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校長のつぶやき

283 0218  6年生「気づき・考え・行動する」

6年生担任から職員へのお願い下
 「気付き・考え・行動する」を学校に広げるため、6年生が考えた活動をやってみようと思います。
 準備ができたチームから活動を始めますので、先生方からもぜひ、声掛けいただけるとありがたいです。6年生からのメッセージをのせます。
トイレのスリッパ置き場にラミネートしたスリッパマークを貼っています。みんなでスリッパを並べましょう。
②学校のいろいろな場所にポスターをはりました。できていないところやもっとよくできるところを探して、みんなで学校をよりよくしましょう。

*呼びかけの放送も6年生が行います。
*また、他の活動も準備が整い次第お知らせします!ご協力をよろしくお願いします。
 会議・研修 6年生が動き出しました。在校生へお手本となるあしあとを残してほしいと思います。右 動く
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282 0217 人権について

 昨日から町の人権作品展が本校に掲示されています。図書室前で誰もが目にしやすい場所で多くの子どもたちが立ち止まって作品を見ているところです。

 その中で最優秀賞に輝いた作品が特に心に残りましたのでご紹介します。(学校名と氏名は省略)

  と  の一文字違いですが、内容はまったく異なるものになります。言葉一つで人を傷つけたり励ましたりします。
 3学期も人権週間と集会がありますが、「どんな理由があってもいじめはしてはいけないこと。」と全員が答えられる黒肥地小学校にしていきます。
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281 0216  1.1×1.1の365日分は!?

先週に話題にした1.1365

答え右1283305580313390.5 になります。
 読み上げると「一千二百八十三兆三百五十五億八百三万一千三百九十・五」(いっせん にひゃく はちじゅうさん ちょうさんびゃく ごじゅうご おくはっぴゃく さんまんいっせん さんびゃく きゅうじゅう・ご)です。
 毎日1.1(いつもより少しがんばった生活を送ること)を一年間続けたら、とてつもなく成長することがいえるわけです。

 会議・研修 驚きませんか? では 0.99365 は?我慢

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280 0216 春の足音

 昨日は日曜日でした。自宅付近をお散歩をしていたらとても暖かく半袖になるくらい日差しを感じました。今朝、登校指導で通学路を歩いていると、梅の花が咲いているのを見かけました。もうすぐ春ですね。昼
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279 0213 学び多い講話

 昨日は終日校長会の研修でした。そこである校長先生から以下の話を聞いて「おっ~~」と思いましたので、ご紹介します。 1×
1²  =1  1の力で 1日 を過ごした成長度は右「1」  
1⁷  =1  1の力で 1週間を過ごした成長度は右「1」
31 =1  1の力で 1か月を過ごした成長度は右「1」
365 =1  1の力で 1年間を過ごした成長度は右「1」

 これは、どういうことだと思いますか?1に何回1を乗じても「1」にしかなりません。
 ということは…学校生活や家庭生活でいつもと同じ「1を毎日繰り返しても、1年後の成長は「1」のままなのです。
 では、1.1365(1よりちょっと頑張った生活を一年間続ける)では、1年間でどれだけ成長するでしょうか?
 また、0.99365(1より少しだけ頑張らない生活を一年間続ける)では、どうなると思いますか。
上答えは来週の月曜日に発表します。お楽しみに!ご家族で話題にしてもいいですね。グループ
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278 0210 記念ソングに涙

 今日、多くのお客様が学校にお出でになられました。日曜日に開催した150周年記念式典のことが話題になり盛り上がりました。
 特に記念ソングは会場が一体になって涙する人が多かったようです。

※記念動画は、後方からは見えにくかったようなので学校だよりか何かでお届けします。視聴覚

 

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277 0209 150周年記念式典 大成功

 昨日は寒い中、予定どおり式典と学習発表会、記念事業が開催できました。実行委員はじめ当日運営スタッフをしていただきました皆様に感謝申し上げます。
 150年目の黒っこも輝いたことでしょう。これからもよろしくお願いします。
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275 0205 失敗を恐れなくなる声かけ

