学校ブログ

学校生活

巨大カブトムシ出現

7月16日(木)

今日、検食していると職員室に1年生が私を呼びに来ました。

「校長先生、1,2年教室に来てください。」

と。私が、

「検食中なんだけどなあ~」

と言うと、

「すいませんねえ~でも来てください。」

というやり取りをしながら廊下を歩いて教室に向かいました。

すると、

巨大カブトムシができていました。

みんなでお亡くなりになったカブトムシを見ながら作ったようで、足の形がそれぞれ違うところもよく見て作っていました。2年生は、別にカメも作りご満悦の様子でした。

全員が虫大好きの1・2年生。

虫が好きだからこその観察眼です。

このカブトムシは、現在、職員室前の廊下に鎮座しています。

低学年も刺激を受けて

7月15日(水)②

4時間目、体育館から太鼓の音が聞こえてきました。

3年生以上は、おとといの学校運営協議会での発表で一区切りのはずだけど・・・

と思ってよく聞くと、聞きなれたリズムとは違い、ややたどたどしさが感じられる太鼓の音でした。

見に行ってみると、

1,2年生が、太鼓の練習をしていました。

これまで、本物の太鼓は、高学年が使っていたためなかなか使えず、タイヤ太鼓ばかりで練習してきていました。今日は、本物の太鼓を思いっきりたたく快感に子どもたちの顔も誇らしげです。

低学年のデビューは、おそらく9月下旬となりそうです。なので、本格的な練習は、夏休み明けからかと思いますが、すでに気合十分の子どもたちでした。

5年生がリーディングスキルテスト

7月15日(水)

昨日、5年生は、リーディングスキルテストを実施しました。

これは、熊本県が誰一人取り残さない学びの保障と児童生徒が学びの主体となる授業の充実に向けて、学習の基盤となる資質・能力を高める取り組みの一環として今年度から実施することになったものです。

本校では、夏休み前に実施し、その結果をもとに2学期の授業づくりに生かせるようにと考え、昨日の実施となりました。

5年生が実際にテストしているところを後ろからのぞかせてもらいました。

私も初めて見るタイプのテストでタブレットの画面を見ながら面白いテストではあるけれども、読み解く力+αのαの部分も大きく影響してくるなと感じたところです。

今後、学校全体で結果を分析し、指導に生かしていきたいと思います。

充実した学校運営協議会

7月13日(月)

今日の午後は、第2回学校運営協議会を開催しました。

学校運絵協議会委員の4名、地域学校協働活動推進員1名、学校支援の会の6名、美里町教育委員会1名の計12名をお迎えしての開催となりました。

今年は、全児童(高学年が中心とはなりますが)、全職員も関わりながらこの学校運営協議会で熟議を重ねていこうと考えています。

そこで、今日の運営協議会は、高学年が今年の目標を発表し、その中心となる太鼓の演奏を聞いていただきました。本来であれば、9月の末ごろにある程度の完成した演奏となるのですが、今年は、この運営協議会で自分たちの太鼓の演奏を聞いていただいた上で、会の皆様に自分たちの考えを提案したいと早めに練習に取り掛かり仕上げてきました。

体育館の30℃を超える暑さの中、熱中症を心配しましたが、子どもたちの持ち時間15分で提案と演奏をやり遂げました。会の皆さんの中には、子どもたちの提案をメモを取りながらうなづきながら聞いていらっしゃる方も見られました。

場所を移して、子どもたちからの提案に基づく熟議が行われました。大人が自分たち子どもの提案に真剣に考え意見やアドバイスをくださる経験は、なかなかない機会であり今回の協議会は、子どもたちにとって貴重な時間となりました。

 

今回いただいたご意見やアドバイスをもとに子どもたちが更に企画した内容を次回の学校運営協議会の場で提案していけたらと思います。

熟議の中で学校から太鼓の練習をする音が風向きによって聞こえてくることがあり、頑張っているなあと思っていますといった感想もあり、太鼓の演奏は、ステージ上の演奏だけではないことをあらためて実感させられました。

ご参加いただきました皆様、本日はありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

そして、子どもたちもよく頑張りました。

地域のゲストティーチャー

7月13日(月)②

先週の金曜日、そして、本日、校内の水泳教室にゲストティーチャーとして美里町砥用B&G海洋センターの田上さんが、水泳の指導に来てくださっています。田上さんは、お休みのところ、励徳小の子どもたちのためならと来ていただいていて、本当にありがたいです。

3~6年生までの19人を4人の指導者で指導したことになります。

この猛暑で水温も高めでしたが、指導者の指導は、それ以上に熱く、子どもたちも頑張る意欲がさらに高まったようです。

1学期で水泳の授業は終わりなので順調に実施できれば今年度は、残り2回です。

プール開きの時に決めた目標達成ができたかどうか、楽しみです。

 

元気が出る授業

7月13日(月)

酷暑が続いています。

励徳小も例外ではありません。

水泳の授業も水分補給タイムをとりながら・・・

そんな中、先週水曜日の校内研修では、乙女小学校のスーパーティーチャー赤星桂子先生が、本校の3,4年生の子どもに授業をしていただきました。

道徳 教材「お母さんのせいきゅう書」という小学校教諭なら「あ~あのお話か。」というくらい有名な教材でした。

45分間の授業の中に授業者としてこれでもかという工夫がさりげなくちりばめられていて、見ていてこんな授業ができるようになりたいとすべての職員が思ったのではないかと思いました。

子どもたちも赤星先生のリズムにどんどん乗っかって、考え、書き、話し、そして、また考えとたくさんの活動をする中で道徳的価値に迫ることが出来ていたようです。

放課後は、「子どもが真剣に考え共に学び合う道徳の授業」と題してご講話いただきました。

短い時間でしたが、元気の出る校内研修となりました。

赤星先生、本当にありがとうございました。

梅雨が明けました

7月9日(木)

昨日、梅雨明け宣言が出されました。

励徳小も朝からWBGT測定器が鳴り響いていました。

夏本番を迎え、昨日は、全学年で宇城の消防署から9名の隊員の方に講師としてお越しいただき着衣水泳の授業を実施しました。

隊員の皆さんの丁寧なご指導のもと、上の写真のように1年生も5分近くプカプカと浮き続けることができました。

高学年は、これまでの経験もありペットボトルを上手に使い長い時間浮くことができ、中には、ペットボトルも使わずに浮き続けることができる6年生もおり、隊員の皆さんも感心されていました。

「浮いて待つ」

合言葉に自分の命を守るためしっかりと学んだ子どもたちでした。

消防署の隊員の皆様、今年もありがとうございました。

美里町教育委員会学校訪問

7月6日(月)

年に一度の学校訪問が行われました。

今年度は、美里町教育委員会による午後半日の訪問でした。

管理職による概要説明の後、各学級の授業の様子を見ていただきました。

支援学級の自立活動では、年間通して取り組んでいる「ウルトラタイムズ」の夏休み増刊号作成のためのインタビューを校長、教頭、中本審議員、中央小の校長先生に行いました。中央小の校長先生とはほぼ初対面でしたが、頑張ってインタビューすることができました。決められた内容だけではなく、返ってきた答えに対する追加質問もアドリブででき、参観された方々からも褒めていただきました。

中学年は、音楽の授業でした。リズムの学習でタブレットを使いリズムの重なり合いを作る活動では、参観された方々が、こんなことができるのか!と驚きで興味津々に子どもたちのタブレットをのぞき込まれる姿がありました。

短い時間ではありましたが、本校の子どもたちの様子を見ていただいたり学校経営に関する話をお聞きいただいたるする中で様々な角度からご指導いただきました。

ご指摘いただいたことを生かし、これから更に励徳小が、より良いものになっていくよう「3つのC」(change・Challenge・Communication)で頑張っていきます。

学校訪問大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

授業参観と合同懇談会

7月3日(金)

1学期最後の授業参観が行われました。

この授業参観では、各学級人権学習の授業を保護者に参観していただくことにしています。

 高学年の授業の様子

 中学年の授業の様子

 低学年の授業の様子

今回は、構成的グループエンカウンターを使いながら自己理解や他者理解を深め、より親密な人間関係を築くことを中心に行いました。

学級によっては、保護者も参加して子どもの良さなどを付箋に書き、子どもに渡してもらい、それをもらった子どもたちは、新たな自分の良さを再発見している場面も見られました。

 

授業参観後は、夏休み前ということもあり合同懇談会を実施。

夏休みの生活において一番?心配なメディアコントロールについて養護教諭から話をし、親子でルールについて話し合ってもらいました。

「夏休み中は、1日5時間!」

と要望する子どもに対して、

「(ゲーム機は、職場に持っていくので)お母さんが、仕事から帰ってから寝る1時間前までの間でやることやってから!」

という保護者からの提案。

子どもたち食い下がってはいましたが、保護者からの提案に最後は、ほぼ同意。

ただ、ここで決めたルールは、とりあえず夏休み中の1週間やってみようということになっています。

果たして1週間続けられるでしょうか?

もちろん、夏休み中ずっと続けられるのが理想ではありますが・・・

44日となる夏休み。どうか、メディア漬けにだけはなりませんようにと祈るばかりです。

水俣に学ぶ肥後っ子教室へ

6月30日(火)

早朝 日本対ブラジル戦があった日、励徳小と砥用小合同で「水俣に学ぶ肥後っ子教室」へ出発しました。

試合を応援した子どもたちもいたので、ちゃんと起きていられるか心配しましたが、学校に到着するまで元気いっぱいの子どもたちでした。

 

水俣での様々な学びと同時に中学校では一緒になる砥用小の子どもたちとも交流することができ、充実した1日となりました。

これからさらに学びを深めて身近な人たちにその学びを発信していきます。