学校ブログ
2年(道徳)「ローテーション道徳」
本校は、道徳の授業を「ローテーション道徳」で行っています。本日は、2年生の授業を参観しました。
ローテーション道徳とは、「学年のそれぞれのクラスの担任教師が、ローテーションで他のクラスでも授業をする」という取組です。
例えば、今週は、担任のクラスで、次週は、2組、その次は3組・・・というように、毎週時間を揃えて行っていきます。
このローテーション道徳により、「複数の教師で子どもたちに関わることができ、児童の学習状況や道徳性に係る成長の様子を複数の教師の目で見取り、多面的・多角的に把握することができる」のです。学級担任以外の先生から授業を受けることができるので、子どもたちも楽しみにしています。(校長 佐藤 政臣)
1年(図画工作)「ならべて ならべて」
1年(図画工作)「ならべて ならべて」の学習です。
身の回りにある材料に十分に慣れるとともに、並べたり、つないだり、積んだりするなど手や体全体の感覚などを働かせながら、工夫してつくる学習です。へびのように長くならべる子や家のように組み立てる子など、豊かな発想で取り組むことができました。(校長 佐藤 政臣)
6年 学年集会
6年生は、多目的室で学年集会を行いました。
内容は、島田先生から「生活指導全般」について、後藤先生から「学年の取組について、夢テストについて、学年レクリエーションについて」などのお話がありました。
6年生は、残り少ない小学校生活です・・・・。ですから私は、「時間」についての話をしました。
大切なことは「時間」に対する意識です。成功している人は、「努力に時間をかけていますし、時間を守ります」。成功を望むなら「今やるべきことを今やる」ことが大切です。小学生時代にそれができない人は、一生できないという話をしました。人生100年、与えられた時間は、876600時間。あのとき、もう少しこうそればよかったと後悔しないように、未来に向かって「やるべきことをやる」・・・
このことに早く気付くかで将来が決まります。(校長 佐藤 政臣)
合志市小中一貫教育研究発表会に向けて
合志市小中一貫教育研究発表会が令和6年10月25日(金)に本校(小中合同)で開催されます。当日は、合志市の小中学校のすべての教職員が本校に来校されます。
そこで本日は、その研究発表会に向けて校内研修を行いました。当日は、PTA役員の皆様にも駐車場の係り等のお手伝いをしていただくことになりました。大変ありがとうございます。当日は、本校の児童・生徒が生き生きと学習している姿を披露できればと思います。(校長 佐藤 政臣)
租税教室
本日、菊池法人会の山本先生をお招きして、6年生を対象に租税教室が行われました。
丁度社会の授業で税金について学習をしいたので、いろいろな質問にさっと答えることができていました。
税金に関するDVDを視聴したり、テキストを使って学習したりと充実した学びとなりました。
最後は、1億円のレプリカを手に持って、その重さにみんな驚いていました。(主幹教諭;下山)