ブログ

給食メニュー

6月6日(金)の給食

 6月6日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、春雨スープ、鶏の照り焼き、梅ドレッシング和え、牛乳でした。

 6月6日は、梅の日だそうです。その日にちなんで今日は、梅ドレッシング和えが出ました。どうやら来週から雨の日がつづき、梅雨入りのようです。この時期は、新学期がスタートしてからの疲れが、子どもたちにも先生方にも出たり、雨が続いて外で遊べなかったりして、ストレスが溜まってしまいます。

 また、湿度が高くて気分もはれない日も多いと思われます。そんな時に、日本の食文化には、身体の疲れを癒し、気持ちを爽やかにしてくれる梅を使った料理があります。梅は、疲労回復や食欲増進効果があり、身体も心も元気にしてくれると思います。

 そこで今日の和え物は、人参に胡瓜、もやし、コーンをたっぷり使ってあり、見た目も爽やかで、味も梅の酸味を上手に使ってありました。爽やかでとてもおいしかったです。おかげで子どもたちの食欲も増したと思いました。

 それに、醤油ベースの甘辛く味付けされた、子どもたちに大人気の鶏の照り焼きも出ました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 また、今日の春雨スープがとてもおいしっかです。出汁と具材の旨味が、春雨にしみ込み、春雨のつるつるしたのど越しのよさとあいまって、超逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本の季節のあった料理で、心も身体も元気になる、和定食ランチでした。

6月2日(月)の給食

 6月2日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、じゃがいものみそ汁、千草和え、豚肉の生姜焼き、牛乳でした。

 今月のみそ汁は、じゃがいもをメインに作られます。今日のみそ汁は、いつものようにいりこの出汁がよく出ていて、それに具材の旨味も味噌に溶けて、じゃがいもにしみ込み、とてもおいしかったです。わかめもいい味を出していました。

 千草和えは、多くの種類の野菜を子どもたちにたくさん食べてもらおうと工夫してあり、チキンハムまで入れてありました。子どもたちも喜んでいました。

 私の大好物の豚肉の生姜焼きは、生姜の香りと玉ねぎの甘みに、いい塩加減の味付けで、期待通りのおいしさでした。

 おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、今日も“あっ”というまにお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は。大満足の生姜焼き和定食ランチでした。

5月29日(木)の給食

 5月29日(木)の給食です。

 今日のメニューは、こぎつねご飯、えのきのみそ汁、ごぼうのメンチカツ、アスパラの胡麻和え、牛乳でした。

 こぎつねご飯は、油揚げを小さく切って、人参と枝豆と一緒に醤油ベースで甘辛く煮たものをご飯に混ぜてありました。昔話では、きつねは、油揚げが大好物と言われています。それにちなんで油揚げを小さくしたから、「こぎつね」の名前になったようです。横島小のこぎつね油揚げは、味がしみ込んでいて、ご飯となじんでとてもおいしかったです。

 えのきのみそ汁は、いりこの香りと出汁がよく効いていて、玉ねぎの甘みも出て、地元の山本豆腐店の厚揚げに味噌と一緒にしみたり、えのきに絡んだりして、まろやかでとてもおいしいみそ汁でした。

 ごぼうのメンチカツは、さっぱりしたミンチ肉に、ごぼうの食感が混り、カラッと揚げられていて、子どもたちも喜んで食べていました。

 アスパラの胡麻和えは、アスパラの食感と風味を生かしてあり、人参とチンゲン菜、もやしと一緒に彩もよく、見た目からおいしく、味付けもほのかに酢を効かせて、胡麻と塩のほどよい加減がすばらしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、思わず「おかわりください。」と言いたくなるほどおいしい和定食ランチでした。

5月28日(水)の給食

 5月28日(水)の給食です。

 今日のメニューは、揚げパン、じゃがいものトマト煮、じゃこと野菜の和え物、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。からっと揚がったコッペパンに、甘くておいしいきな粉がたっぷりとまぶしてありました。先生方も大好きで、子どもたちと一緒に喜んで食べていました。

 揚げパンは、牛乳との相性がとてもよくて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 じゃこと野菜の和え物は、じゃこの塩味に、ほんのりと甘酢の効いた、さっぱりとした和風サラダで、とてもおいしかったです。

 じゃがいものトマト煮は、トマトの柔らかい酸味に玉ねぎや調味料の甘さがじゃがいもや鶏の胸肉に絡んで、温かくておいしい逸品でした。トマトのリコピンは抗酸化物質で、鶏肉と組み合わせると身体の細胞を酸化ストレスから保護するそうです。そして、免疫力の向上や疲労回復、血圧調整などに役立つそうです。

 今日の給食は、運動会の疲れを解消するトマト煮の栄養と、揚げパンの気分を上げるおいしさで、心も身体も元気にしてくれました。

5月23日(金)の給食

 5月23日(金)の給食です。

 今日のメニューは、ピリ辛スタミナ丼、わかめスープ、フルーツポンチ、牛乳、ジューシーでした。

 運動会は、明日の24日(土)が、一日中雨の予報で、25日(日)に延期になりましたが、給食は献立通りで、子どもたちや先生方にスタミナをつけて、活躍してもらいたいとの思いのこもったメニューでした。

 ピリ辛スタミナ丼は、おいしい麦ご飯に、肉の中でもビタミンB群の栄養価が高く、疲労回復やストレスの軽減に効果がある豚肉をメインに、玉ねぎ、人参、ピーマン、りょくとうもやし、胡麻をたくさん使ってトウバンジャンで旨味を出した、子どもたちも喜んで食べられる味付けの具をかけてありました。少し濃いめの味付けがとてもおいしく、元気が出ました。

 わかめスープは、昆布と鰹の出汁が効いていて、スタミナ丼の味に合わせた味付けで、さっぱりしておいしく仕上げてありました。出汁に使った昆布を細きりにして具材としても入れてあり、給食の先生方の手間に感謝しました。

 その上に今日は、デザートに子どもたちに大人気のフルーツポンチが出ました。みかんに桃、パイン、バナナがたっぷり入ったフルーツポンチで、うれしくて、おいしかったです。

 それにジューシーまで出ました。気分もアゲアゲになりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方から子どもたちへ、いよいよ運動会に向けての愛情たっぷりエール給食でした。心から感謝します。

5月22日(木)の給食

 5月22日(木)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、チキンビーンズカレー、鶏の唐揚げ、海藻サラダ、牛乳、ジューシーでした。

 今日は、3時間目の運動会全体練習のときから、カレーのにおいがしてきて、子どもたちも先生方もうれしくなっていました。

 今日のカレーは、鶏もも肉に、栄養たっぷりの大豆がたくさん入ったチキンビーズカレーでした。ルーもカレールーに、カレーパウダーとチーズ等、横島小給食室秘伝の味付けで、まろやかで深みのあるカレーでした。とてもおいしかったです。

 それに、子どもたちが大好きな鶏の唐揚げも出ました。横島小の鶏の唐揚げは、外側はサクサクの食感で、中の肉は、鶏肉をレモン汁につけてから揚げてあるので柔らかくておいしかったです。味付けもレモンの酸味といい塩加減で、子どもたちも喜んでいました。

 おかげでお大盛りのおいしい雑穀ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 海藻サラダは、キャベツや人参、胡瓜、ツナに、ワカメや赤トサカ等の海藻がたっぷり入れてあり、爽やかな酸味の効いた青じそドレッシングで味付けしてありました。その上に胡麻がたっぷりかけてありました。海のミネラルと野菜、スーパーフードの胡麻で、栄養満点のおいしいサラダでした。

 今日は、運動会の練習でがんばっている子どもたちに、ビタミンCと水分をとってもらおうと、子どもたちの好きなジューシーも出ました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方から、運動会に向けて“もうひとがんばり!!”の愛情いっぱいの思いのこっもたカレーランチ給食で、子どもたちも先生方も喜んでいました。

5月20日(火)の給食

 5月20日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、揚げ出し豆腐の肉味噌あんかけ、胡瓜の塩昆布和え、ジューシー、牛乳でした。

 今日は、いつも以上に麦ご飯がおいしくなるおかずでした。

 まず、胡瓜の塩昆布和えです。昆布の旨味と塩のシンプルなおいしさが、輪切りにされた胡瓜と千切りにされた人参にしみ込んで、何杯でもご飯が食べられるおいしさでした。

 揚げ出し豆腐の肉味噌あんかけは、豚ひき肉に、細かく切られた玉ねぎと人参を赤味噌、砂糖、味醂を入れて混ぜ合わせてありました。揚げ出し豆腐にとても合っていておいしかったです。

 麦ご飯にもとても合っていて、肉味噌あんをそのままご飯にのせて食べたら、これまた何杯でもご飯が食べられるおいしさでした。

 のっぺい汁は、鰹と昆布の出汁に鶏むね肉の旨味がとてもよく出ていて、具材にしみ込んでおいしかったです。里芋や蒟蒻を子どもたちが食べやすいように細かいさいの目切りにしてありました。給食の先生方の配慮に感謝します。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 また、今日は、運動会の練習でがんばっている子どもたちに水分とビタミンCをとって元気になってもらおうとジューシーも出ました。子どもたちは大喜びでした。

 今日も横島小の愛情と工夫がいっぱいの給食で、子どもたちも先生方も元気になりました。感謝の下校ができます。

5月19日(月)の給食

 5月19日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、太平燕(タイピーエン)(卵アレルギー対応は、卵なし。)、もやしの中華和え、メロン、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、今月は熊本市の料理を作っていただきました。

 太平燕は、熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上には、ゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴だそうです。中国福建省福州の家庭で、盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされています。明治時代後期、福建省から長崎、熊本にやって来た中国の人びとが伝えたといわれているそうです。中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説があるそうです。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられていて、縁起のよい料理とも言われているそうです。

 今日の太平燕は、卵は、子どもたちに人気のうずらの卵が使われていて、具もたくさん入っていて、その旨味とちょうどいい塩加減のスープが、春雨にとてもよく絡んで、のど越しもよく、ツルツルと口の中を通っていきました。

味も食感もすばらしい逸品でした。

 もやしの中華和えは、疲労回復の効果がある酢を爽やかな甘酸っぱさで味付けしてあり、もやしと人参、小松菜、コーンを胡麻油でたくさん和えてありました。とてもおいしかったです。

 今日も多しいおかずだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 今日は、デザートにマスクメロンが出されて、高級感があってうれしかったです。甘さも程よくおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、熊本名物のふるさとくまさんデーのメニューに、高級デザートまで食べられて、幸せで、満腹なランチでした。

5月15日(木)の給食

 5月15日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、だご汁、鶏の照り焼き、卯の花和え、牛乳でした。

 私は、だご汁は、熊本のソールフードだと思います。そして、大好きです。今日のだご汁は、いりこの出汁が効いていて、具材の旨味もよく出ていて、白玉粉で作られた「だご」や厚揚げに味噌と一緒に味がしみ込んで、とてもおいしかったです。

 鶏の照り焼きは、子どもたちの人気メニューで、酢をほんのりと効かせてあり、醤油ベースのたれが、鶏のもも肉にしみていておいしかったです。

 「卯の花和え」の卯の花は、初夏に咲くアジサイ科の空木(うつぎ)の花の別称で可憐な白い花だそうです。その花とおからの白くふわふわした形が似ているところから料理名が、「卯の花和え」となったそうです。横島小の「卯の花和え」は、名前のようにキャベツと胡瓜の緑色と人参の赤色、きくらげの黒色に、白いおからが可憐な花のように混ざり合ってとてもきれいでした。味付けも甘酸っぱさを程よく効かせてあり、料亭で出されるようなおいしさでした。

 今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのおいしい麦ご飯が“あっ”というまになくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、熊本のソールフードに、ほんのり甘酸っぱくて、見て楽しみ、食べておいしい和食ランチでした。

5月14日(水)の給食

 5月14日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、コーンクリームスープ、ハンバーグケチャップソース、コールスローサラダ、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに大人気のハンバーグでした。今日のハンバーグは、豚のミンチ肉に麦が混ぜてあり、プチプチとした食感と豚肉の旨味がとてもおいしかったです。その上に、横島小特製のケチャップソースがおいしくて、おいしくて、子どもたちは喜んで食べていました。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でしたが、まるパンにハンバーガーができるように切り込みが入れてあり、私は、コールスローサラダをパンに敷くように入れて、その上にハンバーグを置いて、ハンバーグの上にコールスローサラダを載せてオリジナルのハンバーガーを作って食べました。

 コールスローサラダは、疲れた身体を回復させる作用がある酢を入れて味付けしてあり、爽やかな酸味とアスパラガスなどの緑色がきれいな、おいしくて見栄えのするサラダでした。

 サラダとハンバーグをおいしいまるパンがはさみこんで、見てうれしく、食べてうれしいハンバーガーでした。

 コーンクリームスープは、甘いコーンに枝豆、人参、玉ねぎ、チンゲン菜、と子どもたちが好きなポークウインナーが、具たくさんに入っていて、牛乳を加えたまろやかなスープに、それぞれの旨味がからみ合って、優しくて、温かい、とてもおいしい逸品でした。

 今日のメニューは、牛乳にいつも以上に合っていて、おいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、うれしく、おいしい洋食ランチ給食でした。

 

5月13日(火)の給食

 5月13日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、かき玉汁(卵アレルギー対応は、卵なし。)、豚肉の味噌炒め、手作りふりかけ、牛乳でした。

 今日は、私の大好物の豚肉の味噌炒めでした。横島小の豚肉の味噌炒めは、豚のもも肉を赤味噌ベースの横島小スペシャルたれで、人参とキャベツ、ピーマン、玉ねぎと炒めてありました。私には、最高のご飯のおかずでした。

 また、子どもたちに栄養があっておいしいものを食べさせたいとの思いから、手間と時間をかけて作っていただいた手作りふりかけは、ひじきを醤油ベースの味付けで煮込んで、かつおと胡麻を混ぜて、その上に、ゆかりが入れてありました。

これまたミネラルたっぷりの最高のご飯のともで、おいしい麦ご飯がさらにおいしくなり、何杯でも食べたいと思うおいしさでした。

 かき玉汁は、豆腐や玉ねぎ、人参、ねぎ、えのき、しめじ、わかめ、竹輪を、溶いた卵と片栗粉で包むようにして炊いてあり、口に入れたときに温かく、ふわっとした食感で、優しくおいしいスープでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物のおかずで、いつも以上に幸せを感じる給食でした。

5月12日(月)の給食

 5月12日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃもフライ、かみこんサラダ、牛乳でした。

 大型連休も終わり、運動会に向けての練習等で子どもたちは、少し疲れが見ら、特に月曜日は、笑顔の登校ができないように思えます。

 そんな時に元気が出るのが、横島小学校の給食です。

 今日は、家庭料理で子どもからおとなまで大好きな肉じゃがでした。横島小の肉じゃがは、醤油と砂糖、みりんなどの調味料が、とてもバランスよく味付けられていて、じゃがいもや厚揚げ等の具材に旨味がしみ込み、“うまい!!”と口に出るおいしさで、煮汁は、ご飯にかけて食べたくなりました。

 ししゃもフライは、フライヤーでからっと揚てあり、外側のサクサクした食感と中身の柔らかさがとてもよくて、晩ご飯でも食べたいと思いました。

 かみこんサラダは、スルメイカを短冊に切って、キャベツと胡瓜、子どもたちが好きなチキンハム、きくらげとまぜ合わせ、ノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。噛めば噛むほどスルメイカの旨味が出て、マヨネーズにいい加減の塩味が絡み合い、ご飯にとても合うおいしさでした。

 今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間にお腹の中に入ってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、連休や運動会の練習で疲れた身体に、おいしい給食で元気を取り戻すことができ、感謝の下校ができました。

5月9日(金)の給食

 5月9日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、ヤンニョムチキン、もやしのナムル、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに大人気のヤンニョムチキンでした。

 鶏のもも肉をからっと揚げて、横島小特製のヤンニョムたれにからめた、とてもおいしいチキンでした。

 キムチスープは、優しいキムチの辛さに、鶏ベースのスープがとてもおいしく、地元の山本豆腐の豆腐や鶏の胸肉、野菜にとても合っていて超逸品でした。

 もやしのナムルは、胡麻の香りとほんのり甘酸っぱい味付けで、身体の調子を整える野菜をおいしく、たくさん食べられました。

 おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、お隣の国、韓国メニューのランチ給食で、大満足でした。

 

5月7日(水)の給食

 5月7日(水)の給食です。

 今日のメニューは、はちみつレモントースト、豚肉とにんにくのパスタ、アスパラのサラダ、牛乳でした。

 4日連休(ゴールデンウィーク)明けの今日は、休み疲れ?か、眠たそうな子どもたちも少なくなかったです。しかし、横島小の給食で子どもたちも先生方も元気になりました。

 今日は、主食がパンの水曜日で、はちみつレモントーストでした。蜂蜜にレモン汁と砂糖を混ぜて、バターに溶かし込んだ特製シロップを食パンにぬります。そして、スチームコンベクションでこんがり焼きあげてありました。

