学校生活
食べる
10月24日木曜日の給食
献立は 麦ごはん 牛乳 しいたけと鶏肉の南蛮 白菜のみそ汁 大根の油いため
でした。
この日、「阿蘇の実り 地産地消 食育で拡充進む」という見出しで、南小国町の味が新聞にも掲載されていました。
食缶を持ってくる子は「おいしかったで~す。」と言いながら。
全員の食べ終わりも早くて。大好きな味だったみたいですね。
10月25日の給食は、献立に『ふしぎなたまご』とありました。
すでに数日前から献立チェックをしていて「ふしぎなたまごって何ですか?」と何度もたずねてきていました。
校長先生・教頭先生の検食を作っている時のぞいた子は、『ふしぎなたまご』が『目玉焼き』に見えたのですね。「うどんにかけよ!」と言っていましたが・・・ふふふっ。
本当は何だったかわかりますか?
答えは子どもさんに聞いてくださいね。
(ヒント:おかずではなく・・・デザートです)
今が旬のさんまを出してもらった日は、栄養教諭からさんまの食べ方解説が一緒に届けられました。
各教室ではそれを見ながら、骨を外して食べました。
中には「先生~内臓をはずすってかいてあるけど、食べていいんですよね!これがおいしいのに!!」と、味わっていいた子もいました。
漢字のお話 校長先生が11月の生活集会で秋刀魚をスクリーンにだしたとき、すぐに「さんま」と読めていましたね。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
知る
23日 火曜日 4・5・6年生の子どもたちのまえに「お母さん」。
子どもを出産した時のことをお話されるとき見せてくれたのは、上のお兄ちゃんが描いたという絵でした。
うまれてからの様子が、上の子と何か違うなとおもっていたけど、3ヶ月検診でお医者さんから「ゆっくり成長する」と言われたのだと。
「でも、今思ったら心配したけど、その時その時おおきくなっていくのがうれしかったです。
上の子たちとちがって、この子は人見知りがなくて、誰にでもにこにこで。
いつも心の中に幸せがあるんだろうなって思いました。
3才で保育園に行きました。
発表会の練習で、みんながダンスをしている時に、この子はできませんでした。
「つらいのかな?」と思っていました。
でも発表会当日、親としてドキドキしたけど、お友だちがダンスをする近くで、うれしそうに立ってみんなを見ているところを見て、
『この子はみんなが楽しそうにしているところにいるのが楽しいんだな。』って思いました。」
と言いながら「おばちゃんは涙腺がゆるいからもぅ・・・」とバッグからハンカチを出されていました。
一緒に過ごしていると、ゆっくりが気にならない。
いるのが当たり前。
この子はこの子。
みんなにもそう思ってほしい・・・・。
中原小学校に来ることを決めた話をすることに、「ずっと聴いてほしいと思っていたんですけど、いざとなるとドキドキします。」と、お話の前に緊張されていたお母さん。
お話を聞いた子どもたちからの質問、おうちでの様子や名前の由来、中原小をどう思うか?についてお話くださったあと、「中学校になる前に、また考えないといけないときがきます。みんなからもお話を聞かせてね。」と言われて。
最後に先生が、『知らないことを知ろうとすること 近づいて、本当のことを知るということ』を、「僕が小学校の頃・・・」と経験談からお話をして、この時間が終わりました。
障害者雇用について中央省庁や自治体などで水増しが問題になっていますが、この翌日(24日)の地元新聞一面には、熊本は『水増し無縁』と新聞の見出しにありました。
別の新聞も、『福岡の2企業は 障害者 わが社の戦力』とあり、ある会社の専務さんの言葉「『できない』と決めつけない。『できません』と言う本人のことばをうのみにしない。『やりたい』と自ら言える段取りをするのがわれわれの仕事」という記事もありました。
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22日(月)5時間目
5・6年生にゲストティチャーが紹介してくれた今日の活動はゲームです。
「人生ゲームやったことある?少し似ているけど・・・人生のゴールと世界のゴール 2度おいしいを味わえるの。」と始まりました。
首相になって、与えられたお金を使ってプロジェクト活動を行い、設定時間の終わりまでにゴールするというものです。
飲み込みのよい子どもたちは、SDGsの配られたカードを自分のもとに広げ、与えられた目標にまっしぐらの前半でした。
それぞれに与えられた目標は・・・
お金が一番大事な人
時間がたっぷりあるのが幸せな人
貧困をなくしたい人
環境を守りたい人
プロジェクト(例:交通インフラの整備)を実行すると、並行してカードに書かれた世界の状況メーターが変化するのです。
経済 環境 社会 はじめは5ポイントずつありました。
どのプロジェクトを選ぶかで、世界の状況が変わるのです。
自分の目標だけ達成しようとすると、自己実現はするけど世界の状況が危うくなってきていることに気付く子もではじめました。
自分のカードばかりを見ていましたが、後半は周りの子のカードをのぞいたり、動かしたいカード(プロジェクト)を持っている人にねえ!と話をもちかけて。
危うくなってきた世界の状況メーターを見て、バランスをとろうと動こうとする子もでてきていました。
ゲストティーチャーはゲームをする子どもの行動を見ながら、一人一ひとり子の性格や、この学級の様子をつかまれていました。なぜなら・・・
これはゲームだけど、「これから先ってこんな力が必要なんだよね・・・。」というのががいっぱい詰まっていました。
子どもだけど、「そうそう、そこ考えきれなくちゃ!なのよね・・・。」と、おとなになるまでに見えるようになってほしいことを経験する場がありました。
教室でのゲームだけど日本、いやいや世界のことを思い浮かべないといけないことがありました。
これから先の、『新しい経験』に対する考え方がつまっていたゲームを終え、「どうだった?」とたずねられると、
「相手のことを考える」と、交渉の時のことのふりかえりが一番に出ました。
(自分とちがう価値の人に話をもちかけたりがありましたからね。)
そして、そのあとにゲストティーチャーは、職員のICT研修の講師になりました。
学校現場は、日々のこと、目の前のことに追われがちですが、教育改革のこと(新しい学習指導要領とOECDのとらえる教育の課題)や、教員採用試験以来ご無沙汰していた、心理学者や発達段階のこととICT活用のつながりから、『子どもたちにどんなことを学んでほしいのですか』と『考える』ことを与えてくれました。
タブレットを使ってこんなこともできますよ!と具体的に紹介してもらい、早速2日後の体育で鉄棒をしているところを撮影し、それは初めてその子が逆上がりをできた時でした。
「見て見て!!」と廊下で見せてくれました。
磨く
19日の業間活動はボランティアでした。
もう3回目?いや4回目かな。
はじめて
17日(水)に稲刈りをしました。
実は、春にさつまいもの苗植えはしましたが、天候などの理由でうまく育たなくて・・・ということでつまり、今年は芋ほりはできません。
事情により、予定していた近くの田んぼでの稲刈りもできなくなりました。
今年はもう・・・と思っていましたが・・・・!
