河原っ子ブログ

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音楽集会

 ハロー、ハロー、ハロー、ハロー♪ やあこんにちは、ごきげんいかが~♪ 

 3学期は、1月に5年生、2月に6年生と、高学年が1年間を締めくくるにふさわしい発表を披露してくれました。きれいな声でのびやかな歌声と心を一つにした合奏がふれあい広場に広がりました。高学年が一生懸命に取り組む姿は、下学年にとてもよい刺激を与えてくれました。この1年間、音楽集会をとおして、朝から心地よい気分になれるのと同時に、各学年の音楽の時間の学びを知ることができました。担任の先生をはじめ、音楽担当の先生のご指導もありがとうございました。

村プレゼンスタディ

 2月10日(火)に、西原村ICTを活用した小中学生プレゼンスタディが開催され、本校の5・6年生から3名の代表児童が出場しました。会場となった「SDGzミライパーク(そらよかビジターセンター内)」には、独特の緊張感が漂っていました。これまで、授業の時間だけでなく休み時間なども使って、何度もスライドを修正し、原稿を練り直してきた子どもたち。本番では、単に文章を読み上げるのではなく、フロアを見て語りかけたり、ジェスチャーを取り入れたりしながら、堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。自分の考えを論理的に整理し、どうすれば相手の心に届くのか・・・。試行錯誤を繰り返してきたそのプロセスこそが、何よりの宝物だと感じさせられる発表でした!

豆つかみ大会~給食週間~

 給食週間にちなみ、給食委員会による「豆つかみ大会」がありました。お昼休みに、低・中・高学年別で行われ、箸を使って1分間で大豆を何個つかめるかを競いました。みんなはりきって挑戦し、担任の先生方も参戦して大盛り上がりでした。多くつかめた人で、19個もつかめた人もいました。すごいです!!箸の正しい使い方は難しいですが、こうして楽しく体得していってくれたらいいなと思います。

食育の学習(1~5年生)

 1月末の給食週間にちなんで、2月2日(月)に、栄養教諭の先生に来ていただいて、食育の学習が行われました。今回は、「おやつのとりかた」について学びました。おやつには、エネルギーを補充したり集中力を高めたり、リラックスしたりする効果があることを知りました。また、どんなおやつを食べると体によいのかを考えていきました。子どもたちが、自分の生活の中で今回のおやつのとりかたを思い出して実践してくれるといいなと思います。

薬物乱用防止教室(6年生)

 1月30日(金)に、阿蘇保健所よりGTに来ていただいて、6年生対象の薬物乱用防止教室が行われました。近年、SNSなどの影響もあり、未成年の薬物使用が社会問題となっております。薬物に手を染めると、心身が破壊され、良いことは一つもありません。小学生のうちから正しい知識をもつことは、たいへん重要なことです。そこで、阿蘇保健所の方にお越しいただき、専門的なお話をたくさんしていただきました。子どもたちには、薬物が身近にあるという危機感をもって、決して薬物に手を出すことなく、自分の人生をおくっていってほしいと思います。

 

校内人権集会

 1月27日、企画委員会が準備・進行となり、校内人権集会が開かれました。心をほぐすゲームを行った後、10月に行われた熊本県人権子ども集会に参加した5年生からの報告や自分のことと重ねた感想発表がありました。その中で、「大切にしたい3つのこと」として「自分と向き合うこと・伝える勇気をもつこと・相手を知ること」が出されました。その後、「みんながすごしやすくもっと笑顔あふれる学校にするために」というテーマのもと、縦割り班ごとに話し合いを深め、たくさんの意見が出されました。出された意見が、今後の学校生活にもつながっていくことを期待しています。

給食の献立を考えよう(6年生)

 給食週間の取り組みの一つとして、栄養教諭の先生に来ていただき、6年生を対象に家庭科の時間に給食の献立を考えていきました。栄養素の学習などもしてきていますので、それらを生かして「懐かしい給食」「パンに合う給食」「韓国LOVE」など、それぞれにテーマを決めて考えていました。今回考えたメニューの中から、どれか1つが、3月の給食で提供される予定です。どのメニューが採用されるのか、たいへん楽しみですね。

 

オンラインミーティング

 台湾の小学校とのオンライン交流会に向けて、先生たちが事前に打ち合わせをされました。台湾との時差は1時間。台湾の小学校の先生と交流内容を的確に伝えてくださる河原小の担任の先生方や流暢に英語で通訳をしてくださる坂本先生を見て、本当にすごいなあと感心しました。子どもたちを育てる教員もグローバルであることの必要性を感じたところです。子どもどうしの交流会は、3月に行う予定です。

3学期もどうぞよろしくお願いします!

 1月20日より、1・2年生対象の「わかったタイム」が始まりました。2学期同様、学習支援ボランティアの方々が来てくださり、「ていねいに書いているね」「全部できているよ」「ちょっと惜しかったね」など、子どもたちを励ましながら丸付けをしてくださいました。子どもたちは、久しぶりに会えてとても嬉しそうでした。地域の方の力に本当に頭が下がります。3月までどうぞよろしくお願いします。

 

英語検定に向けてがんばっています!

 熊本県では、半導体大手事業進出などを背景としたグローバル化に対応するため、英語教育の強化を推進しているところでもあり、西原村でもグローバル人材の育成のひとつとして、英語検定が実施されています。そこで、1月23日(金)、5・6年生を対象に英語検定を受検します。検定に向けて、担任の先生やALTの先生から指導を受けながら、熱心にがんばっています。