          蜂蜜にレモン汁と砂糖を混ぜて、バターを溶かし込みます。

       食パン1枚、1枚にできあがった特製シロップをぬります。

            シロップをぬった食パンを鉄板にのせます。

             横島小自慢のスチームコンベクションで焼きます。

              はちみつレモントーストのできあがりです。

 蜂蜜の香りとバターに溶け込んだ、ほんのり甘酸っぱいシロップが絶妙においしい、超逸品でした。

 豚肉とにんにくのパスタは、麺が給食とは思えない茹で具合で、すばらしい食感でした。それに大好きな豚もも肉としめじ、人参、玉ねぎ、チンゲン菜を炒めて、特製の味付けで麺とからめてありました。おいしいレストランのパスタでした。

 アスパラサラダは、旬のアスパラガスをほどよい食感に茹でて、胡瓜とキャベツとコーンに、子どもたちが好きなツナを混ぜて、ほどよい甘酸っぱさになるように味付けしてありました。おかげで野菜をおいしくたっぷりと食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。今日のはちみつレモントーストと牛乳は、とても合っていて、互いにおいしさを引き立てていました。

 今日は、トレビアンなランチ給食で、お腹も心も大満足になり、午後からも元気で活動できました。

5月2日(金)の給食

 5月2日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ごぼうのみそ汁、鮭のチーズフライ、五色和え、たい焼き、牛乳でした。

 今日のみそ汁は、新ごぼうを風味と食感で味わってもらおうと、切り方も工夫して入れてありました。今が新ごぼうの時期だそうです。また一つ勉強になりました。今日のみそ汁も、具だくさんで、いりこの出汁と新ごぼうの香りと食感がよくて、おいしいみそ汁でした。

 鮭のチーズフライは、自校給食ならではの揚げたての、温かい、サクサクとした食感と、チーズが鮭に絡まって子どもたちも喜んで食べていました。

 五色和えは、人参の赤色、もやしの白色、コーンの黄色、キャベツの緑色、きくらげの黒色の5色の彩がきれいで、味付けもほんのりと酢が効いて、甘くて子どもたちもおいしいと言って食べていました。

 今日もおいしいおかずで、山盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”いうまにお腹の中にきえてしましました。

 今日は、給食の先生方が5月5日の子どもの日のお祝いとして、一足早くデザートにたい焼きを出してくださいました。献立表には記載してなかったのでサプライズの喜びも重なって、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 明日から4連休のお休みになりますが、5月5日の子どもの日が、子どもたちにとっていい1日なりますように、お休みできる保護者や先生方にとってよい連休になりますように心から願います。

5月1日(木)の給食

 5月1日(木)の給食です。

 今日のメニューは、ピースそぼろご飯、けんちん汁、鰯のトマト煮、ごずこんサラダ(胡豆昆サラダ)、牛乳でした。

 給食の先生方は、成長に必要な栄養をバランスの良い食事でとることと、食文化を学ばせたいとの願いから、子どもたちが旬のものを食べられるように献立を考えられます。ほんとうに有り難いことです。

 今日は、今が旬の野菜であるグリンピースを鶏のミンチ肉とゴボウを甘くおいしい醤油ベースで味付けしたそぼろと一緒にご飯に混ぜてありました。ピースは、熟す前のえんどうから一つずつ種だけを取り出して入れてありました。その作業は、たいへんだったと思います。その愛情と手間が、おいしさをさらにまして、大満足の逸品で、えんどうが旬の野菜であることも学びながら食べました。

 けんちん汁の発祥は、諸説あるそうです。中国の精進料理である普茶(ふちゃ)料理の一種である巻繊(けんちゃん)が、日本語になったという説と、鎌倉の建長寺で作られる「建長汁」が、いつしか「けんちん汁」と呼ばれるようになったという説があるそうです。

 横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてあり、その味が、具材にしみ込んで、とてもおいしいけんちん汁でした。特に鰹の出汁が、香りとともに効いていて逸品でした。

 鰯のトマト煮は、鰯をトマトを使って洋風に柔らかく煮込んであり、骨ごと食べられ、甘いケチャップソースのような味で、子どもたちは喜んで食べていました。

 ごずこんサラダは、胡麻と豆と昆布を野菜に混ぜて作るサラダのことだそうです。横島小のごずこんサラダは、すり胡麻とミックスビーンズとひじきをキャベツとまぜて、子どもたちが好きなコーンも入れてありました。味付けは、ノンエッグマヨネーズでしてあり、良質なタンパク質やミネラルをたっぷりのキャベツとおいしくとることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、旬の食材で栄養満点の和食と洋風の魚料理をおいしくいただき、食文化を学ぶ給食でした。

4月30日(水)の給食

 4月30日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ミルクパン、野菜スープ、茄子とアスパラガスのグラタン、ツナサラダ、牛乳でした。

 野菜スープは、チキンブイヨンに野菜の甘みがほどよく絡み合って、具だくさんのとてもおいしいスープでした。子どもたちが大好きなウィンナーも入れてあり、みんな喜んで食べていました。

 茄子とアスパラガスのグラタンは、トマト味で煮込んだ具をカップに入れて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。

 代々受け継がれた来たレシピで味付けしてあり、仕上げにパン粉をかけて、見映えもすばらしい逸品でした。

 ツナサラダは、胡瓜ともやし、ワカメに、子どもたちに人気のツナをからめて、爽やかな甘酸っぱい味付けにしてあり、ミネラルと野菜をたくさん食べられるおいしいサラダでした。

 今日は、主食がパンの日で、ほんのり甘みがあり、柔らかくて子どもたちに人気のミルクパンでした。今日のおかずにとても合っていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしくておしゃれなランチ給食でした。

4月28日(月)の給食

 4月28日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の生姜煮、緑黄赤和え、牛乳でした。

 今日は、午前中は雨で、風が吹くと上着なしでは少し肌寒いと思いました。昼からは雨もやんで、天気予報通りに晴れてきました。その肌寒さも、横島小学校の給食を食べたら吹っ飛んでしまいました。

 豚汁は、いりこの出汁と豚もも肉の旨味が味噌にとけ込んで、じゃがいも等の具材にしみ込み“うまい”と思うおいしさでした。

 鰯の生姜煮は、先生方はもちろん、子どもたちにも人気のメニューで醤油ベースの甘辛い煮汁が、ご飯にとても合う逸品です。

 おかげでおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 緑黄赤和えは、キャベツとチンゲン菜の緑に、コーンの黄色、人参の赤色がきれいな和え物で、見映えもよかったのですが、醤油と酢のバランスがとてもいい味付けで、子どもたちも喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、バランスのとれたおいしい和定食ランチ給食でした。

4月22日(火)の給食

 4月22日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、味噌おでん(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、ししゃものガーリック焼き、アスパラのサラダ、牛乳でした。

 今日の味噌おでんの汁が、とてもおいしかったです。いりこの出汁に鶏のもも肉の旨味が加わり、味噌と三温糖、醤油、味醂で味付けしてあり、甘みが効いていて、山本豆腐店の厚揚げやほかの具材にしみ込んで、超逸品のおいしさでした。ご飯にかけて食べたいぐらいのおいしさでした。

 ししゃものガーリック焼きは、焼き立てでジューシーに焼きあがったししゃもに、ほんのりニンニクの香りと味が付いていて、とてもおいしかったです。

 アスパラのサラダは、ほどよい食感に茹でられたアスパラに、胡瓜とキャベツ、コーン、ツナが混ぜられて、爽やかな酸味のドレッシングがかけてありました。子どもたちも喜んで食べていました。アスパラは春野菜で、疲労回復効果が高い「アスパラギン酸」が含まれているそうです。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日もお腹も心も大満足の給食でした。

4月21日(月)の給食

 4月21日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、野菜ソイ餃子、ほうれん草ともやしのナムル、牛乳でした。

 4月後半になり、気温が急に高くなってきました。これからの季節は、熱中症が心配になります。熱中症対策には、いろいろありますが、栄養バランスのとれた食事をしっかりととることもたいせつです。

 横島小学校の給食は、給食の先生方が栄養バランスのとれたおいしい給食を愛情と手間暇をかけて作ってくださいます。子どもたちには、給食をしっかり食べて、元気に過ごしてほしいと思います。

 今日の麻婆豆腐は、地元の山本豆腐店の木綿豆腐に、豚ひき肉と玉ねぎ、人参、ねぎ、椎茸、筍を入れて、赤味噌ベースで辛さを子どもたちに合わせて味付けにしてありました。期待通りのおいしさで、私は、麻婆丼にしていただきました。

 野菜ソイ餃子は、肉をではなく大豆ミートを使った餃子です。大豆ミートは、植物性たんぱく質で、低カロリー、低脂質、低糖質で食物繊維もたっぷりの優れた食品だそうです。動物性原材料不使用なので、肉が苦手な方でもおいしく食べられるそうです。

 私は、日頃食べている肉餃子とソイ餃子の違いをあまり感じずにおいしくいただきました。

 ほうれん草ともやしのナムルは、薄口醤油に酢と砂糖、胡麻油で味付けしてあり、絶妙の甘酸っぱさと塩加減がとても美味しくて、子どもたちが、たくさんの野菜を喜んで食べられる逸品でした。

 今日もおかずがおいしくて、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまにお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養バランスのとれた中華ランチ給食をしっかりと食べられて、子どもたちも先生方も元気になりました。

4月17日(木)の給食

 4月17日(木)のきゅうしょくです。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、太刀魚フライ、甘夏みかんサラダ、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまさんデーで、芦北地方の料理でした。

 芦北地方は、不知火海の海の幸が有名で、中でも太刀魚がよく知られています。今日は、その太刀魚を揚げたてのフライでいただきました。ころものサクサクした食感とふっくらとした白身が逸品のおいしさでした。

 甘夏みかんサラダは、甘夏みかんが甘くて、キャベツや胡瓜にほどよく合っていて、子どもたちも喜んで食べていました。

 豆腐の味噌汁は、いつも通りに、いりこの出汁がとてもよく効いていて、味噌と一緒に山本豆腐店の豆腐やあげ、じゃがいもにしみ込んでいてとてもおいしかったです。わかめや人参、玉ねぎ、えのきもたくさん入っていて、具だくさんで栄養満点のおいしさでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、今日も“あっ”というまにお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、芦北地方のおいしい和定食ランチ給食でした。

4月15日(火)の給食

 4月15日(火)の給食です。

 今日のメニューは、筍ご飯、魚そうめん汁、鯖の塩焼き、ひじき和え、牛乳でした。

 今日は、旬の筍を筍ご飯にしていただきました。横島小の筍ご飯は、子どもたちが食べやすいように切った筍と人参、椎茸、油揚げに、ちりめんを加えて、とてもいい加減の醤油ベースの味付けにしてありました。そして、別鍋で茹でられたスナップエンドウをふりかけるようにのせてありました。

 味も超逸品のおいしさでしたが、見映えがすばらしく、スナップエンドウのグリーンが鮮やかで、食べる前に見とれてしまう美しさでした。筍には、カリウムが多く含まれ、身体の余分な塩分を外に出してくれる働きがあるそうです。栄養的にもすばらしい筍ご飯でした。

 魚そうめん汁も、小松菜の緑色と豆腐や玉ねぎ、えのきの白色、人参のオレンジ色がきれいで、目で楽しんで、舌でおいしくて、お腹が満足するおいしさでした。鰹と昆布の出汁も効いていてとてもいい味でした。出汁に使った昆布を細かく刻んで具材として入れてあり、手間と愛情たっぷりの逸品でした。

 鯖の塩焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションで焼きあげられ、皮がかりっとして、身は柔らかく、塩加減も鯖の旨味をいかしたおいしさで、ご飯のおかずには最適でした。

 ひじき和えは、キャベツとチンゲン菜にコーンをひじきと和えて、すり胡麻に醤油ベースの味で仕上げてありました。コーンの甘さも混ざって、野菜とミネラルがたっぷりの子どもたちも喜ぶおいしい和風サラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、先生方は大喜び、子どもたちもおいしいと喜んだ、見映えも味もとてもすばらしい和定食ランチ給食でした。

4月11日(金)の給食

 4月11日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大豆五目煮、肉詰めいなりの煮物、しそ昆布和え、牛乳でした。

 大豆五目煮は、植物性タンパク質を大豆でたくさんとることができて、具材の旨味と醤油の甘辛さがとてもよく混ざり合った味付けでした。特にじゃがいもにしみ込んだ汁がおいしかったです。

 肉詰めいなりの煮物は、油揚げに詰められたミンチ肉にまで醤油がしみ込むように大きな鍋で煮込んであり、和風ハンバーグに仕上がっていました。子どもたちも喜んで食べていました。

 しそ昆布和えは、昆布の旨味と塩味に、ほどよく醤油を加えた味付けで、人参と胡瓜、もやしにしみ込んだ汁が、おいしい麦ご飯に抜群に合うおいしさでした。

 今日も、どのおかずもご飯に合うおいしさだったので、“あっ”というまに大盛りの麦ご飯が、お腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日もおいしい牛乳でカルシウムをしっかりとることができました。

 今日は、家庭の和定食ランチで、お腹も心も満足した給食でした。

4月10日(木)本年度最初の給食

 4月10日(木)本年度最初の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、新玉ねぎの味噌汁、鶏の唐揚げ、胡瓜のゆかり和え、牛乳でした。

 本年度も横島小学校自慢の給食が始まりました。4月8日(火)の就任式の児童代表歓迎の言葉で、新しく就任された先生方に「ようこそ先生方、横島小学校の自慢は、おいしい給食です。」と言うほど毎回おいしい給食を食べられる喜びを子どもたちと感じています。

 新玉ねぎの味噌汁は、いりこの出汁と新玉ねぎの甘みが、油揚げや豆腐などの具材に味噌と一緒にしみ込んで、温かくてとてもおいしかったです。

 鶏の唐揚げは、子どもたちの人気メニューで、外側は“カリッ”としていて、中は柔らかく、ほどよい塩加減の味で逸品のおいしさでした。

 胡瓜のゆかり和えは、胡瓜ともやしに、ゆかりの爽やかな香りとほどよい塩加減の味付けで、鶏の唐揚げといいコンビネーションでした。

 おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今年度も給食の先生方の愛情と工夫で作っていただく給食を食べられるので、子どもたちも先生方も「笑顔の登校」ができると思います。心から感謝します。食材を届けてくださる皆様、そして、給食の先生方、どうぞよろしくお願いします。

4月の給食だよりと献立表

 2025年・令和7年度が始まります。

 横島小学校自慢の給食は、4月10日(木)から始まります。今年も横島小学校の給食が食べられるのがとてもうれしいです。「笑顔の登校 感謝の下校」ができます。

 4月の給食だよりと献立表を掲載しました。下記のpdfをクリックしてご覧ください。

R7.4月給食だより.pdf

R7.4月献立表.pdf

3月21日(金)の給食

 3月21日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、じゃがいものとまと煮、チキン南蛮、海藻サラダ、お祝いケーキ(卵アレルギー対応は、お米deケーキ)、牛乳でした。

 今日は、今年度最後の給食で、6年生にとっては、横島小学校の最後の給食でもありました。そこで、今日は、6年生のリクエストメニューでした。

 じゃがいものとまと煮は、豚のもも肉に、人参と玉ねぎを丁寧に炒めたミルボアとえのきたけをじゃがいもと一緒に、とまとスープで煮込んでありました。具材の旨味がじゃがいもにしみ込んでいて、子どもたちも先生方も喜ぶような甘さと酸味に絶妙の塩加減の味でした。6年生がリクエストした気持ちがよくわかるおいしさでした。

 チキン南蛮も子どもたちが大好きな逸品です。横島小のチキン南蛮は、鶏もも肉をほどよい食感にからっと揚げ、甘酢と醤油ベースの特性のたれにつけてありました。その上に今日は、子どもたちが好きなマヨネーズをお好みに合わせてかけられるようにしてありました。これまた子どもも、先生方も大喜びで食べていました。

 海藻サラダは、ミネラルたっぷりの海藻と野菜に鶏のささ身肉を混ぜ合わせて、子どもたちが食べやすいように酢を効かせた特性ドレッシングがかけてありました。

 どのおかずも超がつくおいしさだったので、おいしい麦ご飯が、いつものように“あっ”という間にお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日は、子どもたちが、それぞれに次の学年へ進級、進学するお祝いにケーキがデザートに出ました。子どもたちは大喜びでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 本年度も給食の先生方の子どもたちへの溢れる愛情で、時間と工夫に富んだオンリーワンの横島小学校の給食を作っていただきました。

 おいしいのはもちろんですが、給食の先生方の愛情と思いが、食育として子どもたちの身体と心を育んでくださいました。横島小の子どもたちは、生涯、横島小学校の給食を覚えていると思います。心から感謝します。ほんとうにありがとうございました。

 そして、来年度の4月からもどうぞよろしくお願いします。

3月19日(水)の給食

 3月19日(水)の給食です。

 今日のメニューは、きのこスープ、ミートソーススパゲティ、バナナ、牛乳でした。

 今日は、6年生のリクエストメニュー給食でした。横島小学校で一番人気のきのこスープでした。

 給食室に代々受け継がれてきた秘伝のレシピで作られる「きのこスープ」は、横島小の思い出として、子どもたちがおとなになっても忘れない、唯一無二の逸品です。

 まずパン生地を作ります。

 アルミカップに愛情と手間をかけて作られたシチューを入れて、パン生地を一つ一つにかぶせて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼きあげて作ってありました。パンの甘さとシチューの塩加減がバランスよくて期待通りのおいしさでした。

