河原っ子ブログ

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交通安全教室

本日、交通指導員のみなさんや駐在所のおまわりさんにおいでいただき、低・中・高学年に分かれて交通安全教室を実施しました。

1・2年生は、まず交通安全に関するビデオを観ました。絶対に飛び出さないこと、横断歩道の安全な渡り方(信号のある場合、ない場合)、歩道の歩き方、歩道のない道路の歩き方など確認していきました。

 

その後、学校の前にある横断歩道に行き、横断歩道の渡り方を実際に練習しました。また、雨の日に傘をさすことも想定して、実際に傘をさして横断歩道を渡って練習しました。低学年の子たちは傘をさしてみると、手を上げてきちんと左右を確認することができないこともありましたので、確認の仕方を徹底しました。

 〇 しっかり手を挙げて左右をよく確認しています。

 

 

〇 かさを高く上げて、周りをよく見ています。

 

 

〇3年生以上は自転車の安全な乗り方について学びました。

今日は天気がよくなかったため体育館での実施となりましたが、全員が、ブレーキをかけて止まる練習、横断歩道で自転車を止めて左右を確認する練習、左側通行の仕方などを行いました。

 

 

  

 今日の交通安全教室での学びを生かし、これからも車に十分に気を付けて登下校したり、規則を守って安全に自転車に乗ったりできるように,学校では繰り返し指導をしていきます。保護者の方々や地域の皆様からも子どもたちへのお声かけをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

地震避難訓練・熊本地震講話

今日の業間活動の時間に地震避難訓練を実施しました。2校時が終了したところで、校内に、訓練の緊急地震速報が流されました。どの子たちも頭と体を低くして机の下にもぐり安全な体勢をとりました。揺れが収まったところで、防災安全頭巾をかぶり、頭上を確認しながら体育館に移動し、3分38秒で全員集合できました。訓練が終わり、各学級では、今日の訓練における自分の動きをしっかりと振り返り、「今日の訓練を生かし、いざというときに備えていきたい。」など感想を書いていました。

 

 

熊本地震から10年の節目である今年度。避難訓練と併せて熊本地震を体験され、率先して避難所運営にあたられた堀田直孝さんに講話をしていただきました。

 

低・中・高学年の発達段階に合わせて、防災についてのお話やクイズ、地震の時の避難所運営など話され、各学年の子どもたちはみんな真剣な眼差しで堀田さんのお話に聞き入っていました。

〇高学年(5・6年)の講話

〇中学年(3・4年生)の講話

 

〇低学年(1・2年)の講話

 

 

 

ご入学おめでとうございます!

本日、保護者の皆様、ご来賓の方々をお迎えし、第152回目の河原小学校の入学式が行われました。今年度は、13名のかわいい1年生が新たに河原小学校の仲間入りをしました。

はじめに入学児童氏名点呼では、担任の先生から名前を呼ばれると、みんな「はい!」と元気よく返事をしていました。

 

 

今村校長先生や来賓の方々のお祝いの言葉、児童代表歓迎の言葉をしっかりと聞いていました。

 

 

吉井村長様と今村校長先生から黄色いぼうしと教科書など1年生で使う用具をたくさんいただき、みんなうれしそうに受けとっていました。

 

河原小学校のお兄さん、お姉さん、先生方はみなやさしく親切ですので、明日から安心して元気に登校してきてくださいね。

 本日は、ご入学、おめでとうございました!

 

 

 

令和8年度(2026年度)がスタートしました!

    今日は久しぶりに子どもたちの元気な声と笑顔が校内にあふれ、令和8年度(2026年度)の新学期が始まりました。

~就任式~

   就任式では、新しく4名の先生方が着任されました。お一人ずつ楽しい自己紹介をされたあと、6年の企画委員長から歓迎の言葉を贈り、全員で温かくお迎えしました。

 

~1学期始業式~

    始業式では、今村校長先生から、152年目を迎える伝統ある河原小学校で、「まわりの友達とたくさんチャレンジしてほしいこと」「いつでも、どこでも、だれとでも進んであいさつをして自分の世界をひろげてほしいこと」などを話され、どの子どもたちも真剣なまなざしで聞いていました。

    そして5つの委員会の委員長に「笑顔あふれる学校にするために精一杯頑張ってください。」と励ましの言葉とともに任命書を手渡されました。児童69名、職員21名、全員で河原小学校を盛り上げていこうという新たな気持ちのもと始業式を終えました。

 

   

令和7年度修了式!ありがとうございました!

