学校生活
はるかのひまわり
2年生の道徳の授業です。
復興への願いと命の尊さを伝え続けてきている熊本地震関連教材「つなぐ」の中の「大切ないのち」の学習でした。
歌会はじめによまれた句といっしょに。
普段から日記に、毎日『五七五』でタイトルを書いている2年生には、スッと理解できているように見えました。
阪神淡路大震災 1995年1月17日午前5時46分 でした。
『つなぐ』です。
隙間
その1 漢字
授業時間だけでなく、家庭学習で漢字の練習をたくさんしている小学生。
お昼休みは担任の先生と個別に練習したり、宿題の間違いなおしをしたりしています。
小学生だけではありません!
ALTさんは漢字検定を受けるとのことで、参考書を机に置かれていました。
授業のあいまに勉強されていました。
その2 九九
2年生は、休み時間ごとに各段担当の先生を探して九九の暗唱が続いています。
九九ももちろん勉強になりますが、各先生に「お願いします。」を言うところなども、目を見て とか、ことばの使い方、お礼のあいさつとかも、ひとつひとつがよい学習の機会だな~と思います。
その3
お昼休み、誕生日の子がいると、その子の好きな遊びをみんなでしています。
そうでないときは自由に遊びますが、今、一年生はもっぱらなわとびです。
うまくとべるように、おうちの方が持ち手に工夫をしてくださっているなわとびもありました。ありがとうございます!
反応
その1 外国語
6年間の思い出を英語で書いて発表しました。
前に立って発表する人は、「話す」
他の人は発表を「聴き取る」だけでなく、だまって聴くのではなく「反応する」もです。
日本語では何気なく「へ~」とか「うそ!!?」「まじ!」「すごっ!」「なるほど。」とか言っていますね。
英語の発表のときも、だまって聴くのではなく、聴いて、発表に合わせて英語の相づちをうっていました。
はやっ
外国語の授業です。
1・2年は、先生が言うのを聴いて瞬時にカードをとります。
英語の単語を覚えるための活動ですが・・・こりゃ瞬発力も必要でした。
3年生の授業では、色と形のいろんな組み合わせを、先生がカードを出した瞬間に英語で答えます。
慣れてくると、出した瞬間に声が聞こえました。
こらっ!全員で居眠り!?
いえいえ、寝ているのではありません。
先生の合図で顔を上げ、黒板を見て、裏返っているのは何のカードかを早い者勝ちで、覚えた単語を発表します。
職員室での会話は、「あれ」とか「あそこ」とか「それ」とかが多いのですが、子どもたちは習ってすぐ頭に入り、すぐ使えますねぇ・・・。(ま、職員は「あれ」「あそこ」「それ」とかで通じ合いますけど・・・。」)
読書のススメ
その1 読み聞かせ
1月17日の読み聞かせ 低学年は『学校』という本でした。
「先週の金曜日がお休みだったから、町の図書館に、子どもたちと一緒に行って借りてきました。」とのことでした。
あ!高森の研究発会だから指定休業日だった日のことですね。
2年生の生活科 町探検がきっかけで、お休みの日の行動に新しい場所が加わって、図書館でこの本を借りたそうです。
読み終わってから、学習リーダーが「感想はありませんか?」と言うと
その2 ブックトーク
1月17日のぷくぷくうがいの前に、いつもの本の紹介タイムでした。
今回は「干支」について。
「いのしし」が出てくるいろいろな本を紹介してくれました。
かいけつゾロリシリーズは人気です。
「いししとのしし」のところではにっこにこ。
いつものように、ぷくぷくの後、図書の先生のところに集まっていました。
次回からは、「テーマ」にあわせて、子どもたちがブックトークをする番です。
医食同源
冬休み明け初日の給食は『七草ごはん』でした。
『七草』は、それぞれの食材の栄養や薬効だけでなく、『七草』に災いを避けたり病気が寄ってこないようにする力があるとされ、一年を無事にすごせますようにという願いも込められていました。
そうそう、「冬休みにたべたものでなにがおいしかった?」と聞いたら『ししなべ」と答えた子もいましたよ。
1月10日は1日早めに鏡開きの「ぜんざい」でした。
給食で、お腹いっぱい!だけではなく、季節や行事や地域のことを給食で感じさせていただいています。
遠隔授業
1月11日(金)高森町「教育の情報化」研究発表会で、りんどうヶ丘小学校とのテレビ会議システムを利用して遠隔授業が行われました。
中原小学校も連携しており、これまで5.6年生がお互いの自己紹介や地域のことを教え合ったりしています。
研究発表会の午後は、教育の情報化について講演がありました。
これからの教育に必要なことでは「楽しく学ぶ 考え方を学ぶ 常に最先端を学ぶ」ことだと。
常に!確かにそうですね。
これで十分!と思ったらそこからもう伸びないですもんね。
研究授業の講評を講師の方が言われた中で、「へえ~そうなんだぁ!」とびっくりしたのは、その方は遠隔授業の研究授業を見る時、『遠隔授業のカメラに写っていないときの子どもの様子』『つながっていないときの先生の動き』などを特に注意深く見られていたことです。
それはつまり、そもそもの授業デザインの工夫があって、ICT活用を効果的に!はその授業アイテムの中のひとつなんだな・・・と。
カメラをoffにしている時・・・・。
見えるところ、見えないところで、先生たちが子どものために毎日積み重ね、『わくわく』の授業をしている顔がうかびました。
研究発表会の日、ICT環境をいかした授業だけでなく、教室・廊下の図工の作品にも感心させられました。それはそれはすばらしかったです。
でも勝手に写真にはとってはいけないかな・・・と思い、いつもその作品を作った高森っ子の近くにいるこの方をアップさせていただきます。
初志貫徹
校長先生が冬休み明け集会でお話をした『初志貫徹』から、1年生は、集会の後最初の授業で、「2019年 今年はこれをつづけるぞ!」を考えました。
・まいにち 日きを ていねいにかく
・あさランに まにあう(2人)
・人のめをみて はなしをきく
・かん字やしゅくだいを ていねいにかく
・人のはなしを 目をみてきく
初志貫徹は、1年生の学級目標「こつこつ努力でがんばろう」と同じです。
学級目標達成に向けてラストスパートです!
2年生の国語です。
今はまだ単式ですが、先生ではなく今日の学習リーダーさんが「発表してください」とか「質問はありませんか? ○○さんどうぞ。」などなど・・・日常的に授業をすすめています。
そういえば、1月11日(金)高森中学校でお聴きした大学教授の方の研究授業講評の中でも、
「『学習ガイド』(中原の学習リーダー)は複式学級だけではなく、すべてに学校でとりいれることは、主体的・対話的な学びを生み出すことに効果がある。」というような意味のことを言われていました。
3.4年生
高学年のなかまいりをする日がすぐそこに!