 ミートソーススパゲティは、牛と豚の挽肉を特製のソースで炒めて、給食で出される麺とは思えない、すばらしい茹で具合の麺にからめてありました。超がつくほどおいしいスパゲティでした。

 デザートには、バナナも出していただきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。今日のメニューは、牛乳との相性がとてもよかったです。

 今日は、6年生のリクエストメニューで、横島小人気NO1のきのこスープと超おいしいスパゲティが食べられて、子どもたちも先生方も大満足のランチでした。6年生には、一生思い出に残る横島小学校の給食でした。

 給食の先生方に心から感謝します。

3月18日(火)の給食

 3月18日(火)の給食です。

 今日のメニューは、高菜ご飯、だご汁、きびなごカリカリフライ、きゅうりの昆布和え、牛乳でした。今日は、月に一度のふるさとくまさんデーで、阿蘇地方の料理でした。

 今朝は、私の自動車のフロントガラスに氷がはっていました。午前中は氷雨が降り、春なのに寒さを感じました。

 こんな日に横島小のだご汁は、お腹にしみわたるおいしさでした。だごは、小麦に白玉粉とスキンミルクを混ぜ合わせて作ってあり、ほどよい食感でした。鶏むね肉にさつま揚げ、ごぼう、人参、じゃがいも、ねぎ、チンゲン菜、椎茸と豊富な具材をいりこの出汁が効いた味噌で味付けしてあり、汁が具にしみ込んで、温かくて、とてもおいしかったです。特にだごにしみ込んでおいしかったです。

 きびなごのカリカリフライは、外側のカリカリとする食感と塩加減がほんのりとして、青魚が苦手な人もおいしく食べられるようにフライにしてありました。とてもおいしかったです。

 きゅうりの昆布和えは、6年生からのリクエストで、昆布の塩味だけのシンプルな味がとてもよく、ご飯が何杯でも食べられるおいしさでした。

 そして、高菜ご飯は、阿蘇高菜を横島小特性の醤油ベースで味付けして、ご飯に混ぜてあり、超がつくほどのおいしさでした。これまた何杯でも食べたくなる逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、冷たい雨や風が吹く中で、阿蘇地方の料理を横島小給食で食べられて、お腹の中から温かく、幸せな気持ちにさせていただきました。

3月17日(月)の給食

 3月17日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆厚揚げ、にんじん焼売、中華和え、牛乳でした。今日は、中華メニューの給食でした。

 麻婆厚揚げは、地元の山本豆腐さんのおいしい厚揚げをたっぷりと使って、豚ひき肉と人参、玉ねぎ、筍、椎茸と具材もたっぷりの栄養満点の逸品でした。味付けは、赤味噌をたっぷり使って子どもたちが食べやすいような甘辛さにしてありました。

 私は、おいしい麦ご飯にのせて、麻婆厚揚げ丼にしていただきました。大盛りの麦ご飯がぺろりとお腹の中にきえました。

 にんじん焼売は、野菜が苦手な子どもたちも人参を感じずに、柔らかくおいしい焼売を食べられたと思います。

 中華和えは、人参、もやし、小松菜、コーンに、子どもたちが喜ぶようにチキンハムが入れてあり、子どもたちに合わせた甘酢と胡麻油をほどよく効かせた中華サラダでした。さっぱりしていておいしかったです。おかげで今日もたくさん野菜を食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小中華ランチ給食で、お腹も心も満腹になりました。

3月14日(金)の給食

 3月14日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、春キャベツの味噌汁、スパニッシュオムレツ(卵アレルギー対応は、豆腐のチーズ焼き。)、大学芋、牛乳でした。

 今週は、6年生からのリクエストメニューがたくさん取り入れられていました。今日は、その中でスパニッシュオムレツと大学芋を出していただきました。

 スパニッシュオムレツは、スペインの家庭料理で、じゃがいもや玉ねぎ、ベーコンなどの具材を卵液に混ぜて焼いた料理だそうです。スペインでは「トルティージャ(Tortilla)」と呼ばれているそうです。

 横島小のスパニッシュオムレツは、じゃがいもとウインナーを卵液に混ぜて、ミックスチーズをかけて横島小自慢のスチームコンベクションで焼きあげてありました。6年生がリクエストするのもよくわかる、とてもおいしい逸品でした。

 卵アレルギー対応の豆腐のチーズ焼きは、豆腐にじゃがいもとウィンナーをのせて、ミックスチーズをかけて焼いてありました。これもおいしかったです。

 大学芋も6年生のリクエストでした。大学芋の名前の由来は、東京の学生街「本郷」で、おやつとして食べられていたものが学生たちの間で人気だったことから来ていると言われているそうです。

 横島小の大学芋は、べにはるかという品種のさつま芋をからっと揚げて、水あめと砂糖に絡め、黒胡麻がふりかけてありました。子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

 春キャベツの味噌汁は、いつものようにおいしいいりこと鰹の出汁が、新鮮な春キャベツと人参、玉ねぎ、えのき、油揚げにしみ込み、具材からの甘みが味噌と一緒に溶けていて、温かくてとてもおいしかったです。

 おかげで、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”というまにお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も6年生のリクエストとそれに応えてくださった給食の先生方の愛情で、うれしく、おいしい給食でした。

3月13日(木)の給食

 3月13日(木)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、トンカツ、大根サラダ、牛乳でした。

 今日は、ポークカレーでした。私の大好物のカレーで、中でもポークカレーが一番好きです。その上にトンカツまで出ました。トンカツも大好物です。

 今日の横島小のポークカレーは、いつもよりルーが濃厚で、豚肉や野菜にとてもよく絡んでいて、特にホクホクしたじゃがいもにしみ込んでいておいしかったです。隠し味にりんごをすりおろして入れてありました。

 カレーの時は、通常チキンナッゲットが一緒に出るのですが、今日は、6年生への愛情をこめて値段が2倍するトンカツを出していただきました。給食の先生方のそのご厚意に心から感謝します。子どもたちは、チキンナゲットも好きですが、今日は、カツカレーにもなるので、子どもたちも先生方も大喜びでした。とてもうれしく、おいしかったです。

 ポークカレーとトンカツは、おいしい雑穀ご飯にとても合っていました。

 大根サラダは、短冊切りにした大根に、ビタミン、ミネラルを多くふくむ緑黄色野菜の水菜と人参がたっぷり入っていて、子どもたちに合わせた柑橘系の特性ドレッシングで味付けしてありました。さっぱりしていておいしく、身体を整えてくれるサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物ばかりの、大満足の給食でした。

3月12日(水)の給食

 3月12日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ピタパン、チリコンカン、タンドリーチキン、マカロニサラダ、牛乳でした。

 今日は、給食で楽しく、おいしく世界の食文化を学ぶことができました。

 今日は、水曜日のパン給食の日で、ピタパンがでました。

 ピタパンは、中近東の平焼きパンの一種だそうです。パンの生地を高温・短時間で焼くとプクッと膨れ上がり、中が空洞状態になるそうです。あらかじめ半分にちぎりやすいようにミシン目が入っていて、半分にちぎったパンに具材を入れてサンドイッチにして食べるのだそうです。

 私は、チリコンカンを入れて食べました。とてもおいしかったです。

 チリコンカンは、メキシコやアメリカ南部テキサス州の郷土料理だそうです。ひき肉と玉ねぎなどの野菜を炒め、豆やトマト、スパイスと一緒に煮込んだ料理だそうです。

 横島小のチリコンカンは、子どもたちが食べやすいように辛さをおさえてあり、炒められたひき肉と玉ねぎ、豆などの具材が甘辛いケチャップ味で仕上げてありました。子どもたちも喜んで食べていました。

 タンドリーチキンは、鶏肉をヨーグルトと香辛料に漬け込み、「タンドール」と呼ばれる円筒形の土窯で焼いた、インドが発祥の鶏肉料理だそうです。

 横島小のタンドリーチキンは、タンドールではなく、横島小自慢のスチームコンベクションで焼きあげてありました。ほんのりとカレーの香りがする柔らかな鶏のもも肉で、味付けも子どもからおとなまでおいしく食べられるよに味付けしてありました。

 マカロニサラダは、人気メニューで人参とキャベツ、胡瓜と子どもたちが好きなマカロニをマヨネーズでおいしくからめてありました。

 今日のメニューは、いつもおいしい牛乳をさらにおいしくする逸品ばかりでした。おかげで今日は、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食で中近東やインド、イタリアの食文化を学びながらお腹を満腹にさせていただきました。

3月11日(火)の給食

 3月11日(火)の給食です。

 今日のメニューは、キムたくご飯、タイピーエン(卵アレルギーは、うずらの卵なし。)、鶏の唐揚げ、ポテトサラダ、牛乳でした。

 今日は、毎年恒例の、卒業していく6年生が、横島小学校の給食で食べたいメニューをリクエストする、リクエスト給食の第1段でした。

 キムたくご飯の「キムたく」とは、「キムチ」と「たくあん」をご飯に混ぜ合わせたもので、長野県塩尻市の学校給食で誕生した子どもたちに大人気のメニューです。

 横島小の子どもたちにも大人気で、6年生がリクエストしました。横島小のキムたくご飯は、子どもたちが喜ぶ辛さにしたキムチと食感のいいたくあんを胡麻と一緒においしい麦ご飯に混ぜてありました。味は、子ども先生方も喜ぶおいしさでした。

 熊本の郷土料理のタイピーエンは、横島小の6年生が大好きな逸品で、これもリクエストに応えて作ってくださいました。横島小のタイピーエンは、あっさりとんこつスープに豚のもも肉と野菜がたっぷり入っていて、うずらの卵があつあつの、栄養満点でとてもおいしいタイピーエンでした。

 卵アレルギー対応は、うずらの卵を入れずに煮込んでありました。アレルギーを持つ子どもたちもみんなと一緒にタイピーエンをおいしく食べられるようにとの給食の先生方の愛情を感じて、うれしくなりました。

 それに子どもたちが大好きな鶏の唐揚げとポテトサラダまで出ました。

 鶏の唐揚げは、外側はサクサク、中は柔らかな食感でほんのり塩味がおいしい唐揚げでした。

 ポテトサラダは、じゃがいもを一つ一つ丁寧につぶして、人参と胡瓜、ツナを混ぜ合わせ、子どもたちが喜ぶようにマヨネーズを加えてありました。とてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 6年生の「リクエスト給食」第1段は、給食の先生方の愛情とみんなのスキがいっぱい詰まったとってもおいしい給食でした。

3月10日(月)の給食

 3月10日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、鰯のおかか煮、豆ぴよサラダ、牛乳でした。

 肉じゃがは、日本の家庭料理で大人気メニューです。横島小の肉じゃがは、湯気が出るほどの温かさでいただくことができます。自校式給食のすばらしいところです。その上に、今日の肉じゃがは、醤油ベースの子どもが喜ぶ甘辛さで味付けしてあり、具材からの甘みもとてもよく出ていました。その旨味が、じゃがいもにしみ込んでとてもおいしかったです。

 鰯のおかか煮は、子どもたちの人気メニューで、骨を感じさせないほど柔らかく煮込んであり、煮汁はとろみがあり、鰯の旨味と醤油の甘辛さが、おいしい麦ご飯のおかずにピッタリでした。子どもたちの中には、この煮汁が好きで、ご飯にかけて食べる子もいます。私もそうして食べました。

 豆ぴよサラダは、鉄、葉酸、ビタミンC、カリウム、ビタミン類が多く含まれるひよこ豆がたくさん入っていて、キャベツや人参、胡瓜に醤油で甘辛く煮こんだひじきに胡麻まで入れてありました。

味付けもマヨネーズに薄口醤油で子どもたちが喜ぶようにしてありました。ひじきのミネラルも入り、栄養満点のおいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、うれしい横島小の家庭料理給食をおいしくいただきました。

3月7日(金)の給食

 3月7日(金)の給食です。

 今日のメニューは、ガーリックライス、肉団子のポトフ、チーズサラダ、牛乳でした。

 今日は、春を感じる陽気で、有明中学校の卒業式をお祝いしているように思える、お日様の光が、横島町に降り注いでいました。

 ガーリックライスは、ほんのりとニンニクの香りがして、子どもたちに合わせた塩加減のおいしい逸品でした。

 肉団子のポトフは、チキンブイヨンとミンチ肉の旨味が野菜にしみ込んで、味付けの塩加減もとてもよく、おいしかったです。特にじゃがいもがおいしかったです。じゃがいものビタミンCは、でんぷんに含まれるため、加熱しても壊れにくいそうで栄養も満点でした。肉団子もたくさん入っていてうれしくなりました。

 チーズサラダは、小さく賽の目にされたチーズがたっぷり入っていて、特製のドレッシングが、キャベツや人参、胡瓜、コーンとからまって、おいしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日の天気と同様に、横島小の給食のおかげで、心も身体も春に向かうことができます。

3月5日(水)の給食

 3月5日(水)の給食です。

 今日のメニューは、揚げパン、ナポリタンスパゲティ、ブロッコリーサラダ、牛乳でした。

 今日は、子どもにもおとなにも大人気の揚げパンでした。

 横島小の揚げパンは、おいしいコッペパンをフライヤーで揚げます。

 そして、きな粉と砂糖、黒砂糖、塩を横島小伝統のレシピにそって混ぜた揚げパン粉に、揚げたコッペパンをからめます。そうすると、とってもおいしい揚げパンができあがります。

 揚げパンの食感に、特製の揚げパン粉が濃厚にからんで、期待通りのおいしさでした。子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。

 ナポリタンスパゲッティも大人気のメニューですが、発祥は、イタリアではなく日本発祥の料理です。諸説ありますが、1927年・昭和2年創業の横浜のホテルニューグランドの総料理長を務めていたフランス料理人が考案し、その時作られたトマト味のスパゲッティがナポリタンスパゲティの原型だそうです。

 私たちの世代は、ナポリタンスパゲティというと喫茶店の人気メニューというイメージがあります。

 横島小のナポリタンスパゲティは、ほどよく茹でられた麺をポークウインナーとコーン、たまねぎ、ピーマン、人参、しめじと炒めて、特製のケチャップソースでからめてありました。これまた子どもたちも先生方も大喜びの逸品でした。

 ブロッコリーサラダは、高値が続く野菜のブロッコリーやキャベツ、人参がたくさん入っていて、それに栄養価の高いひよこ豆もたっぷり入っていました。その上にツナが混ぜてあり、味付けも子どもたちが喜ぶような甘酸っぱさでとてもおいしかったです。

 そして、今日もおいしい牛乳でカルシウムをしっかりとることができました。

 今日は、給食の大人気メニューでとても幸せでした。

3月4日(火)の給食

 3月4日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、中華スープ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、炒り卵なし。)、いちご、牛乳でした。

 今日は、「寒の戻り」を感じる冷たい雨が降る1日でした。こんな寒い日に横島小の中華スープは、お腹の中から温かくて、具だくさんで、ほどよい塩加減のとてもおいしいスープでした。おかげで身体が温まり元気が出ました。

 ビビンバは、韓国語で「ビビン」は混ぜ、「バ」はご飯を意味するそうです。韓国のまぜご飯です。横島小のビビンバは、豚のもも肉に人参、チンゲン菜、もやし、椎茸、胡麻がたっぷり入っていて、味付けも子どもたちが喜ぶおいしさにしてありました。おかげでおいしい麦ご飯が、さらにおいしくなり、ぺろりとお腹の中に入ってしまいました。

 今日は、デザートに横島名物のいちごが出ました。ほどよい甘酸っぱさで、子どもたちも、先生方も喜んでいました。

 そして、今日の牛乳は、2年生と4年生と6年生の吉村さん姉弟のお家から寄贈していただいた「らくのマザーズ大阿蘇牛乳」でした。吉村さんのお家は、酪農家で乳牛を飼育されて、毎日、ご苦労されながら牛乳を生産されています。その牛乳は、らくのマザーズに出荷されて「らくのうマザーズ牛乳」になって、熊本県内はもとより全国で販売されています。今日は、横島小学校の子どもたちや先生方に、そのおいしい牛乳を飲んで元気になってもらいたいと横島小学校の全員分の給食の牛乳を寄贈していただきました。心から感謝します。

 おかげさまでそのおいしい牛乳を飲んで栄養をたっぷりとることができました。

 今日は、いつものおいしい給食といただいた牛乳で、身体も心も温かく、元気になり、感謝の下校ができました。

3月3日(月)の給食

 3月3日(月)の給食です。

 今日のメニューは、花ちりめんご飯(卵アレルギー対応は、えごまふりかけ。)、えのきのみそ汁、豆腐ハンバーグ、菜の花和え、ひなあられ、牛乳でした。今日は、3月3日のひな祭りにちなんだ献立でした。

 まず、花ちりめんご飯は、梅の赤みがちりめんと、おいしい麦ご飯に混ざり合って、見て楽しみ、食べておいしいお祝いのご飯でした。卵アレルギー対応のえごまご飯のえごまは、しそ科の植物で、えごまを食べると長生きすると言われているくらい身体にいい栄養価がたくさんあるそうです。味も子どもたちが好むように作ってありました。

 えのきのみそ汁は、JA横島女性部からいただいた手作りの味噌を使ったみそ汁でした。いつものおいしいいりこの出汁が、手作り味噌の甘みとともにえのきやじゃがいも、人参、玉ねぎ、豆腐、油揚げにしみ込んでとてもおいしいみそ汁でした。

 豆腐ハンバーグは、子どもたちに人気で、醤油がベースの手作りの大根おろしソースの甘辛さがハンバーグにとても合っていて、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

 菜の花和えは、春を告げる菜の花を甘酢を効かせて、苦みを抑えて子どもたちが食べやすいように味付けしてありました。給食で季節と日本の食文化を学びながら食べられる逸品でした。私はとてもおいしかったです。

 また、ひな祭りをお祝いするひなあられがデザートとしてつけてありました。ほんのり甘さのあるひなあられで、子どもたちにも先生方にも好評でした。

 ひなあられと牛乳がとても合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方のおかげで、見て楽しみ、食べておいしく、日本の食文化を学ぶことができる給食でした。

2月26日(水)の給食

 2月26日(水)の給食です。

 今日のメニューは、フレンチトースト(卵アレルギー対応は、イチゴジャム。)、ポトフ、マカロニサラダ、ミニトマト、牛乳でした。

 横島小学校の子どもや職員は、幸せだなと思います。それは給食で、できたてのフレンチトーストが食べられるからです。横島小のフレンチトーストは、食パンを卵に牛乳と砂糖を入れて混ぜた中に浸して、横島小自慢のスチームコンベクション(略してスチコン)に入れて焼きあげて、その上にもっとおいしくなるようにグラニュウ糖をふれかけてありました。フレンチトーストをリクエストした6年生のおかげで、子どもたちも先生方も大喜びで、おいしくいただきました。

 ポトフは、野菜がたっぷりの具だくさんのスープに、子どもたちが大好きなミニウィンナ―が入っていて、出汁の旨味がじゃがいもにしみ込み、温かくて、とてもおいしいポトフでした。

 マカロニサラダも、子どもたちの人気メニューで、マヨネーズにツナをからめて味付けしてあり、マカロニに胡瓜と人参がとてもなじんでいて、これまたおいしかったです。

 また、横島産のおいしいミニトマトまでつけてありました。

 そして、フレンチトーストと牛乳がとても合っていて、今日は、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、6年生のリクエストメニューで、おいしい洋食ランチ給食でした。

2月25日(火)の給食

 2月25日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、ヤンニョムチキン、もやしのナムル、牛乳でした。

 今朝は、気温が氷点下まで下がり、2月下旬ですが寒い朝でした。昼間は、お日様が温めてくれました。そして、給食で身体の中から温まりました。

 まず、キムチスープは、キムチとチキン、豚肉、野菜の旨味がとてもおいしいスープをつくり出して、豆腐にまで味がしみ込み、温かくて超逸品のスープでした。

 ヤンニョムチキンは、揚げたての鶏の唐揚げを横島小伝統の甘辛いヤンニョムたれつけて、胡麻がかけてありました。唐揚げのカリカリした食感と肉にまでしみ込んだヤンニョムたれがとてもおしくて、子どもたちも喜んでいました。

 もやしのナムルは、まだまだ野菜の高値が続くなかで、たっぷりと野菜が入っていて、食感もよく、一日に必要な野菜をおいしくたくさん食べられて幸せでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間にお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小韓国ランチでお腹の中から心も身体も温かくなりました。

2月20日(木)の給食

 2月20日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルウ、海藻こんにゃくサラダ、ぶどうゼリー、牛乳でした。

 今日は、午後から今年度最後の授業参観、PTA総会、学級懇談会があったので、給食の先生方が、献立も子どもたちが好きで、早く準備ができるようにと考えてのメニューでした。

 そこでメインは、ハヤシライスでした。横島小のハヤシライスは、おいしい麦ご飯に、豚のもも肉と玉ねぎ、人参、マッシュルーム、グリーンピースを横島小伝統の味付けレシッピで煮込まれたハヤシルウが、たっぷりとかけてありました。まろやかでコクのあるおいしいハヤシライスでした。

 海藻こんにゃくサラダは、白いつきこんにゃく(板こんにゃくをところてんのように押し出したもの)とキャベツ、人参、胡瓜、ワカメなどの海藻をたっぷりとまぜ合わせて、味付けも子どもたちが喜ぶマヨネーズをベースに、塩、コショウをいい加減に加えてあり、こんにゃくの食感と野菜、海藻がとてもおいしいサラダでした。海藻やこんにゃくは食物繊維が多く、腸をきれいにお掃除してくれるそうです。ミネラルもたっぷりとることができて栄養も満点でした。

 子どもたちが喜んだデザートのぶどうゼリーは、子どもたちに合う甘酸っぱさで、先生方も喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 給食の先生方のおかげでおいしい給食を食べられて、子どもたちは元気に、先生方はスムーズに午後の授業参観に臨むことができました。今日も感謝の下校ができました。

2月19日(水)の給食

 2月19日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ホットドッグ、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、南瓜サラダ、牛乳でした。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日のパンは、手作りホットドッグでした。手作りで250食分のホットドッグを作るのは、たくさんの時間と労力がいります。給食の先生方は、その苦労よりも子どもたちが喜ぶ顔が見たくて愛情をこめて作ってくださいます。

 まず、一つ一つのおいしいコッペパンに、子どもたちが大好きなウインナーをはさみ、チーズをのせてケチャップをかけます。そして、スチームコンベクション(略してスチコン)に入れて焼きあげます。

 スチームコンベクションとは、オーブンにスチーム発生装置を取り付けて熱と蒸気をコントロールすることによって、1台で複数の調理方法を可能とした多機能の加熱調理機器だそうです。複数の料理を同時にかつ大量に調理が可能であるため、飲食店やホテル、給食施設などの現場でよく使用されているそうです。調理方法に関しては、スチーム発生装置による蒸気で「蒸し料理」を調理できたり、熱風を機内に対流させることで「焼き料理」を調理できたりなど他にもたくさんの調理ができる優れた調理器具だそうです。横島小には、そのスチコンがあり、今日のような手作りのホットドッグや毎回出されるおいしい料理ができるのだそうです。

 今日のホットドッグも温かいパンにはさまれた、焼き立てのウインナーとチーズがとてもおいしかったです。幸せ~を感じました。

 横島小の熊本名物タイピーエンは、専門店にも引けを取らない出汁と具材の旨味の出ているスープと、のど越しのいい春雨がよく絡まっていて、野菜もたっぷりと食べられるすばらしい逸品でした。

 南瓜のサラダも子どもたちが好きなマヨネーズで味付けしてあり、南瓜もコロコロという感じでいっぱい入っていておいしいサラダでした。

 また、いつもおいしくカルシウムをとることができる牛乳が、今日のホットドッグや南瓜サラダととても合っていて、パンや南瓜の甘みを引き立てていました。

 今日も給食の先生方のおかげで、おいしい和洋中ミックスランチをいただけて笑顔が湧いてきました。今日も感謝の下校ができます。

2月18日(火)の給食

 2月18日(火)の給食です。

 今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、照り焼きチキン、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 横島小学校の給食は、いつも手作りの手間と愛情がたっぷり込められていますが、今日は、一段とそのありがたさを感じました。また、今日は、月に一度のふるさとくまさんデーの日で、八代地域の料理と特産品をメニューに取り入れてありました。

 まず、生姜チャーハンは、生姜を千切りにして豚肉と炒めて、人参、ごぼう、韮を加えて、絶妙な塩加減で味付けしてありました。生姜の香りがよくて食欲がますます旺盛になりました。

 トマトだご汁は、トマトジュースを団子に混ぜていつものように一つ一つ手でちぎって入れてありました。いりこの出汁と鶏肉の旨味がとてもよく出ていて、人参、大根、じゃがいも、チンゲン菜、さつま揚げの旨味もからんで、温かく、超逸品のおいしさでした。お腹から身体にしみわたり、心も身体も幸せにしてくれました。

 照り焼きチキンは、醤油ベースの手作りたれに、鶏のもも肉を浸けこんでからオーブンで焼きあげてありました。これまた超がつくおいしさで、子どもたちは大喜びでした。

 胡豆昆サラダは、まず、ミックスビーンズを煮て、キャベツと人参、きくらげ、ひじき、コーン、胡麻をまぜて、酢とマヨネーズで子どもたちに合うように味付けしてありました。高たんぱくで低脂肪、ビタミンや食物繊維、ミネラルと、栄養満点のおいしく、すばらしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日の調理は、時間や手間がたくさんかかったことと思います。さぞかしたいへんだったことでしょう。それでも子どもたちがおいしいと喜んで食べてくれる給食を提供するために、ご尽力いただいた給食の先生方に心から感謝します。子どもたちも私たちも幸せです。今日も感謝の下校ができます。

2月14日(金)の給食

 2月14日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ポークカレー、チキンナゲット、らっきょうサラダ、チョコドーナッツ(卵アレルギー対応は、チョコプリン。)、牛乳でした。

 今日は、大好きなカレーでした。その中でも一番好きなポークカレーでした。とてもうれしかったです。横島小のカレーは、まず、玉ねぎを20分以上炒めてから、豚のもも肉を入れて炒めるそうです。そして、人参、じゃがいも、グリーンピースを入れて煮込まれます。そこに横島小伝統のレシピにある特製のカレールーを加えてできあがるそうです。今日のポークカレーもとってもとってもおいしいカレーでした。そのカレーをおいしい麦ご飯にかけて、湯気が出るほどの温かさでいただきました。超うれしかったです。

 それにチキンナゲットまで出ました。子どもたちも大喜びでした。

 らっきょうサラダは、子どもたちが食べやすいように甘酢を効かせたらっきょうを、ワカメや人参、胡瓜、キャベツにからめて、和風サラダに仕上げてありました。おかげで今日も野菜をたくさん、おいしく食べられました。

 

 また、今日はバレンタインデーにちなんで、チョコドーナッツがデザートに出ました。モチモチした食感のポンデドーナッツにチョコレートがかけてあり、子どもたちも喜んで食べていました。卵アレルギー対応のチョコプリンもチョコムースのような食感とさっぱりした甘さでおいしかったです。

 チョコドーナッツと牛乳がとても合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方の粋なはからいで、うれしく、おいしいバレンタインデー給食でした。

2月13日(木)の給食

 2月13日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、味噌おでん(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、和風きんぴら包み焼き、ささ身の和え物、牛乳でした。

 味噌おでんは、愛知県の郷土料理だそうです。愛知県の味噌おでんは、八丁味噌が使われているそうです。八丁味噌は、愛知県岡崎市八丁町に由来があるそうで、八丁味噌とながつけられたそうです。また、特徴は、赤褐色で色が濃く、適度な酸味、強いうまみ、苦渋味といった独特な風味を持った愛知県で生産されている味噌だそうです。他の産地の味噌は米(又は麦)、大豆、食塩を主原料として作られているのに対し、大豆と食塩のみで作られているのが特徴だそうです。

 横島小の味噌おでんは、八丁味噌ではなく、九州産の白味噌で甘辛く味付けしてあり、いりこの出汁と鶏肉の旨味が、大根や厚揚げにしみ込んで温かくてとてもおいしいおでんでした。また今日は、一つ一つ手作業でかわをむいた里芋がたくさん入っていました。調理がたいへんだっただろうと思います。その苦労に感謝します。うずらの卵もおいしかったです。

 和風きんぴら包み焼きは、鶏ひき肉にきんぴらが包まれてハンバーグのようになっていて、子どもたちも喜んで食べていました。

 ささ身の和え物は、鶏のささ身肉を細かくさいてあり、人参、キャベツ、チンゲン菜、もやしとまぜて、胡麻油と甘酢で味付けしてあり、子どもたちが食べやすいようにしてありました。いつもながら野菜をたっぷりと食べることができてとてもうれしいです。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”というまにお腹の中にきえていきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしく、温かい、横島小家庭の味の給食でした。

2月10日(月)の給食

 2月10日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、春巻き、バンサンスー、牛乳でした。

 今日は、飛び石連休の間に挟まれた月曜日で、子どもも先生方もテンションが低いように思えますが、横島小は給食のおかげで元気が出ます。

 麻婆豆腐は、子どももおとなも人気メニューですが、横島小の麻婆豆腐は、ピリ辛をおさえて、子どもたちがおいしく食べられるように味付けしてあります。私は、おいしい麦ご飯にのせて、うれしく、おいしい麻婆豆腐丼にしていただきました。

 春巻きは、外側はカリッとしていて、中身は子どもたちが喜ぶ味にしてありました。おとなもおいしい逸品でした。

 バンサンスーは、中国料理で「拌三絲」と書くそうです。「拌」は、和え物、「三」は、3種類、「絲」は、せん切りという意味があるそうです。横島小のバンサンスーは、緑豆からとったでんぷんで作られた緑豆春雨と胡瓜、もやしの3種類に、子どもたちが喜ぶように鶏のハムが入れてありました。味付けも子どもに合わせて酢を効かせてあり、子どもにも、おとなにもおいしい味でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、中華ランチ給食でお腹も心も元気になりました。

 

2月7日(金)の給食

 2月7日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、豚肉の生姜焼き、胡麻酢和え、牛乳でした。

 今日も足元から寒さが攻めてくるような寒い一日でした。そんな寒い日でしたが、給食で身体を温め、午後の子どもたちは学習を、先生方は、指導をがんばることができました。

 けんちん汁は、湯気が出るほど温かく、鰹と昆布、椎茸の出汁が効いていて、じゃがいもや厚揚げにその旨味と温もりがしみ込んでいてとてもおいしかったです。それに鶏の胸肉も入れてありました。けんちん汁は、精進料理で肉は入らないのですが、子どもたちに元気になってもらおうと特別に入れてありました。

 私の大好物の豚肉の生姜焼きは、甘辛くした醤油たれに生姜がほどよく混ざっていて、肉と玉ねぎに味がしみ込み、おいしい麦ご飯と最高のコンビと思うおいしさでした。ご飯にかけて、豚生姜丼にして食べてもおいしかったです。

 生姜には、血流をよくし、身体を温める効果があるそうで、豚肉の生姜焼きで身体の中から温まりました。

 胡麻酢和えは、すり胡麻も加えてあり、野菜の食感のよさと、すり胡麻のクリーミーさに、酢の甘酸っぱさがおいしい和風サラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食で生姜の力をたっぷりいただいて、「午後からもがんばるぞ!!」のやる気が出ました。

2月5日(水)の給食

 2月5日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、白菜のクリーム煮、南瓜のひき肉フライ、豆サラダ、牛乳でした。

 今日は、昨日に引き続き、寒い、寒い空気が、足の先から身体全体を震えさせる日でした。

 そんな身体を白菜のクリーム煮は、身体の芯から温めてくれて、子どもたちには学習意欲を、先生方には働く意欲を持たせてくれました。白菜は、一玉につき590円の高価なもので、それを惜しみなく、たくさん入れてありました。また、鶏肉や人参、玉ねぎ、しめじ、キャベツ、そして、じゃがいがもがたくさん入れてあり、その具材の出汁と旨味に、子どもたちが好きな味付けをしたクリームがよく絡んでいて、とてもとてもおいしかったです。

 南瓜のひき肉フライは、南瓜に牛ひき肉を入れてフライにしてあり、揚げたての温もりと外側のサクサクとした食感がよく、南瓜の甘みがおいしかったです。おいしいまるパンに豆サラダとはさんで南瓜フライバーガーにしていただきました。子どもたちも喜んで食べていました。

 豆サラダは、植物性たんぱく質がいっぱいのミックスビーンズをキャベツ、人参、胡瓜とからめて、イタリアンドレッシングで味付けされていました。胡麻もふりかけてあり、栄養満点のサラダでした。

 そして、今日もおいしい牛乳でカルシウムをとることができました。

 寒い日がつづきますが、今日も横島小学校の温かい愛情たっぷり、栄養満点の給食で、お腹の中から元気が出てきました。

2月4日(火)の給食

 2月4日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、茎ワカメと蓮根のきんぴら、イカの小判焼き、牛乳でした。

 今日は、朝から小雪が舞い、冷たい風が吹く寒い一日でした。子どもたちは、雪を喜んでいましたが、寒さが身体に凍みました。

 そんな身体を肉じゃがは、お腹名の中から温めて元気をくれました。

 そして、今日は、私の好物の豚肉の肉じゃがで、人参、玉ねぎ、枝豆、椎茸、厚揚げ、竹輪と具材もたくさん入っていて、その旨味と砂糖醤油がじゃがいもにしみ込んで、とてもおいしい肉じゃがでした。

