学校生活

学校生活の様子

12/18「協力して完成!」6年生木工教室

阿蘇森づくり協議会の方々に、木工教室(木を学ぶ教室)を開いていただきました。

阿蘇森づくり協議会では、子どもたちに森のはたらきや木の良さを感じてもらうために、毎年、出前の木工教室を実施されています。

今回、製作するのは、スライド式本立てです。

スタッフを紹介された後、早速、作業に入りました。

教室と廊下に分かれて、作業をしましたが、スタッフさんの指示をよく聞きながら、テキパキ製作を進めていました。

スタッフの方から、「活発で、よく気づく子どもたちで、私たちが何も言わなくてもお互いに手伝って、作品を完成させていました。とても良い子どもたちだと感じました。」とお褒めの言葉をいただきました。

12/16「手紙をだしたよ!」1年生国語

1年生の国語科「てがみをだしにいこう」の学習の一環で、河陽郵便局に行ってきました。

国語の時間に書いた年賀状を持って、交通ルールやマナーを守りながら、へ年賀状を出しに行きました。

全員1枚ずつ、ちょっと背伸びをしながら、ポストに年賀状を入れました。

初めてポストにはがきを入れる子もいて、なんだか嬉しそうです。 

郵便局長さんが、ポストマンに変身して、みんなをお出迎えくださいました。

そして、手紙をポストに入れると、相手に届くように郵便配達の方が持っていかれることを教えてくれました。

郵便車の軽ワゴンやバイクも見せていただきました。

郵便局長さんをはじめ、郵便局の皆さん、ありがとうございました。

年賀状をお正月に届けてください!!

12/12「縦割り班で支え合う」絆リレーマラソン大会 

昨日までの雨がウソのように、青く澄み渡った快晴になりました。

昨年度、持久走大会から変更された、第2回絆リレーマラソン大会が開催されました。

日頃から活動している縦割り班で、バトンをつないで学校周辺の周回コースを走ります。

ルールは、

①走る時間は、35分間。

②縦割り班で走る順番を決める。

③走る回数は、高学年になるほど多く走るが、自分の体力に合わせて決める。

 

開会式を保健体育委員会が進行します。

 縦割り班で走順を確認して、試走を行いました。

いよいよスタートです!!

校舎前をスタートして、グラウンドを半周します。

正門から出て、公道を少しだけ走ります。

 

すぐに駐車場に入り、再びグラウンドに戻ます。

 

バトンゾーンで、次の人にバトンを渡します。

 

たくさんの保護者の方々に応援されて、子どもたちは、一生懸命に走りました。

 

閉会式では、結果発表がありました。

結果は、3班の34週で1位でした。おめでとうございます!

でも、順位に関係なく、どの子どもたちも達成感いっぱいの笑顔でした。

 

講評は、保護者の方3名にしていただきました。

 

「みんなの笑顔を見て、働く元気をもらいました。」

「上学年の子が下級生に寄り添う姿が見られて、いいなぁと思いました」

などの講評をいただきました。

急なお願いでしたが、快く引き受けていただき、ありがとうございました。

第2回絆リレーマラソン大会が、大きなケガや体調不良もなく、子どもたちの笑顔がたくさん見ることができて良かったです。

ありがとうございました。

12/11 「ルールは守れたかな?」第3回地区児童会

業間を拡大して、地区児童会が開かれました。

各地区に分かれて、上学年が司会をして、話合いが進められました。

登下校の反省や地区での過ごし方、そして、もうすぐやってくる冬休みのくらしについて話し合いました。

2学期もこれまで登下校での大きな事故はありませんでした。

引き続き、交通安全に気をつけて、冬休みを迎えてほしいと思います。

12/10「むずかしいけど、楽しい!」5年生ドローンプログラミング学習

今回も「イデアITカレッジ阿蘇」の岩木先生と学生の皆さんにお世話になりました。

第2回目の今回は、前回よりも高度なプログラミングである高さや距離、回転を指令するプログラミングに挑戦しました。

フラフープの輪から出発して、支柱に結ばれたスズランテープの間や上を通って、宙返りして、また、フラフープの輪に戻ってくるようにプログラミングをします。

でも、なかなか思うように動いてくれません。

飛ばしてみては修正して、飛ばしてみては修正して・・・が続きます。

授業の最後に、今日作ったプログラミングでドローンを動かす発表会をしました。

難しかったところや工夫したところを発表して、

実際に動かしてみると・・・

うまくいった班もあれば、思わぬ所に行く班もありました。

最後まで修正し続ける子もいましたが、最後にはみんな笑顔でした。

岩木先生と学生の皆さん、優しく、根気強く教えていただき、ありがとうございました!

 

後日、「イデアITカレッジ阿蘇」のHPにも紹介されました。