学校ブログ
今度は5年2組がミシン学習
【校長ブログ】
全会は5年1組が地域のみなさんのご協力を受けて、ミシンの学習に取り組んだことをご紹介しました。今日は、5年2組が学習支援ボランティア、そして保護者のみなさんにまでご協力をいただき、ミシンの学習を行いました。
たくさんの写真を撮りましたので、掲載します。
ただ、学習支援ボランティアのみなさんのように地域のみなさんの力や保護者のみなさんが一緒に、子供たちの学習に取り組んでいただく様子を見ながら、とっても潤いがあるなあとあらためて感じたものです。
学校だけの力ではなく、地域のみなさんや保護者のみなさんの支えを受けながら、子供たちはよりよい学びを得ることができるんですよね。互いに補完しあいながら、子供たちを見守っていける姿、それをうれしく思ったものです。
今日のPTA読み聞かせ
【校長ブログ】
今日は1年~4年生までのPTAによる読み聞かせを行っていただきました。
いつもいつも潤いのある時間となっています。
潤いと言えば、1学期からブログを振り返ったところ、非常に高い確率で(ほとんど)、天気は雨なんですね。とても不思議です。今日も記録更新。
潤い余って、空まで潤っているのでしょう?
月曜日のボランティア+今日の一華
【校長ブログ】
3連休明けの朝のボランティアの様子。6年生は修学旅行までいよいよ1週間になりましたね。
これからは、徹底的に感染対策に留意してほしいと思います。
なお、写真は中津留さんのあいさつ運動、そして田代教諭の今日の一華を追加してアップしています。それから6年生の清掃活動の奥には4年生の登校してから5本の草をぬいて教室に行く子供の姿もしっかり映っていますね。変わらぬ姿に感心しています。
それぞれにできるボランティア、自分の範囲の中でできるボランティア、その積み重ねがよりよい機運を築いていきます。
人吉市童話発表会、東間小学校から3名の子供たちが挑戦。
【校長ブログ】
9月25日(日)、カルチャーパレスで人吉市童話発表会が開催されました。
東間小学校からは次の3名の子供たちが挑戦しました。
1年 岡田 朝陽 さん 題名「やねうらべやのおばけ」
1年 遠原 ひなた さん 題名「バナナじけん」
3年 岩崎 信 さん 題名「半日村」
3人とも練習してきたお話を一生懸命に発表しました。きっと、この日のために、毎日毎日お家で練習してきたことでしょう。
人前で発表する緊張感を乗り越えながら、相手に分かりやすく、気持ちを伝えようと工夫しながら、そして、こんな大会に自ら挑戦しようとした努力は、必ず自らの力として残っていくものと考えます。
3人のみなさん、よく頑張りましたね。
大会の様子を写真で紹介しますが、きっと?ご家族?と思われるみなさんの様子もアップします。私の把握できる限りですので、すべてではありませんのでご容赦を。
一点突破!ランドセルゾウの取組
【校長ブログ】
子供たちの日常生活をよりよいものにしていくためのランドセルゾウの取組。ランドセルが並んだらなんなんだと言われそうですが、学校全体として一つのことを徹底していこうとする意識が、あらゆる方面に波及していきます。
逆にいういならば、朝から学校に登校してランドセルすらきれいに入れることができない状況が1日の意識につながっていきます。一つのことを徹底することによって、他の面も徹底していけるし、1つのことすら徹底できない雰囲気は、他のことも徹底できない学級の雰囲気につながります。
各学級、ランドセルゾウの取組を利用して、子供たちへの意識付けがなされるようになってきました。子供たちも朝から、ランドセルをきれいに整理しようとする意識の高まりも出てきました。こんな気運の高まりが、大切だと思うのです。
9月22日(木)のあいさつ運動+ボランティアの様子
【校長ブログ】
毎日、がんばってくれている6年生等の朝のボランティア。台風通過後の校庭もやっときれいになってきました。がんばってくれているみなさん、ありがとう。
6年生は、来週の月曜日からいよいよ修学旅行に向かいます。
できるかどうかは分かりませんが、私もパソコンを持って、バスの中からできる限り、修学旅行の子供たちの様子をこのブログで投稿してみたいと思います。
5年生 初めてのミシンに悪戦苦闘!
