日誌

学校生活

花丸 修了式


今日は3学期の最終日、修了式です。
この写真、3日続けて同じようなアングルですが、6年生が抜けて、ちょっと寂しいもの
になってしまいました(^^;)
しかし、子どもたち一人一人は元気いっぱい。1年間頑張ったことをふり返り、満足感
が大きいようです。
熊本地震で始まった1年間。辛いことも楽しいことも成長の糧にしてきた子どもたちです。
おうちでも、たくさんほめてもらえると、また新しい学年への意欲が高まることでしょう。
みんな、1年間よく頑張りました!
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我慢 涙、涙の…


今日は卒業式。
昨日の準備完了時点では、ガランとしていた体育館がたくさんの人で埋まりました。
なんと、今回は白水小学校第70回目の記念の式。記念回にふさわしく?、外は冷たい涙雨。
子どもたちや職員の心を表しているようでした。
さて、卒業式は本当に心温まるものでした。卒業生はもちろん、在校生も、また保護者、
職員もハンカチがびっしょりになりました(T_T)
それだけ、純真な心をもった卒業生であったし、だからこそ在校生から慕われていた
卒業生でした。とても立派な最上級生でした。
白水小学校での6年間は、きっと子どもたちの心の中の宝物になったことでしょう。
みんなの母校は、世界中でこの白水小学校だけです。いつまでも大切に思ってください。
23名のみんなが卒業するのは寂しいですが、みんなが成長していくのは嬉しいことです。
卒業おめでとう!
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にっこり あんなところで、こんなところで


今、校舎内を歩いていると、いろいろな所にかわいい動物や景色などが目に付きます。
5年生が図工の「あんなところで、こんなところで」という勉強で作ったものだそうです。
校舎の階段の踊り場や壁などに、みんなを「えっ!?」と驚かせたり楽しませたりする
ものを作って置いてあるのです。
校舎の中にアクセントがあるのは、とても微笑ましくて楽しくなります。
ぜひ見に来てください!
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体育・スポーツ サッカーゴール!


子どもたちが大好きなサッカー。本校の運動場には小ゴールが一組、一年中設置
されているので、いつでもサッカーで遊ぶことができます。
しかし、そのサッカーゴールが老朽化して、しばらくの間一つが撤去されたままでした。
子どもたちは残りの一つのゴールだけで遊んでいましたが、やっと新しいものが
やってきました。残りの古い一つも撤去して二つの新しいゴールが設置されたのです。
早速子どもたちがサッカーをして遊んでいます。大事に使ってください。
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興奮・ヤッター! 卒業式練習


卒業関係の記事が続きますが、今週に入って卒業式の練習が始まっています。
いつもながら、この時期に体育館に集まった子どもたちを見ると、1年間の成長を
感じます。立派な態度で巣立っていこうとしている6年生、その6年生に感謝して
祝福の気持ちで送り出そうとしている在校生。
あと1週間で6年生ともさよならです。ちょっと寂しい1週間になりそうです…。
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ニヒヒ 6年生を送る会


昨日の5時間目に全校児童で「6年生を送る会」を行いました。
新しい運営委員会が中心となってのレクリエーションです。
まずは、縦割り班ごとにスプーンにピンポン球を乗せて運ぶリレー。
慎重派もいれば、球を落とすことを怖がらない大胆な子もいます(^^)
次は、グループで手をつないで輪になり、風船をポンポンしながら運びます。
みんなの息を合わせて、手を離さずに風船を落とさないのは難しいですねぇ。
最後には、班ごとに下級生から6年生に感謝の言葉を贈りました。
お世話になった6年生に直接お礼が言えてよかったです。
またお別れの日が近づいた感じもしましたが、楽しい「送る会」でした。
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笑う 6年生謝恩会


昨日の放課後、6年生の子どもたちが職員を招待して「謝恩会」を催してくれました。
特設会場の音楽室のテーブル席には、それぞれの班ごとに工夫されたおやつが。
どれも子どもたちが一生懸命考えて作ったんだろうな、と思うと胸が熱くなる思いでした。
さて、会食とともに、楽しい出し物も始まりました。やはり班ごとにやってくれたのですが、
これが全部大うけ。つくづく6年生のセンスの良さに感心してしまいました。
卒業式を前にいろいろと忙しいのに、職員に感謝を表したいと開いてくれた会です。
みんなが笑顔で、名残を惜しんだ時間でした。
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記念日 コサージュ


6年生が卒業式のときに胸につけるコサージュが届きました。
例年は学校で購入するのですが、今回は「日本フラワー協会」様が熊本地震で
被災した小学校に贈ってくださったのです。
地震があってからというもの、たくさんの励ましや応援をいただきました。
全国の皆様の温かい心を感じながら6年生は小学校を巣立っていきます。
ありがとうございます。
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ノート・レポート 青年海外協力隊



5,6年生の総合的な学習の時間。ゲストティーチャーから「青年海外協力隊」の体験談をうかがいました。
先生は、20歳のときから2年半、アフリカのザンビアに協力隊員として行かれました。
そして、バレーボールのナショナルチームを立ち上げることを主な目的として活動されました。
バレーボールの基盤がない国で有望な選手を見つけるのは大変な苦労です。
結局その期間では、選手を揃えるだけで精一杯だったのですが、今はザンビアの代表チームは
アフリカの強豪に育っているそうです。
ザンビアでの生活は、物質的な不足や不便なところはあったものの、とても充実していて幸せだったとのこと。
素晴らしい友人にも出会われました。
やりたいと思ったことに挑戦すること、広い視野をもつことの大事さを感じた時間でした。
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