 3月24日(火)、この一年間のがんばりを互いに確かめ、進級への心構えをするための修了式がありました。一年間で、どの学年もひとまわり大きくなり、修了証を受け取る態度も振り返りの発表も自信に満ちていました。その成長ぶりに、心から嬉しく思いました。次の学年での目標もあるようで、令和8年度での活躍も楽しみです。また、今年度最後の「あいさつするんジャー」の表彰も行われ、中でも教頭先生は、「あいさつするんジャーゴールド」に輝かれ、あいさつを続けるコツや大切さを話してくださいました。修了式の最後に、5年生のお友だちの伴奏に合わせて、校歌を声高らかに歌い、令和7年度を閉じました。保護者の皆様をはじめ、地域の方々、応援してくださる方々のおかげで、無事に一年間を終えることができました。本当にありがとうございました。

 

令和7年度 卒業証書授与式

 3月23日(月)、前日までの雨も上がり、木山川沿いの桜も咲き始め、一つまた一つと、6年生の卒業を祝ってくれているようでした。堂々と入場する12名の卒業生には、自信と誇りがみなぎっていました。卒業証書を力強く受け取る姿に感動、小学校で学んできたことや思い出を呼びかける「希望の門出」に感動、会場のみんなに感謝の気持ちを伝える姿に感動、その姿を見守る在校生、たくさんの感動に包まれた卒業式となりました。こうして立派な卒業式が挙行できましたのも、保護者の皆様や地域の方々のおかげだということを改めて感じました。

 12名のみなさん、河原小学校の卒業生として、大きく羽ばたいてください!!

 

もうすぐ卒業式です!

 3月18日(水)、卒業式の予行練習が行われました。6年生の子どもたちは、いつも以上に緊張感をもって臨んでいました。そんな6年生を見て、在校生も、これまで以上に一生懸命予行練習に臨む姿が見られ、感動的な場面も見られました。特に、子どもたちの呼びかけには、感謝の思いが詰まっていて、それぞれに思い出をたどりながら伝えているようでした。23日(月)は、いよいよ本番です。きっと、素晴らしい卒業式になることと思います。

 

お別れ遠足(思い出スタンプラリー)

 3月6日(金)は、お別れ遠足でした。が、11時から雨の予報が出ていたため、今回は、縦割り班での河原小周辺思い出スタンプラリー(ウォークラリー)をして、その後、学校でお別れ会をするという流れに変更となりました。6年生にとっては、ミルク牧場への遠足を楽しみにしていたかと思いますが、ウォークラリーをとおして、思い出をたどりながら下級生との時間を楽しんでくれているようでした。全部の班が到着した後、予報通りの雨。その分、体育館でビンゴゲーム大会や各学年からの出し物で大いに盛り上がりました。大好きな6年生のために、下級生みんなが準備や練習をしていたことが伝わる出し物でした。最後には、6年生一人一人からのメッセージと6年生から5年生への伝統のバトンパスもあり、体育館中が感動に包まれ、また一つ河原小の思い出が刻まれました。

ミニゲーム大会inかわはら(総合的な学習の時間)

 3月5日(木)の午後、JA跡地(かわはら広場)でミニゲーム大会が開催されました。これは、3年生から6年生までの異学年での総合的な学習の時間に、どうしたら地域との方々との交流を深めることができるかという課題で探究していった「交流グループ」が企画したものです。西原村で活躍しておられる地域おこし協力隊の方々に、GTとして複数回来ていただき、交流のノウハウを学んできました。当日は、これまでの学びを生かして、輪投げやモルック、ストラックアウトなどのミニゲームに加え、時間を設定してのじゃんけん大会やビンゴ大会などを、子どもたちが主体的に進めていました。また、「魅力グループ」が作り上げた「河原よかとこ音頭」も飛び入りで披露されました。集まってくださった地域の方々や保護者の方々は、総勢32名。中には、以前、河原小で勤務されておられた先生まで来てくださり、大盛り上がりでした!子どもたちの地域の方々を笑顔にしたいと思う気持ちと地域の方々が子どもたちを応援してくださる気持ちが重なった、とても温かい時間となりました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!!

 

 

 

オンライン交流会(with 台湾)

 3月3日(火)、西原村教育委員会のご支援のもと、や台湾の祥和國民小學とのオンライン交流会が実施されました。今回交流したのは、4年生と6年生。6年生は、これまで学んできた英語を生かして、自作のスライドやジャスチャーを交えながら、河原小や西原村、熊本の紹介をしました。4年生は、台中市大甲区で小学校教師をしていた志賀哲太郎さん(熊本の偉人でご両親が河原出身)のことを紹介するクイズを行いました。祥和國民小學のみなさんの反応もよく、お互いに笑顔で交流会をする姿が見られました。台湾のこともたくさん紹介してもらい、台湾の料理や生活・文化などを知るきっかけになりました。交流会終了後は、子どもたちの質問に対して、通訳の方にいろいろと台湾のことを教えてもらうこともでき、有意義な時間となりました、多文化共生が求められる昨今。子どもたちにとっても良い機会となりました。