冬休み明け集会のとき、職員朝会を終えてホールに行くと、3・4年生が一番に自分たちで入場し、静かに待っていました。
朝ランに飛び出してくるのも、3・4年生とっても早くなってきています。
教室で、冬休み中の思い出やこれからの目標を発表しました。
担任の先生が、これまでの課題からバージョンアップするために考えてつくっていた『発表のポイント』を示し、それを意識して発表しました。
体力 気力 努力
1月9日 第4ステージが始まりました。
初日はまず朝ラン→お誕生お祝い→冬休み明け集会からのスタートでした。
集会の最初は、校長先生のお話です。
箱根駅伝のことを話題にすると、子どもたちから「見た!」とか、選手や大学の名前が聞こえました。
そして、『金栗四三さん』のお話へ。
体力(心身の健康) 気力(初志貫徹の意志力) 努力(忍耐の継続)
「難しい漢字だけど・・・。」とひとつひとつの読み方と意味を説明してくれて、自分の『夢』につながる毎日を過ごしていきましょうと。
謹賀新年
門松
中原小学校前の交差点には、地域の方が大きな門松をたてられます。
きっとそのおかげ。
豊作や幸せをもたらす年神様が、今年もおいでているようです。
プリムラ
冬休みに、地域の方が「高森の実家からもらいましたので。」とプリムラを持ってきてくださいました。
季節的にベランダの花は色が少なくなっている学校に、プリムラの色はとっても鮮やかです。
紫のプリムラの花言葉は「信頼」
子どもの育ちにかかわる人は、できるだけ多い方がいいと思います。
地域の中の中原小学校です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
読書
新刊が届きました。
新しい本を図書室に並べるまでには、いろんな手続きや処理の準備が必要です。
冬休み前の貸し出しに間に合わないかな?と思っていたら、図書の先生、支援の先生、事務の先生が集中して流れ作業ですべてを行い、最終日に間に合いました。
「たいへんだったでしょ?」と声をかけたら、「あんなに待ちに待ってくれるから、やりがいがありますね!」と答えてくれました。
読書について、新聞にこんなコラムがありました。
「最近の学生は質問に対してクイズのような単純な正解を答えるのは得意です。
わからないことはインターネットで調べられるから。
ただ、ある問題に対し様々なアプローチを試み、解決策を見つけ出すのは苦手のよう。
多様な考え方に触れる経験が不足していると感じます。
こうした力を身に着けるために必要だと思うのが読書です。」
冬読!しましょう。
第3ステージが終わり
21日の冬休み前集会では、図工の表彰の後、
安全な登下校について、校長先生からお話がありました。
それから生徒指導のお話。
最後に教務の先生からクイズ。
「あと残り47 これは何だと思う?」
50日をきった、今年度の登校する日数です。
これをがんばろう!とひとつ目標設定をしましょうという勢いのある声は、子どもも職員も『自分に発破をかける』目標をたてようという気持ちが湧きました。
夜空のムコウ側も・・・
20日の生活集会では、校長先生が防犯関係の研修に参加して、子どもたちを取り巻くメディアや関連する事件の実態などを、わかりやすくお話をしてくれました。
校長先生「チクタクだっけ?」
子どもたち「ティクトクです!!」
新しいことでもくわしく知っていて、すでに何度も見ている子もいました。
対戦型のゲームなど子どもが気軽にしていることが自分の情報を発信していることになっていること、世界とつながっていること を教えてくれました。
おうちの方は、お子様がどんな使い方をしているかご存知ですか?
『子ども時代の冬休みの時間』は限られています。家族でたいせつに過ごしてほしいですね。
放課後、隣の席の担任の先生が5,7,5&日記に赤ペンを入れながらにこにこしていました。
「はじめての りゅう星ぐんだ すごいんだ
先週の金曜日の夜に、ぼくと妹とお母さんの三人で、ふた子ざりゅう星ぐんというながれ星を見ました。
ぼくははじめて見たので、「うぉー めっちゃながれるやん。」と言いました。
5分くらい見ていたら15個くらいながれました。
そしたらお母さんが
「ながれ星は、しょうめつしてしまうとばい。しょめつしなかったのがいん石になっておちてくるとばい。」と教えてくれました。
なので、ぼくは、え~すげえやんと思いました。
ぼくはしょうらい、やっぱりだいくさんじゃなくて、いん石科学者になりたいです。
また今ど、りゅう星ぐんがある時は、もっと見たいです。」
(私も見ました!イルミネーションも好きですが、まるでちがうキラキラでした。)
毎日の授業のことや、子どもや教室の様子、日記などを、担任の先生は毎日手書き通信でおうちに届けています。
訂正
ホームページタイトル「わくわく」の一番最後で、二年生 探検のまとめの新聞づくりを紹介し、「次は中原精肉店の新聞かな?」と予告をしていましたが・・・
今回は『ポスター』作りになりました。
どんなタイトル、イラストをいれるかを考えて、コマーシャルソングも作詞して、インタビューとからあげのお礼を兼ねてお届けに行きました。
ポスター とっても良くできています。
ここがロースでここがバラ とか、店長さんの似顔絵とか 本を見て描いた牛さんやにわとりさんも。
ぜひ 店頭でポスターをごらんください。
持久走大会
19日(木)3時間目
お天道様 ありがとうございます。
昨年は雪の中でしたが、今年はぽかぽかの中で持久走大会がありました。
前の週の練習初日、コースが凍っていないか心配しながらの練習でしたが、そのあと全校体育で3回記録をとり19日の4回目が本番でした。
毎日の気温差が大きく、インフルエンザや感染性胃腸炎の流行が心配な時期でしたが、
全員がスタートラインに立ち、そして全員が完走しました。
毎日、朝ごはんを準備して送り出してくださるおうちの方のおかげです。
平日にもかかわらず、たくさんのおうちの方の応援も、ありがとうございました。
今年はかわいい応援団、保育園の子たちも来てくれました!
お兄ちゃん がんばれ~」「おねんちゃん がんばれ~」「校長先生 がんばれ~」と。
1年生は持久走の絵日記を書いたのですが、自分の走っているところより、保育園生やおうちの方が応援しているところがたくさんかいてありました。
おうちの方の応援の声が聞こえた!などと子どもたちが給食の時に話していました。
この日は19日 食育の日で交流給食です。阿蘇の味の日。
子どもたちはいつも通りに。
先生たちが交代をして一緒に給食をいただきました。
1年生は入学して毎日、かがやきさんも毎日、給食後に順番磨きをしました。
冬休みも続けてほしいな・・・。
18日間は給食がありませんが、おうちの食事を大切に。
朝食の標語キャンペーン入賞者の表彰がありました。
「一日の 元気スイッチ 朝ごはん」
年の瀬に・・
12月17日の業間は音楽集会。
オープニングには歌のお兄さんが登場しました。
音楽の時間に練習して仕上げた曲を披露をしてくれました。
掃除
5.6年生が家庭科で大掃除をしました。
6年生は普段あまり掃除ができていないところを。
5年生はバラバラになってきていた掃除道具の整理を、きれいにしてくれました。
毎日の午後の掃除以外に、雨の時は朝ラン→朝ミーティングができないので、室内掃除をしています。
1.2年生は長い廊下のぞうきんがけ 汽車ぶきです。
朝ランと同じくらい『体力アップ』に効果があるとおもいます。
おうちの大掃除にも活躍してね。
カルタとり!?
お正月にはどんな遊びをするかな?