〇かまで お米をきるのが 力がいったけど、きれたときは たのしいなあと思いました。
〇いねかりで いねがかたくて むずかしかったです。また、はじめてだったので、さいしょ あしをきらないかがしんぱいで、こわかったけど、やってみたら とてもたのしくなりました。
〇いねかりで きるのがむずかしかったので、はじめてできたので、よかったです。
〇ぼくはいねかりで かまでやることを びっくりしました。家では きかいでやっているので、手さぎょうときいておどろきました。
〇はじめて いねかりをしました。のこぎりみたいに なっているかまをもって やりました。いっぱいとれたので よかったです。さいごは おにぎりを たべました。とっても おいしかったです。
〇いねが太くて つかめませんでした。きりにくかったです。さいごに おにぎりを つくってくれて いました。おいしかったです。
〇はじめて いねかりをしました。こめの いちばん したのところを きるとき、かたかったけど かまで とったので なんこもとれました。こめをとるのは ゆうがたくらいは つかれると 思いました。
学級からの通信には「やっぱり稲刈りができてよかったです。本当にいい体験ができて、ありがたいです。」「充実の体験でした。」とありました。
田んぼまでの往復お世話になったタクシーの運転手さんが、言われていました。
「中原は学校があるからいいなあ。自分の卒業した学校は、中原より人数は多かったのにのうなった(閉校した)ばい。さみしいなあ。」
(稲刈りをさせてくれる方を探すのに、学校の近所の方にも連絡などでお世話になりました。ありがとうございました。)
「しゃんと!」
毎週末の中原小学校駐車場は、ウィークデーよりたくさんの車が並びます。
グランドゴルフです。
18日(木)クラブ活動は、毎週なかよく、かっこよく、たくましく練習されているおじいちゃんおばあちゃんたちにグランドゴルフを教えていただきました。
敬老会の時に、「一緒にグランドゴルフをしましょう!と約束をしていました。ようやくその約束を実現することができました。」と校長先生のごあいさつの後、ルールの説明と班作りをしてスタート。
各班で個別に、手取り足取り伝授いただきながら、本格的にスコアもつけて、コースを回りました。
グランドゴルフのルールや、どんなふうにするとうまくいくのという技術のことだけでなく、周りを見て動くこと、コースを考えて打つ順番をゆずったり、気を利かせて、次の人や前の人のカードを持ってあげたりすることなども、やりながらさりげなく教えてもらったり。
「しゃんとせんかい!」と、背中をおしてもらったりもありの特別授業でした。
最後に感想を発表してから、みんなで記念写真。
町からお借りしたグランドゴルフの道具を片づけしながら「先生、部活動もグランドゴルフがしたいです。」と、部活動の先生に言っていました。
来年度から部活動がなくなるんです・・・。
「しゃべる」
17日の校内研修。5・6年生 研究授業「国語」がありました。
『大造じいさんとガン』と『やまなし』でした。
中原小は3.4年 5.6年が複式ですから、毎回、教材研究は2倍(+α(プラスアルファ))です。
先生が『直接』教える時間と、自分たちで学ぶ『間接』の時間の分です。
実際は『渡り』や『ずらし』があるので、教材研究に要するエネルギーは2倍どころじゃないように見えます。
現在のところ1年生と2年生は単式ですが、こちらもただの単式ではありません。
入学した時からすでに複式になってからを想定し、学習リーダーを育てながら授業をしています。
事後研究会では、2人や3人のグループになったとき、マニュアルとかもなしですすめていたことと、6年生がこの1年間でさらにまた成長していることに、「これまでどんなふうに指導してきたのですか?」の質問が一番にだされました。
授業者は「今年になってからはあまりしていないけど、これまでに積み上げてもらっているものがあるので。」
と答えながらも、日常の授業の中で型を身につけてきたこと。その延長で、話し合いの中で『疑問』の発表にでも、子どもが『拍手』しているとき、「え?それでよかったと?」と自分たちで学び合いをつくることに気づく声かけをして・・・。
これまでのガイド学習などベースになってきたものから、そのまま型にはめてしまうだけでなく、授業の中で段階を踏んできていることがわかりました。
複式経験があり、間接学習を大事にしないといけない!という校長先生や教頭先生からも、
「新しい指導の仕方だと思いました。自分たちで学習をすすめる間接の時も、学ぶ・深めるが大事なのだが、今日のはさすがです。」と。
研究協議では、まとめの朗読や音読劇にむけて、人物の心情をつかむためのこと、
間接時の練り上げのための手立てのこと(焦点化する話し合いの場合と、オープンエンドの場合など)
「自分の学級ではこんなふうに『手掛かり』や『視点』を考えてやっているところだ」と取り組んでいることや、すすめながら悩んでいることなど出し合われました。
授業の中で「わかった人は手を挙げる!」とか「わかりません!」とかではなく、「しゃべってみて!」と、子どもたちに声をかけていた先生。
3人組の話し合いの中で、『た~だ』の話を盛り込みながら、「ふざけているのか?」と思うようなところも通りながら!の、あんなふうに型にはめられない話し合い(対話)ができていたからだったのでしょう。
参観の先生方からの感想に「日ごろの学級経営がよくわかる。」と。(やっぱりここです。)
想像
17日(水)
不審者避難訓練がありました。
先生たちが、子どもたちの安全を守るための実際の(児童避難を含めた)動きを、警察の方に見てもらってから、ご指導をいただきました。
子どもたちは警察の方から、帰り道などに、知らない人から声をかけられたときの行動について、話を聴くだけではなく、実際に声をかけられた時、どちらの方に動くか・・・、不審者かも?と思ったらどのくらい距離を保つか・・・、手をつかまれたらどう動くか・・・、いざというときはどう声を出すか!など、からだをつかっての安全指導をしていただきました。
