学校生活

5,6年生と運営協議会で防災熟議

 9月に行われる防災実践に向けて、6年生と5年生、そして学校運営協議会委員の方などと防災熟議を行いました。

 各グループで当日にどんな体験ブースをやりたいのかホワイトボードに書き出しながら整理していきました。

 学校の先生たちとは違う大人の方々と意見を交わしていくことで、防災に対する視点も広がります。

 平成29年から始まったこの取組が、今もなお続いていることを誇らしく思います。

 防災実践に向けて、これからの取組も楽しみですね。

 個人的には、最近特に心配された大雨に関する取組「大雨の中で声が聞こえるのか」という実験をするアイデアが面白いと思いました。

 荒尾市防災安全課所属の濱津委員からは、危険警報レベル4の話も聞くことができました。