カルタとりをしているのかな?と思ったらフライング。
4年生は英語で『神経すいじゃく』をしました。
大文字と小文字があえばゲットです。
アルファベットを楽しみながらインプット。
5.6年生、この日の道徳ではタブレットを使っていました。
自分の意見をスライドの色で表します。
先生も子どもたちも意見の分かれ方が一目瞭然です。
授業がすすみ、その中で考えたり、友だちの意見や先生のお話をきいて、自分の意見が変わるとスライド色を変えます。
最後には理由や自分の考えをテキスト入力していました。
アルファベットを覚えて、ササッと思いを文字で入力する、そのステップに3.4年生のカルタ遊びなどは効果的です。みなみはひとつ
南小国町の3つの小学校は、各学年が出前授業や合同学習で一緒に学習する時間があります。
13日(木)中原小学校
1年生合同学習。
スクールバスが到着し、りんどうヶ丘小学校と市原小学校の1年生が中原小学校に集まりました。
校内めぐりの学校探検をしてから、1年生の子のおばあちゃんが講師になっての『絵手紙作り』をしました。
できあがった絵手紙のはしっこに押す『印』
絵手紙の指導だけでなく、講師のおうちの方が消しゴムで手づくりプレゼントしてくださいました。
全員に!です。
ありがとうございました。
17日(月)滝美園
4年生も役場の出前授業を受けて、清掃工場の滝美園クリーンセンター見学に行きました。
お世話になっている教室の黄色いごみを袋。
毎週月・木曜日に中原地域や学校のごみを集めてくださる車がありました。
住みよいまちにするために、町の人がしてくださっていることを教えていただきました。
18日(火)福祉について
6年生が役場の方から『福祉』についてのお話を聴きました。
そのあと、市原小学校でみんな一緒に給食をいただき、
午後からは中学生とも合流して南小国町管理センターでの薬物乱用防止教室に参加しました。
最初に町内小中学生のメディアとの関係の実態をまとめたものを発表。
そして講師の刑事生活安全課の方から、「薬物とインターネットの怖さについて」
現場のお話を聴かせていただきました。
お話や観せていただいたDVDの感想に「薬物を乱用すると薬物の事しか考えられなくなって、どんな犯罪も重ねてしまうんだと思いました。幻覚や幻聴がおこって自分だけじゃなく周りの人にも影響することがわかりました。」とありました。
理解をすすめるために、学んだことをおうちの方に伝える宿題をしてもらうと、「正しい知識を持つことが大事、大事な勉強をしましたね。一生忘れないで生きてほしいです。」などのおかえしがありました。
会場準備と片付けをしてくだれたのは南小国中の生徒さんです。
講話後のフロア4人からの質問は、講師の方の経験を引き出す良い質問でした。
質問をした後マイクを進行に返してくれるとき、質問をした中学生はこちらが受け取りやすい方に向けてくれ、さらに片手でマイク、もう片方はそこに添えられていて、さり気ない丁寧な行動に驚きました!!
最後は、実際に薬物をすすめられ、断る練習をしました。
教師は俳優ですね。小中学校の役者の先生方、ご協力ありがとうございました。
Live!
10日のお昼休みにみんなで並んで電子黒板を見て、なにやらしゃべっています。
電子黒板の半分には自分たち、そして半分には遠隔授業のお相手の学校さんです。
担任の先生が、ひょいひょいっとセッティングしたら、なんとお互いの顔を見ながら、実際に双方向コミュニケーションをとれるのです
相手校のお友だちに質問をしたり、こちらの教室にいる生徒と会話をしたりと、まるで教室で一緒にいるかの環境でした。
自己紹介では、カメラの前にぐっと寄っている子もいて、向こうからクスクスと聞こえました。
これからたびたびこうしてお世話になります。どうぞよろしく!
世の中は、ポケベルのサービス終了のニュースが流れていました。
ということでこの話題のしめは暗号で。
ポケベルに3470(さよなら)& みなさん、今日も5110(ファイト)ですよ!
待ってるよ!
劇団1年生ご一行さんが、中原保育園におじゃまして、ぎんなん祭で発表した劇を保育園の子どもたちと先生方に観てもらいました。
2人の女優さんが大道具も兼ねて荷物を運び、裏で着替えてスタンバイ・・・。
とっても喜んでいただけたようで・・・。先生方からと、ちっちゃな子どもたちも感想を言ってくれてびっくりしました。
弟や妹からもメッセージをもらったりで、いつもは学校で一番下の学年ですが、えらく今日はお兄さんお姉さんに見えました。
「市原保育園の先生にも、今日のことを伝えておくね!」とお見送りをいただいて、ニコニコ顔の1年生。
「次はどこに行って発表しますか?」と、帰り道に担任の先生に聞いていました!
交流
12月11日(火)
小国支援学校との交流、今度はこちらがおじゃましました。
前の週から、業間や昼休みに準備をしてきました。
朝ミーティング この日のお題は「今日楽しみなこと」でした。
ほとんどの子が「支援学校との交流です。」と発表していましたね。
交流の最初に、支援学校の校長先生から、
「この前のボッチャ大会に、参加をどうもありがとうございました。
9月 雨でしたが、体育館での運動会におじゃまして感動しましたよ。お昼の時に地域の方から、文化や伝統を大切に受け継がれている学校というお話もうかがいました。
その中原小と、22年目の交流を続けていることがとてもうれしいです。
今日はようこそおいでくださいました!」
と歓迎のお言葉をいただきました。
校内の見学している時に、中原の方が料理の先生でおいでていました。
あら、今日は卵焼きを作られているのですね。
これからいっぱいお世話になる、ペレットの袋詰めです。
みんなでふうせんバレーとボウリングをしました。
写真を撮って確認しながらニッコリされていた担任の先生。
交流を通して子どもたちが成長する(校訓のひとつ ゆたかに)のところは見えにくいところです。
でも、それが行動となって見える部分もあるようにも思います。
この日5.6時間目に、中原小も卵焼きが作られていました。
卵焼き選手権です。
この日のために、朝練をした子や、フライパンを新しく購入して参加した子もいました。
わくわく
わくわく その①
中原わくわく教室の日です。
数日前からこの日のわくわく先生のお子さんが「うちのお母さんがじゅうを作っています。」と言っていたので、「え?じゅう???」と思っていました。
この日のわくわくは、手軽に作れてたのしい手作りおもちゃでした。
好きなキャラクターなどを描いて的を作り、『紙でっぽう』にゴムを付けて準備完了!
広い部屋に移動して・・・・。
はじめは、立って的を狙っていましたが、だんだん・・・。
より命中するように改良したり、姿勢を低くしたり。
子どもの心に命中する活動を準備くださったわくわく先生、どうもありがとうございました。
わくわく その②
担任の先生が事情で不在の時です。
支援の先生の板書は、わくが2つだけ。
あったらいいなこんなもの の発表準備と おんせん新聞のわく(吹き出し)の記入を並行しての国語の授業です。
日常の担任と支援の先生のすばらしい連携は、こういうところにも。
図書館新聞 しいたけ新聞 に続いて、さささ~っと第3号おんせん新聞が完成しました。
校内研修
毎週水曜日の校内研修。
研修報道 その①。
今回はテストがありました。
それは児童の県学調・・・ではありません。
全員に配られたタブレットアプリ内に、フットワークの軽いミドルリーダーが復講資料を入れています。
テストというのは、まずパスワードなどを思い出して!!!!ログインし、復講資料にたどり着くこと!(シニア群:苦笑)
教務主任会のプレゼン資料を共有しながら、くわしく解説してもらいました。
毎回課題に含まれている『読解力』について。
国語の教科書で!ではなく、国語だけでなく・・・のところや、『見える化』して理解する手立ての方法等々にふむふむ・・・。
また、学校だけでなく家庭学習などにも促していくことなどについてもありました。
家庭学習といえば・・・ずっと継続してご協力いただいているからこその事。
音読カードの裏に妹が落書きしたそうです。(ふふっ、かわいいでしょ。)
入学して2年、毎日続けている音読カードが、分厚くなっています。
町共通の家庭学習(きよら)ノートにも、家庭の方のしるしをいただいています。
研修報道 その②
教頭先生が11月27日の授業マイスター(道徳)公開授業に参加しました。
授業者の先生の声の大きさや使い分けがとても上手だったこと、『自分事』の体験と結び付けて効果的だったこと、その体験を見通しをもって計画できるESDカレンダー(各教科と生活と授業の計画)を中原も作っておきたいことなどを、授業を見ながらたくさん書き込んである本時の学習指導案と一緒に、あつく報道してもらいました。
資料の最後のページに、授業で勝負!の教師が指導観をいかに持つか、ねらいに沿った発問へ!の『授業構想』の資料がありました。
研修報道 その③
週明けに、英語部会での研修報道を請け負っている先生が、職員にプレ発表をしてアドバイスをもらい、準備をすすめていました。
4日にも来校くださった、小学校英語教育アドバイザーの先生に教えていただいたことや、日常の英語の授業の成果がだせるといいですね。
きよら人権デー
12月2日 町の管理センターで開催されたきよら人権デーに参加しました。
『想いをつなぐ』中原全児童バージョンを発表しました。
会場でのリハーサルはしませんが、背景を変えたりの大道具も、昨年の経験がある高学年が担当しました。
中原小みんなが「ツナグさん」になった発表を観てくださった方から、校長先生に「中原小の発表はよかったですね。」と声をかけてもらったそうですが、保護者の方のご協力のおかげです。
週末ごとに、サッカー大会(白水グランドと山田小)、全校レクレーション(杖立 ひぜんやボウリング)、そして今回と続きましたから。
どうもありがとうございました。
病気をおして参加した子もいましたね。ご苦労さま!