【校長ブログ】
今日は、5年1組の子供たちがはじめてのミシン操作に挑みました。
地域の方もわざわざボランティアに来ていただき、子供たちに教えていただきました。とても助かります。
子供たちもミシン操作に挑戦していましたが、途中までしか縫えなかった子、まったく動かない子、きれいに縫えた子、様々でした。悪戦苦闘!でした。
一生懸命に練習して、しっかり縫えるようになりましょうね!(きっと、将来、役立ちますよ)
今日のPTAあいさつ運動+中津留様+子供たちの朝のボランティア
【校長ブログ】
中学年のPTAあいさつ運動は今日で終わりになります。1週間ご協力をいただきましたみなさまに感謝申し上げます。
あいさつ運動で一緒に立っていただくと、日頃話せないこともお話しすることができて、あいさつ運動をしながらも有意義な時間を過ごすことができます。お話しする中で、子供たちの状況等についてもお知らせすることができます。全体の前では、なかなかお話しすることができないこともあいさつ運動の中では私もお話しできますし、その中でおたずねがあればできる限り率直に情報提供することもできます。コロナでなかなかつながりが持てないのですが、PTAあいさつ運動という地道な活動の中に「つながる」ことを感じています。
また、子供たちの朝のボランティア活動も続いています。3連休は台風直撃の予想が出ています。3連休明けの学校の運動場は、落ち葉だらけだろうと思います。悩ましいところです。
クラブ活動(縦割り)で友達と協力して活動します
【校長ブログ】
今日から4~6年生によるクラブ活動を始めました。学年の縦割りによる活動を通して、友達と協力して楽しく活動することを目標にします。
実施するクラブ活動は、次の通りです。
・ 屋外スポーツ
・ バトミントン
・ ビーチボールバレー
・ 似顔絵・イラスト
・ かるた・百人一首
・ ものづくり
・ パズル・ボードゲーム
・ サイエンス
・ ダンス
です。今日はクラブ活動を始めるに当たっての計画づくりをしています。年間8回の中で、よりよい人間関係を築いていきましょう。
今日の3・4年生PTAあいさつ運動と子供たちの朝のボランティア活動
【校長ブログ】
今日もPTAのあいさつ運動が行われました。併せて、子供たちが朝のボランティアに取り組んでくれました。子供たちの朝のボランティア活動は2学期になって根付いています。皆さんありがとうございました。
今週は3・4年生PTAによるあいさつ運動+中津留さんの自主あいさつ運動+子供たちのボランティア
【校長ブログ】
タイトルが長くなりました。まとめてしまいました。
子供たちの朝のボランティア活動は先日、写真をたくさん掲載しました。
今週は3・4年生のPTAの皆様によるあいさつ運動です。中津留様は常に、自主的なあいさつ運動+安全指導をいただいています。特殊なことなのに、日常だと思ってしまっている自分が申し訳ないのですが。
写真は一部です。掲載の都合上、ご了解をいただいていないため、掲載していないだけですが、月曜日から本当にお世話になっています。校門に立っていただいたPTAの皆さんとは、日頃話すことのできないことをいろいろとお話しすることができて、私もうれしく思います。
今日のPTA読み聞かせ(9月13日)
【校長ブログ】
2学期のPTA読み聞かせ、9月13日の様子です。
読み聞かせボランティアの皆様、ありがとうございました。
修学旅行説明会
【校長ブログ】
12日、修学旅行説明会を実施しました。
誰一人取り残さないように修学旅行に連れて行き、豊かな学びと限りない思い出をつくってあげたいという私の思いを気迫を持ってお話ししたつもりです。
私は西瀬小学校で、小学校6年生の時には宮崎に修学旅行に行きました。その時、サボテン公園で大きなサボテンに頭をぶつけて泣きました。59歳である私が12歳の時のその光景を今でも忘れないのです。痛い思いでも、懐かしい思い出です。忘れられない宝物です。心の故郷なのです。
6年生の子供たちには最高のステージを用意したと自負しています。
だからこそ、誰一人取り残さず連れて行きたいのです。
そのためには、これから感染対策にご家庭でもご協力いただきたいことを具体的にお話ししました。
その時のプレゼンの一部を掲載します。
最高の学びと最高の思い出を残してあげましょう。
ランドセルゾウ ちょっと恥ずかしかったけれど。
【校長ブログ】
1学期の東間小学校の日常生活に大きな課題を感じていました。なんとか、生活を落ち着かせなければ!
そこで1学期に職員に「私が気になっていること」を文書で伝えました。夏休みに各部で検討を行い、2学期から徹底して取り組んでいます。
そのような中、1学期から私と教頭で取り組んでいることは「ランドセルをきちんと整理する」ことです。小さなことですが、こんな小さなことからも日常生活は変わります。あとは担任がどれだけ真剣に取り組むかと言うことになります。
1学期のある日、教頭に伝えました。「ランドセルを背負っているゾウさんをイラストで描いてほしい。ランドセルゾウだ。」(教頭は美術の専門です)
教頭は「ランドセルゾウをかけ」といわれて数日、迷ったそうですが、見事にイメージを書いてくれました。
毎朝毎朝「ランドセルゾウ」をもって教室を点検しています。
はじめは校長として「ランドセルゾウです。」と教室に入るのは恥ずかしかったのですが、今では筆までも「ランドセルゾウだ」と言ってくれます。「朝だけランドセルゾウだよ。お昼は校長先生」と言っています。
毎朝、教室を回ってランドセルがきちんと整理してあれば、ランドセルゾウカードを渡します。それが10枚たまれば次のようにステージが進化していきます。
・ ブロンズステージ
・ シルバーステージ
・ ゴールドステージ
・ プラチナステージ
いくつかの学級がブロンズステージに達しました。
今、お子様のステージはどのくらいでしょう?
こんな取組でも、子供たちにランドセルをきちんと並べようという意識が育ってくればそれでいいのです。中には、ランドセルをきちんと入れていない友達のランドセルを並べて、学級のために尽くそうとする子供の姿も見えています。そんな姿、小さなことでも一生懸命になれるそんな姿が、日常生活を変えてくれると思うのです。
恥ずかしいけれどランドセルゾウは毎朝、がんばります。カードを持って。
農業委員会の皆様のお陰で、4・5年生が大根の種まき。
【校長ブログ】
4年生・5年生が農業委員会の皆様のご協力をいただき、大根の種まきを行いました。あいだ保育園横の畑です。
農業委員会の皆様の説明の後、子供たちは種まきの体験をしました。次は収穫の時です。
これから、雑草をとったり、間引きをしたり、さまざまな苦労がありますが、すべて農業委員会の皆様のご協力になります。子供たちは収穫の時の喜びのみをいただきます。
農業委員会の皆様に申し訳なく思いお話をさせていただきましたが、「子供たちが喜んでくれるのであれば」とありがたいお言葉を頂戴しました。
こんな地域の皆様のご協力のもとに子供たちの教育が成り立っていることに感謝しなければなりませんね。
今週の花瓶、学校の花を使って。
【校長ブログ】
少しずつ紹介しています田代教諭による学校の花を使っての生け花。今週の生け花はこの通りです。
雑草のように咲いていた系統が見事にアレンジされました。
春に向けて種まき、職員の花いっぱいサークル!
