学校生活

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学級再開の様子

 1時間目の「夏休み明け集会及び大掃除」後は、それぞれ学級が再開されていました。

【子供たちを出迎えるメッセージや黒板アート】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【新しい教科書が配られている様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【知のチャレンジなど学習の成果に取り組む】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【すごろくトークや交流ビンゴで仲間とコミュニケーション】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み明け集会

 40日間の夏休みが終わり、今日から学校が再開しました。一部体調不良で欠席した子供もいましたが、登校してきた子供たちは、みんないい表情で再開初日を迎えました。

 令和5年度から3年間、家族と一緒に中国の日本人学校に行っておられた西村恵梨香先生(7月末まで育児休業)の紹介を行った後、校長先生からの話「熊本地震のこと」「有明高校野球部の活躍」「夏休み中にくずれた生活リズムを取り戻すこと」「主体性など身に付けてほしい資質・能力の中でも特に”続ける力”をがんばってほしいこと」がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 短い時間ではありましたが、体育館への入場の仕方、整列後の話の聞き方などとても立派でした。

さくらんぼ農園の収穫

 さくらんぼ学級の子供たちが育てている野菜(さくらんぼ農園)の収穫があり、写真のように大量においしそうな野菜が集まりました。

 おいしそうですよね~

夏休み前集会~明日から夏休みを控えて~

 1時間目に全校児童が体育館に集まって「夏休み前集会」を行いました。

 内容は…

1 校長先生の話

2 宮原先生(すこやか支援:子供たちの生活について)の話

 ・夏休みのおばけ

  お…大人と一緒に行動(ショッピングモールや海など)

  ば…場所に注意(自転車に乗れる場所、遊んでいい場所)

  け…計画的に(宿題や規則正しい生活)

 この他、SNSについての注意も話がありました。

3 光澤先生(子供たちの健康について)の話

 ・早寝…疲れを取り、身体を成長させる 

 ・早起き…すっきりさせ、朝の時間にゆとりを持たせられる。朝ごはんもおいしく食べられる

 ・朝ごはん…元気の源、うんちも出やすい

 ・夏休み中にむし歯などの治療をやっておきましょう。

4 校歌

最近のビオトープの様子

 先日、5年生が総力を挙げてビオトープ(保健室北側)の一角に田植えをしました。

 あれから約2週間ちょっとたちました。

 ご覧のように、どの稲も元気に育っていました。当初は細々としていましたが、しっかりと株が増えているようです。夏休み期間中の水の管理さえしっかりとしていけば、もっともっと茂ってくるのでしょうね。

 その隣の池(金魚たちが泳いでいます)を見ると…

 きれいなスイレンの花が咲いていました。また、金魚の日よけや隠れ家、そして産卵床に適したホテイアオイ(別名ウォーターヒヤシンス)が茂っていました。水質浄化能力もあるので、喜んでいることでしょう。

5,6年生 着衣泳

 昨日までに1,2年生や3,4年生が、水の事故から命を守るための授業が行いました。

 今日は、5,6年生が同様の授業だったのですが、大きな違いは「着衣泳」というところです。

 長そで、長ズボンの服を着て、くつ下やくつもはいた状態で入水しました。(下学年同様帽子やゴーグルは無し)

 服が水を吸い、身体にまとわりつくと普段泳げる子も泳ぎづらくなります。

 そのような中、自分の命を守るための浮き方を友達と一緒に学んだ5,6年生たちでした。

3,4年生 水泳安全指導

 昨日の1,2年生に続いて、今日は3,4年生が水の事故から命を守る授業を行いました。

 1,2年生と同じように水泳キャップとゴーグルを外して泳ぐ体験を通し、紙の毛がまとわりついたり、水中で目が開けづらかったりする不快感を味わいました。

 その後は、ペットボトル1本で呼吸を確保する技を身に付けようと体験しました。

1,2年生水の事故から命を守る

 1,2年生にとって、今シーズン最後のプールでした。

 そこで、泳力調査の後に水の事故から命を守るための体験を行いました。

 高学年では実際に服を着て泳いだり、浮いたりする「着衣泳」を毎年行うのですが、1,2年生には水泳用キャップを外し、ゴーグルも付けない状態で、水中にもぐったり泳いだりしてもらいました。(川や池などに誤って落ちた場合は、水泳キャップもゴーグルもないことを想定して)

 ゴーグルがないと、水中で目を開けるのもできません。長髪だとそれ自体が視界を奪ってしまいます。

 嫌悪感を体験することで自分たちだけで川や池などに近寄らず、命を守ってほしいと思います。

学校評価結果を基に第2回学校運営協議会を行いました

※第2回学校運営協議会の様子は、別途「さくらやま学校運営協議会」のページで紹介します。

 

 6年生と運営協議会委員の方とランチミーティングをしながら防災熟議の振り返りや学校評価結果の速報版について話し合いました。

 その後、第2回目となる学校運営協議会を開き、学校評価の中から教育目標、5つの資質能力に関する結果において、大人と子供たちの差に着目した話し合い(熟議)を行いました。

 外側のオレンジの線が子供たち、青が保護者、薄緑が職員の結果です。明らかに子供たちとのずれがありますので、各グループこの中から1~2つの項目を選び、原因と対策を考えていきました。

 短い時間でしたが、最後は各グループまとめまで仕上げてくれました。

 どのグループも最も差が大きかった「続ける力」についてまとめていました。

 続けるためには、何かを「やりきること」夏休み期間中、家族との約束を見える化させて、ぜひ「やり切って」続ける力を大人にも認めてもらいましょう!

5,6年生と運営協議会で防災熟議

 9月に行われる防災実践に向けて、6年生と5年生、そして学校運営協議会委員の方などと防災熟議を行いました。

 各グループで当日にどんな体験ブースをやりたいのかホワイトボードに書き出しながら整理していきました。

 学校の先生たちとは違う大人の方々と意見を交わしていくことで、防災に対する視点も広がります。

 平成29年から始まったこの取組が、今もなお続いていることを誇らしく思います。

 防災実践に向けて、これからの取組も楽しみですね。

 個人的には、最近特に心配された大雨に関する取組「大雨の中で声が聞こえるのか」という実験をするアイデアが面白いと思いました。

 荒尾市防災安全課所属の濱津委員からは、危険警報レベル4の話も聞くことができました。