子どもの送迎と、その後の講演も聴かれた保護者の方もいらっしゃいました。
会場後ろには、昨年のこの会で社会教育委員さんからいただいて植えた『人権の花 ひまわり』の前に並ぶ1年生と2年生の笑顔の写真が2年連続で掲示されていました。
今年もまた、ひまわりの種をいただいて帰りました。
南小国町が菊池恵楓園へ学習に行くようになって15年だそうです。
意見発表する高校生おふたりも、いじめ防止の取組発表をしてくれた南中生徒会さんも恵楓園訪問経験ありの子どもですね。
世界人権宣言が1948年12月10日に採択され、70年を過ぎました。
宣言は、人権が踏みにじられた『戦争』を繰り返さないための誓いです。
その四半世紀前(大正11年)に出された、日本の『人としての誇り』を取り戻す闘いの始まりの誓い『水平社宣言』は、日本最初の人権宣言です。
先週3年生が書写で「光」という字を練習していました。
水平社宣言は「人の世に熱あれ 人間に光あれ」とうたっています。
月がわり
11月の終わり
一斉下校の前の集会です。
毎日安全に、みんなを連れてきてくれている地区長さんから、今月のあいさつ名人の発表がありました。
いつも、ありがとうね。
12月のはじめ
職員は毎月最初の日、順番で登校指導をしています。
結構な距離を、雨でも傘をさして歩いてくる子どもたちです。
背中のランドセルもなかなかの重さがあります。
両手の習字道具や体操服など、傘以外の手荷物が重い時、自転車のかごに入れて持つのを手伝ってくださる、交通指導のおじちゃんです。
「毎日、ありがとうございます」と言うと、
「私が子どもに会いたいから、してるだけです。私の方がありがとうですよ。今日も一日がんばってね。」と毎回おっしゃってくださいます。
学校便りをアップしました。
今年も残り少なくなりましたが、あと1回学校便りを発行できるようがんばります。
からだの芯
11月26日(月)の給食です。
麦ごはん だんご汁 千草焼き 土佐酢あえ 牛乳
給食センターの方が体重をかけてねって、総動員でちぎった手作りだんごの入った『だんご汁』には、南小国でとれた大根 白菜 里芋 しいたけ そして中原の方がつくっているみそが入っていました。
栄養教諭さんからのコメントに「みんなの体があたたまるといいです」と。
からだの中のいちばん内側 芯のところからあったかくなるメニューでした!
11月29日(木)のは給食で、手作りカップケーキをだしていただきました。
小さく刻んだ『りんご』と『くるみ』が入っていました。
11月30日(金)の給食は『南小国の味メニュー』。
『きよらおこわ』 の『もちごめ』はりんどうヶ丘小学校3.4年生が作ったものだそうで、それはそれはもっちもちでした。
(りんどうヶ丘小 3.4年生のみなさん 一緒に作ってくださった北里さん、おごちそうになりました。)
おこわの具は、南小国で春にとれたもの(ぜんまい たけのこ ほししいたけ)とまいたけでした。
調理員さんが考えたメニュー 白川サラダは黒川小田の白川のせせらぎ(大根)とどんぐり(ひよこ豆)ともみじ(人参)をイメージしたのだそうです。
人参のもみじを見つけた人がいました!
いいな・・その1
いいな・・・その2
栄養教諭のコメントには「秋の南小国を想像したり、食材を知りながらたべてくださいね。」とありました。
中原小は給食センターから離れていますが、子どもたちは食べながら
「これ、あと100個食べたいって言っておいてください。」
「毎日これ出してください って給食ノートに書いといてください」
などと、作ってくださっている給食センターの方々のことを意識して、感想を言ってくれます。
はたらく
11月29日(木)生活集会の後。ぷくぷくの前は、いつものように図書の先生から本の紹介がありました。
今回は「はたらく」という世界の紛争地の撮影をする写真家さんの本でした。
はたらく子どもたちは
「自分だけでなく、だれかの役にたっている」
という誇りを持っている。
「自分がはたらなかいと こまる人がいる」
という責任感がある。
たくさんの汗と涙を流し、
かなしいこともいっぱい経験して、
おとなになっていく。
つらさをのりこえて、
他の人にもやさしく微笑むことができる。
というページを読み聞かせしてくれました。
ぷくぷくが終わると毎回、待ち構えていたように図書の先生のまわりに子どもたちが駆け寄ります。
師匠その②
校長先生のお話で「師走」の師は「先生・師匠です」とありました。師匠を紹介します。
☆担任でありませんが・・・
2年生は、いま『九九』の勉強をしています。
こどもたちは授業の区切りの時に、いろんな教室へでかけます。
そこで、先生に『九九』を聞いてもらうのです。
職員はひとつずつ段を担当していて、上り 下り ランダム を聞いてOKならカードにサインをして、言えなければまた出直します。
扉の外から、ドキドキしながら、チャレンジしている様子をのぞく子どもたち 一生懸命練習する子どもたち!!
☆ALT
11月28日木曜日 3・4年生の外国語の授業です。
2階からたのしい声が聞こえたのでいってみると・・・
ゲーム(陣取りと大文字小文字合わせ)でした。
ゲームを楽しみながら、ルールや次の動きの説明などを、自然とた~くさんALTのお話を耳に入れているのがいいな~と毎回思います。
11月29日金曜日 5・6年生の英語の授業です。
Do you want to watch~?
Yes, I do. / No, I don’t.
の学習のところで、あらら、先生、日本語も熊本弁も小国弁もお上手な方だとは知っていましたが、漢字も書かれるのですか!!!(すごっ。)
そうそう。この日はちょうど体育で器械体操をしていましたね。
かけっこの師匠!倒立も上手っす。
☆『中原わくわく教室』の師匠は地域の方です。
11月30日(金)今年度も中原わくわく教室がはじまりました。
1・2年生が、帰りの会の後1年教室に集まります。
ここでは100マス計算や、宿題カードをして、わくわくの師匠がマルを付けてくださいます。
その後、わくわくの先生が作った絵本を見せてもらって、今日は自分の絵本をつくりはじめました。
師走
師匠 その①
生活集会で12月の生活目標を発表しました。
全体では「友だちの思いを知ろう」です。
各学級は、
「ふわふわことばで きもちをつたえよう」
「ともだちとたくさん話そう 聞こう」
「相手のきもちを そうぞうする」
「自分から声をかけて 友だちの思いをきこう」
「ともだちの気持ちを考えて 自分の意見をはっきり言おう」
と、経験談をくっつけながら、決めた目標を発表してくれました。
次は校長先生のお話です。
昨年も見せたけど、名前をおぼえているかな?