【校長ブログ】
夏を越え、春に植えた花も厳しい状況になりました。本当ならはこれから秋にかけて、美しい花を咲かせるのが普通でしたが、今年はマリーゴールドでさえ、枯れ始めました。それだけ、夏の暑さが厳しかったのでしょう。花を育てていると、種まきなどの時期がずれ、毎年毎年、暑さが強くなっていることを感じるものです。
さて、職員の花いっぱいサークルで試しに、春の花のタネまきを行いました。
9月の中旬に6年生による本格的な種まきを計画しています。
6年生の手によって、次の春の苗を育てていく予定です。
6年生が在校生のために残す花、自らの卒業を祝う花を育てていきます。
2学期が始まって10授業日、6年生が毎日ボランティアにがんばる!その他の子供も!
【校長ブログ】
2学期が始まって10授業日が過ぎようとしています。
校庭には毎日毎日、木の葉が落ちてきます。風情があると言えばそうなのですが、やはり学校が木の葉で埋もれるのはよい環境ではありません。
木の葉で散らかっているのに、それを見て見ぬ振り、またはそれに気づかない感性が子供をだめにしてしまいます。
そんな中、2学期が始まって毎日毎日、6年生の子供たちが清掃活動に取り組んでくれています。きっとこの経験は、子供たちの感性を豊かにし、下学年の手本となることでしょう。
私は毎日、子供たちの通学する西門であいさつ運動に立っていますので、そこから見える風景を写真に収めていますが、正門でもがんばっている6年生にも思いを寄せることが大切です。
これまでの間、撮り続けた6年生やその他の子供(他の学年のボランティアの姿・毎日5本ずつ草をとって教室に向かう子供など)の写真をアップできるだけ、まとめて掲載することにします。こんな姿が広がりますように!そして、東間小学校の誇りの姿として成長していきますように!
小林製薬様から洋式トイレの寄贈
【校長ブログ】
夏休み中に「小学校に洋式トイレプレゼント」の主催者である小林製薬様から2年生トイレの一部をTOTOの洋式トイレを寄贈していただきました。
2年生トイレ男女トイレの1つずつですが、思いのほか大きな工事で、トイレの床等、本当に美しいトイレに仕上げていただきました。心から感謝申し上げます。
なお、すでの子供たちが使っていますが、2学期に寄贈式が行われる予定です。
匂いがこもっていたトイレも、本当に快適なトイレになりました。大切に使わせていただきます。
2学期に頑張りたいこと 始業式での発表
【校長ブログ】
今日の始業式で、3名の子供たちが2学期の目標を話してくれました。3名ともきっと、一生懸命に練習してきてくれたのでしょう。本当に立派な発表でした。
2年生のひなた君は、次のように述べてくれました。
「2学期は、1つめは『字をきれいに書くこと』、2つめは『友達とたくさん仲良く遊ぶこと』」
4年生のあさひ君は
「2学期は、1つめは『いつも字をきれいに書くこと』、2つめは『わかりやすく説明すること、そのために順番どおりに説明したり、キーワードを使って短く説明する』」
6年生のゆうと君は
「2学期達成したい目標は『予定されている行事で団結力を身につけること』、『一人だけですることができないことをみんなと力を合わせ、チームワークを高めるため情報を共有し、互いにアドバイスし合うこと』、2つめは『クラブ活動と学習を頑張ること』、『クラブ活動では6年生としてリーダーになり下級生に教えるようにすること』、そして『苦手な国語の予習や復習をすること』」と話してくれました。併せて『東間小学校のリーダーとして高学年としてのプライドを持ち、自分から行動していきたい。』と力強い目標を述べてくれました。
それぞれ一人一人が持った目標を、今日からがんばり続けてくれることを期待しています。
がんばれ!東間小学校の子供たち!
今日の一輪 そして、子供の成功体験に向けて
【校長ブログ】
校舎に咲いている花をアレンジして、本校の田代教諭がおもてなしのために花を生けてくれていることは1学期のブログに書きました。
今日の一輪です。
学校に咲いている『ジニア』を使って、いけてくれました。学校の何気ない花が生かされますね。
本校の花いっぱい担当者とは、春に向けてどんな花を植えようかと話し合っています。2学期は、委員会の子供たちに頑張ってもらおうと考えています。種をまいて、芽が出て、花になっていく様子を感じてもらいたいと思っています。そのために、簡単に芽が出て、成長しやすい花、それがポイントです。子供たちに成功体験を積ませたいと思っています。
2学期の朝から、うれしかったこと!
【校長ブログ】
2学期のスタートです!