お話の中に「ときどき防犯ブザーの電池をチェックするように」とありました。
安全のために水曜日は集団下校です。さよならの前に、毎週鳴らしてチェックしていますね。
17日は、さよならの前にもう一つ、「みなさんにお知らせしたいこと」と、前に出て5.6年生が並び、発表がありました。
「先週の土曜日に、人権集会に行きました。」
と、パークドームでの集会の様子と感想を発表してくれました。
たくさんの人が、『なかまはずれ』や『知らんぷり』をしない社会を目指して集まっていたこと。
ステージ発表の中身に、聞きながせないところがあったこと。
ステージ発表の人と自分を、つなげて考えたこと・感じたこと。
学習会ってなんだろう?とか、知らないこと、わからないことがあること・・・
そういえば・・・
15日の朝ミーティングのお題は「土日に楽しかったこと」
「先週の土曜に県の人権集会に行ったことです。」
と言っていましたね。
発表の後に先生から、どんな目的で行われている集会なのかの説明と「来年もあるよ。」とお話がありました。
高校生になってから、この集会の実行委員さんで参加している先輩もいます。
この日、17日(水)は『貧困撲滅のための国際デー』でした。
戦闘に巻き込まれたり、おなかいっぱい食べるものや、ゆっくりすごす時間や場所を奪われていたり、家族がバラバラにされたりしている人がいること、避難生活を余儀なくされている人がいること、・・・それらはよその国のこと、遠くのこと、関係ないことみたいに考えがちです。
・・・・・でも、なのです。
『社会をよくしていこう!』『となりの友だちをたいせつにしよう!』と考える子どもが育てば、それがとなりの子にも、よその国にも、遠くにもつながっていくかもしれないです。
朝ドラ『半分、青い』が終わりましたが、この脚本家さんは、ご自身が左耳を完全失調されているのだそうです。
秋風羽織先生から片耳が失調しているヒロインに、「障がいをハンディに思わなくていいんだよ。」と伝えるメッセージに「想像の翼を広げて!」というセリフがありました。
目の前の事ではないこと、目に見えない心の中のこと、遠いところの事だけど。『想像』です。
ぬくもり
15日(月)3.4年生が総合の時間に「中原のよさをみつけよう」の学習の中で、校区内の工務店さんにおじゃましました。
ログハウスの雑誌に何度も載っている工務店さんです。
地元の木を大事にしながら、きれいに、ていねいに、ぬくもりのあるおうちを作られていることを、説明してくださいました。
工場を見学してから、実際に木に触ったり、測ったり、切ったり・・体験もさせていただきました。
豊かに脳が発達する乳幼児期から8歳くらいまでに過ごした環境や体験は「原体験」になると言われるほど、価値観などに影響を与えます。
その大切な時期、中原の子どもたちはこの森林に囲まれ、こうして具体的に触れる体験をさせていただく学習もできています。
このあと高学年になってから、『森林について』の町の合同出前授業につながります。
この日教えてもらったことも、ぎんなん祭の3.4年生の劇シナリオに書き加えられました。
お楽しみに。
歩く
12日(金)鍛錬遠足、目的地は押戸石の丘でした。
歓迎遠足の時はバスを利用しましたが、今回は鍛錬遠足。
往路は2時間かけて、キラキラ木漏れ日の下を歩きました。
押戸石はパワースポットで知られています。
映画の舞台にもなりました。
年間通して、デートや観光スポットとしても人気です。
押戸石の丘はいろんな楽しみ方があります。
調べる!!方位磁石を使って。
探す!!シュメール文字をが刻まれています。
感じる!!360度のパノラマと、ことばにできない気(パワー)があります。
さあ、子どもたちは到着後お楽しみのお弁当を食べてから・・・。
ねっころがって。
休憩してからみんなで頂上へ行き、石の周り(標高845M)で遊んでから
欠席のため全員で ではありませんが、記念写真を撮りました。
いつもはたたんでいたはねをひろげて駆け降り、ゴミ拾いをして、管理の方にお礼を言って帰りました。
放牧や採草、野焼きや道路の整備をしながら、代々この丘を守ってくださっている中原の方々のおかげで、秋いっぱいの一日を過ごせました。
帰りにこどもたちにおやつもいただきました。
どうもありがとうございました。
帰りみちにひろったどんぐりです。
目
10日(水)は後期始業式でした。
朝から子どもたちを見ているのは家族や先生たちだけではありません。
定期的に校門でこどもたちを迎えてくださる更生保護女性会の方々。
「おはよう」だけでなく「今日もがんばってね!」とみんなに声をかけてくださいます。
始業式での校長先生のお話は、「夢」
前期終業式との前・後編になっていました。
後編では、中原小を数字や漢字で表わし、その中に大切な自分がいること、となりの人と、みんながつながっていること。
みんな(子どもも先生も)のことを、校長先生は見ているよ!と言ってくれているようなお話でした。
続いて児童発表は、後期に向けてのめあてです。
こうした発表は、いきなり本番を迎えるのではありません。
みんなの前で発表するのは各学年ひとりずつですが、全員が教室では後期のめあてを考えて、すぐに行動化できるように紙に書いていました。
前期をふりかえり、後期の行事など黒板に書き出して、3月までの6か月を想像して決めためあてです。
教室や廊下に掲示して、いつでも確認をし、年度の終わりに努力した達成感を感じられるように・・・。
「周りを見て行動する!」などリーダーとしての自分を自覚してのこと
「算数をがんばる どうしてかというと大人になって使うから」などの学習のこと
「係のしごとをがんばる 前期はお友だちから手伝ってもらうことがおおかったから」と学級の役割のこと
「自分の行動でみんなを笑顔にしたい」と自分のまわりのこと・・・
進行の先生のひとことで、発表を聴く子たちの『目』と『ココロ』は、発表する人を真剣に、そして応援するように向いていました。
目の愛護デーの給食でした。
目が喜ぶメニューが続きます!
