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校長のつぶやき

309 0326 最後のつぶやき

 今から退任式を迎えます。この度の定期異動により、本校を転出することとなりました。
 校長としては一年間ではありましたが、保護者の皆様、地域の皆様、そして職員や子どもたちに支えられ、毎日が充実したかけがえのない時間となりました。

上創立150周年記念事業で寄贈いただいた時計が、間もなく設置される予定です。令和8年度から、本校は創立151周年目の新たな歩みを進めます。
 どうか新しいメンバーとともに、さらに素晴らしい“時”を刻んでいってほしいと願っています。
 一年間、「校長のつぶやき」にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
 皆様がこれからの生活の中で、新たな歩みを進められますことを心よりお祈り申し上げます。
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308 0325 卒業式

校長式辞で卒業生へ伝えたかったこと会議・研修

4月からの中学校生活では、新しい出会いがあります。新しい学びがあります。新しい挑戦があります。
得意なことだけでなく、苦手だと思うことにも、どうか一歩踏み出してみてください。
その一歩こそが、皆さん自身の未来を大きく広げてくれます。
「苦手なこと」が、「得意なこと」に変わったとき、それは皆さん一人一人の強みになります。
そして、その経験は 皆さんの将来の進路を大きく開く “大切な節目” にもなり得ます。
皆さんには、自分の力で未来をつくりあげていけるだけの力があります。
どうか、その可能性を信じて歩み続けてください。 
 私自身の経験(嫌いなことがやってみたら得意であることに気づき、将来を左右する出会いになったこと)から、どうしても伝えたかった内容でした。

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0307 0324 卒業式の朝

2026.3.24 多良木町立黒肥地小学校 創立150周年卒業式当日

 誰もいない体育館、午前10時に開式します。6年生が「この学校で卒業して良かった。」、保護者の皆さんが「この学校を卒業させて良かった。」と思っていただけるよう式の60分間に全てを注ぎます。
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305 0323 修了式

 本日は修了式でした。全校児童が一同に集うことのできる最後の日でした。そう思うだけで少しさみしい気持ちになります。
 式の始めに各学年の代表児童の発表がありました。内容は学校だよりに概要を掲載しているため割愛しますが、学校の教育目標の具現化に向けてそれぞれの発達段階でがんばって生活しているのが伝わりました。

 本年度のゴールの姿を見ることができた45分でした。

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304 0319 給食に感謝

今日の給食です。
お祝い卒業」(おめでとう)のデザートに、給食センターの皆様の心配りを感じました。卒業生も6年間で約1,000食の給食を食べて成長してきました。今年は調理場の機器の不具合で代替メニューが提供される時期がありましたが、その時に改めて通常の給食のありがたさを実感したところです。
 本年度の給食もあと1回です。栄養教諭や調理場職員をはじめ給食の提供に係る皆様に感謝していただきたいと思います。

 いつもありがとうございます。会議・研修

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303 0318 最後の練習

 卒業式を前にして最後の合同練習がありました。45分という限られた時間を式当日がうまくいくように全員が心を一つにしました。
 門出の歌で卒業生が歌う「仰げば尊し」と「3月9日」はいつもより声が出ていました。感動する気持ちと寂しい気持ちを交じり合って複雑な心境になったひとときでした。
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302 0317 2年お楽しみ会

 今日、4時間目に校内を回っていたところ、中庭から歓声が聞こえてきたので、行ってみると2年生がブロッコリーを収穫していました。確か4時間目の授業は体育だったと思い、担任に尋ねると「お楽しみ会の続きです。」と回答がありました。
 収穫作業も2年生にとってはお楽しみ会の一部になるんだな~と2年生担任と二人で爆笑したところでした。まだ、人参が学級園には残っているみたいでした。私の好きな「人参シリシリ」にしてご馳走してくれませんかね~!!

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301 0316 黒っ子 育ってます

 凜とした(立派な)あいさつができる 子ども

 随分良くなってきたと感じていたあいさつですが、学校外や来校者へのあいさつは十分にできているとは言えない状況でした。
 しかし、今日の児童が主体的にやっていたあいさつを聞いたとたん、私は愕然としました。黒っ子は私の想像より遙かに育っていたのです。
今日から数日間、敷地内の樹木の剪定に来ていただいていいます。
2階の図書室前の廊下から、脚立に昇って作業している方にこのようなあいさつをしていたのです。
「高くて怖くないですか。」「けがをしないように気をつけてください。」「ありがとうございます。」
 中学年から高学年の女児だと思いますが、校長室まで聞こえてきました。電話対応中だったので、誰が言ったのか確かめることはできませんでしたが、ものすごく嬉しいできごとでした。
 素晴らしいです。合格校長先生は、もっとみんなのことをしっかり見つめなければならないと反省しました。本年度も残りわずか。黒っ子のいいところや成長しているところを探していきます。今日は、感動をありがとう!!
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300 0313 人権集会