これまでどおり、校門にあいさつ運動に立ちました。6年生の中津留様も、黄色い旗を持って立っていらっしゃいました。
中津留様「子供たちが元気があってよかったですね。」
そんな話をしながら立っていると
・ 1学期同様、校門を超えると5本だけ、草を取って今日いつに行く子
・ 学年の友達と花壇の草むしりをする子
など、いつも通りの、いつまでも変わらないうれしい子供の姿が見られました。「変わることのない姿」をこんなにも気持ちよく見ることができることをうれしく感じたところです。
そんな中、6年生が全員で、校舎の落ち葉を高箒を持って掃除をしている姿がありました。これこそ「東間小プライド」と思える光景でした。
たまたま校門を通りかかったご老人とお話をしました。
「子供たちが高箒を使って、落ち葉を掃く音は、気持ちいいですね。」
同じ音でも雑音に感じられる音と心地よい音があることを改めて感じたところです。
みなさん、ありがとう、一つ一つの志と行動がよりよい東間小学校を築いていきますね。
2学期のスタートです!始業式 「○○になったらがんばります!」
【校長ブログ】
2学期がスタートしました。
子供たちにとっては、どのような夏休みだったことでしょうか。
新型コロナウィルス感染症も予断の許さない状況が続いていますが、2学期は修学旅行や集団宿泊教室等、子供たちにとって大切な思い出となる行事が予定されています。すべての子供たちがその行事に参加することができるよう、私たち教員も感染防止に努めて参ります。ただし、現在の状況として家庭・地域での感染が多く報告されていることから、ご家庭でも互いに感染防止に向けて、ご配慮をお願いします。
現在の状況では、感染すると10日間の出席停止となります。大きな行事の2週間前には、特に注意が必要だと思っています。厳しい状況ではありますが、お子様の大切な思い出のために、互いに気を配っていきましょう。
1学期の終業式の日に、子供たちには「○○になったらがんばります!」と言葉に出す癖のある人は、「○○になってもがんばらないよ!」と話をしました。
「○○になったらがんばります!」=「今はしません!」だから。
本当に○○になったら、「今はしません!」の連続で、いつになってもしないんだよ。
本当に頑張る人は、「今日からします。」「今からします。」という言葉を使うよ!
と話をしました。
2学期の始業式にあたり「今日からすること」「今からすること」を目標に立てようね!と話しました。「今、していること」「今日、できていること」は「明日もしています」「明日もできるのです」
私も「今、したくないこと」は「明日から頑張ろう」と言葉に出します。でも、明日になってもしていませんから。
2学期が終わったときに、子供たちが成長を感じることができるよう、具体的に「今日から頑張ること」「今から取り組むこと」を話し合ってはいかがですか。
幼保小連携 保育園・幼稚園の先生方も一緒に
【校長ブログ】
1学期末、本校に通う1年生の子供たちの出身である幼稚園・保育園の先生方をお招きして、幼保小連携会議を実施しました。
会議に先立って、1年生の授業参観。
私は子供たちより幼稚園・保育園の先生方の表情を見ていたのですが、懐かしそうなまなざし、心配そうなまなざし、うれしそうなまなざし等、様々な表情を拝見することができました。小学校に入学しても幼稚園・保育園の先生方の中では、いつまでも当時の印象で止まっているのだろうと推察します。私たちもそうですから。小学校を卒業して20歳を過ぎてもいつまでも、小学生であったそのときの表情で止まっているものです。いつまでも子供なのです。
でも、1年生になってもこうやって心配してもらえる、見守ってもらえることが幸せなんだと思います。
幼稚園・保育園の先生方、いつまでもいつまでも子供のままでいいから見守ってあげてくださいね。
なお、会議では幼稚園・保育園から小学校につながるさまざまな接続について、有意義な会議を持つことができました。
白いひまわりが咲いたよ!
【校長ブログ】
1学期、朝からプチボランティアをしていた子供たちは知っているのですが、こっそり白いひまわりを植えていました。日陰になった場所ではうまく育たなかったのですが、日の当たる場所ではしっかりと咲いてくれました。とても珍しいひまわりです。
現在、教育面談週間となっていますが、学校のどこかに白いひまわりが咲いていますよ!時間があれば探してみるのもいいかもしれません。
5・6年生、PTAあいさつ運動
【校長ブログ】
終業式も間近となった週、5・6年生の保護者によるあいさつ運動を実施していただきました。PTAの皆さんが立っていただくと、子供たちのあいさつの様子も変わってきますね。本当にありがとうございます。6年生委員長の中津留様は、1学期の間、ずっとずっと見守っていただきました。時には、私も中津留様もびしょ濡れになることもありました。でも、学校のこと、子供たちのこと、いろいろなことをお話しする機会になりました。本当にありがとうございました。
2学期のPTAのあいさつ運動の皆様、お世話になります。あいさつ運動とともに、いろいろなことをお話しできればと思います。
学校の花もさりげなく。
【校長ブログ】
今、学校にはたくさんの花が咲いています。本校職員による花いっぱいサークルが育て、子供たちがお世話をし、今に至っています。その間、たくさんの子供たちがプチボランティアとして関わってくれました。毎日5本ずつ草をとる子、お水をかける子、いろいろな姿が見えました。1学期後半は5年生が数名、毎日のように花壇の草とりをしていましたよ。
そんな学校の花も、さりげなく切り花として飾られていたことにお気づきでしょうか?
学校の花壇のひまわりや百日草を摘んでは、本校職員の田代教諭が見事な生け花として飾ってくれています。来校者のため、子供たちの環境づくりのため、さりげなく継続的に飾ってくれているものです。
私も1学期、初旬にやっと気がつきました。そんなさりげない気配りがうれしく思っています。
下の写真は、1年生のひまわり畑から切ってきたものです。
玄関や1年生の通路等に継続的に飾ってくれています。よければ気づいてくださいね!
1年生のひまわり畑 しっかり育ちましたよ。
【校長ブログ】
今年になって花いっぱい運動の一環で、1年生がひまわりを育てていたことはお知らせしたとおりです。「ちゃんと育つかな?」と投げかけていましたが、写真の通り、びっくりです。
はじめは、ひまわりの周りの草とりとお水かけに頑張っていましたが、今では1年生の身長を遙かに超えて、1年生が見上げるほどになりました。逆に、ひまわりの根元で遊んでいますよ。
ひまわり畑、完成!
