荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
昨日、広報あらおの取材が本校1年生教室で行われました。給食に荒尾梨が出されましたので、おいしく食べている様子を広報に載せたいということでの取材でした。9月から新給食センターが稼働し、食器等もすべて新しくなりましたが、1年生も上手に給食の配膳ができています。準備が終わり、みんなで「いただきます」をした後に、カメラマンさんの要望にこたえながらポーズをとったり、インタビューにこたえたりと上手に取材に応じていました。昨日の様子は、11月号の広報あらおに掲載されるということです。また、ラジオのFMたんとでも放送されるとのことです。お楽しみに!
【配膳の様子から取材スタート!】 【カメラマンさんの要望に応える1年生】
本校の正門は、カーブの先にありますので、見通しが悪くなっています。団地方面に帰る子どもたちはみんな正門を出て横断歩道を渡りますが、下校の様子を見ていると「車が来ても止まってくれる」と思い込んでいる子どもが多いように感じます。横断歩道の前で止まるための意識づけができないかと思案した結果、事務の本村先生に「止まれシール」を買っていただきました。早速先週貼ってみましたが・・・。何か珍しいものがあるぞ、はがせるかな?という反応でした。やはり、下校に合わせて「止まって!右左見て!」と、繰り返し指導するしかないようです。かわいいパンダちゃんの止まれのお願い聞いてほしいものです。そして、「自分の命は自分で守る」そのための習慣をぜひ身に付けてください!
【パンダちゃんのところで止まって左右確認を!】
22日(木)の3時間目に、6年生の選挙出前授業がありました。市役所から選挙管理委員会の3名の方にゲストティーチャーとしておいでいただき、選挙についてお話していただきました。そのあと、模擬選挙ということで、3名の候補者の公約を聞いて、実際の投票用紙や投票箱を使って選挙を行いました。私(校長)、理科専科の古閑先生、担任の髙尾先生が3名の候補者役として登場し、公約をお話ししましたが、結果古閑先生が見事桜山市長に選出されました。6年後には18歳となり、実際の選挙に参加できるようになります。自分で考え、大事な1票を投票できる人になってほしいと思います。貴重な体験をさせてくださった選挙管理委員会のみなさん、ありがとうございました!
【選挙についてお話をしていただきました】 【見事桜山市長に選ばれた古閑先生の選挙演説】
【本物の投票用紙で模擬選挙】 【投票箱も本物です】
昨日の5時間目に、さくらんぼ学級の研究授業がありました。1組は自立活動、2組は算数の授業でした。自立活動とは、特別支援学級において各教科等に加えて、それぞれの子どもたちの学習上または生活上の困り感を改善・克服するために設定された領域です。今回は、ソーシャルスキルトレーニングを見せていただきました。子どもたちがそれぞれの学級で一生懸命がんばる姿が見られてとてもよかったです。先生たちが、子どもたちを支援しながら授業をされる姿を見た通常学級の先生方も勉強になったことと思います。授業後の研究会では、特別支援教育について議論が行われ、特別支援教育の重要性を認識することができました。
【さくらんぼ1組ではソーシャルスキルトレーニング】 【さくらんぼ2組では学年で別々の算数の授業】
本校には、1ヶ月に1度スクールカウンセラーの田中SCがお見えになり、子どもたちの悩み等について専門的にカウンセリングをしていただいています。昨日は、6年生に対して田中SCが、ストレスマネジメントの授業をしてくださいました。ストレスを感じたらどんな反応が出てしまうかを出し合い、自分なりのストレス解消法を書き出し、簡単にできるリラックス法を教えていただきました。小学校生活も残りが少なくなってきた6年生、これから中学校へ進学すると様々なストレスを感じることも出てくると思います。そんなとき、田中SCから教えていただいたリラックス法を活用できるといいですね。また、保護者の方も希望があればSCへの相談は可能ですので、担任までお申し出ください。
【ストレスについて一緒に考えました】 【リラックス法を体験中】
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり