4年学びの部屋

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係活動の紹介

 毎週月曜日に行っている係活動。今回は、給食係・クイズ係について紹介します。

 給食係は、食べる量の調整を行った後に、どれだけ残っているか確認し、ホワイトボードに書いて掲載しています。それを見ながら、さらにおかわりする子もいます。また、毎週金曜日に、1週間で最もおかわりした人を表彰しています。残食をなくそうと様々な取り組みを考え実践しています。

 クイズ係は、毎週金曜日の給食時間に1問クイズを出題しています。今週は、係の人が実際に表した手話は、何を表したものかというものでした。子供たちも「何だろう?」と考えながらクイズに参加していました。

 みんなを楽しませる、学級をよりよくする、自分の得意なことを生かすことを大切にして、係活動を進めています。

算数「垂直・平行と四角形」

 算数では、垂直・平行について学習した後、新たな図形(台形・平行四辺形・ひし形)を学習しています。

 昨日の平行四辺形の学習では、ペアで考えて作図する協働学習を取り入れました。子供たちは、初めに作図の仕方について教師の話を聞いた後、ペアで協働しながら三角定規・分度器・コンパスを使って丁寧に作図していました。

 来週もこの学習を続け、定着を図っていきます。 

研究授業を行いました。~国語「一つの花」~

 昨日(25日、水)の5時間目に、研究授業(国語「一つの花」)を行いました。この物語は、戦時中の家族の出来事を描いたもので、私も小学生の時に学習して感動したことを覚えています。

 授業では、お父さんが出征する前に、娘(ゆみ子)にあげた「一つだけの花(コスモス)」に込めた思いを叙述から読み取り、友達と意見交換をしながら、最終的には自分の言葉でまとめる活動をしました。進んで友達の考えを聞いて考えを付け加えたり、比較したりしてよりよい考えを見つけたりする姿がありとても感心しました。

 多くの先生が授業を参観され、その後の授業研究会において、子供たちの頑張りや学習に対する姿勢に賞賛の言葉をたくさんいただきました。このことを子供たちに伝えたところ、みんな嬉しそうにしていました。これを励みとして、今後も主体的かつ意欲的に学習に取り組んでほしいと思います。また、高学年に向けてレベルアップしてほしい、頑張ってほしいとも思っています。私も頑張っていきます。

 

福祉体験② ~アイマスク体験・高齢者等体験~

 20日(金)の2・3時間目に、2回目の福祉体験(アイマスク体験・高齢者等体験)を行いました。先週行いました第1回目に続き、今回も社会福祉協議会の方々にご協力いただきました。 

 アイマスク体験では、アイマスクを装着して歩く人と、サポートする人に分かれて活動しました。相手が分かるような丁寧な声かけをすることで、不安を和らげたり、安全にサポートできることを学んだようです。高齢者等体験では、装具を身に付けて実際に歩いたり、文字を読んだりしました。普段当たり前にできていることが、とても難しいことに気づいていました。

 相手の立場に立った言動が大切であると今回の福祉体験を通して思ったことと思います。6時間目に福祉体験の振り返りを行いました。ここで学んだことを今後の生活や学習につなげていきます。

  

開脚跳び・台上前転・抱え込み跳びに挑戦だ! ~体育「跳び箱運動」~

 今年度は、2学期から水泳の授業を行うため、現在は体育館で跳び箱運動を行っています。

 安全確保のために3・4年合同で行い、複数人体制で指導できるようにしています。また、暑さ対策として、扇風機を回したり、水分補給の時間を確保したりしています。

 中学年は、開脚跳び(発展技:抱え込み跳び)・台上前転(発展技:大きな台上前転)・頭はね跳びの技を練習しています。様々な場を設定し、自分に合った練習を行っています。また、タブレットPCの「追っかけ再生」という機能を使い、自分の技を動画で確認し、改善点を見つけることができるようにしています。

 来週は、自分のめあて(さらに頑張りたいこと)を設定し、自分で練習場所を選んで取り組む学習を行います。