PTA読み聞かせ6
【校長ブログ】
長い間、更新をすることができず申し訳ありませんでした。大変遅くなっての更新になってしまいました。
1学期、最後のPTA読み聞かせが実施されました。
家庭教育部長・高橋様を中心にこの1学期の間、読み聞かせを実施していただきましたが、朝における子供たちの潤いのある活動を行うことができました。これまでずっと雨続きでしたが、最後はからっと晴れた日の読み聞かせでした。
読み聞かせボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。
PTA読み聞かせ5
【校長ブログ】
PTAの読み聞かせ。今日で5回目の実施です。
その中で、晴れの日は1日だけ。あとは、しとしと雨から始まり、梅雨の中、実施。私も天候と重ねて「潤いのある」読み聞かせとして紹介させていただきました。
とうとう今日の読み聞かせは台風の中。
とことん潤うPTA読み聞かせ5でした。
ボランティアの皆様、ありがとうございました。
令和4年度第1回学校運営協議会の実施
【校長ブログ】
本日、学校運営協議会が開催されました。学校運営協議会とはある法律に基づいて、外部の委員を教育委員会が委嘱し、学校運営の課題について共有し、学校運営に様々な視点から助言をいただいたり、支援をいただく会議のことです。本校は平成25年から実施されています。
本日は、教育委員会から10名の協議会委員への委嘱状交付の後、私から東間小学校の現状について概要を述べさせていただきました。
○ 東間小学校の校風や伝統について今後も大切にしなければならないこと
○ コロナ禍では見えなかった教育課程上の課題
○ 学習指導要領の全面実施に伴い、授業時数が逼迫していること、そのために、今後、学校行事、PTA行事を本当に必要なものに精選しながら、子供たちの学びの確保を行わなければならないこと
等について、お話をさせていただきました。
協議会委員の皆様からも、子供たちの登下校に関する危険箇所、学校と地域との連携のあり方、登下校におけるマスク着用等について意見をいただきました。
学校運営協議会の皆様には、今後もご支援・ご助言をいただくことになるます。どうぞよろしくお願い致します。
たべもののひみつをしり、げんきになろう!(1年生)
【校長ブログ】
昨日と今日の2日間に分けて、1年生が食育の学習に取り組みました。
2日間とも人吉東小学校所属(人吉市給食センター)の瓜生栄養教諭に来ていただき、担任とともに授業を行っていただきました。
1年生のテーマは「給食食材の栄養」について赤、青、黄色のクーピーで色分けしながら、大切な栄養素について学んでいきました。
1年生の反応で「煮物が好き」に手を上げた子供が多く、意外でした。
給食は、子供たちの健康を考えて、栄養素をバランスよく作られています。給食センターの皆さんも細心の注意を払いながら心を込めて給食を作っていただいています。本当にありがたいと思います。
こんなにも考えられた給食、心から感謝しながら、好き嫌い無くいただきましょう。(私はししゃもが嫌いなのですが・・・これは内緒です!)
瓜生先生との食育は1年間ですべての学年で実施していきます。
5年生と何十年ぶりのけーどろ!でも、はきそう!
【校長ブログ】
今日は午前中、一人でたくさんの窓を磨き、あまりにも疲れたため、4年生とのボランティアはお休み!でも、昼休みに運動場を見てみると、たくさんの子供たちが遊んでしました。
「元気だなあ、子供は」と思っていると5年1組の子供が「校長先生、中川先生がけーどろしようって校長先生をさそっておいでっていっています。」
「絶対無理!」
と思いましたが、子供たちの中に入ってみると、オニの子供たちを追いかけていました。
暑い中、何人かの教員も運動場で子供たちと遊んでいましたが、まさか自分が巻き込まれるとは!
20年ぶり以上のけーどろでした。20年以上ぶりの運動場での遊びでした。アキレス腱の音を気にしながら走っていましたが、なんだか気持ちのいい後の気分でした。
でも。今は心臓バクバク、はきそうです!
中川教諭が「子供たちにまた誘ってねって校長先生が言ってたよって言っておきますね。」と話しかけましたが、内心は「もう、無理!」でした。
読み聞かせ 第4弾
【校長ブログ】
これまで3回は雨で潤い気味の中で実施された読み聞かせ。今日は梅雨も明けたかと思われるぐらい暑い中での読み聞かせ4弾。梅雨の力が無くても、潤いのある時間ですよ。
読み聞かせの皆さん、ありがとうございました。
また、赤ちゃんを抱きながら見学に来てくれた・・・さん、早速2学期から読み聞かせに参加していただくということ、よろしくお願い致します。
植物の観察をしました(3年生)
理科の授業で植えた植物たちがすくすくと大きくなっています。
「先生、葉っぱがとても大きくなっています!」
子供たちは、植物に優しく触れながら、高さを測ったり、自分の手のひらと葉っぱの大きさを比べたりして、植物の成長を喜びながら観察カードに記録していました。
朝、学校に着いて準備を済ませてから、花壇の草取りに行く子供たちもたくさんいます。植物の命も大切にする子供たちの姿が見られて、とても嬉しいです。
これからの成長も3年生みんなで見守っていきたいと思います。
あいさつ運動、いつもと違った子供たちの様子
【校長ブログ】
PTAによるあいさつ運動が始まりました。
月曜日は、おおまか元気のない表情で登校してきた子供たちが、なぜか元気な声であいさつをしてくれました。月曜日からこのテンションだと1週間、持つかな?と思っていたところですが、火曜日はテンション、少し下がり目。毎日たっていると集団としての子供たちのテンションがわかるようになります。
月曜日は、人吉市の学校支援ボランティアの皆様にもご協力をいただきました。
いつも子供たちを見守っていただき、ありがとうございます。
PTA読み聞かせ3
【校長ブログ】
PTAによる読み聞かせが行われました。
潤いのある時間として紹介してきましたが、今日は朝からザーザー降りの雨。読み聞かせの日はどんどん潤いが増しているように思います。
すごい土砂降りの中、おいでいただいた読み聞かせの皆さん、ありがとうございました。
学校参観、課題は課題として受け止め、その改善に向けて
【校長ブログ】