記憶
5日の前期終業式は表彰からでした。
『こいのぼりスケッチ』入賞おめでとう。
式のはじめは校長先生のお話です。
電子黒板に、今回ノーベル医学生理学賞受賞で注目の本庶佑さん写真が出ると「知ってるぅ!」と子どもたちが沸きました。
情報の時代、きっとテレビなどのニュースで目にしたのですね。
そのあとこれまでに受賞した方々の写真がならびました。
校長先生が「この人たちに共通することは何でしょう?」と、たずねると
子「・・・・・・???」
子「おじさん?」
校長先生「う、うん、いや、まあそうだけど・・・。」
と言いながら、『ノーベル賞』のことから、『学校教育目標』、そして『夢』のお話となりました。
次に各学年代表から「前期のふりかえりと後期に頑張ること」の発表でした。
前期のふりかえりは
・運動会で、自分で判断して行動できた
・団長をフォローして動いたり、準備したりできた
・学習面で『きよらっこノート』に予習・復習をした
・あいさつをさきどりしてできた
・毎日なわとびをした
・たくさん外遊びをした
・先生の話をきくのをがんばった
・ひらがなをおぼえた
・へんじをおおきな声でがんばった・・・
後期に頑張ることは
・忙しい時、字が雑になっていたから、ていねいに書く
・漢字を練習する
・持久走大会で1等賞をとる
・来年の運動会の特技披露で一輪車がしたいから練習する・・・
ノー原稿で、前を向いて発表してくれました。
すごい記憶力です。
少人数の学校ですから、日常、人の後ろに隠れていたり、だまって事が進むなんてことはありません。
日々の中で子どもたちは錬われているのです。
全学年、すごく長い文でした。
最後にみんなで校歌を斉唱して、前期が終わりました。
秋休み中のニュースでは平和のために努力した人に贈られる『ノーベル平和賞』のことも流れていました。
携帯電話などに使われるレアメタル(日本人の生活と無縁ではないもの)など、希少金属資源と住民を支配する武器として性暴力が横行していたことを受賞のニュースで知りました。
午後から職員研修がありました。
この情報化社会で子どもたち(大人も、もちろん自分もですけど・・・)がネットの情報をすべて正しいことだと信じてしまうことがあるとなどについて考えました。
受け取った情報が『デマ』とわかるまで、それはその人にとって『本当のこと』なのです。
情報量不足で、誰かを傷つけてしまうのはすごくさみしいこと・・・。
水俣病のこと、ハンセン病のことについて、南小国町は5年生でプラスの出会いの機会を全員にいただいています。
ありがとうございます。
コントロール
EDACの方が来校、ドローン体験をさせていただきました。
昨年に続いて2回目。
ひとり3分ずつ、全員がコースを体験しました。
1年生は初心者コース。
2年生以上は・・・
終わってすぐ「ドローンが買いたいです!」
と言っていた子どもたち(とおとな数名)でした。
(ひとり欠席でしたが)みんなを空からドローンで撮影してくれました。
鼻
2年生が秋を探しにお出かけして、ぎんもくせいをクンクン。
おめあては、咲き終わった『ひまわり』でしたが、もう抜かれていたそうでした。
でも、いろんな発見と出会いがありました。
稲が実り、頭を垂れています。
毎日見ている風景ですが、改めて知ったようです。
(熊本教育の日フォトコンテストに応募したくなるいい写真ですね)
今度稲刈りをする田んぼの方に会いました。
「この辺を刈るんですよ。」
畑にいた方に直撃インタビュー
「何を植えているのですか?」
中原の風船ダムを調節している方
どこにダムの操作するところがあるんですか?
