学校ブログ
音読!
3年生が2年生を招待して、音読発表会をしました。
音読するのは、国語の教科書の「モチモチの木」。
登場人物の気持ちや様子が分かるように工夫して読み進めます。
2年生は、来年勉強する物語に興味津々で聴き入っていました。
3・4年生は、宿題で、持ち帰ったタブレットで音読の様子を録音して担任に送るということをしています。
担任は学校でそれを聴くのです。
宿題の形も進化してきていますね(^^)
3年生の音読発表会のあとは、4年生が3年生に対して発表していました。
お疲れ様でした(^_^)v
オンライン交流!
1年生が八代市立泉小学校の1年生とオンライン交流をしました。
泉小学校の1年生は3人。
うちの1年生よりも少ない人数です。
そこで、小さな学校同士、オンラインで交流学習をしようということになったのです。
それよりも何よりも、泉小学校の1年生の担任の先生は、うちの1年生担任の教え子(°°)
縁あって、遠いところの1年生が一緒に勉強することになったのですね。
この時間は、国語の「これは、なんでしょう」という勉強です。
あるものについて、それがどんなものか3つのヒントを出していって、相手に答えてもらいます。
お互いの学校から問題を出し合い、盛り上がりました(^^)
その場にはいない人に言葉で伝えることは難しいですが、とてもいい勉強になりました。
今では、簡単にできるようになったオンライン交流です。
2年生になっても、交流が続くといいですね(^^)/
卒業式間近!
来週23日(水)は、6年生の卒業式です。
今日から全校での卒業式練習が始まりました。
毎年のことですが、6年生が小学校を巣立っていくのは寂しいものです。
1~5年生も、全員が寂しい気持ちでいると思います。
優しくて頼りになる6年生を、みんな大好きだから。
そんな6年生と、もうすぐあまり会えなくなってしまいます。
寂しい気持ちはありますが、6年生の門出の式をみんなで素敵なものにしたいですね。
これから短い期間の練習を大切にしてほしいと思います。
感謝!
下校の前に『感謝の会』を開きました。
毎日の登校や下校を見守ってくださる地域の方、スクールバスを運転してくださる方をお招きして、日頃の感謝を伝える会です。
校長から、
「今、世界では戦争をしている国があります。
毎日安全に学校に来ることができるのは幸せなことです」
という話がありました。
学校に通って勉強ができるという幸せ、何事もなく生活してご飯を食べられる幸せ。
子どもたちだけでなく大人でも実感するのは難しいかもしれません。
しかし、その幸せは多くの方々が支えてくださっているのです。
何気ない毎日を支えてくださる方々にみんなで感謝しました。
ありがとうございます。
卒業記念!
金曜日は太陽が出て、ぽかぽか陽気でした。
そんな中、6年生がペンキ塗りをしていました。
鉄棒で逆上がりの練習をする補助器具。
外で日光や雨にさらされるので、ずいぶん色がはげていたのです。
このペンキ塗りは、卒業の記念だそうです。
また、卒業記念樹の横に立てる標柱にもペンキを塗っていました。
どちらも、日光を浴びてきらきら光っていました。
卒業が間近です。
頑張れー!
今、注目している男の子です。
なぜかと言うと、毎日、全ての休み時間を使って一輪車の練習をしているからです。
授業が終わると、必ず一輪車を持って登り棒のところへ一目散。
漕いでは倒れ、漕いでは倒れ、一人でもずっとやっているのです。
もう今は、自分自身の体は倒れないくらい上手になりました。
1mくらい行けるかな。
本当に心から応援したくなる姿です。
この子より以前に、同じように一人で毎日練習していた友達は、上手に乗れるようになっています。
早く一緒に並んで漕げるようになるといいですね(^^)
焼きイモ!
運動場の隅から空高く立ち上る煙。
1,2年生が落ち葉を集め、折れ枝を集めて、焼きイモをしていました(^^)
みんなで水で濡らした新聞紙をイモに巻き、その上からアルミホイルで巻きました。
おいしく焼けるように力を合わせて一生懸命働きました(^_-)
お昼前には、上手に焼き上がったおイモ。
学校の全員に分けてくれました。
すっごく甘くておいしかったです(^o^)
大津町産のイモだそうで、さすがですね(^_^)v
1,2年生の中には、家族にお土産として持って帰った子もいます。
やさしい気持ちに、なお一層、ほっこりしました。
3月3日!
3月3日は、ひなまつり。
図書室にはかわいいひな人形が飾られ、給食には、ちらし寿司と雛あられが出ました(^^)
他にも、この日は「耳の日」でもありますね。
また、「金魚の日」や「民放ラジオの日」やいろいろあるみたいです。
学校で勉強することで言えば、6年生の社会の教科書に載っている、日本初の人権宣言と言われる「水平社宣言」が採択された日です。
今年は、それからちょうど100年ということで、熊日新聞にも大きく取り上げられていました。
同じ一日でも、人によってその日の意味はそれぞれ違うのですね。
思いやりの心!
社会福祉協議会からゲストティーチャーに来ていただき、福祉学習を行いました。
毎年来ていただいており、今回は全学年で新型コロナに関する勉強です。
もしも感染した場合に、友達から言われて悲しい言葉を考えると、
「近づかないで」「一緒に遊びたくない」などが挙がりました。
反対に、嬉しい言葉は、「元気になってね」「大丈夫だよ」「治ったらあそぼうね」
などです。
もう、こんなに感染者が多くなってからも偏見を持つ人などいないでしょうが、コロナでなくても不安な気持ちでいるときには、温かい言葉が嬉しいですよね。
今回はコロナを教材の一つとして扱っていただきました。
健康と心についてしっかり学んだ子どもたちでした。
最後に、子どもたちは「やさしさの呼吸」で、悪い心を斬りました(^^)
刀を持ってます↑
SDGs!
先週、5,6年生がSDGsについての学習をオンラインで行いました。
SDGsは最近よく耳にしますが「持続可能な開発目標」ということで、17の目標が示されています。
この日はその中の目標13「気候変動に具体的な対策を」についてのお話。
子どもたちに分かりやすく、地球温暖化のことをお話していただきました。
温暖化で気温が上昇することで、異常に強い雨が降ったり、山火事が増えたり、南方の動植物が増えたり、氷河がなくなったり、海水面が上昇したり、様々な問題が起こります。
今、1℃くらいの気温上昇でもそういう問題が起こっているのに、2100年、つまり子どもたちが80歳、90歳になった頃には、さらに6℃近く気温が上がる予想だそうです。
このままでは、恐ろしい状況になるかもしれません。
そこで、「パリ協定で」温暖化を抑える目標が決められているという話もありました。
世界的な未来を見据えた学習をすることで、自分たちの生活も見直すことができた時間でした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 栃原憲聖
運用担当者 教頭 佐藤靖哉