~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
学校ブログ
花いっぱい
朝から花いっぱい活動をしました。子どもたちは学年ごとに植える花の高さを考えながら苗を選んでいきました。植えたのはマリーゴールド、日々草、ひまわり、千日紅、ケイトウの5種類です。
これから水かけなどのお世話を自分たちで頑張ります。
7月になればきれいな花を咲かせてくれることでしょう。
栖本っ子のみなさん、朝からお疲れ様でした。
プール掃除
雨のため延期になっていたプール掃除を本日実施しました。もうすぐ始まる水泳シーズンに向けて、子どもたちは自分たちが使うプールを自分たちの手できれいにしていきました。
人数が少ないので大きなプールをきれいにするのは大変ですが、さすが栖本っ子。一人一人が自分の役割をしっかり果たし、どんどんきれいになっていきました。
きょうだい班活動
栖本小では、異学年交流としてきょうだい班を編制して、毎週水曜日の朝活動の時間に各班ごとに活動しています。
きょうだい班活動では、内容を決めたり低学年のお世話をしたり、高学年の児童がリーダーシップを発揮して進めていきます。今週は、体育館と運動場でこおりおにやドッチボールなどを行いました。
今日も朝から元気いっぱい体を動かした栖本っ子でした。
栖本っ子の体力は?
全学年で体力テストを実施しました。果たして栖本っ子の体力はどうなんでしょうか?
1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がそれぞれペアを作って、それぞれの測定場所を回りました。上学年が下学年の結果を記録したり、次の場所へと移動したりする姿があちらこちらで見られました。
まずはみんなで準備運動。けがをしないようにしっかり行います。
次に、それぞれの種目に分かれて測定開始。今日実施した種目は、握力・上体起こし・立ち幅跳び・ソフトボール投げ・長座体前屈・反復横跳びです。
これから結果を分析して、落ち込んでいる力の向上を目指していきます。
150点の笑顔と本気 とどけ! 感動
絶好の晴天に恵まれ、全校児童58名が参加して運動会を行いました。
今年のスローガンは、「150点の笑顔と本気 とどけ! 感動」でした。まさにそのスローガンのとおり、子どもたちの頑張りをしっかり届けることができた運動会となりました。
徒走・団体・表現・リレー、どの種目も全力で頑張りました。
今年の運動会は、接戦の末、最後のリレーで白が赤を振り切り見事優勝を飾りました。
保護者の方には、早朝から準備、応援、片付けと、大変お世話になりました。
運動会予行
今日は運動会予行でした。天気予報では曇りだったのですが、快晴となり気温も高くなりました。
暑い中でしたが子どもたちは最後までよく頑張りました。あまり紹介すると当日の楽しみがなくなるので、少しだけ様子を紹介します。
学校探検
1年生が2年生の案内で学校探検を行いました。どんな内容にするかは2年生が考えてくれました。読み聞かせやいろいろクイズなど、1年生にとっては楽しいものとなっていました。
さっそく2年生と手をつないで、元気よく教室を出発。
最初に学校にあるいろいろな教室を見て回りました。各教室では、2年生がわかりやすく1年生に説明していました。
おにいさん、おねえさんの授業の様子も見学。
見学が終わった後は、教室で2年生が読み聞かせをしました。
1年生はしっかり2年生の話を聞くことができました。また、1年生にわかりやすく教室の説明をしたり、読み聞かせをしたりしている2年生の姿に、1年間の成長も感じることができた学校探検となりました。
歓迎遠足
今日は歓迎遠足。前日までの雨が嘘のような快晴に恵まれ、絶好の遠足日和となりました。
まずは体育館で1年生と、新しく来られた先生方の歓迎会。一人一人の紹介の後、きょうだい班に別れて運営委員会の人たちが考えたゲームで楽しみました。
そしていよいよ出発。みんな、キラキラした笑顔とともに、目的地の福祉会館へ向けて元気に歩いて行きました。
第1回授業参観
今日は、今年度第1回の授業参観です。土曜日の午後にもかかわらず、多くの保護者の方においでいただきました。1年生は初めての授業参観でしたが、少し緊張しながら元気にひらがなの勉強を頑張っていました。
地震・津波避難訓練
熊本地震から10年。栖本小学校でも、地震・津波避難訓練を実施しました。
訓練放送が流れると、子どもたちは素早く机の下に潜っていました。
揺れがおさまると、急いで一次避難場所の正門前へしゃべらずに移動しました。
次に二次避難場所になっている栖本支所へ移動します。
4~6年生は三次避難場所になっている高台近くまで行ってきました。
学校に帰ってきてから、みんなで校長先生の話を聞きました。「地震が起きる前にどうするか?」ということを子どもたち同士で話し合いました。