秋の植物と虫さんを連れて帰ってきました。
「学校周辺をうろうろしてると、声をかけてくださる方が多く、うれしいです。
地域の方との小さなつながりを大切にしていきたい。」と、帰り道でもらった青梗菜を見せてくれました。
1年生は、どんぐりを拾いに行って、トトロを歌いながら戻ってきました。
心強い
2日、火曜朝のステップアップタイム
ステップアップタイムを、低学年担任の先生はこう言います。
「とても貴重な時間です。5,6年生が来て見てくれるのは1・2年生にとってとても心強いし、ありがたい時間です。
上級生のいい手本を見て、下級生が受け継いでいく姿がいいなあと思います。」
(前期の反省より、ちょいと勝手に引用させてもらいました。)
ステップアップタイムの3.4年教室。
学校中が普段の授業と雰囲気が違い、静かになります。
もうひとつ学校中が静かになるのは読書タイムです。
ぷくぷくタイムで『〇〇の秋シリーズ』の本の紹介をしてもらい、早速読んでいましたね。
伝記 食欲 そして今回はスポーツの本の紹介でクイズがありました。
Q卓球をなぜピンポンというか、子どもさんは知っていますよ!答えを聞いてくださいね。
4日の朝は『読み聞かせ』もありました。
高学年の本は、文字のないページがありました。
絵をみせて、ゆっくり次のページをめくるとき、ひときわし~~~~~~んとしていました。
感想発表では『本当の強さ』について、自分の考えを発表してくれました。
読み聞かせボランティアの方が、「この本、難しいかと思ったけど、読んでよかったです。」と言って帰られました。
低学年は、阿蘇でツリーハウスを作ったお話でした。
「人は一生の間に何人の人と出会い、どれだけの人と友だちになれるのでしょう。
この本を通して、読者の皆さんにたくさんの友だちができますように!」とあとがきにありました。
1.2年生は感想で、「みんながともだちになって、うれしかったです。」と発表して、ステキな朝のスタートでした。
この日も、帰りの会までに何度もけんかして、怒ったり泣いたり、先生に注意されたり・・・いっぱいありました。
これが体験しながら勉強できる『学校』です!
ワクチン
ペットボトルキャップ回収のご協力をありがとうございます。
校区の方々が持ち寄ってくださって、また袋がいっぱいになりましたので、阿蘇のホームワイドに届けました。
総量に応じて、その分が『ワクチン』になります。
半年でこれだけたまりました。
ちょうど10月1日から、朝ボラが落ち葉掃きになりました。
1年生は初めて、2・3年生は久しぶりに竹ぼうきを使いました。
上の学年の子が竹ぼうきとって渡してくれて、落ち葉を集めました。
ほうきの片付けも手伝っていました。
ぎんなんの木の下。
今年は実が少ないようです。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
親指
登校中に
9月27日
朝ミーティング
お題は『今日たのしみなこと』でした。
5.6年生は合同学習で陸上記録会のことを言っていました。
はじめから全員、陸上が得意とか好きな子ばかりではなかったと思います。
でも、こうして『たのしみ』のくくりに入るってとってもうれしいことでした。
この日の日記(きよらっこノート)にも、全員が陸上記録会のことを書いていました。
1位がとれて嬉しかった子、リレーをとおしてきずなを感じた子・・・。
中距離を走った子は「・・・きつくなったときに、先生から教えてもらったことを思い出してやってみたら、少し楽になりました。・・・」と書いてありました。
ついつい順位やタイムにばかり目が行きますが、陸上ってこんなすてきなことがあるんだな・・・と。
『結果』だけでは伝わらないことってたくさんあります。
1年生は「音楽の発表です」と。
業間に音楽集会があり、1年生が発表してくれました。
保育園の時に習った手話をつけての『♪虹』の歌と、習い始めた鍵盤ハーモニカで親指をつかっての演奏曲でした。
感想発表で大好きなお兄さんたちからたくさんほめられて、1年生はにっこにこでした。
「手話が上手でした。保育園のことを思い出しました。」と発表した子もいました。
夕方、用事で保育園に行き、保育園の先生に虹の発表のことを伝えると、とっても喜んでくれました。
帰り道に子どもたちから「べえべえのおばちゃん」とよばれている方から、ほりたてのおいもをもらいました。
背中
9月25日(火)の夜、きよらホールで南P連の講演会がありました。
講師は一人芝居でも有名な方で、「今 子どもたちのために 大人が始めること」と題してお話くださいました。
教師時代から『一番きびしい子ども』を輝かせることが大事だと思っていること、
教育は新しく変わろうとしていること、
暗記型はもう終わり、教え合い、対話し合いながら、まとめる おりあいをつける・・・ これからの教育のことを先生たちに向けて話しながら、保護者の方にも「こなふうにに変わっていくんですよ。」と。
保護者の方へは、「あなたでOK おれOK」「自分をほこりに思う」→自尊感情を育てましょう!と。
子どもの、「見て見て!」と注目を要求する行動には、いろいろ(不適切な行動も)あります。
親や先生は責任がある立場だから、(本当は生きているだけで満点だとわかっているのに)叱ってしまうことが続いたり。
無償の愛のはずなのに、条件が付いた愛になっていたり。
昔に比べて 出会っている大人は家族、先生、と限られてきている。
狭くなって決まった人だけになってきている。
今日帰ったら子どもに伝えてください。
「お母さんはあなたをうんで幸せだよ。」と。
保護者の方にそう話しながら、「先生は、あなたと出会えて幸せだよ」と言っていますか?と問われているようでした。
「子どもは、できるだけいっぱいのおとなに囲まれて育った方がいい。」ともお話しくださったとき、中原の風景が浮かびました。
毎朝、交通指導しながら荷物が重い時は持ってくれる方。
「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけてくれる、住宅のみんなのおばちゃん。
毎日集合場所に来て、見えなくなるまでみんなの背中をみおくってくれるおばあちゃん。
いつもいつも、ありがとうございます。
講演会の帰り、満月でした。
これから夜が長くなります。
冷える日もありますので、気をつけて。
無意識
「おはよう。朝ごはん食べてきた?」
「はい、なんか知らんけどおはぎも食べなさいって、だしてありました。」
おうちの方が、暑さ寒さも・・・のおはぎをつくられたのでしょうね。
なんか知らんで(無意識に)食べても、心に残っているはずです。
大人になって、あのころ・・・となると思います。
9月21日は、English Friday!
