学校生活
課題を改善するために
12月4日(金)
今日は、6時間目に児童会が企画運営する児童集会を行いました。どの委員会からも、お知らせやお願いを画用紙に書いて提示したり、実演を交えたりして、1年生にも分かりやすく伝えていました。
保健委員会からは、おしゃべりで1m、咳で2m、くしゃみで5mの距離まで唾液が飛んでしまうことを、テープで実際の長さを見せながら教えてくれました。体育委員会からは、ワクワク昼休みとボールで遊ぶときに注意することについてお知らせしていました。また、執行部からは、登校中の挨拶運動についての提案がありました。
いずれも、今、乙女小で課題になっている「ボールでのけが」「挨拶」など、自分たちで改善していこうと考えて取り組んでいこうというものです。現状から課題を見いだし、それを改善するための対策を考えて実行する…必ず生きた力になると思います。
運動会の思い出を版画に
12月2日(水)
3年生は、初めて経験することに多く出会います。社会や理科の学習をはじめ、算数の少人数指導での学習、そして、今日実施した県学力調査などです。
3・4時間目の図工では、その解放感もあったのか、運動会の思い出を語りながら色版画を仕上げていました。三角旗の下を走り抜ける姿、バトンを次の走者に渡そうと必死に走る姿、ボンボンを持って楽しそうに踊る姿など、カラフルに思い出がうつし出されました。
つやつやの玄米
12月1日〔火〕
12月に入ったとたん霜が降り、やっと冬らしくなってきました。
今日は、5年生が、先日脱穀した籾の籾すりを行いました。ゲストティーチャーの宮本さん所蔵の機械を使い、籾を籾殻と玄米にわけていきます。お米が熱をもたないようにゆっくりと籾すりをするのが、おいしいお米にするコツなのだそうです。子ども達は、小一時間かけて籾すりを体験させてもらい、つやつやの玄米にすることができました。籾殻は、田んぼの土に鋤きこんで肥料として使うことができるそうです。一連の米作りを体験することで、普段何気なく食べていたお米を、より味わって食べるようになると思います。
ひらがなはばっちり
11月30日(月)
11月も今日で終わり。やっと冬らしい気候になってきました。
先日、1年生が国語で硬筆の練習をしていました。1年生は、すでにひらがな、カタカナの学習を終えています。甲佐町人権週間の課題を書くことで、その総まとめをしようというものです。お手本とにらめっこしながら、マスの中のどこからどこにとめ、はね、はらいをするのか、丁寧に書いていました。清書した作品は、教室や甲佐町役場に掲示することになっています。
「なぜそうすればよいのか」が大事
11月27日(金)
「365gの缶詰の中身の重さを求めるには、次のどれを使えばいいですか。 ㋐缶詰の高さ10cm ㋑缶詰の値段250円 ㋒缶の重さ70g」3年が算数「重さ」の確かめ問題です。
㋒を使うと、365-70=295 答え295g というように中身の重さを求めることができます。
ここで大事にしたいのは、「全体の重さー缶の重さ=中身の重さ となるから」という「なぜそうすればよいのか」という部分です。式を立てて問題が解くことができても、理解していないこともあります。
子ども達は、「缶と中身を合わせて365gだから…」「それから缶の重さをひけば中身だけの重さがわかります。」などとペアで伝え合っていました。