子どもたちからは、「非常食を用意しておく」「避難するところを家族と話し合っておく」といった意見が出されました。また、日頃から近所の人に挨拶をしたり、話をして顔を覚えてもらうなど、つながっておくことも大切ですね。
交通教室
4月17日(金)、栖本駐在所から福島さん、交通安全協会から福嶋さん、和田さんにおいでいただき、交通教室を実施しました。
まずは体育館で交通安全についてのお話を聞きました。栖本町では昨年一年間に40件近くの交通事故が発生していることや、安全な道路の歩き方、自転車の乗り方などを教えていただきました。
「交通事故には十分気をつけましょう。」 「外では危険がいっぱい。予測が大切。」
後半は運動場での実技を行いました。まずは、正しい横断歩道の渡り方。「右、左、右」をしっかり確かめて渡ります。
その後1・2年生は道路に出て安全な道路の歩き方の練習、3年生以上は運動場で自転車の安全は乗り方を練習しました。自転車に乗る前に点検することを「ぶたはしゃべる」で教えてもらいました。
「ぶ」 ブレーキはきくか
「た」 タイヤの空気は入っているか
「は」 反射材はついているか
「しゃ」車体は安全か
「ベル」ベルは鳴るか
事故に遭わないためには、まずは安全な自転車に乗ることが大切です。不具合があるときは、早めに直しておきましょう。
今日の交通教室で学んだこと、練習したことを生かして、交通事故には絶対に遭わないようにしましょう。
お忙しい中ご指導いただきました栖本駐在所、交通安全協会の皆様、ありがとうございました。
入学式
4月8日(木)、学校運営協議会の皆様をご来賓としてお招きして、令和8年度の栖本小学校入学式を挙行しました。今年は8名の1年生が入学しました。ピッカピカのランドセルには、どんな希望や夢が入っているのでしょうね。
早速明日から小学校での新たな生活が始まります。校長先生のお話に出てきた3つのあ 「あいさつ」 「ありがとう」 「あんぜん」を大切に、早く小学校生活に慣れて、元気に過ごして欲しいと思います。
令和8年度スタート
令和8年度が始まりました。今年度も、これまで同様、本校の学校教育にご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
新学期は就任式からスタート。3月に7名の先生方とお別れしましたが、この度新たに8名の先生をお迎えしました。子どもたちは新しく来られた先生方の話をしっかり聞くことができました。これから一年間、どうぞよろしくお願いします。
就任式の後、引き続き始業式がありました。校長先生の話の中では、「ひだまりの合いことば」の紹介がありました。「ひ」ひとの役に立つ 「だ」だいすき、ふるさと 「ま」まわりの人に感謝
「り」りっする心で行動 この合いことばをみんなで意識して、さらに素晴らしい栖本小学校にしていきたいと思います。
次に、子どもたちが楽しみにしていた担任発表がありました。「1年生は〇〇先生です。」自分の担任の先生がわかると、子どもたちは「やったー」の歓声とともに大きな拍手。全学年でこのような光景が見られました。新しい担任の先生と一緒に、楽しい1年間にしていきましょうね。
午後からは翌日の入学式の準備。少ない人数ですが、一人一人が自分の役割をしっかりと果たし、予定よりも早く終了することができました。明日は、8名の新入生が入学します。
今日の栖本っ子#卒業証書授与式~9名の旅立ち~
3月24日、令和7年度「卒業証書授与式」を挙行いたしました。本校を巣立っていったのは9名の卒業生です。一人ひとりに卒業証書を手渡す際、その真っ直ぐな瞳からは、6年間の思い出と、これから始まる新しい生活への決意が力強く伝わってきました。また、式に臨んだ在校生の姿も大変立派なものでした。卒業生の言葉や歌に真剣に耳を傾けるその態度は、これまで学校を引っ張ってくれた6年生への「感謝」と、次は自分たちが引き継ぐのだという「自覚」に満ちていました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。皆さんが栖本小学校で学んだ「感謝する心」、そして何事にもひたむきに取り組む「継続する心」は、これから歩む道のりにおいて、必ず皆さんを助ける力となります。中学校という新しいステージでも、自分にしかない「よさ」を存分に発揮し、さらに大きく成長していくことを職員一同、心から願っています。
今日の栖本っ子#修了式
3月23日(月)、令和7年度の修了式を執り行いました。式の冒頭、各学年の代表児童に修了証を手渡しました。体育館に響き渡る「はい!」という返事。修了証を受け取るその手、そして凛とした立ち姿からは、この一年間で積み重ねてきた確かな自信が伝わってまいりました。私からは、行事の多かった3学期を振り返り、子供たちがどのように壁を乗り越え、成長してきたかについて話をしました。特に強調したのは、「自ら発信する力」の大切さです。「自分たちの手で学校をより良くし、活気を創り出していくこと。努力を継続すること。そして、周りの方々への感謝を忘れないこと」 子供たちは、真剣な眼差しでしっかりと耳を傾けてくれました。