中原小の子どもたちは全員、毎朝登校して職員室を通るときに、ドアのところであいさつをしてくれます。
金曜日は「Good morning!」
普段から、立ち止まり頭を下げて「おはようございます」を言ってくれる子は、そのまんま「Good morning!」も言ってくれるのです。
(長友選手のお辞儀のシーンみたいで、一瞬止まってしまう・・・これが毎週で新鮮です。いつも気持ちよく、ありがとうね!)
ふりかえると・・・(20年前くらい?)小学校の総合的な学習で、いろんな国のことを知ろう!というような国際理解学習の中で英語活動が始まりました。
そして10年くらい前から、外国語活動の授業になりました。
これまでは、どちらも5.6年生でした。
これからは、外国語活動が3.4年生にも入ってくるし、5.6年生では、(自分たちの頃は)中学校ではじめてだった「書くこと」「読むこと」も入るようになります。
18日(火)は、こうして新しくなる小学校の英語教育に向け、菊池・阿蘇小学校英語教育アドバイザーが来校し、4年生の授業参観と事後指導をしてくださいました。
とってもわかりやすい英語教育資料も、学校にプレゼントしてくださいました。アドバイザーの先生作です。
たくさんの中からまず・・・と開いた『外国語活動指導上のポイントという資料の中に、
『小学生の児童には英語と戯れながら、英語の音の流れにたじろがない対応能力を身につけさせたいもの。
子どもたちは間違いもするでしょう。
試行錯誤しながら自分が聞いたり使ったりした言葉を蓄積していくたくましさを身につけてほしい。
意味のある場面の中で、子どもが知らないうちに繰り返し練習できるような指導技術を身につけて、子どもが英語のしくみや語順に気付き言葉を蓄積していくことでしょう』
とありました。
アドバイザーさんと学生時代からのお知り合いの先生のクラスは、朝のごあいさつだけでなく、健康観察から金曜日はすべて英語です。
子どもたちの「I’m~~.」に終わらす、先生から詳しくたずねる質問が続いたり、先生がつぶやかれたり…すべてが自然に耳に届いています。
蓄積ってこういうこともひとつですよね。
資料には『日本語とは異なる英語特有のリズムやイントネーションを無意識に経験できるのが歌やチャンツやライムです』
というスライドもありました。
英語らしい話し方やイントネーション 独特のリズム 音のかたまり フレーズ などを学ぶには・・・
21日の金曜日には前任のALTが3.4年生においでくださいました。
お帰りの時にはまた、サインをせがまれていました。
息
「ふぅっ」
かがやき学級 研究授業のめあては「ハ行の発音の練習」と「ルールを守る」の二本立てでした。
第2ステージに入って今シーズン最後の水泳は、かがやき学級さんの貸切でした。
昨年の夏は、水をこわがって、かわいい担任の先生に抱き付いていたのに・・・・(!)8月末のプール納めでは、水中の石をもぐって拾っていました。
夏休みに、全保護者の方が当番でプール監視をしてくださったおかげでたくさん泳ぐ機会もあり、水中でブクブクしたり、にっこりプカプカしたりもできていました。
中央の方で障害者の雇用率水増しがあっている というニュースで流れていました。
でも海外には例えば全盲の大臣さんがいるとか、IT企業には障がいのあるエンジニアは高額で引き抜かれる!なんて記事が続いていました。
日本はいろいろなところで実質的な分離が増えてきている中で、中原小学校は、一緒に勉強することができ、ありがたく思っています。
ひとりひとりちがう子どもたちと、毎日一緒にいることで、自分の内側に新たな視点をいただき見直すこと、もうかること、考えがひろがること、なやむこと、キュンとすることがあります。
三連休の1日目小国支援カップでのボッチャ大会に参加したファミリーが、パート2位になり表彰状をいただきましたので、一斉下校の時にみんなの前で校長先生から表彰がありました。
生きている
9月11日の朝。
波野から通勤の先生が「今朝来るときにね!!」と『大きなたか』が1メートルくらいの『へび』をくわえていたのを「車のすぐ目の前で見たんだよ」と興奮して話してくれました。
朝ボラに出ると、職員室前花壇をのぞきこんでいます。
何をみているのかな?
いも虫さんが、朝ごはん中です。
1年生~3年生の保護者の方に、熊本県教育委員会からだされている『就寝時間』や『朝ごはん』などのアンケート記入のお願いをしています。
お世話になります!
日曜日の体育館種目でこの得点のところから。
二時間目から、続きが行われました。
雨のため体育館では実施できなかった3つの競技をしました。
最初の予定だった(8日の土曜)日だけ仕事のお休みがとれて、残念ながら9日の日曜日『間近で室内運動会』(&『中原M1グランプリ予選』)にはおいでができなかった方も、この日、応援に来てくださっていました。
徒競走
ひとりずつ、走る前にひと言を発表をしてから、自分のコースを走りました。
『カマキリ』さんも子どもの走るコースに入って応援していたので、退場してもらいました。
「よーい ドン」を言う出発係、ゴールテープと得点集計の決勝係も、外での実施でやっと活躍することができました。
綱引き
赤対白の対戦後、PTA会長さんから『ちょっと待った!』の声がかかり、大人チーム対子ども対戦をしました。
強い!!!!
この力は閉会式後にテント片付けでも・・・・
どうもありがとうございました。感謝です!
赤白リレー
閉会式のあと、解団式でまるくなりました。
続・運動会が終わって、4時間目に絵、日記、発表などをして、各クラスで運動会でたのしかったことや、運動会を通して自分やクラスが成長したことをふりかえりました。
今県下すべての学校で震災後の心のケア アンケートが継続して実施されています。
心のケアのために学校と家庭ができることのひとつ、それは、子どもの自己肯定感を高めることです。
「自分が大切な存在で、周囲から必要とされている!と思える」ことです。
運動会練習の中で感じた33人の子どもひとりひとりのがんばり、ともだちへのやさしさ、リーダーシップ、リーダーへのサポート・・・・
保護者の方の心配、あたたかさ・・・・
いろんな思いが子どもに届くといいなと思いました。
帰り道に『シカの赤ちゃん』をくわえた『イノシシ』を見たという登校班がありました。
翌日の一斉下校の時、生徒指導の先生から『イノシシにであったときの注意』についてのお話がありました。
涙
動会の朝、雨の中をどんな気持ちでこどもたちは来ているのかな?と心配しましたが、
登校直後に、担任の先生に「ダンスのCDをかけてください!」とお願いをして練習していた1年生でした。(ホッ。)
体育館での開会式。
早朝の判断・決定のために、連日住宅泊の校長先生。
自炊をしながら、状況が変わるごとにそれに合わせて書きかえてきたごあいさつからでした。
全国で連続している災害に胸痛む事がはじめに。
町長さんからは、
「熊本地震の時に、避難をした方もいらっしゃるでしょう。
食べたいものが食べられなかったり、水を好きなだけ飲んだり、お風呂に入ったりできないときもありました。
生活が元に戻った時、あたたかい布団の上でねむることや、水道の蛇口から水がでることや・・・当たり前と思っていたことを、幸せに感じたとも思います。
今日は雨ですが、運動会ができることに喜びを感じながら。
ここでみなさんが頑張ることが、被災地のエネルギーになるのですよ。」
とごあいさつをいただき、子どもの一番近いところで応援して下さいました。
予報で日曜も雨とわかって、やるしかない!と、前日の全体練習では、体育館用に隊形や向きを変更し、より身近で観ていただけるようにできました。
まずは中原の夢のヒヨコたちのダンスから。
ダンス
ソーラン節
放送担当は前年度中学校勤務の先生です。
もう一度!と会場からアンコールがかかるとアナウンスにのって『ソーラン節』は中学生も参加してくれました。
「どっこいしょ~ どっこいしょ」 のところが、中学生は一段と腰が低くて迫力がありました。
特技披露にも中学生が!飛び入りしてくれました(ありがとう!そういうところです!!ステキです!!)
白鳥さんも!
あら?
(遠~~~~目に見ると)熊川てつ・・・や?も
室内になり中止していた来賓様競技も、「やりましょ!」と、急きょPTA役員さんの声掛けで実施しました。
昼食時間には、子どもの日常の写真を集めたスライドショー。
続いて、5.・6年生の「ショートコント 運動会」
それから、スペシャルゲストのピン芸『ねた』を披露していただきました。
『中原M1グランプリ予選』・・・じゃなかった『運動会』、午後の1番は応援団からでした。
演技のあと、3度目の成人の日を迎えた先生の誕生お祝いを、子どもたちが校区民の皆さんの前でしてくれました。
教育長さんと校長先生からも・・・。
毎日毎日「きらきらひかる」という手書きの学級通信を発行している先生の目に、きらりと涙がひかっていました。
家族競技は昭和の曲を集めたダンシングヒーロー(人さがし)。
中原音頭もみんなでできました。
運動会を通してどんな自分になりたいか!をイメージしてたてた自分の目標を書いたカード。
各学年それぞれに、教室やろうかに掲示していましたが、朝、急いで体育館に集めて掲示できました。
「いつでもまわりを見て声かけができ、リーダーシップを発揮できる人になる」をめあてに持っていた子は
「自分で考えて行動することの大切さを学べた」と閉会の言葉の中で言ってくれました。
PTA会長さんから
「今日は体育館での限られた競技でしたが、一生懸命 そしてたのしく、『笑顔』を見ている方々に届けてくれて、PTA会長として嬉しく感じています。
小学生だけでなく、保育園はダンスを、中学生は先輩としての姿を見せて下さいました。
雨によって、かえって間近で見ることができて良かったです。」
と、ご来場の皆さまへのお礼と共に、あたたかい講評をくださいました。
「中原小は144年の歴史があります。」
中原区長さんが朝のごあいさつの中で教えてくださいました。
この歴史ある中原小校区だからこそ、こんな素晴らしい運動会ができたのではないでしょうか。
みなさま、どうもありがとうございました。
その歴史の、いつから続いているのかわかりませんが、片付けは中学生が大活躍してくれました。毎年ありがとうね。
「運動会が始まって、雨だけど大盛り上がりになったとき嬉しくて涙が出たよ・・・。」
お昼ごはん準備の時に、校長先生が割り箸とコップを配りながら呟いていました。
最後に、もうひとつ 雨だったからできたこと。
鳥肌
雨でした。
今朝はいつもより肌寒くなり、長そでを着て登校した子もいました。
鳥肌が立っている子もいました。
8月28日の結団式の日の暑さはもうわすれてしまいそうです。
運動会の練習は、計画を立ててひとつひとつ進めてきました。
練習始まりの頃、低学年さんがわからなくてこまっていると、その場に応じて、手を引いて移動してくれたり、声をかけたりしてくれるお兄さんお姉さんたちがいてくれて。
いろんなシーンが目に浮かんできて、集団の最終練習を見てグッとなりました。
予定通りにいかないこともありました。
天気もそうです。
でも・・・・・・・・だからこそ、と切りかえて。
もし明日が雨でも、体育館で実施の時に向けての練習をしました。