 おいしい麦ご飯によく合っていて、汁をご飯にかけると、これまたおいしかったです。

 茎ワカメと蓮根のきんぴらは、茎ワカメと蓮根の食感がよく、インゲンにさつま揚げ、人参等、具もたくさん入っていて、味付けも子どもたちに合わせてあり、子どもたちも喜んで食べていました。

 イカの小判焼きは、子どもたちに人気のメニューで、ほどよい塩味と食感が私も好きで、夕食でも食べたいと思いました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 寒い一日でしたが、給食のおかげでお腹の中から元気になって、子どもたちも先生方も今日を過ごせました。感謝します。

2月3日(月)の給食

 2月3日(月)の給食です

 今日のメニューは、麦ご飯、白菜のみそ汁、鰯の梅煮、いりこ大豆、牛乳でした。

 今年は、昨日が節分だったので、今日は、節分にちなんだ豆と鰯を使ったメニューがでました。

 まず、いりこ大豆は、「鬼は外、福は内。」の豆にちなんで、大豆をいりこと一緒に醤油ベースの甘辛味で作ってありました。大豆の植物性たんぱく質といりこのカルシウムをおいしくいっぱい食べることができました。

 鰯の梅煮は、節分に鰯と柊を玄関に飾って魔を祓う習わしがあることから、鰯を子どもたちがおいしく食べられるように、爽やかな梅の酸味と砂糖醤油の甘辛味で作ってありました。鰯の骨を感じないほど柔らかく煮てあり、その汁は、おいしい麦ご飯にとても合いました。私も子どもたちも煮汁をご飯にかけて食べました。

 白菜のみそ汁は、高価な白菜がたっぷり入っていて、人参、玉ねぎ、ねぎ、しめじ、えのき、豆腐、揚げとたくさんの具に、おいしいいりこの出汁がしみ込んでいました。寒い日にお腹にしみわたるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 暦の上では立春になりましたが、まだまだ寒い日に、おいしい給食で節分を感じながら、身体を温め、心を元気にする給食でした。

1月31日(金)の給食

 1月31日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ポトフ、手作りハンバーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、野菜炒め、牛乳でした。

 今日は、子どもたちが大喜びするメニューでした。あちらこちらで“ラッキー!!”や“やった!!”という声が聞こえてきました。

 一番喜んだのは、手作りハンバーグでした。牛と豚の挽肉に玉ねぎを入れて、卵と小麦粉でハンバーグに形成して、オーブンで一枚一枚焼きあげてありました。そして、手作りのケチャップソースがかけてありました。子どもたちの期待以上のおいしさでした。アレルギー対応のハンバーグもさっぱりしたおいしさでした。

         牛と豚肉に玉ねぎを入れて、卵と小麦粉を混ぜてます。

         一つづつ分量は計ります。

         ハンバーグへと形成します。

         オーブンで焼きあげます。

         手作りケチャップソースをかけて完成です。

 ポトフは、チキンブイヨンと鶏肉、ウインナーの出汁が濃厚で、じゃがいもととてもよく絡み合って、温かくてとてもおいしく、寒さで硬くなった身体と心をお腹から温めてくれました。

 野菜炒めも、まだまだ高値のキャベツや人参、しめじを豚もも肉と炒めてあり、味付けも子どもたちが食べやすいように塩加減がしてありました。

 おかげでおいしい麦ご飯が、“ぺろり”とお腹の中に消えてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も午前中は、寒さが厳しかったですが、給食の先生方の愛情と工夫で、身体も心も昼間の陽気と同じようにぽかぽかになりました。幸せでした。

1月30日(木)の給食

 1月30日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、だご汁、鰯フライ、しそ昆布和え、牛乳でした。

 今日の朝は、放射冷却で冷え込みが強く、寒さが一段と身に凍みました。こんな日に温かいだご汁は、心も身体も温めてくれました。昆布と鰹と鶏の出汁がよく出ていて、野菜もたっぷり入っていて、汁が白玉粉のだごにからんで、栄養満点のおいしいだご汁でした。出汁に使った昆布を千切りにして具材としても入れてありました。

 鰯フライは、自校給食だから味わえるフライの食感と温かさがとてもすばらしかったです。私は、鰯が大好きなのでとてもうれしかったです。

 しそ昆布和えは、塩分を控えて、子どもたちに合うように味付けしてあり、昆布にピーマンと人参、もやし、ねぎを和えて、胡麻もかけてありました。私は、おいしい麦ご飯にのせていただきました。とてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、熊本の名物だご汁と青魚のパワーをいただいて寒さを吹き飛ばす元気もいただきました。

1月28日(火)の給食

 1月28日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、茄子のひこずり、ミニトマト、牛乳でした。

 今日は、横島町で作られている茄子とミニトマト、そして、南関あげを使った献立でした。

 南関あげ丼は、南関町で作られる南関あげを使て、鶏の胸肉と竹輪、玉ねぎ、人参、ねぎ、しめじを甘辛く味付けして卵で包み込むようにして、おいしい麦ご飯にのせてありました。南関あげの食感としみ込んだ旨味が逸品のおいしさでした。アレルギー対応の卵なし丼も麦ご飯に合っていておいしかったです。

 熊本の郷土料理の茄子のひこずりは、5年生の総合学習でゲストティーチャーとしてお話していただいた中尾さんが作られている茄子が使ってありました。おいしい茄子を豚肉と筍、玉ねぎ、人参、しめじと一緒に甘辛い味噌で炒り煮してありました。茄子と筍の食感や具材の旨味がとてもよく出ていて逸品でした。

 ミニトマトも5年生の総合学習でゲストティーチャーとしてお話していただいた蘇鉄さんの所のミニトマトでした。地産地消で、地元のおいしいものを給食で食べることができる幸せを感じました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、玉名地域の名物と地元の食材を愛情をこめて作られた給食を食べることができて幸せでした。

1月27日(月)の給食

 1月27日(月)の給食です。

 今日のメニューは、おにぎり、大根のみそ汁、魚(鮭)の塩焼き、白菜漬け、のり、牛乳でした。

 毎年、1月24日は、学校給食記念日です。学校給食の始まりは、1889年・明治22年に山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺境内にあった私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の児童を対象に、無料で学校給食を実施したことがはじまりだそうです。この学校給食初となる献立は、おにぎり、焼き魚(塩鮭)、菜の漬物だったそうです。

 今日は、学校給食記念日にちなんで、横島小学校で当時の給食を思い浮かべ、給食について考えながら子どもたちと給食をいただきました。

 まず、おにぎりは、いつものおいしい麦ご飯を、おいしい海苔でセルフおにぎりして食べるようにしてありました。海苔の香りとほんのり塩味がするおにぎりでした。子どもたちは、鮭の身をほぐして麦ご飯にまぜて、おにぎりにしておいしく食べた子もいました。

 大根のみそ汁は、いつものいりこ出汁が効いていて、野菜の高値が続いているのに大根や野菜がたくさん入っていて、その具材の旨味がしみわたったシンプルだけどとてもおいしいみそ汁でした。

 魚(鮭)の塩焼きは、鮭の切り身に一枚一枚、沖縄の塩をかけてオーブンで焼いてありました。おにぎりに合うように、ちょうどいい塩加減にしてあり、とてもおいしかったです。

 白菜漬けは、今とても高値の白菜を子どもたちが食べやすように砂糖も少し使って調理してあり、これまたおにぎりにぴったしのおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 明治時代の給食を思い浮かべながら、給食の先生方のおかげで、令和のおいしい給食をありがたくいただきました。

1月21日(火)の給食

 1月21日(火)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、バターチキンカレー、いりこ大豆、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、月に1回の大好きなカレーの日でした。今日のカレーは、バターチキンカレーで、鶏の胸肉と玉ねぎをたっぷりのバターで炒めて、人参、じゃがいも、グリーンピース、しめじを入れて、ニンニクと生姜、そして、りんごを加えてカレールーを入れて、丁寧に作ってありました。バターをたっぷり使ってあったのでカレーがとてもまろやかでおいしかったです。

 そして、今日のご飯は、雑穀ご飯で、これまた私は大好きで、カレーとの相性もバッチリのおいしさでした。また、栄養もたっぷりでした。

 いりこ大豆もご飯と合っていて、ご飯と一緒に植物性タンパク質とカルシウムをおいしくとることができました。

 海藻サラダは、まだまだ高値のキャベツと海藻がたくさん入っていて、子どもたちが喜んでサラダを食べるようにとツナも入れてありました。そして、青じそドレッシングがかけてあり、さっぱりとしておいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物をお腹いっぱい食べられてとても幸せでした。

1月20日(月)の給食

 1月20日(月)の給食です。

 今日のメニューは、びりん飯、ふしそうめん汁、枝豆と豆腐のミンチカツ、蓮根の梅マヨサラダ、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまサンデーの日で、宇城地区のびりん飯と南関のふしそうめん汁が出ました。

 びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜご飯だそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたとされているそうです。横島小のびりん飯は、枝豆や油揚げの植物性タンパク質と人参、ごぼう、椎茸などのたくさんの具材を絶妙の薄口醤油と砂糖の味付けで、とてもおいしいまぜご飯でした。

 ふしそうめん汁は、鰹と昆布の出汁がいつものようにとても効いていて、地元の山本豆腐さんの厚揚げとふしそうめんにしみ込み、たくさんの野菜と絡まって、これまたとてもおいしかったです。そして、温かさが身体に染み込みました。

 枝豆と豆腐のミンチカツは、びりん飯と同様の良質なタンパク質がびっしりと詰まっていいて、さっぱりしていて、なおかつミンチカツのボリュームも味あえて子どもたちも喜んで食べていました。

 蓮根の梅マヨサラダは、蓮根の食感がとてもよくて、マヨネーズに梅のさっぱりした酸っぱさが絶妙においしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、熊本の家庭料理の温かくておいしい逸品を食べることができて、お腹も心も満足した給食でした。

1月17日(金)の給食

 1月17日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ちゃんこ汁、鯵のさんが焼き、小松菜のじゃこ炒め、牛乳でした。

 今、東京の両国国技館では大相撲の1月場所が行われていますが、大相撲の力士(お相撲さん)たちが食べるのが、ちゃんこ鍋です。相撲部屋のちゃんこ鍋は、力士の体格を作り上げるために栄養バランスが第一に考慮されているそうです。また、相撲部屋ごとに門外不出の隠し味などがあるそうです。

 今日は、そのちゃんこ鍋を給食でいただきました。そのちゃんこ汁は、鶏ガラと塩に薄口醤油で味付けしてありました。具材は、鶏のつくねに、白菜(鍋料理に欠かせない野菜ですが、今はとても高値です。)、人参、玉ねぎ、韮、しらたき等のたくさんの具材がたっぷりと入っていて栄養満点のとてもおいしい“ちゃんこ”でした。

 鯵のさんが焼きは、鯵を「なめろう」にしてハンバーグのようにして焼いたもので、和食の魚のハンバーグというような感じでした。鰺のような青魚には、良質なタンパク質と血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させ、血液の循環を良くする効果がある不飽和脂肪酸(DHA、EPA)がたくさんあり、健康にとてもいいと言われています。味付けも子どもたちが食べやすいようにしてありました。

 ちなみに、「なめろう」とは、魚の刺身を包丁で粗(あら)くたたいて身を細くして食べやすくしたものに味噌、ねぎ、生姜のみじん切りなどを混ぜて、粘りがでるまでたたいたものだそうです。

 小松菜のじゃこ炒めは、たくさんの小松菜と人参、玉ねぎ、もやし、そして、茎ワカメをちりめんと炒めて、砂糖醤油で甘辛く味付けしてありました。

 おいしい麦ご飯にピッタリのおかずでした。私は、ご飯にかけて丼にしてもいただきました。

 そして、今日もカルシウムをおいしい牛乳でしっかりととることができました。

 今日は、大相撲の力士の力の源の「ちゃんこ」と青魚、ミネラルとたくさんの野菜で、寒さに負けないエネルギーを給食でいただくことができました。

1月16日(木)の給食

 1月16日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、家常豆腐(ジャーチャンドーフ)、コーン焼売、ほうれん草ともやしのナムル、牛乳でした。

 家常豆腐(ジャーチャンドーフ)は、揚げた豆腐と野菜、肉を炒めてとろみをつけた中国の家庭料理だそうです。読んで字のごとく、家庭でいつも食べるという意味があるそうです。

 横島小の家常豆腐は、地元の山本豆腐さんの厚揚げをたっぷりと使って、人参、玉ねぎ、ねぎ、椎茸、たけのこ、蒟蒻、豚もも肉という、たくさんの具を炒めて赤味噌で味付けしてありました。赤味噌の旨味が具にしみ込んでとてもおいしかったです。特に厚揚げと蒟蒻がおいしかったです。また、たけのこの食感もよくて逸品でした。なによりできたての温かさが、身体が喜ぶおいしさでした。

 また、おいしい麦ご飯に家常豆腐をかけて食べると、赤味噌と具材からの汁がとてもよく合っておいしかったです。

 コーン焼売は、人気メニューで子どもたちも先生方も喜んで食べていました。おいしい麦ご飯にもよく合いました。

 ナムルは、韓国の料理で、食材を茹でて、和えた料理や、その食材のことを意味するそうです。

 横島小のナムルは、ほうれん草にもやし、人参、きくらげがたくさん入っていて、胡麻もかけてあり、おいしく身体を整えるナムルでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、一段と寒さが身に染みる日でしたが、できたての温かくておいしい給食のおかげで身体が温まり、心も元気になりました。おかげさまで感謝の下校ができます。

1月14日(火)の給食

 1月14日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大豆の五目煮、ししゃもフライ、大根サラダ、牛乳でした。

 今日は、昨日が成人の日で3連休明けの火曜日でした。大寒が近くて今日も寒い午前中でした。

 こんな寒い日でも自校給食の横島小は、給食で身体も心も元気になります。

 まず、大豆の五目煮は、大根、ごぼう、蓮根、人参、じゃがいも、蒟蒻の根菜類に筍とインゲンがたくさん入った具に、これまたたっぷりの大豆を鶏肉と砂糖醤油で煮てある、温かくて栄養満点のおいしい煮物でした。

 ししゃもフライは、卵がたっぷり詰まったししゃもをからっとフライにしてあり、子どもたちも喜んで食べていました。ししゃもは、漢字では「柳葉魚」と書くそうです。形が柳の葉に似ていることからその漢字が使われるようになったそうです。

 大根サラダは、大根を千切りにして、同じく千切りにした人参に、チンゲン菜とツナが入れてあり、砂糖で甘くしたドレッシングと胡麻がかけてありました。子どもたちにたくさん野菜を食べて身体の調子を整えてもらいたいとの給食の先生方の思いのこもったサラダでした。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

1月10日(金)の給食

 1月10日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、お雑煮、鰯の甘露煮、紅白なます、牛乳でした。

 日本の文化として、毎年1月11日は「鏡開き」です。「鏡開き」は、お正月に神様や仏様にお供えした鏡餅を下げて食べる日本の年中行事です。神様や仏様に感謝の気持ちを示して、今年1年を無病息災でいられるように祈って、お供えしたお餅を食べる習わしです。

 明日の1月11日は、土曜日で学校がお休みなので、1日早いのですが横島小学校では、子どもたちも先生方も今年1年を無病息災で過ごせますようにと願って、今日は、「鏡開き」にちなんだメニューとなりました。

 お雑煮は、鰹と昆布、椎茸の出汁がとても出ていて、鶏肉や根菜、小松菜のたくさんの具に、白玉粉を使った紅白のお餅が入ったおいしい、おいしいお雑煮でした。

 また、お正月のお節料理やお祝いの時などに食べる紅白なますも出していただきました。紅白なますは、細く切った人参と大根で紅白の水引を表現したものだそうです。紅白の水引は、お祝いの封筒などの表に用いられる飾り紐で、魔よけの意味や紐を結んでいることから人と人とを結びつける意味があるそうです。そこから紅白のなますは、家族の平安と平和を願う思いの表れだそうです。横島小の紅白なますは、横島小の平安と平和が末広がりにつづきますようにと銀杏切りにした人参と大根を子どもたちが食べやすいようにリンゴ酢を効かせた味付けで、健康にいい胡麻がかけてありました。子どもたちと先生方、そして、横島小学校の平安と平和を願う給食の先生方の思いのこもったありがたい紅白なますでした。

 鰯の甘露煮は、鰯を骨ごと食べられるように柔らかくなるまで甘辛く煮込んだ子どもたちの人気メニューです。特に煮込み汁がおいしくて、おいしい麦ご飯にピッタリのおかずです。煮汁をご飯にかけて食べるとこれまたおいしく麦ご飯が食べられます。おかげで麦ご飯が“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちの健やかな成長と先生方の無病息災、横島小学校の平安と平和を願う日本の食文化をおいしくいただきました。幸せでした。給食の先生方に心から感謝します。

1月9日(木)の給食

 1月9日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、つみれ汁、鶏の唐揚げ、おかか和え、牛乳でした。

