本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
本年度スローガン「夢 チャレンジ 仲間とともに そして、地域とともに」
身につけさせたい資質・能力「主体的に動く力」「継続する力」「関わり合う力」
2月14日(土)に桜っ子感謝の会が行われました。日頃お世話になっている地域の方をお招きし、学習や地域の見守り等でお世話になっている気持ちをお伝えしました。
各学年から、出し物を行いました。
1・2年生によるじゃんけん列車
3・4生によるリコーダーパフの演奏、ぐーちょきぱーで何作ろう?
5・6年生による手話入りの歌「小さな世界」
お越しいただいた皆様からも代表で挨拶をいただきました。
交流タイムでも、ゲームをして地域の皆様と触れ合いました。
全員合唱 桜山ソング
最後に、3・4年生で育てたお花、1・2年生からの手紙をプレゼントしました。
ご多用な中、お越しくださり、ありがとうございました。桜山小の子供たちが、育っているのは、地域の皆様のおかげです。これからもよろしくお願いいたします。
今年の鑑賞教室では、熊本県警察音楽隊の方をお招きし、吹奏楽による演奏を披露していただきました。
曲のオープニングに、カラーガードによる演出がありました!
曲の合間には、交通安全を守ることや自転車の乗り方等についてもお話をしていただきました。ヘルメットの着用、左側通行など、ルールをしっかり守りましょうね。
ドラえもんなどのアニメ曲も演奏してくださり、みんなの手拍子と歌声で盛り上がりました。
名探偵コナンの曲では、アルトサックスによるソロがあり、その迫力ある響きに圧倒されました。
最後には、桜山小学校の校歌も披露していただき、みんなで合唱しました。
熊本県警察音楽隊の皆様、素晴らしい演奏を披露してくださり、ありがとうございました。生の迫力ある演奏を聴いて、心が癒されたり、感動したりした時間となりました。熊本県警察音楽隊の皆様は、県内各地で演奏会をされています。ぜひ、またお会いできる日を楽しみにしています。
2月12日(木)の給食の時間に、次年度新委員長候補である5年生8名と校長先生とでランチミーティングがありました。校長先生から、新委員長に期待していることや、学校を自分たちでどんどん楽しくしていってほしいことなどについて話がありました。新しく委員長になった5年生には、桜山小をもっと楽しい学校になるように頑張ってほしいと思います。
3校時に授業改善アドバイザー事業として、荒尾市教育委員会の授業参観がありました。5年生、4年生、2年生のクラスを公開しました。
5年生 社会科 自然災害とともに生きる
4年生 国語科
2年生 国語科
どのクラスにおいても、子供たちがいきいきと主体的に学んでいる姿が見られ、参加された指導主事の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。学習リーダーを中心に自分たちで学習を進める姿を素晴らしく思います。2月27日の授業参観では、保護者や地域の皆様にも、あらおベーシックの学習スタイルを公開いたしますので、ぜひお越しください。
1年生で性被害から身を守るための授業が行われました。
実際に声をかけられたときにどのように対応するか練習しました。
事案がないことが一番ですが、1年生の子供たちには、万が一に備え、自分の身を守るための方法として常に意識してほしいと思います。
昨日、見守りサービスについて新聞社やラジオ局の取材がありましたが、2月4日(水)には、KKTの取材もありました。news every熊本のキャスター緒方太郎さんが来校され、校長先生や市の担当者の方にインタビューをされました。
荒尾市の先進的な取組として、ニュースに報道されていますので、news every熊本を検索し、ぜひご視聴ください。
荒尾市が導入している見守りサービスが始まって1か月が立ち、運用のメリット等について報道機関の取材がありました。
登下校の様子もカメラにおさめられました。
報道陣の取材に答える6年生
「職場でもどこでも、子供たちが家に帰っているか確認でき、安心である。」等、保護者の意見として高山PTA会長にもインタビューに答えていただきました。
荒尾市がLTEの教育用タブレットを採用してくださっており、その利点を最大限に生かした見守りサービスです。子供たちが家を出たが学校に登校していない等、不測の事態が生じたときに、居場所の特定等に役立つ機能があり、学校と家庭、警察との連携がますます進むと思います。
2月になり、図書室の掲示物も、節分関係の掲示物に様変わりしました。
南校舎2階廊下の図書コーナー
2月から、令和8年度の新日課の試行期間として、毎日掃除も始まっています。まだまだ寒い日が続きますが、学校に登校するのも残り30日程度となりました。桜山小のみなさん、進級・進学に向けて、最後まで頑張りましょう!
本日の昼活動の時間に、さくらっ子公演の低学年の部(1~3年生)が開幕しました。「さくらっ子公演」とは、桜山小の子供たち一人一人の特技やよさを披露することで、お互いのことを知り、もっと仲良くなることを目的に行っています。総務委員会の子供たちが中心となって、この企画を運営しています。
12月から特技を披露している様子をビデオにおさめ、編集した動画を昼活動の時間に各教室で放送しました。折り紙、なわとび、跳び箱、ボール投げなど、それぞれの特技が披露され、子供たちから驚きや喜びの声が上がっていました。
お互いの特技を知って、もっと仲良くなれたらいいですね。総務委員会の子供たちと担当の先生方に感謝です!
今年度も残り2か月となりましたが、3年生、4年生もセルフ授業(教師なしで子供たちだけで授業をすること)をする姿が見られるようになりました。
4年生で社会科の授業をしている様子(研究授業で担任の北口先生が不在でしたが、自分たちで授業を進めていました。)
3年生の音楽の授業(担任の黒田先生が出張でしたが、自分たちで授業を進めていました。)
学習リーダーの指示に対し、「はいっ」と返事をして学習を進める姿、ああだ、こうだとみんなで意見を出し合いながら友だちと関わり合う姿が見られ、ほほえましさと同時に、子供たちの成長を素晴らしく思いました。
AIが台頭する時代に、数値化できる学力(認知能力)はコンピュータに負けそうですが、お互いの気持ちや考えを上手くまとめ、折り合いをつけながら学ぶ姿、粘り強く友達と関わっていく姿(非認知能力)は、人間にしかできないことと思います。これからの時代に求められる力が、桜山小の子供たちに確実についてきていると感じました。