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ひめっ子日記

9月11日(水)

サッカーボール寄贈!

本日、ロアッソ熊本からのサッカーボール寄贈の件で、上天草市教育委員会社会教育課の方が来校されました。

ロアッソ熊本では、リーグ公式戦における1ゴールにつき5球のサッカーボールを県内の小学校に贈呈する「1ゴールアシスト5」プログラムに取り組んでおり、ロアッソ熊本と熊本トヨタ自動車株式会社が共同で実施しているとのことでした。その一環として、この度、上天草市の小学校にそれぞれ5個ずつサッカーボールが贈呈されたことを受け、姫戸小学校に持参いただいたところです。

オレンジのボールを3個、黄色のボールを2個、計5個いただきました。子供たちが喜びそうなかっこいいボールです。

昼休みに、代表して6年の体育委員2人にボールを受け取ってもらいました。2人ともとてもいい表情をしていますね!

みんなで仲良くサッカーを楽しんでほしいと思います。贈呈いただきありがとうございました。

 

9月10日(火)

「授業参観をしよう」

今日から「授業参観をしよう」が始まりました。これは、子供たちが互いのクラスを参観することを通して、学習態度を客観的に観ることで自らの学習態度を考え、よりよい姿で学習に臨むことができるようにすることを目的とした取組です。また、11月の研究発表会において、大人数の方々が参観されることを想定し、いわゆる「場慣れ」することも目的の一つとなっています。

今日は、1年生の朝の活動の時間をみんなで参観しました。

教室には教員も含めた70名ほどが入っていました。

日直の司会のもと、いつものように朝の会が進められていました。たくさんの人の前で司会をするのは初めてだったと思いますが、しっかりと務めを果たしていて、立派でした。

教室の後ろに貼ってある歌詞を見ながら、朝の歌を歌っています。

「場慣れ」が必要な状況にある点については、少人数教育における「弱み」と言えるかもしれません。しかし、このように全校児童が一つの教室に集まって互いに参観することができるのは、少人数だからこそです。

本校では、少人数であることを「マイナス」と捉えず、そのよさを最大限に生かしながら「強み」にしていけるよう、これからも様々なことに取り組んでいきたいと考えています。

9月9日(月)

放課後個別指導

今日は、放課後個別指導の日でした。1~3年生は5時間目終了後、4~6年生は6時間目終了後に実施しました。

これまで同様、地域ボランティアの方々に来校いただき、丸つけ等をしていただきました。3名のボランティアの方々には、1~3年生が終わった後、引き続き4~6年生の支援に入っていただきました。

4年教室の様子です。担任による個別指導をしているところです。

地域ボランティアの方に丸つけや間違い直しをしていただいています。

5年教室の様子です。子供たちは黙々と問題に取り組んでいます。担任外の教員も個別指導に当たっています。

地域ボランティアの方が、解答を片手にしっかりと採点されています。

6年教室の様子です。集中した様子でプリント学習に取り組んでいました。

子供たちと地域ボランティアの方は顔なじみで、温かい雰囲気の中で個別指導が行われていました。

今回は4~6年生の様子をご紹介しましたが、1~3年生も充実した個別指導の時間になっていました。地域ボランティアの皆様、ご協力いただきありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いします!

9月6日(金)

童話発表会に向けて

明日、上天草市の童話発表会がアロマでありますが、本校からは1年から1名、2年から1名それぞれ参加することになっています。

以前は、各学級・学年で取り組み、校内の大会で学校代表として選ばれた児童が市や県の大会に参加していました。しかし、コロナ禍以降は希望者による参加となっています。

今日は、朝から全校読書の予定でしたが、明日参加する二人の発表を全校児童で聴くことになりました。

 「だいく と おにろく」のお話しをしっかり覚えて発表してくれました。

 「こびと と くつや」のお話しを表現豊かに発表してくれました。

二人とも5分程度のお話を緊張しながらも堂々と発表することができていました。何よりも自分から希望して頑張ろうという意欲に拍手をおくりたいと思います!

明日はもっと緊張するかもしれませんが、自分の力を全部出し切って頑張ってくれることを期待したいと思います。

9月5日(木)

タブレットPCの活用

4時間目、1年生はタブレットPCを活用した学習の時間でした。

上の写真は、ICT支援員の濵先生が、1年生にタブレットPCの使い方について説明されているところです。濵先生は月に数回各学校を回り、子供たち及び教員にICT活用における支援をされています。

こちらの心配をよそに、子供たちは説明や指示を聞きながら、取り残されることなくしっかりとタブレットPCを操作していました。子供たちの吸収力はすごいです!  特に、タブレットPC等については、すぐに覚えてしまいます。むしろ、教員の方が必死について行かなければならないような状況もあります。

この時は、線の色や太さを自分で選んでお魚の絵を描くよう濵先生から指示がありましたが、子供たちは何の問題もなく課題をクリアしていました。さすがです!

これからは、授業においてタブレットPCをさらに積極的に活用するとともに、より効果的に活用できるような授業をデザインしていくことが求められています。

子供たちに負けないように、先生たちも頑張ります!