 今日は、湿った冷たい風が吹く寒い日で、思わず身体が丸くなってしまいそうでした。こんな日に横島小学校の給食は、身体と心を温めてくれます。

 まず、つみれ汁は、いつものように鰹と昆布の出汁がとても出ていて、塩加減のちょうどいい、具だくさんのおいしい汁でした。

 つみれとは、魚(鰯や鯖、秋刀魚、鯵等)や鶏等の肉をミンチ状にして調味料を混ぜて、一口で食べられる大きさの団子にして中心部を凹ませて、湯で加熱して固めたものだそうです。また、「摘み取って入れる」という意味の「摘入」が由来とも言うそうです。それに対して、丸い団子状にしたものをつくねと言うそうです。

 鶏の唐揚げは、外側が“かっり”としていて食感がよく、横島小オリジナルのレモン汁がかけてあり、爽やかな酸味とほどよい塩加減の味がとてもおいしかったです。子どもたちも大喜びで食べていました。

 おかか和えは、まだまだ高値が続くキャベツや人参、胡瓜がたくさん使ってあり、子どもたちに合わせた塩加減で鰹節と和えてありました。身体の調子を整える野菜をたくさん食べられるようにとの給食の先生方の思いがこもったおいしい和のサラダでした。

 どれもおいしいおかずだったので、おいしい麦ご飯が“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 寒い日ですが、給食のおかげで笑顔と元気が出てきました。

1月8日(水)の給食

 1月8日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ミルクパン、パリパリ焼きそば、黒糖ビーンズ(ピーナッツアレルギー対応は、ピーナッツなし。)、ブロッコリーサラダ、牛乳でした。

 今日は、2025年、令和7年最初の給食でした。

 パリパリ焼きそばは、長崎市の中華料理店の皿うどんが発祥と言われています。見た目が皿に盛った焼うどんのようだったことなどから「皿うどん」の名が付き、その後、堅焼きそばが伝わって長崎で発展し、皿うどんと呼ばれるようになったそうです。九州では、人気が高い料理です。

 横島小のパリパリ焼きそばは、現在、野菜が高値のなのに具材に野菜がたっぷりと使ってあり、とてもありがたかったです。また、味付けのあんも子どもたちにちょうどいい塩加減で、パリパリした麺の食感と合っていてとてもおいしかったです。

 また、今日は水曜日のパンの日で、おいしいミルクパンでしたが、皿に残ったあんにつけて食べたら、これまた味変しておいしかったです。

 ブロッコリーサラダも高値の野菜を工夫して、子どもたちにたくさん食べてもらおうと、たっぷりのブロッコリーにキャベツと人参、子どもたちが好きなコーンとツナが使われていて、甘酸っぱい味付けにしてありました。私もおいしく、たっぷりといただきました。

 黒糖ビーンズは、黒糖のまろやかな甘さが大豆やピーナッツにほどよく絡んでいて、良質な植物性タンパク質をデザートとしておいしくいただきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今年もおいしい給食を食べられるのがとても楽しみです。給食の先生方や食材をいただくみなさんに心から感謝します。どうぞよろしくお願いします。

12月24日(火)の給食

 12月24日(火)の給食です。

 今日のメニューは、ガーリックライス、野菜スープ、ローストチキン、海藻サラダ、ケーキ、牛乳でした。

 今日は後期前半最終日で、2024年・令和6年最後の給食でした。また、クリスマスイブでもあるので、給食の先生方が、子どもたちと先生方に後期前半のみんなのがんばりをクリスマスケーキとクリスマスメニューでお祝いしてくださいました。

 まず、ガーリックライスは、子どもたちにもおいしく食べてもらおうと、ほんのりニンニクの香りがして、塩加減もちょうどいい逸品のおいしさでした。

 野菜スープは、チキンブイヨンに具材の旨味が溶け込んで、寒い日のお腹にしみわたる温かく、おいしいスープでした。ウィンナーも入れてあり子どもたちも喜んで食べていました。

 ローストチキンは、お肉屋さんから仕入れた鶏肉を横島小自慢の手作りの蜂蜜たっぷりの特性醤油たれにつけて、オーブンで焼きあげてありました。蜂蜜の甘さが醤油に溶け込んでいて、肉にしみ込みとてもおいしいローストチキンでした。

 海藻サラダは、キャベツと人参、胡瓜、コーンをたくさんの海藻と混ぜ合わせたサラダに、胡麻油と酢醤油ベースの特性ドレッシングがかけてありました。仕上げに胡麻もふりかけてあり、海のミネラルと野菜の栄養がたっぷりの身体によくて、おいしいサラダでした。

 それに、前もって子どもたちが選んでいたケーキがでました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 子どもたちも先生方も“にこにこ”笑顔で楽しく、おいしくお祝い給食を食べていました。

 給食の先生方には、今年1年も子どもたちのために愛情をこめて横島小自慢の給食を作っていただきました。心から感謝します。

 来年は、2025年1月8日(水)から給食が始まります。子どもたちも私たち教職員も給食が楽しみです。笑顔の登校ができます。

 給食の先生方、そして、給食に関わっていただくすべての皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月23日(月)の給食

 12月23日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、じゃがいものトマト煮、かぼちゃひき肉フライ、豆サラダ、牛乳でした。

 じゃがいものトマト煮は、ホールトマトをベースにして、じゃがいもに人参、玉ねぎ、えのきたけ、鶏のもも肉をケチャプソース等で甘辛く煮込んでありました。子どもたちも喜んで食べていました。私は、おいしい麦ご飯もにかけていただきました。くせになるおいしさでした。

 かぼちゃひき肉フライは、子どもたちにも先生方にも人気のメニューで、冬至に食べると健康にいいとされる南瓜をおいしくいただきました。ちなみに今年の冬至は、一昨日の12月21日(土)でした。

 豆サラダは、身体にいい植物性たんぱく質がたくさん含まれる豆をミックスビーンズとして、人参、胡瓜、キャベツと混ぜ合わせて、薄味にしてありました。子どもたちに、野菜と豆をたくさん食べてもらって、元気に成長してほしいと思う給食の先生方の願いがこもったサラダでした。私もおいしくいただきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、野菜の力で元気になる洋食ランチ給食でした。

 

12月19日(木)の給食

 12月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、武光公鍋、鰯のおかかに、蓮根きんぴら、牛乳でした。

 今日は、月に1度のふるさとくまさんデー献立の日で、菊池地域の郷土料理や特産品を使ったメニューでした。

 武光公鍋は、平安時代から室町時代にかけて菊池市を中心にして活躍した武士の菊池一族の15代当主の 菊池 武光 公が、鴨を弓でいる競技をはじめ、その鴨を使って作った鍋料理がもとになったものだそうです。

 菊池市役所のホームページによると武光公は、武勇に優れていて1360年頃には、当時の九州の中心地であった福岡の太宰府を占領するなど活躍した武将だそうです。

 その武光公が作ったのが始まりとされる武光公鍋を横島小の給食でアレンジして出していただきました。横島小の武光公鍋は、昆布と鰹の出汁に鶏のもも肉の旨味が効いた味噌のスープに、大根、人参、ごぼう、小松菜がたっぷり入り、そして、子どもたちと先生方全員分の団子を一つ一つ手で一口サイズにちぎって入れてありました。愛情いっぱいで栄養満点のとてもおいしい横島小武光公鍋でした。

 鰯のおかかには、子どもたちに合うように生姜を効かせて、甘辛のおかか醤油で煮てありました。骨まで柔らかく煮てあり、おいしい麦ご飯にとても合うおかずでした。子どもたちは、その汁をご飯にかけて食べるのが好きで、多くの子どもたちが「汁をください」と言って、喜んで食べていました。

 今月の献立表では、ヤーコンきんぴらだったのですが、ヤーコンが入荷できずに急遽、献立を代えて作っていただいた蓮根きんぴらは、蓮根にインゲン、人参、蒟蒻に武光公鍋の出汁に使った昆布をきざんで砂糖醤油で炒めてありました。胡麻もふりかけてあり、おいしく栄養たっぷりのきんぴらでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、昔々、菊池から九州で活躍した 菊池 武光 公について学びながら、菊池地域のおいしい郷土料理を給食でいただきました。

12月18日(水)の給食

 12月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、きのこスープ、ナポリタン、フルーツヨーグルト、牛乳でした。

 きのこスープは、横島小の給食で一番人気のスープです。子どもたちも先生方もとても期待して今日を待っていました。このきのこスープは、給食の先生方の子どもたちへの大きな愛情とたくさんの作業によってできあがります。

 まずパン生地を一つ一つのばして全員分を作られます。

 そのパン生地を、エノキタケとしめじのきのこに、玉ねぎと枝豆、チキンハム、豆乳の入ったクリームシチューにかぶせて鉄板に並べ、オーブンで焼きあげて作られます。

 おかげで温かくてクリーミーなおいしいスープとそれを覆うような柔らかく、きのこ色のパンが、優しいきのこのように見える横島小一番人気のきのこスープができあがるのです。

 このパンは、ほんのりとした甘さがあり、そのまま食べてもおいしいです。また、スープにつけて食べても抜群においしいです。

 給食でこんなきのこスープが食べられるのは、おそらく横島小だけだと思います。子どもたちも先生方もとても幸せです。給食の先生方は、「きのこスープで心も身体もぽかぽかになってください。」との思いで作ってくださいました。心から感謝します。

 ナポリタンは日本発祥のスパゲッティーですが、横島小のナポリタンは、食感がすばらしい揚げたての麺を人参、玉ねぎ、マッシュルーム、子どもたちが大好きなウィンナーと炒めて、特製のケチャップソースで味付けして、仕上げに粉チーズをからめてできあがります。ナポリタンもまた、愛情がたっぷり、手間もたっぷりの大人気のおいしい逸品です。

 その上に今日は、豆乳クリームを使ったフルーツヨーグルトまで出していただきました。子どもたちは大喜びでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、心も身体もぽかぽかになる、うれしすぎて、おいしすぎる横島小自慢のランチ給食でした。

12月17日(火)の給食

 12月17日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、豆腐のカップ焼き、手作りふりかけ、牛乳でした。

 今日は、曇天(どんてん;曇りの天気)で気温よりも寒く感じる1日でした。こんな日に豚汁は、最高にうれしいです。

 横島小の豚汁は、豚肩ロース肉が使ってあり、肉の旨味が、いりこと鰹の出汁と一緒にみそ汁に溶け込んでいました。また、肉の臭みを消して身体を温めてくれる生姜がほどよく効いていました。具材の野菜もたっぷり入っていて、特に蒟蒻と里芋、じゃがいもがおいしくて超逸品でした。

 豆腐のカップ焼きは、厚揚げにツナとチーズをのせて、ノンエッグマヨネーズをかけてオーブンで焼きあげてありました。和と洋の傑作のおかずでした。子どもはもちろん、おとなも大喜びのおいしさでした。

 その上に、ひじきと鰹節、じゃこをゆかりと和えた手作りのふりかけまででました。ミネラルたっぷりで栄養価が高く、爽やかな香りのふりかけでした。おかげでおいしい麦ご飯が“あっ”というまにお腹の中に消えてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、身体を温めて元気になるとてもおいし給食でした。

12月16日(月)の給食

 12月16日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、冬野菜カレー、チキンカツ、コロールスローサラダ、牛乳でした。

 今月は、今日が私の大好物のカレーの日でした。今日は、鶏のもも肉に、冬野菜で今が旬の蓮根やごぼう、大根、じゃがいもがたっぷり入った栄養満点のカレーでした。隠し味にウィスターソースとケチャップが入れてあり、甘酸っぱさも感じられるとてもおいしいカレールーでした。

 私の好きな雑穀ご飯との相性もとてもよくて大満足でした。

 その上にチキンカツものせてあり、子どもたちも先生方もお大喜びでした。

 また、身体の調子を整えてくれる野菜をたくさん食べてもらおうとコールスローサラダには、ツナとコーンが入れてありました。味付けも薄味のマヨネーズにしてあり、給食の先生方の愛情と工夫を感じて有難かったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、みんなが喜ぶ、栄養満点のカレー給食でした。

12月13日(金)の給食

 12月13日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、はんぺん汁、豚肉の味噌炒め、ミニトマト、牛乳でした。

 今日の温かい汁物は、紅白のはんぺんが入ったはんぺん汁でした。はんぺんは、魚肉のすり身に山芋などを混ぜて気泡を多く含ませた茹でかまぼこの一種だそうです。横島小のはんぺん汁は、いつも通りの出汁の効いたおいしく温かい醤油汁に、鶏むね肉とたくさんの野菜が入っていました。紅白の色のはんぺんが、今日の持久走大会を応援しているように見えました。おいしかったです。

 豚肉の味噌炒めは、私の大好物でとてもうれしかったです。豚肉と玉ねぎ、人参、キャベツ、ピーマンなどのたくさんの具材を甘辛く味噌で炒めてありとてもおいしかったです。

 私は、おいしい麦ご飯の上にのせて豚味噌炒め丼にしても食べました。幸せでした。

 その上に横島町の名産品のミニトマトが出ました。赤く熟したミニトマトは、低カロリーで栄養価が高く、身体を整えてくれます。ほどよい酸味と食感がおいしいかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も大好物と栄養満点のうれしく、おいしい給食でした。

12月11日(水)の給食

 12月11日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、チリコンカン、ナゲット、マカロニサラダ、牛乳でした。

 寒い日は、発汗作用のある香辛料をお多く使った料理を食べると身体が温まります。そこで今日は、豚肉と鶏肉の挽肉を玉ねぎと炒めて、じゃがいもと人参、大豆、ピーマン、そしてトマトをつぶして入れて、チリパウダーなどの香辛料を加えて煮込むメキシコの代表的な料理のチリコンカンでした。ピリッと香辛料が効いていて、トマトベースの塩加減がとてもいいおいしいスープでした。

 また、今日は主食がパンの日でコッペパンでした。パンの真ん中に切れめがつけてあり、チリコンカンをはさんだり、ナゲットやマカロニサラダをはさんだりしてオリジナルのパンを作って食べられる楽しみがありました。

 私は、マカロニサラダをはさんでおいしくいただきました。

 ナゲットは、子どもたちが大好きで喜んで食べていました。

 マカロニサラダは、キャベツや人参、胡瓜にツナとマカロニをマヨネーズでからめてありました。子どもたちが喜んで野菜をたくさん食べられるようにと給食の先生方が工夫して作ってくださいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どももおとなも喜ぶランチ給食でした。

12月10日(火)の給食

 12月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、イカの小判焼き、五色和え、牛乳でした。

 午前中の休み時間に、「今日は、肉じゃがだよ」と子どもたちに言うと、「やった!!」と喜びの声が上がりました。肉じゃがは、日本の家庭料理の中でも大人気です。横島小の肉じゃがは、豚肩ロース肉が使ってあり、じゃがいも、人参、玉ねぎ、枝豆、椎茸、そして、地元の山本豆腐さんの厚揚げが入っていて、具沢山で砂糖醤油が具にしみ込んだ、とてもおいしい肉じゃがでした。特に、じゃがいも旨味が汁に出て、汁の旨味がじゃがいもにしみ込んで相互においしさを引き立てていました。まさに逸品です。

 肉じゃがは、おいしい麦ご飯のおかずにぴったりで、“あっ”というまに麦ご飯がお腹の中に消えました。

 イカの小判焼きは、蒲鉾の原型のような味と食感で、子どもたちにも人気があります。私も好きで、夕食でも食べたいなと思いました。

 五色和えは、「赤、黄、緑、黒、白」がそろった見みた目めもきれいな和あえ物だそうです。今日の五色和えは、赤は人参、黄はコーン、緑は小松菜、黒はきくらげ、白はもやしとたっぷりの野菜で、味付けは、塩分を少なくするために酢を多く使って和えてありました。今日も1日分の野菜を給食でおいしくとることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大満足の「家庭の味」給食でした。

12月9日(月)の給食

 12月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐チゲ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、リンゴ、牛乳でした。

 今朝は、霜が降りて、我が家の車の窓ガラスが凍るほど寒い朝でした。でも横島小は、豆腐チゲとビビンバのおいしさと温かさで元気になる給食でした。

 チゲとは、お隣の国の韓国で鍋料理を意味するそうです。肉・魚介・豆腐・野菜などを味噌や唐辛子風味の調味料で煮込んだ料理だそうです。

 横島小の豆腐チゲは、赤味噌をベースにして、子どもたちが食べやすい甘辛さのスープで、鶏肉と野菜もたくさん入った栄養満点のおいしさでした。子どもたちからトッポギを入れてほしいとのリクエストがあったのですが、給食用のトッポギが入手できないので、代わりに小餅が入れてありました。つるんとした表面とモチモチした食感がとてもおいしく、子どもたちは喜んで、のどに詰まらせないように注意しながら食べていました。給食の先生方の思いやりに感謝しました。

 ビビンバは、豚肉にとたっぷりの野菜が入れてあり、豆腐チゲ同様に子どもたちに合わせた味付けでした。麦ご飯にかけて、からめていただきました。麦ご飯ともよく合う味付けで、お腹も大満足のおいしさでした。

 デザートは、これからが旬のりんごで、青森産のさんふじりんごでした。私は酸っぱさが強いりんごが好きで、今日のりんごは、うれしくて、おいしいりんごでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、お腹も大満足の韓国料理給食でした。