また、児童代表による「3学期の振り返りと次年度への抱負」の発表では、具体的なエピソードが胸を打ちました。「漢字・計算大会でダブル満点を取れるまで、粘り強く練習に取り組んだこと」「苦手だった運動に何度も挑戦し、ついに『できる!』の喜びを掴んだこと」などなど。自らの努力を自分の言葉で語る姿には、目を見張るほどの成長を感じました。進級や中学校生活という新しいステージに向けて夢を語る子供たちの瞳は、希望でキラキラと輝いていて、その頼もしさに胸が熱くなりました。
修了式の終了後には、もう一つ大切な行事がありました。栖本小学校創立150周年を記念した「タイムカプセル」の収納です。子供たちは、未来の自分へ宛てた手紙や、今大切にしている思い出の品を収納ボックスへと収めました。このカプセルが開かれるのは、子供たちが20歳を迎える時。150年という長い歴史のバトンを受け継ぎ、今を全力で生きる子供たち。子供たちが20歳になったとき、このカプセルが当時の自分からの「エール」として、20歳になった自分の背中を優しく押してくれることを願ってやみません。
最後に、子供たちが今日という日を笑顔で迎えられたのは、日頃から温かく支えてくださる保護者の皆様、そして地域の皆様の深い愛情があったからこそです。心より感謝申し上げます。春休みという短い休息を経て、子供たちはまた新しい一歩を踏み出します。子供たちの持つ無限の可能性と、新たな挑戦を、これからも地域・家庭・学校が手を取り合い、温かく見守り、力強く応援していきたいと思っております。
一年間、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
今日の栖本っ子#漢字計算大会表彰・4年生道徳
昨日から今日にかけて、校長室の扉を叩く音が絶えませんでした。3学期の「漢字・計算大会」で見事な成績を収めた子供たちが、賞状を受け取りに来てくれたのです。満点賞を手にした子供たちの晴れやかな笑顔、そして、粘り強く取り組んだ証である「がんばり賞」を大切そうに持つ子供たちの姿。どの子供の瞳も、達成感でキラキラと輝いていました。
また本日は、4時間目に4年生の教室を訪れ、道徳の授業を一緒に行いました。テーマは、競泳の池江璃花子選手の歩みです。大きな病という困難に直面しながらも、「今の自分にできること」をひたむきに積み重ね、再び世界の舞台へと戻った池江選手。彼女の姿を通し、子供たちに伝えたいメッセージがありました。それは、「今の努力は、未来の自分へのプレゼント」であるということです。高学年への進級を控えた4年生。授業の締めくくりには、自分だけの小さな目標を「花丸手帳」にそれぞれ3つずつ書きました。「自分から挨拶をする」「毎日一回は手を挙げる」……。手帳に記された子供たちの決意の数々が、いつか大きな花を咲かせる日が楽しみです。
今日の栖本っ子#4~6年生発表タイム
本日3月18日(水)、朝の活動の時間に「発表タイム(後半)」を行いました。4年生から6年生までの高学年が、1年間かけて取り組んできた「総合的な学習の時間」の集大成を披露してくれました。
4年生は、地域の宝である「栖本例大祭」について、調べたり、地域の方より話を聞いたりした祭りの歴史や準備に携わる方々の思いを発表しました。勇壮な獅子舞や祭りの熱気を、自分たちの言葉で一生懸命に伝えようとする姿に、伝統を次世代へ繋ごうとする頼もしさを感じました。
5年生は、食を通じて地域を元気にする活動について発表しました。発表では、栖本の豊かな食材について学び、栖本の食材を使ったメニューを考えたことを分かりやすく伝えました。そして、実際に「栖本食堂」を開催した経験を振り返りました。地域の方々に喜んでいただけた達成感は、子供たちにとって大きな自信となったようです。発表からは、食を支える人々への感謝の気持ちが溢れていました。
6年生は、「栖本のよさを発信し、ファンを増やそう」という壮大なテーマについて、これまでの学びを土台に、どうすれば栖本町の魅力がもっと多くの人に伝わるかを自分たちらしく提案してくれました。最上級生らしい多角的な視点と、町を愛する深い情熱が、下級生たちの心にも強く響いたようでした。
今回の学習を通して、子供たちは多くの地域の方々と触れ合い、貴重なお話をお聞きすることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。発表を聞きながら何より嬉しく感じたのは、子供たちが調べ学習を通して「栖本がもっと大好きになった」という思いが言葉の端々に宿っていたことです。知ることは、愛すること。この学びのバトンは、必ず来年度へと引き継がれ、さらに広く、深く発展していくと思います。来年度の学びも楽しみです!!