本日、ふれあいの日(自由参観)大変お世話になりました。
2年ぶりの学校参観で予想以上の保護者の皆様にきていただきました。やはり、1年生や新しく転入してきた職員の学級は、保護者の皆様の参加が多かったように思いました。
子供たちのがんばっている様子も見ていただいたと思います。
子供たちの課題となる部分も見ていただいたとおりです。
私たち東間小学校では、課題は課題として認め、その改善のためにさまざまな取組や試みを行い続けています。学年によっては、担任の交代授業、教科ごとの授業、学級を解体しての授業などさまざまな試みに挑戦しています。
すべては課題解決のため、子供たちの学びのため。今後もさまざまな試みに挑戦していきます。
そんな中で、こんな質問を受けました。
「校長先生は、花作りが好きなんですか?」
「校長先生は、窓ガラスふきが趣味なんですか?」
誤解されているなあと思いました。
確かに、花作りは得意です。窓ガラスふきは好きではありません。でも、子供たちがやってくるから時間を作ってがんばっています。子供たちががんばってくれるから、その気持ちを大切にしてあげたいと思っています。子供たちのそんな思いを育ててあげたいと思っています。
花いっぱいの学校、窓ガラスがきれいな学校、それは子供たちの環境を整えることにあります。子供たちの環境を美しくしてあげることで、子供たちの心を育てたいと思っています。すべては学校の課題解決のため、子供たちの学びのため。
今日、質問を受けた内容にお答えします。
★「校長先生は、花作りが好きなんですか?」・・・得意ではあるけれど、子供たちのためにがんばります。プチボランティアのような子供たちの心を育てたいからがんばります。花が咲いている学校、地域のみなさんが喜んでくれる学校を創りたいと思っています。そのうち、地域のみなさんが気軽に切り花を取りに来てくれる学校、それが安全・安心な学校になると思うからです。地域のみなさんであふれている学校は不審者も来れませんからね。
「校長先生は、窓ガラスふきが趣味なんですか?」・・・好きではありません。でも、子供たちががんばろうとしてくれるから、子供たちとのコミュニケーションのため、来てくれる子供たちをほめてあげたいから、少ない人数でも直接私自身で子供たちのよさを認めてあげる時間だから、そして美しい環境の中で子供たちに学んでもらいたいから。
これが答えです。
コロナ渦の中、これまでほとんどお話をすることができない状況でしたが、今日、直接いろいろな方といろいろなお話をすることができて、うれしく思いました。少しずつ少しずつよりよい本校に築いていけたらと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
夏に向かって!プール開き
【校長ブログ】
いよいよプール開きをすることができました。子供たちはとても楽しそうでした。
ただ、私からのメッセージはおおまか次のように伝えました。
「みなさんの中にも水泳の学習を楽しみにしていた人も多いことでしょう。でも、校長先生は小学生の頃、ぜんぜん楽しみではありませんでした。なぜかといえば、水泳が苦手だったからです。だから、とてもいやな時間でした。逃げたくなったこともありました。
でも、苦手でも一生懸命にがんばりました。そうしたら、学年が上がるごとに、少しずつ少しずつ泳げるようになってきました。みなさんの中には、校長先生と同じ気持ちの人もいるかもしれません。でも、自分のペースでいいから、少しずつ少しずつがんばり続けてください。いつか、長く泳げるようになった自分に気づくことでしょう。」
水泳が得意で楽しみにしている子供も多いかと思います。でも、私のように苦手としている子供もいるかもしれません。そんな子供の立場に気持ちを合わせてあげること、それが必要だと考えたからです。そんなお子様のご家庭では、「自分のペースでいいから、少しずつ少しずつがんばろうね。」と励ましてあげてくださいね。
そんな中、1年生の花壇を見に行くと、すくすくと育ってきたひまわりが見えました。ひまわりの花が咲くと、いよいよ夏本番ですね!
ぼくだけのひまわり
【校長ブログ】
先週、突然、ある子供から「校長先生、ぼくひまわりを植えたい!」とお願いがありました。「ひまわりはあんなにたくさん植えているんだけどなあ」と思いましたが、「どうしてひまわりを植えたいの?」と聞き返すと「好きだから、ぼくのひまわりを植えたい」と話します。学校に植えているひまわりではなくきっと「ぼくだけのひまわり」という意味だったのでしょう。そして、そのことを私に直接、話しに来たことがうれしく思いました。「月曜日に植えようね!」そう約束しましたが、数人の友達にも声をかけていたようです。こんなこともあるかもしれないと自宅で育てていた「ミニひまわり」を持ってきて子供たちと一緒にプランターに植えました。「ぼくだけのひまわり」になると、お世話も「ぼくだけの」に変わります。自分事に変わります。自分の責任に変わります。でも、それも大切なことだと思います。結局、雨が上がった水曜日に植えることができました。「ぼくだけのひまわり」が枯れることのないように、そっと見守っていこうと思いました。
4年生 人権集会がありました。
6月15日(水)
13日(月)に、「4年生の人権集会」を実施しました。道徳の授業や人権学習などで学んだことを振り返り、みんなが笑顔で気持ちよく学校生活を送るためにどうするかについて考えました。
また、「わたしがひろがる」という絵本の読み聞かせをおこないました。子どもたちの感想には、
「これからも男女関係なく、みんなと助け合って楽しい学校生活にしたい。」などが出ました。
雨の降る中、潤いの読み聞かせとまつぼっくり
【校長ブログ】
梅雨に入り、今日は朝から雨が降り続いています。花にとっては潤いのある季節です。
そして、PTAのみなさんも読み聞かせに取り組んでいただきました。こちらも子供の心にとって潤いのある時間です。「子供たちもしっかりと聞いているなあ」と思いながら、ふと外に目をやると、正門近くにたつ大きなヒマラヤスギの上には、大きな松ぼっくりがたくさんついていました。このような自然に気がつけるのも、皆さんの潤いのおかげだとほんわかとしました。
PTAのみなさん、ありがとうございました。
人吉球磨の地域性?