コッコロちゃんの絵を見せて、人権の意味や12月の行事のことをお話ししてくれました。
最後に、明日から12月ですということで
校長先生 「12月のことを師走と言います。走っているこの「師」はだれかな?」
子どもたち「師匠!」
(そ、そうですけど、「先生」じゃなくて「師匠」が先か。ぷぷっ)
校長先生予告のとおり、12月2日はきよら人権デーです。
中原小学校は全校児童で参加します。
発表内容は、5.6年生がぎんなん祭で中原の方に観ていただいた劇「想いをつなぐ」を、全学年バージョンにして。今度は南小国町のみなさんに観ていただきます。
練習の時、当日は用事で参加できない子が、みんなの練習を見ながら
「ぼくが参加するなら、白のシャツを着てきて、ズボンは今日はいているこれを着ますね。」
と、一緒に意欲が高まっていることをつぶやいてくれました。感謝のキモチ
11月22日のクラブ活動で『お花の壁掛け』を作りました。
まずは中原専属の講師から、作り方を説明してもらいました。
(材料の板は悠工房さんに発注して。小国杉のいい香りがします。
どんぐりやまつぼっくりは、講師がお休みの日に拾いに行って、きれいに加工したり、色を付けたり、全て準備してくれました。)
「好きなように自分で並べてみてください。」
と言われ、どんぐりを目に とうがらしを眉に 顔のようにしたかわいいものや、クリスマスリースのようなのや、お店に売ってあるようなおしゃれなデザインのものもできあがりました。
12月の授業参観の時に壁に飾っておきますので、どうぞご覧ください。
自分用のとは別に、読み聞かせの方や、畑を貸してくださっている方、りんどう荘の方、教育委員会の方、中原保育園の方、交通指導の方など、お世話になっている方々にもお渡ししました。
これからも、中原小学校をどうぞよろしくお願いします。
しいたけ探検
11月20日(火)
2年生がしいたけ探検に行きました。
最初におうちの方が、しいたけをどのように育てているのかを、説明してくれました。
(こまうちから収穫まで3年かかること、菌の種類がいくつかあることなどを、学校に帰ってきて興奮して話してくれたのを聞き、きっと、とてもわかりやすくお話くださったんだな~と思いました。)
実際に二人組でしいたけをとってかごいっぱいにしました。
その後、実際に選別するのを見て、その「仕事」の速さにびっくりしたそうです。
乾燥するところも見せてもらいました。
しいたけの先生のおうちの子どもさんは、ずいぶん前から二年生のみんなが来るのをとても楽しみにしていたそうです。
「学校とはまた顔が違っていたね。」
「(その子が)ワクワク たのしく していたのがうれしかったね。」
「顔がすご~くよかったね。」
と、担任の先生方が放課後話していました。
(それを話していた担任の先生方の顔もとてもよかったです。)
お世話になりました。
(おみやげまで・・・どうも ありがとうございました。)
部活最後の年
学童五輪サッカー大会 その①(3・4年生)
11月17日(土)
3・4年生の会場は、今年度で学校が閉校する阿蘇市の山田小学校でした。
昨年度も山田が会場でした。
その時(小2の時)は周りの遊具で遊んでいたけど、中原小は部活動を小3からなので、今年はユニフォームを着て、コートの中でプレーの3年生です。
4年生も、いつもの練習は5.6年生と一緒で、かけ声やあいさつの号令も5.6年生がしていますが、今回は会場が別で自分たちだけなので、ちょっと緊張しながらみんなでやりました。
会場は前日の雨でゆるくなっているところもあって、試合が終わったときは、みんなの靴や靴下、キーパーは今年で最後になるユニフォームや手袋も、いっぱいドロドロになってがんばりました。
その②(5.6年生)
普段よく見る阿蘇山とは表情が違っていました。
試合会場は白水です。
準備運動は『おにごっこ』・・・いやいや こーりゃ結構な運動量だわ・・・。
監督はよくこんなメニューを思いつきますねぇ。
試合直前に、「気持ちいい試合をしよう。している人も、相手も、見ている人も。」と監督。
「今日は1-3-2ね。」とかなんとかと、キーパーの名前だけ言って、あとは自分たちでです。
会場には中原出身の先生や、昼休みに一緒にサッカーをいっぱいした前任の校長先生もいらっしゃいました。
帰る前に校長先生から「今日はみんな本当によくがんばったね。全員が得点できるように、駆けまわるみなさんはすごかったよ。この次もがんばってね。次は何かな?」
5・6年生「持久走大会です!」
校長先生「いやいや、その前にテストがあるよ。」
5.6年生「・・・・・・」
両会場とも最後に保護者の方 会場を準備・運営してくださった方・グランドに挨拶をしてから帰りました。
(どうもありがとうございました。)
本が好き。
「図書館の本、どこにどんな本があるかを案内するポスターを2年生が作りました。」
と、ぷくぷくのときに図書の先生から紹介がありました。
図書館新聞も作りました。
廊下に掲示されていますが、まぁ!これ本当に2年生が作ったの?と思うんですよねぇ。
・・・でも、これ作るのには授業時間を使ったりはせず、休み時間などに「仕事」として、一人ずつが分担したカードを書いて・・・と記事を集めてはり合わせてあります。
さっさっさ~と書けるのは・・・学習の積み重ねを感じます。
毎日の国語の授業はもちろんですが、毎日の俳句付きの日記書き、すきま時間の先生や、朝の四つ葉のクローバーさんによる読み聞かせ。
そうそう、10月には町の図書館見学にも行きました。
教育委員会の方のとても丁寧な説明は、担任の先生方や子どもたちにとって、町の図書館をお気に入り場所のひとつになりました。
見学のその週に、おうちの方と図書館に行った子もいました。
となりの教室は1年生。
あら!いつの間にか、業間の読書(自習も)が上手になっていました。
いらっしゃいませ
ぎんなん祭 2年生の劇でデビューしたチコちゃん。
それ以降、玄関で中原小学校においでる方を、一番にお迎えしています。
14日(水)にお迎えしたのは学校評議員さん方です。
校長室で校長先生と教頭先生が、本校のこの1年のことを説明したあと、全学年の授業も参観されました。
15日(木)小学校英語アドバイザーの先生です。
中原のチ(ェ)コちゃんと同級生だそうです。
前回は3.4年生。今回は5.6年の授業参観をしてくださって、その後時間をとってたくさんのアドバイスをいただきました。
複式なので片方の学年だけが英語をします。
もう片方の学年は、家庭科です。
みそ汁とごはんを作れるようになりました。
材料は児童が持ってきます。
みそは中原の方々が作られているものでした。
「早くいもがらのみそ汁が食べたいなぁ。」と、みそ作りされている方のおうちの子が言っていました。
16日(金)ALTをお迎えしました。
3.4年生の英語の授業。この日は文房具のお買い物ゲームでした。
宝の落ち葉
ぎんなんの葉っぱが一気に落ちて、朝ボラで子どもたちが落ち葉掃きをしますが、追い付かないときは、学校の向かいの方が道の葉っぱを掃いてくれます。
(毎年すみません。ありがとうございます。)
今年中原小に赴任した先生は「中原は宝物がいっぱいですね!」と言います。
1年生図工では王冠づくりをし、加えて洋服も作りました。
他にも、登校中に『ネタ』をひろったようで、・・・。
花が咲く
『子どもたちによるいじめ防止推進事業 南小国町地域指定研究発表会』 が、11月16日(金)に南小国中学校でありまして、昨年度からリーダー会議に参加して、中原小のきずなづくりに取り組んできた6年生がポスターセッションというかたちで発表をしました。
