令和8年度

学校生活

新入生保護者説明会及び体験入学

2月12日(木)に新入生保護者説明会及び体験入学がありました。保護者説明会では、「親の学びプログラム」や学校のことや小学校生活に向けての説明などがありました。新入生の保護者の方々はサイコロトークで楽しそうに交流されていました。新入生は、5年生と一緒に「学校紹介」の動画を見たり、校内見学をしたりしました。色々な学年から、手作りのお土産ももらって、とても喜んでいました。4月の入学式が今から楽しみです。元気に学校に来てほしいと思います。

3・4年体育

3・4年生も、体育で持久走の練習を頑張っていました。3・4年生は5分間の持久走にチャレンジします。自分の目標に向かって精一杯頑張っていました。終わった後に「お疲れ様。」と声を掛けると、「ありがとうございます!」と爽やかな返事が返ってきました。持久走大会当日が今から楽しみです。

水俣こどもの美術展

2月7・8日にもやい館3階ホールで、水俣こどもの美術展がありました。審査は6日にあり、たくさんの力作が水俣市の小中学校から集まりました。図工美術担当者で審査して、水東小の作品6つが特選に選ばれました。どの作品も素晴らしく、審査がとても難しかったようです。たくさんの方々にご覧いただきありがとうございました。県の美術展の特選作品、水俣こどもの美術展の特選作品は、児童昇降口のところにしばらく展示されています。

 

5・6年体育

5・6年生の体育でも持久走の練習が始まっています。5・6年生は、7分間の持久走にチャレンジします。時間が長いので、リズムやペース配分なども考えて走らなければならないので大変だなと感じました。最後まで一生懸命走る子供達の姿が見られました。担任の先生に「一緒に走りましょう!」と誘っている姿も微笑ましかったです。昼休みなども進んで走って鍛えているようです。

アウトリーチ事業

2月5日(木)の4時間目に、熊本県立劇場のアウトリーチ事業がありました。本事業は、施設などに演奏家を派遣し、生の演奏を間近で聴きながら、音楽の魅力を伝えることを目的とされています。今回は、クラリネット奏者の春日香南さんとピアノ奏者の吉田秀晃さんにお出でいただき、子供達に美しい音色を届けていただきました。クラリネットという楽器について教えていただいたり、ビアノ奏者の方と息のあった演奏を披露していただいたりと、とても贅沢な時間を過ごすことができました。子供達も演奏に聞き入っており、大きな拍手を送っていました。

全校集会

2月4日(水)の全校集会では、「立春」のことや、前日の「節分」にちなんで、心の中にいる鬼について考えたり、交流をしたりしました。「イライラ鬼」「ゲームをやり過ぎる鬼」「忘れんぼ鬼」などそれぞれ心の中の鬼がいたようです。交流タイムでは、他学年のお友達とも交流し、とても楽しそうに心の中にいる鬼を伝え合っていました。最後に、「立春はスタートの日なので、心の中の鬼を小さくしたり、たまに現れる鬼にしていきましょう」と話をしました。

 

5・6年豆?まき

5・6年もしっかり、節分のイベントを楽しんでいました。自分の心の中の鬼を思い思いに描いていました。リアル鬼からかわいい鬼までそれぞれでした。最後は、黒板に貼り、新聞紙を丸めて作った豆?をぶつけて、鬼を追い出しました。オリジナリティーあふれる5・6年の節分でした。

3・4年豆まき

2月3日、3・4年生も豆まきをしていました。3人の子供達が鬼のお面をかぶって、豆をぶつけられる役を立候補してくれたそうです。他の子供達は、ちゃんと考えて、下の方を狙って豆まきをしていました。最後は、自分の年の数だけ豆をもらっていたようです。

 

2年豆まき

2月3日の節分にちなんで、2年生もシートに心の中の鬼を書いたり、鬼に色をぬったりしていました。「すききらい鬼」が多かったようです。最後は、「鬼はそと!」と勢いよく豆を投げつけていました。心の中の鬼は追い出せたでしょうか。

1年節分

2月3日(火)は節分ということで、各教室では「心の中にいるおに」について考えたり、鬼の色ぬりをしたりして楽しんでいました。1年生は、思い思いの色をぬり、鬼のお面を作っていました。赤鬼、青鬼、緑の鬼などオリジナルのお面ができました。