12月6日(金)の給食

 12月6日(金)の給食です。

 今日のメニューは、わかめご飯、だご汁、魚のちゃんちゃん焼き、おかか和え、牛乳でした。

 今日のだご汁は、白玉粉で団子が作ってあり、食感が滑らかで子どもたちも喜んでいました。鰹の出汁がいつも以上によく出ていて、根菜類もたくさん入っていて、醤油味のとてもおいしい逸品でした。じゃがいもが特においしかったです。

 

 今が旬の鮭を使った魚のちゃんちゃん焼きは、北海道の郷土料理です。

 農林水産省によると、「鮭のチャンチャン焼き」は、秋から冬にかけてとれる鮭と旬の野菜を蒸し焼きにして味噌で味付けした料理だそうです。石狩地方の漁師町が発祥といわれているそうです。いまでは全国的にも有名となり、平成19年(2007年)には「石狩鍋」、「ジンギスカン」とともに、「農山漁村の郷土料理百選(農林水産省主催)」に選ばれています。「チャンチャン焼き」の名前の由来は諸説あり、“ちゃっちゃとくつくれるから”、“お父ちゃんがつくるから”、“焼くときに鉄板とヘラがチャンチャンという音を立てるから”、など、さまざまな由来が伝えられているそうです。石狩市では、昭和初期ごろに船上で漁師たちが釣った鮭をドラム缶からつくった鉄板で焼いて食べたのが発祥と伝わっているそうです。

 横島小のちゃんちゃん焼きは、鮭の切り身に、玉ねぎと人参、ピーマンを炒めて味噌で味付けしたものをのせて、一つ一つアルミホイルで包んでオーブンで焼きあげてありました。魚の臭みを味噌で少なくする工夫もしてありました。

 とてもおいしくて、おいしいわかめご飯にとても合っていました。残った味噌は、白ご飯にのせて食べてもおいしいだろうなと思いました。

 おかか和えは、私たちが一日に必要な分の野菜がたっぷりと入っていて、薄味にしてあるおかかととてもいい塩加減でおいしかってです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、豪華な北海道と熊本の郷土料理のランチ給食でした。

12月4日(水)の給食

 12月4日(水)の給食です。

 今日のメニューは、揚げパン、ポトフ、にんじんサラダ、ココアビーンズ、牛乳でした。

 今日は、昨日から「明日は、揚げパンだよ。」と子どもたちも先生方も期待して話していた揚げパンでした。

揚げパンは、日本中の学校給食で大人気ですが、横島小の揚げパンは、外側はからっとしいて、中は柔らかく揚げたパンを黒糖ときな粉にたっぷりまぶしてありました。一つ一つを手間と愛情をこめて作られた揚げパンは、期待以上においしかったです。

 ポトフは、チキンブイヨンをベースに薄口醤油で味付けしてあり、そこに子どもたちが大好きなウィンナーからの旨味が出ているスープで、寒くなってき今日の気温の中で、身体と心にしみ込むおいしさでした。特にじゃがいもに味がしみていて逸品のおいしさでした。

 にんじんサラダは、細長く切られた人参にキャベツと玉ねぎ、枝豆、それに鶏のささ身がまぜてあり、柑橘を使ったドレッシングで味付けされていました。その柑橘のドレッシングがとても爽やかでおいしいサラダでした。

 人参は、強い抗酸化作用を持つβカロテンの含有量が緑黄色野菜の中でも群を抜いているそうです。そのため活性酸素除去や抑制に効果的で、生活習慣病の予防に役立つそうです。また、βカロテンは、必要に応じてビタミンAに変換され、それによって皮膚や粘膜の組織を正常に保ち、結果的に美肌作りと感染症の予防に効果があるそうです。

 ココアビーンズは、植物性タンパク質が豊富な大豆を炒めて、砂糖とココアで絡めて作る子どもたちに人気のデザートです。大豆だけではあまり食べない子どもたちに、喜んで食べて栄養をとってもらいたいと給食の先生方が工夫されたありがたく、おいしいデザートでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちが、いつも以上に満足したランチ給食でした。

12月3日(火)の給食

 12月3日(火)の給食です。

 今日のメニューは、さつま芋ご飯、のっぺい汁、立田焼き、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

 今日のお昼は、ぽかぽか陽気の温かい気候でしたが、これからの季節には、温かい汁物が欲しくなります。そこで今日の横島小の汁物は、根菜がたくさん入っていて身体が温まるのっぺい汁でした。鰹と昆布と椎茸の戻し汁の出汁が、たくさの具にしみ込んで、薄口醤油が、ほどよく効いた逸品のおいしいのっぺい汁でした。

 魚や肉を醤油、みりん、生姜などにつけ込み臭味を取り、片栗粉をまぶして揚げた唐揚げを「竜田揚げ」と呼ぶそうです。揚げたときに醤油の色が赤くなり、ところどころに片栗粉が白く浮かぶ様子が、紅葉が流れる奈良の立田川に見立てられたことから、「竜田揚げ」と名前がついてそうです。

 今日は、竜田揚げではなくて、鯖の切り身を醤油とみりん、生姜で作った特製のたれにつけて、片栗粉にまぶしてオーブンで焼きあげた、「立田焼き」でした。子どもたちに合わせた味付けでとてもおいしかったです。中骨が残っているものもありましたが、子どもたちは、上手に骨を取って食べていました。さすが横島小の子どもたちです。焼き魚や煮魚に残っている骨を取って食べるのは、日本の食文化だと思います。だいじな学習もできました。秋の象徴である紅葉に見立てた「立田焼き」でした。

 こんにゃくサラダは、新鮮なキャベツや人参、胡瓜に子どもたちが好きなコーンも入れてあり、たくさんの野菜と食感のいいこんにゃくを子どもたちが好きなマヨネーズで味付けしてあり、子どもたちが身体の調子を整える野菜をおいしくたくさん食べられるように作ってありました。うれしく、おいしいサラダでした。

 今日のご飯は、1年生が育てて、収穫したさつま芋の入ったさつま芋ご飯でした。さつま芋のほんのりとした甘さとお米がよく合っていて、胡麻もふりかけてありました。子どもが育てたものを給食でおいしく食べられることは、とてもありがたいことだと思います。自校給食だからできる愛情と栄養満点のおいしいさつま芋ご飯でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、晩秋の季節を目と味で感じるスペシャル和定食給食でした。

12月の給食だよりと献立表

 遅くなって申し訳ありません。

12月の給食だよりと献立表をPDFにして掲載しました。下の12月の給食だよりpdfと献立表pdfをクッリクしてご覧ください。

 なんと今月は、横島小の給食で超人気のきのこスープがあります。とても楽しみです。

給食だより12月.pdf

献立表12月.pdf

11月27日(水)の給食

 11月27日(水)の給食です。

 今日のメニューは、食パン、ミートスパゲティ、ごぼうサラダ、マンゴープリン、牛乳でした。

 横島小のスパゲティは、麺の食感と温かさが給食とは思えないほどよく、逸品です。今日は、牛肉と豚肉の挽肉に、人参と玉ねぎ、にんにく、マッシュルームをそのおいしい麺にからめて作ってありました。子どもたちも喜んで食べていました。

 私は、お皿に残ったミートソースを厚切りのおいしい食パンにつけて食べてしまいました。これまたおいしかったです。

 ごぼうサラダは、笹掻き切りにしたゴボウをきくらげと一緒に、砂糖、醤油、味醂で煮てから、キャベツや胡瓜、人参とまぜて作ってありました。給食の先生方の、その手間と子どもたちに野菜をたくさん食べさせたいと願う愛情が、優しくおいしいサラダに仕上がっていました。ゴボウは、食事の始めに食べると血糖値の急な上昇を抑える作用があるそうです。まだまだキャベツなどの野菜が高値の中で、毎回、野菜をたくさん食べられることに心から感謝します。

 今日は、デザートまで出ました。マンゴープリンは、その甘さで疲れが回復するようなおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日もお腹いっぱいになり、幸せな気持ちになった給食でした。

11月26日(火)の給食と1年生PTA活動

 11月26日(火)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、さつま芋のみそ汁、チキン南蛮、じゃこと野菜の和え物、牛乳でした。

 今日のみそ汁は、いつも以上においしかったです。なぜならば、1年生が4Hクラブの方々に協力していただいて育てたさつま芋が入っていたからです。いりこの出汁がとてもよく出ていて、味噌のしょっぱさとさつま芋の甘さがとてもいい加減になっていました。具材もたっぷりで、ジャガイモともよく合っていました。今日は、雨が降る寒い1日でしたが、心まで温まるさつま芋のみそ汁でした。

 チキン南蛮は、柔らかな鶏の唐揚げをほどよい甘酢で味付けしてあり、タルタルソースまでかけて食べることができました。子どもたちも喜んでいました。

 農林水産省のホームページにチキン南蛮について記事がありました。それによるとチキン南蛮は、宮崎県延岡市発祥だそうです。昭和30年代に延岡市内の洋食店で、賄い料理としてつくられたのが始まりとされ、当時は「鶏から揚げ甘酢漬け」とも呼ばれる料理だったそうです。その後、タルタルソースをかけサラダなどを添える、現在のスタイルになり、人気を博すようになったとのことです。昭和40年代には、時折家族で出かける外食のごちそうメニューとして浸透し、やがて学校給食や家庭料理、宮崎県内全域で飲食店のメニューとして普通に見られるようになったそうです。チキン南蛮の「南蛮」とは、もともと戦国時代に来日したポルトガル人や、その文化を表す言葉で、彼らのもたらした食文化の中に「南蛮漬け」があり、これは唐辛子入りの甘酢に食材を漬けてつくられるもので、これに鶏肉を用いて料理されたため、「チキン南蛮」と呼ばれるようになったそうです。

 じゃこと野菜の和え物は、今日も野菜がたっぷりで、じゃこの塩加減と甘酢を子どもたちが食べやすいように味付けしてありました。おかげで子どもたちがたくさん野菜とカルシウムとミネラルをとることができました。

 また今日は、雑穀ご飯でした。私は雑穀ご飯も大好きで、おいしいおかずも相まって“あっ”という間に大盛りの雑穀ご飯が、お腹の中に消えていきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、1年生のPTA親子活動で、1年生の保護者の方々も一緒に給食を食べられました。子どもも保護者もとてもうれしそうでした。

 横島小の給食について、栄養士の畠田先生から、1年生とその保護者にお話ししていただきました。

 保護者の方々も子どもたちと一緒に給食の配膳をされました。

 今日もおいしい給食に心から感謝しました。

11月25日(月)の給食

 11月25日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、中華スープ、魚のチリソースかけ、ピーナッツ和え(ピーナッツアレルギー対応は、ピーナッツなし。)、牛乳でした。

 朝が、だいぶ寒さを感じるようになりました。11月も今週で終わりで、すぐそこに12月がやって来ています。冬が始まります。

 寒くなってくると温かいスープが食べたくなります。今日は、おいしくて温まる中華スープでした。玉ねぎなどの食感がとてもよく、春雨とスープの相性が、ばっちりのとてもおいしい逸品の中華スープでした。

 魚のチリソースは、ホキを唐揚げにして、ケチャップをベースにトウバンジャンと玉ねぎや人参などをからめて、子どもたちが喜ぶ甘さに仕上げられたチリソースをたっぷりとのせてありました。唐揚げとソースがとても合っていました。これまた逸品でした。私は、おいしい麦ご飯にものせていただきました。

 ピーナッツ和えは、もやしのシャキシャキとした食感とピーナッツや胡麻油の風味がよく、ハムも入れてあり、子どもたちが喜んで野菜を食べられるように作ってありました。野菜が高値の今日この頃に、多くの種類の野菜をたくさん食べられるのは幸せです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしくて温まる中華スープランチでした。

11月22日(金)の給食

 11月22日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、きのこのみそ汁、ささ身のレモン漬け、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 秋は、多くの種類のきのこが店先並びます。きのこは、秋を代表する食物です。今日のきのこのみそ汁は、えのきたけに、しめじ、舞茸がたっぷり入っていて、大根や人参、ねぎ、豆腐、油揚げと具材も多く、たくさんの野菜を食べられるすばらしいみそ汁でした。いりこときのこの出汁と味噌のバランスもとてもよくて私には、パーフェクトのみそ汁でした。みそ汁は、おいしい麦ご飯をさらにおいしくしてくれました。

 

 胡豆昆サラダは、子どもたちの身体の成長必要な栄養をたくさん含んだ胡麻や豆、昆布類と野菜をたくさん食べてもらおうと給食の先生方が愛情をこめて作ってくれました。味も子どもたちが好むように工夫してあり、私は大好物です。

 今日は、子どもたちに大人気のささみのレモン漬けが出ました。鶏肉のささ身を唐揚げして、甘辛味のレモンたっぷりのたれにつけてありました。写真のように生のレモンが肉の上にのるくらいのレモンが使ってあり、口に入れるとレモンの香りが鼻から抜けていく、爽やかさもあり、たまならいおいしさでした。子どもたちに人気があるのもよくわかりました。レモンに含まれるクエン酸は、疲れた身体を元気にしてくれるそうです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、秋の味覚をたっぷり味わえるおいしい給食でした。

11月21日(木)の給食

 11月21日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐汁、鯖の味噌煮、ピリ辛胡瓜、牛乳でした。

 豆腐汁は、地元の山本豆腐さんから今朝のできたての豆腐を大きめに切って、玉ねぎと人参、チンゲン菜、ワカメ、油揚げが入れてある、具だくさんの汁でした。具材と出汁の旨味がたっぷり出ていて、おいしく健康的な豆腐汁でした。

 鯖の味噌煮は、甘辛味の味噌が鯖にしみ込んで、おいしい麦ご飯ととても合うおかずでした。お皿に残った味噌を麦ご飯にのせて食べるとこれまたおいしかったです。

 ピリ辛胡瓜は、胡瓜と人参をトウバンジャンに絡めて子どもたちが食べやすい辛さにしてあり、タンパク質とカルシウムがたっぷりのしらすも入れてあり、おいしくて栄養たっぷりのサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

11月20日(水)の給食

 11月20日(水)の給食です。

 今日のメニューは、チーズパン、ポトフ、オムレツ(卵アレルギー対応は、大豆と豆腐のフライ。)、グリーンサラダ、牛乳でした。

 今日は水曜日で、パン給食の日でした。今日のパンは、パン工場でパン生地にチーズを練り込んで焼いたチーズパンでした。私は、チーズが大好きで、チーズパンも大好きです。うれしく、おいしくいただきました。

 ポトフは、フランス語の、pot(ポー)が鍋や壺、feu(フ)が火で、「火にかけた鍋」を意味するそうです。フランスの家庭料理で、肉や野菜を煮込んで味付けする料理だそうです。

 横島小のポトフは、子どもたちが大好きな小さめのウィンナーとじゃがいも、人参、キャベツ、玉ねぎを、チキンブイヨンをベースにして、薄口醤油や塩で味付けされたスープで煮込んでありました。具材や味付けのおいしさに、自校給食だからできる、できたての温かいとてもおいしいポトフでした。

 オムレツは、ホウレンソウも入れてある栄養価も高くて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 グリーンサラダは、キャベツに人参、胡瓜、ホールコーンに、熊本県産のブロッコリーで作られたサラダで、オリーブオイルとリンゴ酢を使ったドレッシングで味付けしてありました。オリーブオイルが、フランスを感じさせるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、フランス家庭料理dejeuner(フランス語でお昼ご飯のこと)給食でした。

11月19日(火)の給食

 11月19日(火)の給食です。

 今日は、11月のふるさとくまさんデーのメニューで、弥生ご飯、お姫さん団子汁、鶏の塩麹焼き、甘酢和え、牛乳でした。

 今日は、鹿本地域の郷土料理をおいしくいただきました。鹿本地域の菊鹿町には、7世紀後半に当時のヤマト政権が築いたとされる鞠智城再現されています。その時代に思いをはせて作られた横島小の弥生ご飯は、古代米等の16種類の穀物をたき上げたご飯で、赤飯のような色していて、モチモチした食感と噛むと甘みを感じる、健康によく、おいしいご飯でした。

 お姫さんだご汁は、小麦粉にさつま芋を練り込んで、甘みのある、つるんとした柔らかい食感の団子を使った団子汁です。鹿本地域でよく食される郷土料理です。

 横島小のお姫さん団子汁は、まず、さつま芋を細かく刻んで、大きな鍋で茹でて、

つぶしてペースト状ににします。

ペーストになったさつま芋を中力小麦粉と混ぜ合わせ、

一つ一つ手でちぎって、鶏肉と根菜たっぷりの醤油スープに入れてできあがります。

 鰹と昆布、それに椎茸のもどし汁、鶏肉の出汁がよく効いていて、季節の根菜がたっぷり入ったスープに、さつま芋の甘みと柔らかい食感の団子がとてもおいしい、栄養満点の郷土料理でした。

 鶏の塩麹焼きは、鶏のモモ肉を子どもたちに合わせた塩麹に浸けて焼きあげてありました。塩麹のおかげで肉が柔らかく、塩味も程よく、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 甘酢和えは、子どもたちが食べやすいようにリンゴ酢を使ってありました。りんご酢の甘酸っぱさと野菜のしゃきしゃき感がとてもよくて、胡麻もふってあり、これまた栄養バランスのとれたおいしい和風サラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、鹿本地域の食文化をおいしくいただきながら学習した給食でした。

11月18日(月)の給食

 11月18日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギーは、ポークステーキ。)、豆サラダ、牛乳でした。

 今日は、風が少し冷たく感じられ、秋を実感できました。こんな日の根菜スープは、お腹にしみてとてもおいしいです。今日のスープは、チキンブイヨンのスープに、人参、玉ねぎ、ねぎ、ジャガイモ、ごぼう、そして、ウィンナーが入っていて、子どもたちも喜んで食べていました。

 

 ポークピカタのピカタとは、イタリア料理だそうです。調べてみたら、フォークで一突きして、ひっくり返せる肉を使ことから名付けられたそうです。

 日本では、肉や魚、野菜などを、といた卵で包み込むように焼くのが一般的だそうです。本場イタリアでは、小麦粉だけで薄切り肉を焼くそうです。

 横島小のポークピカタは、一口カツ用の豚肉をたっぷりと卵につけて焼いてあり、その上に手作りのケチャップソースがかけてありました。そのソースがとてもおいしく、卵に包まれた肉とベストマッチでとてもおいしかったです。残ったソースにおいしい麦ご飯を入れて食べてしまいました。アレルギー対応のポークステーキにも同じソースがかけてあり、子どもたちも大喜びで食べていました。

 豆サラダは、キャベツと人参、胡瓜に、たっぷりのミックスビーンズが入ったサラダで、味付けはシンプルなサラダオイルドレッシングにしてありました。豆の良質なタンパク質と、ビタミンとミネラルの豊富な野菜をたくさん食べられるおいしいサラダでした。

 

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちも先生方も喜んだ、イタリア風洋食ランチ給食でした。

11月15日(金)の給食

 11月15日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、タイピーエン(太平燕、卵アレルギーはうずらの卵なし。)、餃子、おさつサラダ、牛乳でした。

 農林水産省によると、タイピーエン(太平燕)は、熊本の中華料理店や家庭で出される人気メニューで、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上には、ゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴だそうです。中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされているそうです。明治時代後期、福建省から長崎、熊本にやって来た華僑と呼ばれる人々が伝えたといわれているそうです。中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説があるそうです。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられていて、縁起のよい料理といわれているそうです。タイピーエンは、九州各地で食べられていたそうですが、時代の流れとともに熊本だけに残ったそうです。

 横島小のタイピーエンは、豚肉にキャベツ、人参、玉ねぎ、たけのこ、きくらげを炒めて春雨と中華スープで煮込んであり、卵は、うずらの卵が入れてありました。いつもながら横島小のタイピーエンは、野菜の具材の多さと、できたてのものを食べられるのでとてもおいしかったです。また、うずらの卵は子どもたちが大好きなので、子どもたちには、うずらの卵をのどに詰まらせないように十分注意をして食べるように指導しました。

 餃子は、焼き餃子で、外側は“かりっ”としていて、中身は肉がいっぱい詰まっていておいしかったです。ちなみに焼き餃子は、日本独特の餃子だそうです。

 おさつサラダは、さつま芋をチップスサイズに切って、一度油で揚げてからキャベツや胡瓜とハムに、たっぷりのマヨネーズで絡めてありました。とてもおいしくて子どもたちも喜んで食べていました。

 今日もおいしいおかずばかりなので、おいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなってしまいした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしくて、お腹いっぱいになる幸せな中華ランチ給食でした。

11月14日(金)の給食

 11月14日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の生姜煮、切り干し大根の酢の物、牛乳でした。

 今日は、おとなが喜ぶ、私の大好物ばかりのメニューでした。

 豚汁は、いりこ出汁と味噌がとてもバランスよい味で、豚肉に里芋やごぼう、大根、人参、ねぎ、蒟蒻、えのきと、具も量もたくさん入った温かくて、おいしくて、栄養満点の逸品でした。

 鰯の生姜煮は、骨まで柔らかく煮てある鰯に、とろみのある甘生姜醤油が絡むように作ってありました。子どもたちも好きな子が多い人気メニューです。私は、お皿に残った甘生姜醤油においしい麦ご飯混ぜて食べました。一つのおかずで二つのおいしさを味わえてうれしかったです。

 切り干し大根の酢の物は、始めに切り干し大根を砂糖醤油で煮込んでから、人参と胡瓜、じゃこ、ワカメと混ぜ合わせて作ってありました。栄養豊富な切り干し大根を子どもたちにおいしく食べてもらいたいと、今日も給食の先生方が、手間と工夫をして作られました。愛情と栄養たっぷりのおいしい酢のものでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養満点でバランスの良い、和定食ランチでした。

11月13日(水)の給食

 11月13日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、秋のクリームシチュー、白身魚フライ、コールスローサラダ、牛乳でした。

 立冬を過ぎて、朝晩の肌に触れる空気に、秋が来たように感じます。今日のクリームシチューは、きのこやお芋などの秋の野菜がたっぷり入っていました。鶏肉等を炒めるときにマーガリンをたっぷり使って炒めてから野菜を煮込んであって、とっても濃厚でコクのある超逸品の秋のクリームシチューでした。おかわりしたかったです。

 このシチューは、まるパンにとても合っていて、いつも以上にまるパンがおいしかったです。器に残ったシチューをまるパンにつけて食べるとこれまたおいしかったです。

 白身魚のフライは、ころもがかりッとサクサクして、魚も淡白で子どもたちも喜ぶおいしさでした。某全国チェーン店のフィシュバーガーの白身魚のフライのようでした。

 コールスローサラダは、キャベツに人参、胡瓜、コーンをツナと和えてあり、これも子どもたちが喜ぶサラダにしてありました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、洋食屋さんのような秋のランチ給食でした。

11月11日(月)の給食

 11月11日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、豚肉の生姜焼き、卯の花和え、牛乳でした。

 今日は、私の大好物の豚肉の生姜焼きでした。うれしくて笑顔の登校ができました。横島小の豚肉の生姜焼きは、子どもたちが食べやすいように生姜醤油を効かせてあり、さっぱりとしておいしかったです。生姜醤油がおいしくて、おいしい麦ご飯にかけて、豚肉ものせて、豚肉の生姜丼にしてもいただきました。

 また、のっぺい汁は、大根、人参、ごぼう、里芋、ジャガイモの根菜類がたっぷりと入っていて、鶏肉と椎茸の出汁に薄口醤油で味付けがしてあり、のっぺい汁ならではのとろみは、子どもたちに合わせてありました。これだけたくさんの具材が入れてあるのはすばらしいと思いました。子どもたちには、わからないと思いますが、のっぺい汁は、昔は祭りや特別な時に食べることができる家庭ではご馳走です。しかも横島小のは、スペシャルな出汁と具材が豊富でとてもおいしいのっぺい汁です。私は、そのおいしさに感激しました。

 卯の花和えは、おからを煎って味付けしたものを卯の花と言うそうです。おからは、豆腐を作る時に、まず大豆を搾って豆乳をつくりますが、搾って残ったものです。おからは、タンパク質や食物繊維が豊富で栄養満点の健康食品と言われています。

 今日の卯の花和えは、胡瓜や人参、きくらげ等の具材にツナとすり胡麻を混ぜて、マヨネーズベースで味付けして、卯の花と和えてありました。とてもおいしい逸品で、子どもたちも種類豊富な野菜をおからと一緒においしく食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、家庭の知恵がいっぱい詰まった、栄養満点の健康になる日本の食文化を給食でいただきました。

11月6日(水)の給食

 11月6日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ウィンナーパン、コーンクリームスープ、ツナサラダ、みかん、牛乳でした。

 今日は、子どもたちも先生方も大好きなウィンナーパンでした。

 給食の先生方が、一つ一つウィンナーをパン生地で包んで作られます。

 成形された物にケチャプをかけられます。

 そして、オーブンで焼きあげられます。

 横島小の給食室で、給食の先生方が、総力を挙げて、子どもたちのためにパン生地から作られるウィンナーパンです。モチモチの食感で、中のウィンナーと絡み合った絶妙の味のとってもおいしい期待以上のウィンナーパンでした。

 コーンクリームスープは、チンゲン菜がたくさん入っていて、野菜たっぷりのスープでした。コーンクリームが濃厚で、ブイヨンの出汁と塩加減が超おいしい逸品のスープで、本音は、「おかわりください」といいたくなるおいしさでした。ウィンナーも入っていてうれしかったです。

 ツナサラダは、ツナとワカメがたくさん入っていて、海のミネラルたっぷりで、キャベツと人参、胡瓜もたっぷり入れてあり、野菜ドレッシングもよく合っていました。これまた逸品の海鮮ツナサラダでした。

 今日のデザートは、お隣り町の天水の小天みかんで、甘酸っぱさがとてもよくて、超おいしいみかんでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもも先生方とも大喜びのランチ給食でした。

11月1日(金)の給食

 11月1日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大根のみそ汁、鶏の照り焼き、もやしの酢物、牛乳でした。

 大根のみそ汁は、いつものようにいりこと鰹の出汁がとてもよく出ていて、具だくさんのおいしいみそ汁でした。今日からいりこをかえられたのですが、今まで通りのおいしさでした。

 鶏の照り焼きは、子どもたちが大好きで、照り焼きソースが甘辛くて、おいしい麦ご飯にかけて食べると二つの味が楽しめて得したように思えました。

 もやしの酢物は、もやしと胡瓜、人参にちりめんを甘酢で和えてありました。野菜とミネラルをほどよい甘酸っぱさで子どもたちに食べてもらおうとの思いがこもったおいしい酢物でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

10月31日(木)の給食

 10月31日(木)の給食です。

 今日のメニューは、人参ピラフ、こんさいスープ、ハンバーグ、かぼちゃムース、牛乳でした。

 今日は、ハロウィンだそうです。昭和生まれでブラウン管テレビで育った私には、クリスマスやバレンタインデーほど親しみはありませんが、令和6年の日本では、国民的行事のようにテレビで放送されています。

 さて、そのハロウィンとは、毎年10月31日に世界各国で行われる祭りだそうです。その始まりは、古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられていて、現代では、アメリカの民間行事として親しまれ、カボチャをくりぬいてジャックオーランタンを作り飾ったり、子どもたちがお化けなどに仮装して近所の家々からお菓子をもらったりする風習があるそうです。

 10月31日は、ケルト人の一年の終わりの日であり、夏の終わりと冬の到来を告げるお祭り「サウィン祭」を行う日であると同時に、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたそうです。日本のお盆に似ているように思います。お化けのような仮装をするのは、各家庭の子どもが、戻ってきた霊に気づかれないようにしていたことが始まりだそうです。また、死者の霊が戻ってくるときに、悪霊を連れてくることがあると信じられ、その悪霊を追い払うために仮装をするという説もあるそうです。

 仮装した子どもたちが、「トリックオアトリート」日本語に訳すと「お菓子をくれないと悪戯するぞ!」と言ってお菓子をもらって回るのは、死者の霊が現世に戻ってきた際に機嫌を損ねないように、悪霊が悪さをしないように家の外に食べ物や飲み物を用意していたことからはじまったそうです。それで、子どもたちがお化けの仮装をして家庭訪問するのかと思いました。

 話が長くなりましたが、今日のこんさいスープは、根菜がたっぷりと入っていて、鶏のブイヨンと薄口醤油のスープがとてもおいしい逸品のスープでした。

 にんじんピラフは、細かく刻んだ人参と玉ねぎ、枝豆、ご飯をマーガリンで炒めてありました。マーガリンの香りと絶妙の塩加減がとてもおいしいピラフでした。

 子どもたちが大好きなハンバーグは、手作りのケチャップソースがほどよい甘酸っぱさで、子どもたちは喜んで食べていました。

 デザートにかぼちゃムースまで出ました。程よい甘さと南瓜の風味がとてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちはもちろん、先生方もうれしく、おいしいハロウィン給食でした。

10月30日(水)の給食

 10月30日(水)の給食です。

 今日のメニューは、食パン、きつねうどん、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

 横島小の子どもたちは、幸せだなと思います。それは、給食のうどんが他校の給食では食べられないおいしい麺を食べられるからです。今まで他校の給食でいただいてきた麺は、時間の経過や作られる量の多さで、どうしても伸びていたり、麺が汁をすいこんでしまったりで、うどん特有ののど越しのよさとか、麺のこしを味わうことができませんでした。それはそれでまた、おいしいと思っていますが、横島小は自校給食で、できたてのうどんの麺ののど越しやこしを味わいながらおいしく食べられます。

 そして、今日は、鰹出汁の効いた具だくさんのきつねうどんでした。子どもたちに合わせて、少し甘い醤油のつゆが、あげにしみ込んでとてもおいしいうどんでした。温かくて麺の食感と、のど越しもとてもいい逸品のきつねうどんでした。

 こんにゃくサラダは、キャベツと胡瓜、コーンにサラダにピッタリの蒟蒻を薄味のマヨネーズで絡めてありました。蒟蒻の食感もよくて、おいしく野菜を食べられました。蒟蒻の主成分“グルコマンナン”は、腸内細菌のエサとなり腸を整えてくれて、免疫を高たかめる効果も期待できるそうです。

 今日は、パン給食の日でおいしい食パンでした。

 きつねうどんとこんにゃくサラダ、食パン、そして、おいしい牛乳でカルシウムもとることができて、栄養面点でお腹も満足の給食でした。

10月29日(火)の給食

 10月29日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、わかめスープ、ヤンニョムチキン、もやしの中華和え(ピーナッツアレルギー対応は、ピーナッツなし。)、牛乳でした。

 横島小の汁物は、鰹や昆布、いりこの出汁にこだわってあり、その量も多く入れてあるのでとてもおいしいです。今日のわかめスープは、鰹と昆布の出汁に蒲鉾の旨味が加わり、その出し汁が、ワカメと豆腐、玉ねぎ、ねぎ、えのきの具材にしみ込んで、醤油ベースの健康的で優しいわかめスープでした。

 ヤンニョムチキンは、給食のメニューとしてよく知られるようになっていますが、今日は、子どもたちが喜ぶように、カラッと揚げられたチキンを少し濃いめに味付けされたヤンニョムたれにたっぷりつけて、そして、胡麻をかけてありました。予想通りに子どもたちは、喜んで食べていました。私は、おいしい麦ご飯に残ったたれをかけて食べました。ヤンニョムたれで二つもおいしさを楽しめました。おかげで今日も大盛りのおいしい麦ご飯が“あっ”という間にお腹の中にきえてしまいました。

 もやしの中華和えは、もやしに人参、小松菜、コーン、ピーナッツを胡麻油と甘酢で和えてあり、そこに胡麻をかけて仕上げてありました。程よい胡麻油の香りが口から鼻に抜けて、おいしい中華サラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小韓国風ランチ給食でした。

10月28日(月)の給食

 10月28日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、呉汁、豚肉の塩麹炒め、みかん、牛乳でした。

 農林水産省のホームページに呉汁についての記載がありましたので紹介します。

 「呉汁」は、稲作や畑作を行っていた地域を中心に、埼玉県全域で愛されている郷土料理。特に稲作が盛んな地域では、痩せた土地でも十分に育つ大豆を、田んぼのあぜに植え、土地の有効活用を目的に育てることが多くあった。自家用に田んぼのあぜで育てた大豆は、通称「たのくろ豆(田畦豆)」と呼ばれる。埼玉県では輪作作物や、水田における転作作物として、大豆は古くから栽培されてきた。このように大豆は人々の身近な食品であり、「呉汁」は庶民の日常食であった。大豆や季節の野菜の旨味、栄養が一杯に凝縮されており滋味深い味わいが特徴。味付けは味噌がポピュラーだが、醤油や塩などをベースにすることもある。加える大豆の量やすりつぶす度合いなどは家庭によって異なるようだ。

 とのことです。埼玉県だけでなく日本全国で呉汁は、郷土料理として人びとに愛されてきた栄養満点の汁物だと思います。また、呉汁は、生の大豆をすりつぶして作る料理で、豆乳は煮た大豆で作るのだそうです。

 横島小の呉汁は、いりこの出汁がとてもよく効いていて、具材も野菜がたっぷり入れてあり、それに地元の山本豆腐さんのおいしい豆腐と油揚げが加わり、大豆と味噌がとてもよくなじんでいて温かく、逸品のおいしさでした。

 豚肉の塩麹炒めは、子どもたちが食べやすいように、塩分を抑えた塩麹に浸けてから韮やもやしなどと一緒に炒めてありました。麹は、発酵食品で、腸内環境を整えてくれる日本特有の健康食品だそうです。

 今日もおかずがおいしすぎて、大盛りのおいしい麦ご飯が“あっ”というまにお腹に入っていきました。

 今日は、デザートに天水みかんも出ました。昔から玉名地域では、天水みかんが出荷されると秋を感じるようになると思います。今日は、天水の小天みかんで、甘さも程よく、ビタミンCいっぱいのおいしいデザートをいただきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本の家庭の健康食文化と地元のみかんでおいしく元気になる給食でした。