本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
10月17日(木)に荒尾市親睦陸上大会がありました。荒尾市内の小学6年生が一堂に集まり、走力や技を競い合います。桜山小の6年生も、これまで練習してきた成果を発揮し、それぞれベストを出して頑張りました。
出発前に円陣組んで気合の声掛けです!
100メートル走には、全員出場しました。スタート前の緊張の瞬間です。
応援を全員で頑張りました!自分たちで作った応援旗を一生懸命振りました!
それぞれ、自分のベストを出して頑張った記録会でした。6年生のみなさん、卒業まで、また一つクラスの思い出ができましたね!
後期から3年生では、水曜日が6時間授業となりますが、6時間目は、今週末に行われる見学旅行の事前打ち合わせをしていました。
3・4年生合同の打ち合わせとなります。3年生と4年生のみんなで、班の役割決めや、持ち物の確認など、楽しそうに話し合う姿がありました。
後期は、3人の転入生をお迎えし、全校児童123人のスタートとなります。学校に登校するのは残り100日間です。後期始業式では、校長先生から「123名の全員で力を合わせ、『よし、やってみよう!』の気持ちで目標に向かって頑張ってほしい。」「桜山小の人権宣言の内容について自分が意識できているか、振り返ってほしい」と話がありました。
みんな真剣に話を聞いていました。お話を聞く態度も素晴らしかったです。
10月11日(金)の4時間目に前期終業式が行われました。各学年の代表者として、6人の子供たちの発表がありました。苦手なことにも挑戦し、できるようになったことや、運動会などの行事で成長したことなど、どれも心を打つ素晴らしい発表でした。聞いている友達も、自分のことのように発表者の言葉を振り返っていました。
校長先生からは、後期100日間も、目標をもってしっかり頑張ってほしいと話がありました。桜山小学校のみなさん、前期本当によく頑張りましたね。後期も、もっともっと成長できるように「よし、やってみよう」の気持ちで新しいこと、苦手なことにも、挑戦し続けてほしいと思います。
保護者の皆様には、見守りサービスの設定で大変お世話になりました。荒尾市が児童一人一人に渡している教育用タブレットを活用した取組で、公立小学校では、全国初の取組となるそうです。
朝から全部で8社の報道関係者が来校され、子供たちの登下校の様子や教室の朝の出席確認の様子を取材していただきました。また、保護者の立場からの感想として、高山PTA会長への取材や、学校からの立場として、谷口校長先生への取材もありました。
取材の様子は、10月10日以降の各新聞や、NHK熊本、RKK等のニュース番組で見ることができますので、ぜひ、ごらんください。※「荒尾市見守りサービス」で検索すると、インターネット上にアップされたニュース動画を視聴できます。