Welcome to 山西小学校
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今日の献立は、栗ご飯、牛乳、さんまの甘露煮、つぼん汁、カリカリきゅうり です。
今月のふるさとくまさんデーは「人吉・球磨地区」です。この地区は、栗の栽培がさかんで、熊本県全体の3分の1を出荷しています。
今日は、秋の味覚の栗ご飯です。味わって食べてもらえたらうれしいです。また、郷土料理である「つぼん汁」は、特別な日に食べられてきた料理です。深いつぼに、盛りつけていたのでこの名前がついたと言われています。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、マーボー豆腐、なすの中華サラダ です。
「火の国熊本」には、その地形や気候を生かしてたくさんの特産物があります。真っ赤なトマト、赤牛、マダイ、クルマエビなど・・・。熊本県では、熊本の大自然の豊かな味わいを「くまもとの赤」というブランドとして全国へ発信しています。
特産物のひとつである「なす」も実は「くまもとの赤」ブランドのひとつです。なすはむらさき色なのに、なぜ「くまもとの赤」ブランドに入るのでしょうか?
正解は、熊本、特に阿蘇でよくとれる「肥後むらさき」というなすは「赤なす」という名前だからです。果肉の部分がやわらかく、あくが少なくて、甘味があるのが特徴です。皮の部分の赤むらさき色は「アントシアニン」で、ガンや老化を防ぐといわれています。
今日の献立は、ココアパン、牛乳、トマトミートオムレツ、野菜のスープ煮、にんじんサラダ、十五夜大福 です。
今日は「十五夜」です。「十五夜」は年が経つにつれて旧暦の8月15日の夜を指すようになり、今年は9月17日ですが、来年は10月6日になるそうです。
団子や枝豆、里芋、栗、柿、すすきなどをお供えし、作物がたくさんとれるようにお祈りしたり、食べ物に感謝したりしてきました。十五夜に見える月を「中秋の名月」と呼びます。今夜はきれいな月を見られるといいですね。
今日の献立は、コッペパン、牛乳、魚のチリソース、豆乳のクリームスープ、梨 です。
秋の味覚「梨(なし)」は、たんぱく質の消化を助ける働きがあります。そして「アスパラギン酸」がふくまれているので、体を元気にしてくれる効果もあります。
梨は、そのまま食べるだけでなく、肉にかけるソースなど、調味料としても多く使われるようになってきました。
今日の献立は、親子丼、牛乳、酢みそ和え、いりこと大豆の香り和え です。
親子丼は「親」であるとりの肉と、とりの「子」である卵が入った料理です。多くのご家庭で食べられている料理かと思います。
親子丼は有名ですが、他のそれぞれの料理や献立名にも理由があります。中には意外な理由や由来がある料理・献立もあるかもしれませんね。
今日の献立は、子ぎつねごはん、牛乳、すまし汁、もやしのじゃこ和え、いわしのカリカリフライ です。
「子ぎつねごはん」とは、きつねが好きと言われている「油あげ」が入っているのが特徴の混ぜご飯です。「きつねうどん」も、うどんに油あげが入っているのが特徴ですので、それと同じ由来です。
油あげを小さく切っているので、「『子ぎつね』ごはん」という名がついています。
今日の献立は、かぼちゃパン、牛乳、ひじきスパゲティ、フルーツのジュレ和え です。
「ゼリー」と「ジュレ」の違いを知っていますか?
1つめの違いは言語の違いです。「ゼリー」は英語、「ジュレ」はフランス語になります。2つめの違いは「固さ」です。ジュレは、ゼリーよりも柔らかく、今日の給食のようにフルーツに和えたときに、からみやすい特徴があります。料理が華やかに仕上がりますよ。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ひらたけと小松菜のみそ汁、鶏のから揚げ、ごま和え です。
給食でも人気メニューのひとつである「から揚げ」の登場です。
給食では朝、お肉を納品していただいてすぐ「にんにく・しょうが・塩こしょう・料理酒・こいくちしょうゆ」に1~2時間ほどつけ込んで下味をつけています。これがおいしさの秘訣です。
今日のから揚げは、お米から作られた粉である「米粉」をつけて揚げています。カリっとした食感が特徴です。
今日の献立は、食パン、牛乳、オニオンスープ、鶏とレバーのナッツ和え、りんごジャム です。
レバーは、その特有の苦味が苦手な人もいますね。
そんな人も食べやすいように、小さな鶏のから揚げや香りのよいナッツ、甘辛いタレをからめて作りました。
レバーには血をつくるために必要な「鉄分」が多く入っていて貧血を防いでくれる効果があるので、しっかり食べてほしいです。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、冬瓜(とうがん)のすまし汁、ゴーヤチャンプルー、肉みそ です。
今日の注目食材「とうがん」は「冬」の「瓜(うり)」と漢字で書きます。収穫されるのは夏の時期ですが、寒い冬まで保存されるのでこの名前がついたと言われています。
冬瓜自体はうすい味なので、「だし」をしっかり染み込ませて食べるとおいしいです。給食では、かつお節と昆布でしっかり「だし」をとって煮ました。