今日の栖本っ子#卒業式予行
3月17日(火)、卒業式まで子供たちが登校する日は、今日をのぞいていよいよ残り4日となりました。本日3校時、体育館にて卒業式の予行演習を行いました。練習を積み重ねるごとに、卒業生一人ひとりの背筋が伸び、その表情には最上級生としての自覚と自信が満ち溢れてきました。証書を受け取る所作、呼びかけなど、一つひとつの動きに、この6年間の歩みが凝縮されているようです。その姿をじっと見つめる在校生も、実に見事な態度でした。お世話になった6年生への感謝を、姿勢や返事という「形」に変えて伝えようとする一生懸命さが伝わってきます。卒業生から在校生へ、栖本小の伝統というバトンが、静かに、そして力強く引き継がれていくのを感じるひとときでした。
今日の栖本っ子#生活科、総合的な学習の時間の発表タイム① 1~3年生
3月16日の月曜日。今朝の「朝タイム」は、子供たちが1年間かけて積み上げてきた学びの成果を披露する「発表タイム」を行いました。今回は1年生から3年生までの発表です。
トップバッターの1年生は、生活科で取り組んだ「昔遊び」についての発表です。タブレットを自在に操りながら、自分たちが学んだことを堂々と伝えてくれました。「最初は難しかった竹とんぼやこま回しも、地域の先生方が優しく教えてくださったおかげで、こんなに上手になりました!」発表を通して伝わる子供たちの誇らしげな笑顔に、地域の方々との絆の深さを改めて感じました。
2年生は、町探険で訪ねた「栖本温泉センター 河童ロマン館」についての発表です。驚いたのは、その調査能力!営業時間はもちろん、「1年間に何人のお客さんが来るでしょう?」といったクイズを交え、聞いている側を飽きさせない工夫が随所に光っていました。自分たちの足で歩き、耳で聞き取った生きた知識が、自信に満ちた言葉となって響いていました。
そして3年生は、私たちの栖本のシンボル「河童」についての発表です。「河童太鼓はどうして誕生したのか?」「かつて開催された『かっぱサミット』ではどんな交流があったのか?」大人でも思わず「へぇ〜!」と唸ってしまうような深い内容を、スライドに分かりやすくまとめてくれました。郷土 栖本を愛し、その歴史を語り継ごうとする姿は、まさに未来の栖本を担う頼もしい子供たちです。
どの学年の発表からも、この1年間で培われた「伝える力」と「共に学ぶ喜び」がひしひしと伝わってきました。相手のことを思い浮かべ、どうすれば興味を持ってもらえるかを一生懸命に考える。そんな子供たちの姿勢に、確かな成長の足跡を見ることができ、私自身も大きな元気をもらいました。
さて、次回の4〜6年生による発表では、どのような驚きと感動が待っているのでしょうか。今から楽しみです。
今日の栖本っ子#全校で創り上げる卒業式練習
別れの季節が近づき、校庭の蕾も少しずつ膨らみを増しているようです。本日3時間目、体育館にて1年生から6年生までが揃い、卒業式全体練習を行いました。会場には、普段の賑やかな休み時間とは打って変わった、心地よい緊張感が漂っています。練習の主役は、もちろん6年生。その堂々とした入退場の姿、そして体育館に響き渡る真っ直ぐな「呼び掛け」の声からは、この6年間で積み上げてきた確かな成長と、学び舎を巣立つ決意が感じられました。その凛とした背中を見つめる在校生たちの眼差しもまた、真剣そのものです。お世話になったお兄さん、お姉さんへ感謝を届けようとする、温かな一体感がありました。6年生がこの栖本小学校へ登校するのも、残すところあと「6日」となりました。子供たち一人ひとりの胸に一生の宝物として残るような、最高の卒業式を挙行できるよう、残された日々を大切に、全力で準備を進めていきたいと思います。
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