令和7年度

学校生活

2年 算数「はこの形」

 16日(水)算数の「はこの形」の授業では、ストローと粘土玉を使って、はこの形を作る活動をしました。それぞれ違う長さのストローが何本いるのか、粘土玉は何個いるのか考え、を考えながら実践しました。ストローは辺の数を表し、粘土玉は頂点を表していることに気づき、「三角形と四角形」の学習との関係性を理解できた子どもたちでした。

2年 学活「学校のためにできることを考えよう」

 3日(木)に、学活の授業で学校のためにできることを話し合う活動をしました。先生やみんなを喜ばせるために自分たちにできることを、2年生なりに一生懸命考えました。

子どもたちからは、

 ・持久走大会があるから、運動場の石を拾いたい。

 ・校内の道の落ち葉を集めたい。

 ・花壇の草取りと畑の水かけをしたい。

など、素晴らしい考えが出ました。

その中から、運動場の石拾いと道の落ち葉集めをしました。

 一人一人黙々と取り組む姿があり、みんなに喜んでもらいたいという気持ちがとても伝わってきました。先生方から、「ありがとう」「助かるよ」などと声をかけてもらい、達成感でいっぱいの子どもたちでした。これからも自分たちに、できることを進んで取り組んでいってほしいと思います。

3、4年生 書写「書き初め」

 3、4年生の書写の学習で書き初めを行いました。

 3年生は『正月』、4年生は『出発』という字を書きました。子ども達は、新年の思いを込めて、真剣に筆を走らせていました。また、4月からの成長と日頃の学習の成果が、丁寧で力強さが文字に表れていました。

 今年は、3年生が毛筆を学び始めてまだ間もないので、みんなで同じ文字を書きました。来年は、それぞれの目標や抱負を、書いてほしいと思います。

3,4年生 特別の教科 道徳 研究授業

今日、3,4年生は特別の教科道徳の研究授業で誰とでも仲よくするために、大切なことは何か学びました。

仕事をあまり しない村人をうたげに呼ぶか呼ばないか、みんなで意見を出し合いました。

誰とでも仲良くするためには、

相手のことや思いを知ることが大切。

そのために、言葉を交わしたり、相談に乗ったりすることが大切。

といった意見が出されました。