【校長ブログ】
先日、昨年度までの職場の所員と話す機会がありました。その所員がこのように話していました。
「先日、子供の部活動の練習試合のため、人吉一中に送っていったときに、時間を持て余したので一中校区を散歩して回ったんです。その時に、前から出会う大人の方、高校生、中学生が『こんにちは』とあいさつをしていくんです。びっくりしました。人吉はそんな地域なんですか?」
私も「ん?」と思いましたが「そうなのかなあ?」と答えました。
必死にあいさつ運動をしながらも、なかなかめざすところに届かないもどかしさも持ちながら、自分は?と考えると、確かに出会う人にはあいさつをしています。こんな自分も地域性?と振り返りつつ。
ただ、別の地域の方から見れば、知らない方にあいさつをしてすれ違う人吉の地域に驚いたということでしょう。別の視点から見れば、驚くほどよい地域性に感じたのでしょう。うれしくなりました。
それだけ、見知らぬ人にあいさつができる安全な地域であり、地域が互いに関わり合い、目を配ってきたからこそ、高校生でもあいさつができる地域になったのだろうと思います。この地域性は、これまでの方が守ってきたものであり、今の私たちが守り続けて、次の時代に引き継ぐべきものであろうと思います。
以前、校風についてお話ししました。
地域風もやはりそこに住む人々、私やあなたが創り上げていくものだろうと思います。
いつまでもそんな、誇れる地域性でありたいと思います。
※ 今日は写真がなくて申し訳ありません。
命を守るために!2年前の7月4日のことから、私の経験をとおして
【校長ブログ】
6月9日(木)、朝の15分間の「東間タイム」を使って、オンラインで私の話をさせていただきました。
梅雨の季節、そして暑い時期がやってくる前に、子供たちにもう一度、水の事故から命を守るための行動について考えてもらいたかったため、2年前の7月4日の私の経験をもとに、動画を使ってお話ししました。
2年前の7月4日、6時前、川の音のおかしさに気づいた私は、目の前を流れる球磨川を見に行きましたが、それからあっという間に、私の家の前から水が上がり始め、青井神社方面に水が流れていきました。避難する時間もありませんでした。
東間小学校校区の川を車で見て回りましたが、子供たちがこれから遊びたくなるような川、しかし上流で増水したらあっという間に足を取られてしまいそうな場所がありました。そこを写真に撮り、私の経験とともに危険を想像することについてお話ししました。
いつも書いていることですが、危険に気づくことが大切です。気づくためには、想像力を働かせることが大事です。「もし、急に水が増えてきたら・・・」「もし、この道から車が出てきたら・・・」など、「もし・・・だったら」と想像することが大事です。それが危険を予知する力になります。
命を守るための危険を予知する力は、超能力者になる必要はありません。「もし、・・・だったら」と想像することが大事です。それが子供たちが身近な危険を予知する力につながるのです。
最後に、その時の動画を掲載します。
これは蛇足ですが。
私には三人の子供がいます。下の雛人形は長女が生まれたときに喜んだ私の父母が買ってくれた思い出の雛人形です。こんなに大きな雛人形はいらないと言ったのですが、どうしてもといって買ってくれた子供にとっては宝物の雛人形です。でも、あのときの水害ですべて泥まみれになりました。ボランティアさんも大切な雛人形だからと、丁寧に丁寧に一つずつ泥を洗い落としてきれいにしてくださいました。でも、やはり一度泥をかぶるとボロボロになってしまいました。
2台の車も、家電もすべて泥をかぶり、仕方なくすぐに処分することはできましたが、あの雛人形だけは捨てることができず、乾かそうとしていましたがだめでした。
その年の11月8日、やっとの思いでお寺に持って行き、お別れをすることができました。4か月間、持ち続けていたこと、4か月後にお別れをすることができたこと、4か月後が心の中で気持ちが整理できた時なのだと振り返っているところです。
ご家庭でも、これからの時期、何度も何度も危険について話してあげてくださいね。
PTAの読み聞かせスタート!潤いのある時間
【校長ブログ】
今日からPTAの皆様による読み聞かせがスタートしました。
本日は1年生から4年生まで。子供たちが絵本を見つめ、読み聞かせの言葉をしっかりと受け止めながら潤いのある時間を過ごしました。
読み聞かせをしていただいた保護者の方の中には、保育園の関係の方もいらっしゃったと拝見しましたが、子供との会話の中で、「お兄ちゃんになったね!」などの声が聞かれ、本来の読み聞かせの目的だけではなく、保育園の先生が小学校の子供たちの様子と成長を見ていただくよい機会だなと思ったところです。
6月も毎週、読み聞かせでお世話になります。 もうすぐ梅雨に入りますし、室内で潤いのある「時」を過ごすことも子供たちによって必要な時間ですね。
ご協力いただいた皆さんありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
こんなにもワイパーを買ってしまいました。
【校長ブログ】
私が学校にいるときには、給食を食べた4年生が毎日、「校長せんせーい!」と校長室にやってきます。窓ガラスを磨くためです。少しずつ少しずつ、人数が増えてきて、下の写真のように、百均でワイパーをそろえる羽目になりました。校長室にこんなにもたくさんのワイパーがある学校は珍しいかもしれませんね。
子供たちはあきないのかな?と思いながらも、毎日誘いに来てくれる子供を見ながら、ワイパーをそろえつつ、うれしくも思っています。他の学年の子供たちも最近は、「ありがとうございます。」と言ってくれます。
