くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク
保健だより 3月
掲示物
性に関する指導週間 0216~20
令和7年度 性に関する指導週間実施計画
1 目的(熊本県 性教育の手引より)
(1)生命誕生における心身の発育・発達における男女差や個人差に関する基礎的事項を理解するとともに自己の性を受容し、自分を大切にしようとする心情や態度を育てる。
(2)男女には身体の特徴や発達段階などに違いがあるが、互いに相手の人格を尊重し合うことが大切であることを知り、相手を思いやる心情や態度を育てる。
2 期間
第3回目 令和8年2月16日(月)~2月20日(金)
3 内容
・多良木町性教育年間計画に基づいて実施 ※R6年から一部変更
・関連教科等と実施時期を併せ、より効果的な実施になるように計画する
4 育成を目指す資質・能力
知識及び技能
○心身の発育・発達には男女や個人によって違いがあることを知るとともに、生命の連続性や人の誕生について理解する。
○周囲の人の愛情と保護によって育てられたことを理解し、自他を尊重している。
思考力,判断力,表現力等
○男女が互いの違いや良さに気付こうとしている。
○互いを尊重し、協力しながら、より良い男女の友達関係を築こうとしている。
学びに向かう力,人間性等
○家庭の機能について理解し、家庭における自分の役割を自覚して行動しようとしている。
○家庭や社会における男女の役割について考え、固定的な性役割にとらわれず、協力しようとしている。
○性情報や性被害、エイズに関することなどについて認識を深めようとしている
6年(0220通信より)
保健室の取組
生活習慣コーナーの設置(取組途中).pdf
「親の学び」オンデマンド講座(デジタル機器編)
「親の学び」オンデマンド講座(睡眠編)
2学期身体測定及び短時間の保健指導について.pdf
歯科指導 1年.1年ー2.2年.3年.4年.5年.6年 家庭への発信.
保健だより 2月
授業でがん教育を行いました( と 友達や命を大切にする子ども)
球磨郡公立多良木病院の中原修医師を講師にお招きし、6年生でがん教育の授業をしていただきました。
がんの患者数は年々増加しており、今は2人に1人がかかるといわれています。早期発見できるかどうかが重要なポイントとなり、それによって治療方法や体への負担、生存率などが変わってくることを分かりやすく説明してくださいました。児童の感想を一部紹介します。
・日本人の死亡原因の1位ががんで、2人に1人がかかることを初めて知った。
・発見できる大きさになるまでに10~20年かかることにびっくりした。
・早期発見と治療ができれば治る確率が高くなることを知った。
・飲酒、喫煙、肥満、運動不足には気を付けたい。
・体を大切にしようと思った。
・大人になったら検診に行きたい。
・臓器によって使う薬や手術の方法が違うことが分かった。
・50歳くらいから患者数が増えることを知った。
・発見が遅れると治せない場合もある。早期発見で治せることが分かった。
がんの患者さんの中には「自分は大丈夫だと思ったから検診を受けなかった」、「体の異変に気付いてはいたが、がんと宣告されるのが怖かった」など、受け止めきれない思いをもつ方も多くいらっしゃるそうです。自分の身近な人がそのような思いで検診を受けることや病院を受診することをためらっていたら、今回の学習を思い出してどんな言葉がけができるかを考えてもらいたいと思います。
保健だより 1月
講師は山口薬局の薬剤師、水野潔先生です。薬の専門家の立場から、薬物乱用が人体やその人自身の人生に与える影響について小学生にもわかりやすく説明をしていただきました。先生の話を聴いて、子どもたちも「自分はかけがえのない大切な存在であること。薬物乱用はそんな大切な自分を傷つける行為で、一生を台無しにしてしまうので絶対にしてはいけないこと」を理解したようでした。
6年生の保健の授業では「飲酒の害」についても学習をします。今回、水野先生のご厚意でアルコールパッチテストも準備してくださいました。パッチテストによってアルコールに対する耐性(お酒に強い・弱い)がある程度わかるそうです。水野先生によると、遺伝も大きく関係していて、九州南部の人は70%以上が強い傾向にあるそうです。気になる本校6年生の結果は…「強い」が90%を超す結果となりました!とても盛り上がりましたよ。もちろん20歳になるまでお酒は飲んではいけません!!
保健だより 12月
性に関する指導週間 と 友達や命を大切にする子ども
本校では各学期1回ずつ、「性に関する指導週間」を設け、すべての学年で性に関する指導を行っています。今回は2学期の取組を紹介します。
【3年】
【4年】