ポスターにはくっきりとした花が咲いています。
花びらは『朝ミーティング』『支援学校との交流』『全員遊び』『なかよし給食』『ステップアップタイム』『ハッピーバースデー大作戦』など。
これは、中原小が普段から、もう何年も大事に続けてきていることや、5.6年生が、安心できる居心地の良い学校づくり・み~んなが楽しくい学ぶために企画してくれていることなのです。
先週のぎんなん祭 閉会式でも6年生が、「今日またひとつ きずなを深めることができました。」と言って会を閉じたように、常に意識してひとつひとつに取り組んでいるのです。
その花にエネルギーを与えてくれている太陽の光、雨、空気は見守ってくれている地域の方々、ほくほくの栄養たっぷりの畑の土は、話を聴いてくれる 理解してくれる家族 それらが一枚にまとめられていました。
この目を惹くポスターが、会場内に参加されていた方を集めました。
それに加えて、「朝ミーティングって?」と思われる方にも一目瞭然の動画もあり。
実は当日朝、公開リハーサルを1年生から5年生も見せてもらいました。
さすがだな~と思ったのは、6年生の発表に吸い込まれる子どもの『姿勢』です。
いつもは「姿勢をただしてください!」なんて注意をして、意識して背中をピンとしている子もいるのですが、このときは明らかに違いました。
発表を聞いて、「感想はありませんか?」に対し発表してくれたのは4年生。
朝ミーティング後に、「来年は高学年だよ!」と声をかけられてすぐのこの行動にも、発表をする人にくるりと体を向けるみんなにも。
朝からうれしい一日のスタートでした。
ポスターセッションは参加者からの質問タイムがあります。
予想される質問に対して、
先生「キーワードは?」
子 「安全な・・・」
先生「そうね。そこにたどりつくことを原則にして、あとは自分たちで・・・」
みたいに、あとは6年生で話をして準備をしていました。
緊張しているのかな?と思ったら、中学校への移動までバスを待つ時間は、明日、サッカー試合だから・・・と思ったら珍しく・・・。
南小国中学校体育館に、各学校をまわったキラッキランの掲示がありました。
お友だちのキラキラさんの行動を書きとめたい気持ちは続いています。
かわいい1.2年生の行動に、その募集期間が終わり、広用紙は南中に移動したのですが・・・。
松原ダム見学
3,4年生が松原ダムの見学に行ってきました。
ダムの事務所でダムの働きなどの説明を受けた後、ダムの中におりていきました。
ダムの中は長いトンネルで急な階段もありました。
下から見るダムは大きく見えました。
最後は遊覧船でダム湖を回りました。
生憎の天気でしたが、紅葉がきれいでした。
ぎんなん祭 『地域の教育力』
『地域の教育力』
その①
南小国中学校 吹奏楽部さんが4曲披露してくれました。
1曲は中原の先輩3人で。
楽しい演出とすばらしい演奏に、終了後弁当を食べながら、中学校になったら吹奏楽部でフルートをしたいとか、サックスをしたいとか、ドラムはむずかしそう など話をしていました。
その②
展示の部
通学路や校庭、遠足、十五夜もらいなどの時の中原の子らのことが俳句に。
少し前の中原小の行事 うさぎ追いや、学校以外の子どもの写真、習字教室の作品を展示。
その③
中原大好きな方によるレクダンス♡
その④
読み聞かせのお兄さんと中学校のお姉さんのコラボ演奏。
たった2回しか合わせ練習はしていないそうですが、とてもやさしい声、上手なピアノとギターは心地よい時間でした。
その⑤
前日の準備、当日の片付けでは、掲示用パネル運搬をしてくださった保護者の方々、どうもありがとうございました。
がんばる子どもたちに、大人も動かされまして・・・と、今年は『たっちゃんとゆかいななかまたち』のみなさまにより・・・
カーモン ベイビー♪
そして、365日の紙飛行機♪ の合唱です。
手話はユーチューブを何回も何回も見て、それぞれが個人練習をしたのだそうです。
最後は、紙飛行機がフロアの子どもたちのところに飛んできました。
キラッキランには、たっちゃんんとゆかいななかまたちのこともありました。
「おかあさんたちが しゅわでかみひこうきをしていたので びっくりしました。」
ありがとうございました。
ぎんなん祭 発表 5.6
5.6年
帰り道の会話。
担任の先生から「平和って何?」と問いかけられ「戦争しないこと」って答えたら「戦争中は平和じゃなかったの?世の中を平和にするってどんなこと?」と返された とお友だちにつぶやいていたとき「ツナグさん」が登場。
ツナグさんが紹介してくれたのは学童疎開で中原にお世話になったという「玉那覇さん」(実話)。※2 でした。
1幕は1940年ごろの沖縄。
玉那覇さんが、沖縄での地上戦のため学童疎開をすることになりました。
本土に渡ることを、遠足にでも行くかのように無邪気に喜ぶこどもたち、複雑な思いで別れ、見送る家族。
2幕は航海
「今日は疲れたね」と船に乗って眠っていたとき、真っ暗な中に爆音がしてサイレンが鳴り、避難命令がでます。船が揺れ、怖がる子どもたち。
(対馬丸に悲しい出来事が起こったその時、背景の絵が左右に揺れていました。
すごい演出でしたね とスライド・音響担当の担任に話すと「そうでしたね。」と。
演出はすべてステージ幕の向こうの5・6年生が創っていたのですね。)
3幕は中原
戦地の親元を離れ、おだやかに流れる日々と終戦。
その後、玉那覇さんは沖縄ではなく、姉のいる大阪に戻りました。
今年になって、修学旅行で早崎猪之助さん、水俣で永本健二さん、菊池恵楓園で志村康さん、かがやきのお母さんからの想いを受け取った5.6年生。
「過去と現在」「人と人」をつないでくれたツナグさんが、「あなたもツナグさんです。」
と教えてくれました。
午後、中学1年生が職員室に来ました。
中一さん「グランドを使わせてください。」
担任 「お!」
中一さん「昨日、永本さんが南中にお話に来てくれました。」
担任 「じゃ、あれした?」(グーパンチのジェスチャー)
中一さん「はい。しましたよ。」
※2 玉那覇さんは、自分たちをやさしく受け入れてくれた『優しい静かな村 中原』に連絡をしてくださり、5.6年生とつながりました。
それが今回のシナリオになったのです。
ぎんなん祭 発表 3・4
3・4年生
中原のひ・み・つ2018
先生から「中原のひみつをみつけること」という宿題がだされました。
困っているところにあらわれた仙人。
仙人から修行を命じられたマゼーノとナーカバールとギンナンが旅に出て、ひみつを探します。
中原のコンビニ 下城商店では、下城さんが品物を売るだけでなく、お客さんとたくさんお話をすること 仕入れや店番、花植えや犬の世話など、何から何までしていること、200年続いていることを。
中原の台所 中原精肉店では、30種類もあるお肉を注文に合わせて切って準備していること、おいしいからあげのCMソングを作って販売のお手伝いと、52年も続いていることを。
小国杉の良さを届けている河津製材所では、2年かけて開発したペレット。他にもコースター かちゅうしゃ 人気が高まっている木のブラインド すしのげた 家具やマットなども作って、中国やそのほかにも、世界に向けて販売されていることを。
地元の木のぬくもりを大事にして家を作っている鞭馬工務店では、日本ログハウスオブ・ザ・イヤー優秀賞もいただくような、お客さんの気持ちに寄りそい、ていねいにお家をつくっていることを。
修行を通して、中原のひみつを見つけた三人は、現実に戻してもらい、この中原を大切に未来に残していかなくてはならないと気づきました。
ぎんなん祭 発表 2
2年生
チコちゃんにしかられる?