 挑戦に失敗はつきものです。そのとき、私たちが失敗をどう捉えるかは、子どもの次の挑戦への意欲を大きく左右します。

 つい言ってしまいがちな声かけ

● 計算を間違えた時:「なんでこんな簡単なこともできないの!」
● 工作がうまくいかなかった時:「あーあ、またぐちゃぐちゃにして……

 やり抜く力を育む声かけ

● 計算を間違えた時:「ちょっと難しかったかな。でもおかげで、どこで勘違いしやすいか分かったね。次はどうすればクリアできそう?
● 工作がうまくいかなかった時:「うまくいかなかったかね。でも、色々な方法を試したこと自体が素晴らしいよ。ここから何を学べたかな?
 私たちが完璧を求めすぎると、子どもは失敗を過度に恐れるようになります。大切なのは、「失敗=成長のチャンス」というメッセージを伝え続けること。失敗の中から学びを見つけ出す楽しさを教えることが、子どもの挑戦する心を育みます。
 私は一日の仕事の終わりに「今日もよく頑張りました。」と自分のことを褒めています。小さな自己肯定感を重ねて、失敗に耐え得るマインドづくりを行っている毎日です。
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274 0204 結果ではなく「プロセス」を見る声かけ(森博樹氏書籍より引用)

 子どもを褒めることは、自己肯定感を育む上で非常に大切です。しかし、その「褒め方」一つで子どもの受け取り方に大きな違いが生じ、成長速度にも差がつきます。

 褒め方➊ 結果承認

● テストで100点をとった時:「100点なんてすごい!やっぱり頭がいいのね!
● かけっこで1位になった時:「1番なんて、さすが!運動神経がいいんだね!
上結果承認」の声かけは、「良い結果を出せる自分=価値がある」というメッセージを子どもに与え、失敗を恐れる「硬直マインドセット」に繋がりやすくなります。

 

褒め方➋ プロセス承認

● テストで100点をとった時:「難しい問題もあったのに、最後まで諦めずに考え抜いた集中力がすごいね!
● かけっこで1位になった時:「毎日練習を頑張っていたもんね。あの努力が実を結んだんだね!」 
上プロセス承認」は、「結果がどうであれ、努力し続ける自分は素晴らしい」というメッセージになります。これにより、子どもは努力そのものに価値を見出し、失敗を恐れずに挑戦し続ける「成長マインドセット」を育むことができるのです。
 このようなことを意識して日常での「褒め方」を意識していけば、自然と子どもに自己肯定感を身に付けさせていくと思います。ご家庭でも話題にされてみてください。
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お知らせ

令和6年度 学校評価

【下期】

【下期】集約 学校評価.pdf

R6【児童】集約結果.pdf

R6【職員】集約結果.pdf

R6【保護者】集約結果.pdf

R6 【学校関係者評価】.pdf

【上期】
結果集約 学校評価.pdf

上期集約 経年変化(児童).pdf

上期集約 経年変化(職員).pdf

上期集約 経年変化(保護者).pdf

学校評価集約.pdf

 

令和5年度 学校評価

1 R5集約 学校評価.pdf

2 関係者評価(学校運営協議会委員)

■課題及び成果が明確に把握されている。課題については、改善のための早い対応を求めたい。                 
■学校と保護者の間に見解の相違があると思われる記述があった。互いのコミュニケーション不足や保護者の学校に対する期待の大きさも起因すると思う。相互は互いに協力し合って児童の育成を図る必要がある。(意見交換を密に)               
■次なるステップに向けて地域の力を更に活用してほしい。保護者の一緒になって地域の宝である子どもたちを大いに磨きたい。あまり慌てず急がず、牛歩のようにゆっくり構えてもいいのではないか。みんなで楽しくやっていきましょう。               
■授業のやり方は教師の努力が見られ活気ある授業で素晴らしかった。その一方で自学になると何をしていいのかわからなかったり同じ問題を繰り返し解いたりしたりと課題があるように思う。                    
■コロナ感染予防期間が長く社会や地域に学校を開くことはこれから再スタートだと思う。学校や教師、地域住民相互が力を合わせ負担にならないよう適切に関わっていければよいと思う。               
■グランドや体育館横、プール東側は、晴れた日でも湿地状態になる。教育委員会に現場を見ていただきたい。梅雨季の廊下が水でかなり滑りやすく危険である。マットを敷くなどの環境整備ができないものか、懇願していただきたい。                   
■多様性を認めた信頼関係の育成が学校教育を通してできてきていると感じた。保護者側もコロナ禍以前より積極的に関わりがもてるように今後考えていきたいと思う。