 友達や命を大切にする 子ども
 各学級のスローガンを振り返り発表しました。以下に学級通信掲載内容を紹介します。
花丸1年 
一学期に立てた人権目標(「つよいいいかたじゃないか、こころにきくよ。やさしくなるとみんなもやさしくなるね」)の振り返りを発表しました。
学活の時間の振り返りでは、「友達によって強い言い方で言っちゃった。」や「早くとか強い言い方じゃなくて、ファイトと応援してもらえると嬉しい。」など素直な気持ちで話していました。
また、「悪いことをしているお友達に優しく注意をしたい。」や「注意されたことを、いらいらした気持ちで返さず、素直に受け止めたい。」などこれからの目標を一人ずつ話していました。
人権学習や人権集会で感じたこと、思ったことなどを忘れず、大切にしてほしいです。
上 最初に1年生が堂々と発表しました。感動的な内容でした。いい学びができましたね。
3年
10日(火)に人権集会を行いました。
校長先生の講話と各学年の発表をとおして、友達や自分を大切にすることについて考えました。
この人権週間に学年全員で人権スローガンについてのふり返りを行ったことで、自分たちの生活を見つめ直すことができました。
発表の中の言葉をご紹介します。
【わたしは、かなしんでいる人に「どうしたの 話聞くよ」と言ったら、「けんかしてあやまりたいけどゆうきが出ない」と言っていたので、「いっしょにあやまりに行こう」と言いました。
そしたら、その子がけんかした子のところであやまることができました。
二人がなか直りできたのでよかったです。】
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299 0312 150周年記念植樹

 友達や命を大切にする 子ども
 以下の目的のもと、運動場のプール側に桜の苗木を植樹しました。活動は緑の少年団員で行いました。好天にも恵まれ団員同士で協力しながら活動ができました。
目的
(1)自然に親しみ、植物の成長に関心をもつ態度を育てるとともに、自分たちが植えた木が創立150周年記念の財産として育つことを理解し、環境保全意識を高める。
(2)緑の少年団として役割をもち、みんなで協力して活動する経験をつむ。
 団員へは、150周年記念の植樹であることや、木と会話して必要だと思われるお世話をすること、人生の節目(成人の集い、帰省、親となったとき)に桜の生長を見に来て欲しいと話をしました。

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お知らせ

令和7年度 学校評価

R7 上期学校評価 上期評価 分析
R7 下期学校評価 下期評価 分析

 

令和6年度 学校評価

【下期】

【下期】集約 学校評価.pdf

R6【児童】集約結果.pdf

R6【職員】集約結果.pdf

R6【保護者】集約結果.pdf

R6 【学校関係者評価】.pdf

【上期】
結果集約 学校評価.pdf

上期集約 経年変化(児童).pdf

上期集約 経年変化(職員).pdf

上期集約 経年変化(保護者).pdf

学校評価集約.pdf

 

令和5年度 学校評価

1 R5集約 学校評価.pdf

2 関係者評価(学校運営協議会委員)

■課題及び成果が明確に把握されている。課題については、改善のための早い対応を求めたい。                 
■学校と保護者の間に見解の相違があると思われる記述があった。互いのコミュニケーション不足や保護者の学校に対する期待の大きさも起因すると思う。相互は互いに協力し合って児童の育成を図る必要がある。(意見交換を密に)               
■次なるステップに向けて地域の力を更に活用してほしい。保護者の一緒になって地域の宝である子どもたちを大いに磨きたい。あまり慌てず急がず、牛歩のようにゆっくり構えてもいいのではないか。みんなで楽しくやっていきましょう。               
■授業のやり方は教師の努力が見られ活気ある授業で素晴らしかった。その一方で自学になると何をしていいのかわからなかったり同じ問題を繰り返し解いたりしたりと課題があるように思う。                    
■コロナ感染予防期間が長く社会や地域に学校を開くことはこれから再スタートだと思う。学校や教師、地域住民相互が力を合わせ負担にならないよう適切に関わっていければよいと思う。               
■グランドや体育館横、プール東側は、晴れた日でも湿地状態になる。教育委員会に現場を見ていただきたい。梅雨季の廊下が水でかなり滑りやすく危険である。マットを敷くなどの環境整備ができないものか、懇願していただきたい。                   
■多様性を認めた信頼関係の育成が学校教育を通してできてきていると感じた。保護者側もコロナ禍以前より積極的に関わりがもてるように今後考えていきたいと思う。