鶏は、ほどよく甘酢が効いた甘辛味にしてあり、鶏むね肉と筍、人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、椎茸の具もたくさん入っていて、栄養満点のおいしい酢鶏でした。
ワカメスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油の抜群のおいしさのスープが、ワカメと玉ねぎ、エノキ、豆腐の具にしみ込んで逸品のワカメスープでした。
今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
その上に、今日のデザートは、給食の先生方が愛情込めて手作られたおいしい杏仁豆腐でした。杏仁とは、杏の種の中にある仁だそうです。甘みと苦みがあるそうです。横島小の杏仁豆腐は、牛乳をたっぷりと使ってあり、甘くて、子どもたちに合わせた味にしてありました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、味も量も大満足の横島小中華ランチ給食でした。
11月5日(水)の給食
11月5日(水)の給食です。
今日のメニューは、手作り塩パン、ミネストローネ、照り焼きチキン、ツナサラダ、牛乳でした。
今日のパンは、給食の先生方が、パン生地から一つ一つ手作りで、スチームコンベクションで焼き上げた塩パンでした。
ほどよくもっちりとしたパンの食感にバターと塩の塩加減とパン生地の甘さがとてもおいしい超逸品のおいしさでした。
ミネストローネは、トマトの旨味に塩加減が絶妙の味付けで、具材にしみ込んで、これまた超おいしいスープでした。特にじゃがいもが、スープになじんでいてすばらしいミネストローネでした。
照り焼きチキンは、子どもたちが大好きなメニューで、鶏肉に照り焼きソースがとても合っていて、みんな喜んで食べていました。
ツナサラダは、子どもたちが好きなツナに、キャベツ、胡瓜、わかめをまぜて、甘酢のドレッシングで味付けしてありました。さわやかでおいしいドレッシングだったので、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小学校だから食べられる手作りのおいしい給食でした。幸せを感じました。
11月4日(火)の給食
11月4日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリックやき、ひじきの和え物、牛乳でした。
晩秋を迎えて朝晩は、肌寒く感じるようになりました。朝、がんばって登校した子どもたちにとって、元気の源は、給食だと思います。私もそうです。
今日は特に3連休明けの火曜日で、子どもたちだけでなく先生方も給食前は、「お腹がへって元気が出ないよう」と言いたかったと思います。
今日の肉じゃがは、そんな気持ちをいっきにかえてくれて、お腹の中から元気が湧いてくるおいしさでした。豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、椎茸、こんにゃく、筍、豆、地元の山本豆腐店の厚揚げと具もたくさんで、その旨味に砂糖醤油の甘辛な味が重なって、とってもおいしい肉じゃがでした。
ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、塩加減もほどよくご飯にぴったりのおかずでした。
ひじきの和え物は、チンゲン菜、キャベツ、人参に栄養満点のひじきがたくさん入れてあり、ほどよい甘さの逸品のおいしさでした。
今日もおいしいおかずだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も横島小自慢の給食のおかげで、午後の学び合いもがんばることができました。
11月の給食だよりと献立表
10月30日(木)の給食
10月30日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、呉汁、豚肉の塩麴炒め、みかん、牛乳でした。
季節が晩秋となり、肌寒さを感じると、気持ちもなんだか淋しくなってきますが、横島小は、給食で元気を出すことができます。
呉汁は特に身体をお腹から温めてくれます。人参やじゃがいも、ねぎ、地元山本豆腐店の豆腐に油揚げを鰹と昆布の出汁と白味噌で炊いてあり、大豆をすりつぶした呉を入れて、まろやかでとてもおいしい汁でした。
豚肉の塩麴炒めは、人参、玉ねぎ、ねぎ、もやしに茎ワカメを塩麴につけた豚のもも肉と炒めてあり、栄養満点でした。肉は、塩麴につけると柔らかくなり、塩麴の旨味がしみます。そして、その旨味と塩味が具材にいきわたって超逸品のおいしさでした。
おかげでおいしい麦ご飯をぱくぱくと口の中に入れてしまい、大盛りご飯だったのに、おかわりしたくなりました。
デザートには、熊本名物の秋の果物のみかんが出ました。子どもたちが、「今日は、みかんがあるよ。」と言うほど喜んでいたみかんは、期待通りにほどよい甘さでおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も横島小の給食のおかげで昼からも元気に過ごせました。
10月28日(火)の給食
10月28日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、だご汁、サバのカレーパン粉焼き、胡麻和え、牛乳でした。
今日は、昨日よりも風を冷たく感じて、寒くなったなあと思う一日でした。
こんな日に、熊本名物のだご汁は、身体が温まり、うれしくなります。
横島小のだご汁は、鰹と昆布の出汁に鶏むね肉、干し椎茸、油揚げ、大根、人参、ごぼうの具沢山の汁に、愛情込めてちぎった団子がたくさん入れてありました。その温もりとおいしさで心も身体も温かくなりました。
サバのカレーパン粉焼きは、鯖をカレー粉にまぶしたパン粉で包み、焼き上げた後に、ドライカレーがかけてありました。高級感のある出来上がりで、見て楽しんで、食べておいしい逸品でした。
胡麻和えは、キャベツに人参、もやし、インゲンをすり胡麻とノンエッグマヨネーズで味付けして、和えてありました。今日も野菜をたくさんおいしく食べられました。
おいしいおかずで、今日も大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。
そして、今日も牛乳で、おいしくカルシウムをとることができました。
10月中旬までは、“夏”でしたが、急に晩秋になり、温かい食べ物がほしくなりましたが、横島小だご汁定食のおかげで、うれしくて、元気になりました。
10月27日(月)の給食
10月27日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、マーボー豆腐、パンプキンロール、バンサンスー、牛乳でした。
だいぶ朝は肌寒くなってきて、半袖では寒いかなと感じるようになってきました。もうすぐ11月ですから、これが正常な気候だと思います。
横島小は、月曜日もおいしい給食のおかげで元気が出ます。
マーボー豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛の味付けで、地元山本豆腐店の豆腐によく絡んだおいしさでした。
私は、おいしい麦ご飯にかけて、マーボー豆腐丼にしてもいただきました。二つのメニューを食べられてうれしかったです。
パンプキンロールは、南瓜をあんこのようにこして、春巻きで包んで揚げてありました。南瓜が甘くてスイーツみたいで、子どもたちも喜んでいました。
パンサンスーは、のど越しのいい春雨に、軽めの甘酢の味付けで、人参に胡瓜、鶏のハムにとてもよく合っていました。逸品のおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小中華給食で大満足でした。
10月20日(月)の給食
10月20日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、厚揚げのそぼろ煮、さんまの甘露煮、かみかみ和え、牛乳でした。
厚揚げのそぼろ煮は、地元山本豆腐店の厚揚げに、鶏のひき肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、こんにゃく、グリーンピースのたくさんの具材を砂糖醤油で甘辛く煮てありました。私には、超がつくほどおいしい煮物で、優しくて、“ほっ”とする逸品でした。
秋の味覚のさんまを醤油に砂糖、生姜などで甘辛く、骨ごと食べられるようにしてあるさんまの甘露煮は、子どもたちにも人気のメニューで、期待通りのおいしさでした。
かみかみ和えは、さきイカに、ごぼう、きくらげ、切り干し大根、キャベツ、人参を醤油ベースの甘酸っぱい味で煮てありました。絶品のおいしさでした。
その食感と味は、おいしい麦ご飯のベストパートナーで、何杯でもご飯をおかわりしたくなる逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、肌に涼しさを感じる一日で、秋がやっと来たと思いましたが、給食でも秋を感じることができました。幸せでした。