朝から、毎日、校門であいさつをしています。今日は、民生児童委員の本岩様が、プチボランティアのことを話してくださいました。「なぜ、プチボランティアというネーミングを知っていらっしゃるのだろう?」とも思いましたが、いろいろな方からお話を聞かれているのだろうと思いました。
今日は、6名ほどのボランティアの方が校門に立ってくださったのですが、その中でもみなさんが驚く光景がありました。
ある子供が登校してきたときです。
校長「みなさん、あの子のこれからの行動を見ていてくださいね。」
みなさん見ていてくださいましたがその後「何したんですか?」
校長「あの子は登校してきてすぐに、毎日、5本の草を抜いて、教室に行くのです。自然体でしょ!」
ボランティア「おーーー!」
ボランティア「あんな姿がいっぱいに見えるようになるといいですね。」
校長「少しずつ、少しずつ、無理のないプチボランティアが広がりつつあります。」
ボランティア「今年、たくさんの花が植えてありますね。校長先生が植えさせたって聞きましたよ!」
校長「植えさせたのではなくて、本校の花いっぱいサークルの先生が種から育てたんですよ!」
私が校門から、プチボランティアの様子をこっそりとった写真を掲載します。自然な子供の姿を残したかったからです。
その中である男の子が「校長先生!草だらけですよ!5本じゃとりきれません。」と話しました。体験することで、草の多さに気づいてくれたのでしょう。今でも花壇に足跡を発見することもあります。きっと、足跡を付けた子は、花の苗を花と気づいていないのでしょう。一方で、プチボランティアをしている子は、花と草の違いに気づくようになりました。それが心の成長です。
気づくか、気づかないか、それが大きな感性の違いになってきます。子供たちが少なくとも、花の苗を花の苗と気づいてくれる感性を持ってくれるまで、花いっぱいサークルは育て続けます。
もしここまで読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございました。長文過ぎました。
よき思い出に プール掃除
【校長ブログ】
久しぶりに校長ブログを書いています。
先週から1週間ごとに学年部で投稿してくれることになったため、ちょっと安心していました。
きっと、学年部は行事等についてアップしてくれることと思います。私は、別の視点から投稿して見たいと思っています。
先週末に行ったプール掃除。みなさんは小学校の時のプール掃除を覚えていらっしゃるでしょうか。私はなぜが覚えています。なぜならば、その頃は、水泳の授業のシーズンが終わったら虫を食べてもらうために、プールの中に鯉が育てられていて、プール掃除の前には魚(鯉)釣りから始まったからです。のどかな時代です。今は、防火用水として用いられているため、そんなことをしたら責任問題ですね。きっとその頃もそうだったのでしょうが、鯉がいました。まさしくのどか、のどか。
5・6年生がプール掃除をしてくれたときも、あめんぼやヤゴなど虫がいて、子供たちがキャーキャーといっていました。確かにくさいし、汚いし、その汚れを落とすことで、下学年の子供たちもプールの授業ができるのですが、その臭さ、汚さもきっと、子供によってはよい思い出になってくれることでしょう。いやなことも思い出に残るエネルギーになるでしょうから。ただし、子供たちの顔は笑顔でしたよ。
学校における夏の風物詩、プール掃除が終わりました。いよいよ水泳のシーズンです。
プール掃除(5年生)
6月3日(金)はプール掃除を行いました。プールの中や周りには1年間の汚れがたっぷりと・・・
暑い中でしたが、5・6年生の子どもたちは、高学年として頑張ってくれました。
5年生にとっては初めてのプール掃除でしたが、生き生きとした表情で積極的に行動していました。
5/30 (月)クリーン大作戦
当日は雨天のため、校内をくまなく清掃しました。また、家庭科「クリーン大作戦」と並行して、校内の汚れている場所を探し、どのような掃除の仕方が適しているかを考えました。運動会でも大活躍だった6年生。学校のリーダーとして様々な場面においての活躍を楽しみにしています。
第一索道商事株式会社、平野社長様、肥後銀行様から本の寄贈、65冊も!
【校長ブログ】
本日、5月24日(火)、第一索道商事株式会社、社長平野隆三社長様のお取りはからいで、肥後銀行様から東間小学校に65冊もの本の寄贈があり、なんと65冊+平野社長様当日追加分の本をいただきました。当日は平野社長様、肥後銀行人吉支店長松下哲也様、他、関係者の皆様が来校され、ほんの寄贈式を行いました。
これは「ひぎんSDG’s私募債」を発行された企業様が指定する団体や学校に対して、肥後銀行様が寄付を行い、地域の企業と銀行が一体となって熊本の持続可能な社会づくりに貢献していただく取り組みです。
第一索道商事株式会社、平野社長様はSDG’sの一つである「未来を担う子供たちの教育支援」の観点から、寄付先として本校をご指定いただき、本日の寄贈になったものです。
平野社長様には心よりお礼申し上げます。
新型コロナ感染症のため、図書室の活動も制限しておりましたが、今後はいただいた本を子供たちの豊かな心、潤いのある生活のために生かしていきたいと思います。早速、6月から「読書活動旬間」が設定されています。子供たちの読書活動に活用させていただきます。本当にありがとうございました。
ちなみに、平野社長様は、本校の出身者。そして、PTA会長まで務めていただいた経歴をお持ちでした。
地域の皆様の温かいお心に支えられていることを実感した1日でした。