国語で学習した「スイミー」と「お手紙」
「スイミー」からは自分らしさを大切にすること、ゆうき いのちについて考えること、「お手紙」からは助け合うことを学ぶことができました。
国語の時間の物語の中のことだけでなく、
① ろうかを走って先生から注意をされた時、勇気を出して、正直に「自分もです。」と話をして、すてきな自分を手に入れたときのこと(実話)
② おたまじゃくしやかまきりを育てた時のこと、首をはさまれ、苦しんでいるとかげを見つけた時のこと(実話)※1
③ けん盤ハーモニカやかけざんやさかあがりも、励まし合ってできるようになったこと(実話)
④ けんかはするけど、ころんだ時に助け起こしてくれたり、帽子ににがてな虫がついたのを、とんできてとってくれたりしてくれたこと(実話)
などを紹介し、友だちについて考えたことを発表しました。
ち(ぇ)こちゃんは「ぼ~っと生きて・・・ないわね。」と、ほめてくれたあと、「だいすきだよ。もうだいじょうぶだね!」と言って「じゃあね!」と消えました。
※1 プランターの下の水が抜ける穴にトカゲの頭がつっこんで抜けなくなっているのを見つけた2年生。自分たちではどうにもできなくて、校長先生と教頭先生がプランターを切って、無事にとかげを救出した事件。
ぎんなん祭 発表 1
1年生
わいたの山の下に住んでいる担任の先生が、さらわれました。
いのししにおそわれたか?たぬきにばかされたか?
実は魔女につかまっていたのです。
魔女は、むかごどろぼうをした先生を、これから山芋汁にしようとしているところでした。
「先生を助けてほしかったら、3つの実を集めてもってきなさい!」と魔女。
1年生はそれを求めて旅に出ました。
ひとつめは、「おむすびころりんの穴に、いまがんばっていることをいってやってみせること」
コツコツ練習してきたけん玉 フラフープをして見せて、
教頭先生そっくりのおじいさんからコツコツの実をもらいました。
ふたつめは「ともだちのいいところをつたえて、みんなでかぶをぬくこと」
毎日、帰りの会でしているきらきらさんさがしなんだと気づき、発表しました。
真っ白のかぶの妖精(むか~し買っていたけど、一度も袖をとおすことがなかった白いチュニック。まさか初お披露目が舞台衣装になるとは!?)から、はきはきの実をもらいました。
みっつめは、「おうちのひとに、ありがとうをつたえること」
くじらぐもの上から大きな声で、ありがとうのきもちを発表して、ほんわかの実をもらいました。
3つの実で担任の先生を助けた1年生は、担任の先生の一番好きなことば「ありがとう」の歌を手話で歌い「これからもよろしくお願いします」と会場に手を振って終わりました。
朝からドッキドキしていた1年生。
教室の黒板にはセリフとおなじことが書いてありました。
廊下にあるキラッキラン(11月16日に南小国中学校でいじめ防止研究発表があるのに、町内小学校も一緒に取り組んでいる活動)
ぎんなん祭 オープニング
ぎんなんの11月11日(土) 第25回ぎんなん祭。
オープニングで中原区長さんから
「校訓を知っていますか?
今日のぎんなん祭の目的は『ゆたかに かしこく たくましく』の『ゆたかに』ですね。
体育館のうしろに、こころゆたかに育っているみなさんの作品がいっぱいあるのを、全部見せていただきました。
中原小のことを、中原の地域の人 みんなで応援しています。」とごあいさついただきました。
教育長さんも
「楽しみにしていたぎんなんの実が、今年はならなかったようで残念です。
中原は、地域と共にある学校です。子どもたちの成長は、『地域の教育力』のおかげです。」
と、ぎんなん祭にたくさんおいでくださっている保護者の方や地域のみなさんから、子どもも職員もとっても良くしてもらっていることに、かわってお礼を言ってくださるようなごあいさつでした。
児童数33名なので、出番がいっぱい。
ひとりひとりがやらなくちゃいけないこと、覚えなくちゃいけないことがとにかく多いのです。
開会行事のあとステージの1番は、毎日朝夕の会でもくりかえし練習してきた全校による群読からスタートしました。
走る
実は中原小は体力優良校が3年前までずっと続いていましたが、一度はずれ、翌年また優良校となり、今年また逃しています。
対外的な水泳記録会や陸上記録会、サッカー大会などでは好成績を残しているのに、なぜかな?と思うところもありますが、年度当初の体力テストの結果が大きいようです。
日常を見つめなおし、ダラっとなってきていたところを、引き締めて再スタートです。
11月の生活目標は体力をつけるです。
「朝ランで2周以上走ろう」
「朝ランで最低5周走ろう」
「朝ランで目標をたてて走ろう」
「休み時間は、外でてつぼうとうんていをする」
など各学年で、具体的な目標設定をしています。
切り替えモードになってからは、運動場に出る時間が早くなり、だらだら走りが減りました。
(1番早く外に出た子にあわせて外に出て走ったら、こんなに歩数が!)
部活動での5分間走は、全員が自分にあっためあてを持って走るようにしました。
どちらかというと走るはあんまり好きではない子が、このまえの金曜日にはじめて、めあての周を達成しました。
「いい走りだったばい!」と先生にほめられて、ばあちゃんが届けてくれたサッカー用のソックスをきゅきゅっと整えて、次の二人組パスの練習をはりきってしていました。
たくましく!!
部活動練習を、校訓のすきまのところから、かえるさんが見守ってくれていました。
中原の体力優良に大きく貢献しているのは、子どもの素直ながんばるところと、毎朝夕の歩きでの登下校と、休み時間の外遊びと、他にもこういういいところからかと思われ、変わらず残ってほしいと思います。それは・・・
夕方、部活のお迎え待ちの弟や妹たちが・・・。
それから、お休みの日にも、学校の運動場や遊具でいっぱい遊びます。
同じ学年だけではなく、いろんな年齢の子がまじって。大切なつながりです。
ちゃんとグランド整備もするんですよ。
すごいね。
秋を届ける
11月3日文化の日
南小国町の文化祭 市原小学校体育館の前に集合しました。
体育館の前に畑がありまして、そこで11月1日 給食の『さつまいものシチュー』にはいっていたおいもを、市原小学校のみなさんが育てたのでした。
冷たい中で水洗いもしてくださったそうです。
ホックホクであまくてとってもおいしかったです。
市原小のみなさん どうもありがとうございました。
文化祭の発表に向けて、歌の全体練習を始めたころ、体育館の外もきれいになってきていました。
本番は、ドキドキしたのか少し早くなるところもありましたが、♪もみじと♪気球にのってどこまでも の合唱で秋をお届けしてきました。
11月2日の生活集会では、科学展の表彰
そして校長先生が、こんな秋の夜の紹介をしてくれました。
ドライブレコーダーにうつった様子と、漢字と意味の説明をしてくれました。
続ける
10月30日火曜日 体育の時、
「先生!くじらぐもがでています!!」
2年生が叫んでいました。
ほんとだ!
10月31日水曜日 国語の時間。
研究授業の1年教室にもあらわれました。
入学して7カ月。
できるようになったことが増えました。
1 大きな声で伝えること!
2 こつこつ努力すること!
3 きらきらさん(協力すること)!
この三つ 子どもたちがどんなふうにして、できるようになってきたかを、ぎんなん祭のステージで発表しますから!
