ブログ

校長のつぶやき

064 0902 子どもが学びの主体になるために その1

 学習をつくる 子ども 
 実態を見つめ 学校総体で授業改善を行う 職員
  夏休みの校内研修で各種学力テストや校内研修の児童アンケート結果について課題と思われることを、私から職員に示しました。(改善が必要だと思われる問いは以下の3つ)
Q1 授業中は、自分で考え、自分から取り組んでいるか。
Q2 授業中は、自分の考えや意見をもっているか。
Q3 授業中は、自分の考えや意見を友達に伝えているか。
 25~30%の子どもが「あまりそう思わない」もしくは「思わない」と回答しています。1日5時間の授業を年間(200日)を通じて授業(1000時間)を行った場合、個々の子どもに構築されていく学力に差が生じてしまいます。 

 全員が学びを実感し、確実に学力を身に付けるためには2学期からの授業改善が急務になります。しかし、具体性がないと職員も「何を」「どうすれば」と迷ってしまします。そこで、具体的な数字を掲示し、それに向かって共通実践するように確認をし合いました。
 続きは、次号で紹介します。今日、各教室を参観して回りましたが、確実に授業が変わっているのを感じました。職員が意識してゴールへ向かって足並みを揃えている黒肥地小学校です。
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063 0901 地域の方々へのあいさつ

  当たり前のことが びっくりするほと ちゃんとできる

  凜とした(立派な)あいさつ・返事ができる

 1学期や始業式当日の朝の登校時のあいさつを振り返って、「あいさつをしましょう。」という指導では、具体性に欠けるという自己反省から、始業式の校長あいさつで以下のことを黒っ子に伝えました。
1 地域の人が見えた時に1回目のあいさつをする。
2 地域の人のすぐそばに来たときに目を見て2回目のあいさつをする。
3 +@ 「いってきます。」や「いつもありがとうございます。」という言葉を伝える。
 今朝の様子を見ていたらずいぶんと意識しているように感じました。これからは本物になるように継続した見届けを行っていきます。

下地域の駐在様にもお世話になっています。

 

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062 0829 今日から2学期スタート 

 2学期が動き出す 子どものが動く 教師と子どもが協働する
 今日から2学期が始まります。各教室の黒板には担任から思いを込めたメッセージが書かれていました。

下6年生(最高学年)

その他の教室のメッセージは黒っ子ブログで紹介します。

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061 0827 保健室前の掲示板

 突然ですが「あなたははストレスを感じることはありますか?」と聞かれたら何と答えますか?誰でも多かれ少なかれストレスはあるものです。いつもと違うことをやるときや無理をするときにプレッシャーを感じます。
 子どもにとっても長い夏休みから2学期を迎えることは楽しみでもありながら不安もあると思います。職員も同じです。保健室前に「先生方の心を元気にする方法」と称して子どもたちへ職員のリフレッシュ方法の紹介をしてくれています。
 私のリフレッシュ下

 やはり、身体を動かして心をほぐすことが私の一番です。ちなみに、2024年平均と2025年の平均を比較すると・・・

重要目標達成できるように、残りの4ヶ月頑張ります。

 さて、他の職員も何人か紹介します。誰のリフレッシュ方法でしょうか?想像してみてください。
*友達と会ってたくさん笑う。
*山に登る。散歩をする。
*甘いスイーツを食べながら観たかった映画やテレビをひたすら観まくる。
*魚釣りに行って、きれいな海を眺める。
*動物の動画を観て癒やされる。
*おいしいものを食べる。寝る。
*家族とドライブに行き珍しいものを見る。おいしいものをおなかいっぱい食べる。
*スイカを食べる。人に話を聞いてもらう。
*夕食のときにプシュッと大好きな〇-〇を飲む!愛犬と戯れる。温泉に入ってマッサージ。
*球磨川の上流の山の中に行き、魚釣りをする。

 みんな違ってみんないいにっこり

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060 0822 2学期のスタートに向けて

 皆さんは「寒暖差疲労」を知っていますか?
 寒暖差疲労とは、季節の変わり目や急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感が生じる状態を指します。これは「気象病」の一つで、特に気温差7℃以上を目安に、不調が現れやすいといわれています。
気温差7℃以上の3つの場面
➊ 当日の最低気温、最高気温の差
➋ 前日と当日の寒暖差(週単位での寒暖差)
(冷房の効き過ぎによる)室内外の寒暖差
 今年の夏は酷暑続きだったので、私も(室内外の寒暖差)で夏バテをしたように思います。
 始業式まであと一週間です。寒暖差疲労の予防や改善のため、
適切な睡眠時間の確保や、適度な運動で基礎代謝を上げること、
湯船に首までつかって自律神経を整えることなどが効果的だそうです。
 寒暖差疲労は季節の変わり目における一時的なものですが、生活の質を維持する上では予防するにこしたことはありません。規則正しい生活を心がけて、残りの夏休みを過ごしてほしいものです。(黒っ子も職員も会議・研修
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