冬瓜は、水分を多く含んでいるので、からだを冷やしてくれる働きもあります。
今日の献立は、キムタクごはん、牛乳、中華スープ、春雨マヨサラダ です。
「キムタクごはん」とは、料理の中に入っている2つの食べ物の名前が由来になっています。それは、キムチとたくあんです。
暑くて食欲がないような日も、今日のような少し辛い料理を食べると食欲がわいてくることもありますよね。
今日の献立は、手作りピザトースト、牛乳、コンソメスープ、マカロニサラダ です。
今日の「手作りピザトースト」は、食パンにコーン・たまねぎ・ピーマンが入ったトマトソースをのせて、上からチーズをかけて焼いています。朝ごはんにもおすすめの一品です。
「ピザ」はイタリアで作られたのが始まりですが、「ピザトースト」は日本で作られたのが最初だといわれています。イタリア料理のレストランで出ていたピザを、「手軽に食べられるように」と食パンを使ってアレンジしたのが始まりだそうです。
今日の献立は、セルフおにぎり(梅)、牛乳、豚汁、いわしのおかか煮、バナナ です。
昨日9月1日は「防災の日」。今日は「炊き出し」をイメージした献立です。
温かい汁ものは、食べる人の体を温めるとともに、心も温めてくれます。また、いろいろな具を入れることで、不足している栄養を補うことができます。今日の給食では、野菜と一緒に豚肉も入れて、 豚汁をつくりました。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、酢鶏、卵スープ です。
今日の注目メニューは、「酢豚」という料理のぶた肉をとり肉にかえた「酢鶏(どり)」です。ケチャップやウスターソースに加えて「酢」を入れることで、さっぱりとした味付けになっています。酢は、疲れをとってくれる働きがあります。
今日の献立は、夏野菜カレー、牛乳、海藻サラダ、手作りみかんゼリー です。
2学期最初のカレーは、夏が旬の野菜がたっぷり入ったカレーです。「かぼちゃ」や「なす」が入っているのが特徴です。
給食のカレーは大量の野菜を大きな釜(鍋)で炒めて、ルウを入れてからもグツグツ煮込むのがおいしさのポイントになります。ルウが焦げ付かないように調理員さんが愛情こめて混ぜながら作られます。
2学期もしっかり食べて、元気に過ごしてくれたらうれしいです!
今日の献立は、キーマカレー、牛乳、コールスローサラダ、バナナ です。
今日が1学期最後の給食になります。ラストを飾る注目食材は「ピーマン」です。
この名前は、フランス語の「ピマン」またはスペイン語の「ピメント」という唐辛子を指す言葉が由来になっています。 ピーマンは6月から9月が最も美味しい時期です!今日は小さくみじん切りにして、苦手な人も食べやすいようにしています。しっかり食べて、暑い夏を乗り越えましょう。
今日の献立は、ピリ辛ご飯、牛乳、かぼちゃのみそ汁、シューマイ、キャベツのレモン和え です。
「ピリ辛ご飯」は、豚ひき肉やひきわり大豆、小さく切った人参や枝豆をトウバンジャンなどの調味料で味をつけて、ご飯とまぜた料理です。暑くて食欲がない日には、辛い香辛料を少し入れた料理もおすすめですよ。辛いものを食べて汗をかくと、体温が下がるといわれています。
今日の献立は、ミルクパン、牛乳、なすとトマトのスパゲティ、大豆サラダ です。
今月のふるさとくまさんデーは「熊本市」です。
特産物である「なす・トマト・大豆」を使った献立でした。
熊本市では「フクユタカ」や「すずおとめ」といった品種の大豆がつくられています。今日の給食では食べやすいように醤油とみりんで下味をつけて炊きました。「畑の肉」といわれるほど、タンパク質が豊富に含まれている食材です。
今日の献立は、ココアパン、牛乳、冷やし中華、ししゃもフライ です。
骨ごと食べられる「ししゃも」にはたくさんの栄養が含まれています。魚の脂には、EPAやDHAという血液をサラサラにしてくれる栄養が入っています。「魚を食べると頭がよくなる」と聞いたことはありませんか?これはDHAが脳の働きを良くし、記憶力・学習する力 がアップすると言われているからです。
日の献立は、鶏飯、牛乳、かにかまときゅうりのごまネーズ、黄桃 です。
「鶏飯(けいはん)」は、鹿児島県の郷土料理です。鶏肉、しいたけ、錦糸たまご、漬物などの具をご飯の上にのせて、鶏のだしで作ったスープをかけていただく料理になります。
お茶漬けのイメージで、さらさらと食べられるメニューです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 山西小校長
運用担当者 山西小情報教育担当
「11月行事予定表」をアップしました。ご活用ください。
※10月16日時点の計画です。現時点での最新版です。
「くまなびの日」の導入について
熊本県教育委員会では、子供と家族が一緒に休める環境整備を進めています。その取組の一つとして導入する「くまなびの日」は「熊本」と「学び」を組み合わせた熊本県発の新しい学び方です。
今回、西原村教育委員会においても「くまなびの日」を導入します。本校はもちろん、村内の小中学校で運用されます。その概要や申請用紙等を以下に掲載しますので、ご参照ください。