劇中のセリフにも「天までとどけ 1.2.3!」がありますが、研究授業の後、グンと上手になりました。
1年生がこの7か月でたくさんできるようになったことの中のひとつに、「ぎざぎざことば」をほったらかさないでその都度考える ということがあります。
ふりかえりの中で、時には涙が流れたりするときもありますが、この教室(社会)ではそれはダメなんだよ!と肌で感じとります。
毎朝の会で話し合うめあてにも、意識しているので「ふわふわことば」とでてきます。
それからもうひとつ 毎日コツコツ、入学してからずっと続けていることに、給食後の歯みがき(動画に合わせて順番磨き(3分間))があります。
1日も欠かしたことがありません。
いつだったか、朝ミーティングで「たのしみなこと」というお題の日に「国語の教科書が『しも』になったことです。」と言ったのは1年生でした。
本当は「げ」なんですけど、「しも(下)中原」という地区名で下(しも)の読み方を知っていたそうです。かわいいですね♡
食べる
10月24日木曜日の給食
献立は 麦ごはん 牛乳 しいたけと鶏肉の南蛮 白菜のみそ汁 大根の油いため
でした。
この日、「阿蘇の実り 地産地消 食育で拡充進む」という見出しで、南小国町の味が新聞にも掲載されていました。
食缶を持ってくる子は「おいしかったで~す。」と言いながら。
全員の食べ終わりも早くて。大好きな味だったみたいですね。
10月25日の給食は、献立に『ふしぎなたまご』とありました。
すでに数日前から献立チェックをしていて「ふしぎなたまごって何ですか?」と何度もたずねてきていました。
校長先生・教頭先生の検食を作っている時のぞいた子は、『ふしぎなたまご』が『目玉焼き』に見えたのですね。「うどんにかけよ!」と言っていましたが・・・ふふふっ。
本当は何だったかわかりますか?
答えは子どもさんに聞いてくださいね。
(ヒント:おかずではなく・・・デザートです)
今が旬のさんまを出してもらった日は、栄養教諭からさんまの食べ方解説が一緒に届けられました。
各教室ではそれを見ながら、骨を外して食べました。
中には「先生~内臓をはずすってかいてあるけど、食べていいんですよね!これがおいしいのに!!」と、味わっていいた子もいました。
漢字のお話 校長先生が11月の生活集会で秋刀魚をスクリーンにだしたとき、すぐに「さんま」と読めていましたね。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
知る
23日 火曜日 4・5・6年生の子どもたちのまえに「お母さん」。
子どもを出産した時のことをお話されるとき見せてくれたのは、上のお兄ちゃんが描いたという絵でした。
うまれてからの様子が、上の子と何か違うなとおもっていたけど、3ヶ月検診でお医者さんから「ゆっくり成長する」と言われたのだと。
「でも、今思ったら心配したけど、その時その時おおきくなっていくのがうれしかったです。
上の子たちとちがって、この子は人見知りがなくて、誰にでもにこにこで。
いつも心の中に幸せがあるんだろうなって思いました。
3才で保育園に行きました。
発表会の練習で、みんながダンスをしている時に、この子はできませんでした。
「つらいのかな?」と思っていました。
でも発表会当日、親としてドキドキしたけど、お友だちがダンスをする近くで、うれしそうに立ってみんなを見ているところを見て、
『この子はみんなが楽しそうにしているところにいるのが楽しいんだな。』って思いました。」
と言いながら「おばちゃんは涙腺がゆるいからもぅ・・・」とバッグからハンカチを出されていました。
一緒に過ごしていると、ゆっくりが気にならない。
いるのが当たり前。
この子はこの子。
みんなにもそう思ってほしい・・・・。
中原小学校に来ることを決めた話をすることに、「ずっと聴いてほしいと思っていたんですけど、いざとなるとドキドキします。」と、お話の前に緊張されていたお母さん。
お話を聞いた子どもたちからの質問、おうちでの様子や名前の由来、中原小をどう思うか?についてお話くださったあと、「中学校になる前に、また考えないといけないときがきます。みんなからもお話を聞かせてね。」と言われて。
最後に先生が、『知らないことを知ろうとすること 近づいて、本当のことを知るということ』を、「僕が小学校の頃・・・」と経験談からお話をして、この時間が終わりました。
障害者雇用について中央省庁や自治体などで水増しが問題になっていますが、この翌日(24日)の地元新聞一面には、熊本は『水増し無縁』と新聞の見出しにありました。
別の新聞も、『福岡の2企業は 障害者 わが社の戦力』とあり、ある会社の専務さんの言葉「『できない』と決めつけない。『できません』と言う本人のことばをうのみにしない。『やりたい』と自ら言える段取りをするのがわれわれの仕事」という記事もありました。
進む
22日(月)5時間目
5・6年生にゲストティチャーが紹介してくれた今日の活動はゲームです。
「人生ゲームやったことある?少し似ているけど・・・人生のゴールと世界のゴール 2度おいしいを味わえるの。」と始まりました。
首相になって、与えられたお金を使ってプロジェクト活動を行い、設定時間の終わりまでにゴールするというものです。
飲み込みのよい子どもたちは、SDGsの配られたカードを自分のもとに広げ、与えられた目標にまっしぐらの前半でした。
それぞれに与えられた目標は・・・
お金が一番大事な人
時間がたっぷりあるのが幸せな人
貧困をなくしたい人
環境を守りたい人
プロジェクト(例:交通インフラの整備)を実行すると、並行してカードに書かれた世界の状況メーターが変化するのです。
経済 環境 社会 はじめは5ポイントずつありました。
どのプロジェクトを選ぶかで、世界の状況が変わるのです。
自分の目標だけ達成しようとすると、自己実現はするけど世界の状況が危うくなってきていることに気付く子もではじめました。
自分のカードばかりを見ていましたが、後半は周りの子のカードをのぞいたり、動かしたいカード(プロジェクト)を持っている人にねえ!と話をもちかけて。
危うくなってきた世界の状況メーターを見て、バランスをとろうと動こうとする子もでてきていました。
ゲストティーチャーはゲームをする子どもの行動を見ながら、一人一ひとり子の性格や、この学級の様子をつかまれていました。なぜなら・・・
これはゲームだけど、「これから先ってこんな力が必要なんだよね・・・。」というのががいっぱい詰まっていました。
子どもだけど、「そうそう、そこ考えきれなくちゃ!なのよね・・・。」と、おとなになるまでに見えるようになってほしいことを経験する場がありました。
教室でのゲームだけど日本、いやいや世界のことを思い浮かべないといけないことがありました。
これから先の、『新しい経験』に対する考え方がつまっていたゲームを終え、「どうだった?」とたずねられると、
「相手のことを考える」と、交渉の時のことのふりかえりが一番に出ました。
(自分とちがう価値の人に話をもちかけたりがありましたからね。)
そして、そのあとにゲストティーチャーは、職員のICT研修の講師になりました。
学校現場は、日々のこと、目の前のことに追われがちですが、教育改革のこと(新しい学習指導要領とOECDのとらえる教育の課題)や、教員採用試験以来ご無沙汰していた、心理学者や発達段階のこととICT活用のつながりから、『子どもたちにどんなことを学んでほしいのですか』と『考える』ことを与えてくれました。
タブレットを使ってこんなこともできますよ!と具体的に紹介してもらい、早速2日後の体育で鉄棒をしているところを撮影し、それは初めてその子が逆上がりをできた時でした。
「見て見て!!」と廊下で見せてくれました。
磨く
19日の業間活動はボランティアでした。
もう3回目?いや4回目かな。