(体育館になっても・・・見に来てくださった方にたのしんでいただきたい!そんなサプライズ企画もあるかも!!!です。むふふっ)
体育館実施の場合は、子どもたち優先のプログラムに変更させていただくことになります。
詳しくは当日会場でお配りいたします。
今朝はお弁当をありがとうございました。
明日も・・・ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
副交感神経
連日の運動会練習。
今週はソーラン節の練習の成果で「筋肉痛」が増えています。
朝、登校してすぐから帰るまで、運動会モード。
休み時間もトイレと給水をしたら、次の事を考えて、準備して・・・という忙しさです。
そんな中でも、9月7日(木)の朝ミーティング後は、予定通りの読み聞かせ。
中原小の読み聞かせを始めてくださった方が中・高学年に。
漬物つけがじょうずな方が低学年に。
「読み聞かせっていいな。」と、聴いている子どもの顔を見ているときに感じます。
それに、子どもからの感想発表を聞いても。
自分の本で図書館ができそうな中原小の先生が、
「読み聞かせってねいいよね。
今日のはたぬきのお話だったの。低学年は動物ものは子どもたちがとても身近で、くいついて聞いたよ。
感想でみんなはたぬきがかわいいって言ったけど、たぬきから畑のとうもろこしにたずらをされたこととかもと話してもらえたよ。
違う視点でお話をしたり本を選んだりしてくれるから、自分で選ぶ本だけよりひろがるね。」と教えてくれました。
ほんとだ・・・。
確かに。
中高学年は今日、学校に行く気持ちが重たくなったストーリーでした。
子どもが自分に重ねてふりかえりをしたり、『学校に行くこと』の意味を考えることもできたりもしました。
中原小の子どもたちは読書が大好きで、運動会の練習の休み時間も・・・
運動会練習期間中の放課後も,先生のまわりに・・・
読み聞かせや読書がこどもにとってとってもいいのは、知的なことだけではないかもしれません。
興奮続きのこのアクティブな日々の中で、副交感神経優位に切りかえてくれているのではないかなと思うことがあります。
手
みんなで決めたスローガンを書いた広用紙に、5,6年生がきれいな模様をつけてくれました。
5.6年生から手に色をつけてもらって、みんなが『手』がたを押しました。
どうぞ、運動会本番で見てくださいね。
自分の一生懸命をみんなが出せるための運動会になるように・・・。
子どもたちは、夏休みにかけっこ教室で走る練習をしていたり、毎日の登下校でけっこうな距離を歩いていたり、開会式のラジオ体操の練習もしています。
中原小運動会は地域の運動会です。
プログラム15番には子どもと保護者の方と地域の方の競技があります。
これは得点種目ではありませんが、競技担当者を中心に、準備にかなり力を入れてきました。
・・・・ただ、これは子どもだけがんばってもゴールにたどり着けないのです。
保護者の方の協力が必要なのです。
準備運動を兼ねて、今夜は家族でバブリーに『♪Do you wanna dance tonight!』しましょ。
『♪地球の男にあきたところ』で『ヤングマン♪』を『♪狙い撃ち』してください!
『早ね・早起き・いきいきウィーク』期間中は、運動会練習前の健康観察を兼ねて、朝ごはんや就寝時間のセルフチェックをしています。
今日はプラスアルファで、運動会のお弁当に入っていたらうれしいおかずも聞きました。
いなりずし ハンバーグ たこさんウインナー ミートボール たまごやき おにぎり ナポリタン きゅうりのハムまき うずらのベーコンまき サンドイッチ グラタン ささみサラダ アスパラ めんたいこ こんにゃく たまごサンド ステーキ ぶどう なし オレンジ ピーマン肉づめ 一番多かったのは からあげ です。
天候が心配ですが(決定についてはメールなどでお知らせしますが)お弁当もどうぞよろしくお願いします。
あせがダラダラ
第2ステージになって最初の職員校内研修は、夏休み中に研修したことや、新学習指導要領の全面実施に向けて開催された阿蘇地区研究協議会に参加した先生たちから全職員へ資料説明したりする報道の時間でした。
その後、全国の6年生が受けた学力テストの本校の結果分析をしました。
実際、職員の手元には、本年度の児童の正答率が問題文ごとに書かれている綴りが配られています。
算数・国語問題の『読み取り』のところでは、6年生で受けるテストですが、1年生の時からのすべての学習が積み重なっていること、共に未来をつくりだす主張と対話の方向につながっていることを、みんなで確認したりしました。
日々の学習生活を、そんなことを意識して教室をのぞくと、すでに積み重ねられていることの成果があります。たとえばこの日、
・・・これは道徳の時間です。
おともだちの発表を聞き、次に自分が発表するときです。
「ぼくは〇〇だと思います。」みたいに、自分の考えをいきなり!!ではなく、
「○○さんと似ているけど、ぼくは~。」とか
「最初は~~~と思っていたけど、○○さんと○○さんの発表を聞いて、~~というのも思いました。」など、担任の先生のミラクルマイクを当てられ、発表していました。
実はこのときの道徳はかっぱの話です。
(ここだけですけど、この担任の先生は子どもの時、かっぱを見たことがあるそうです。)
もちろん、自然とこんな発表ができるようになったわけではありません。
いくつもあるわけの中で大きなひとつはこれではないかと・・・。
日記です。
「今日ぼくは、ソーランダンスをやりました。
さいしょはぐちゃぐちゃになりました。
でも、今日はうまくなりました。
とちゅうであせがダラダラでてきてきつかったです。
でも、さいごまでやりました。
また、れんしゅうをやってじょうずになりたいです。
でもとちゅうで、先生にこういわれました。
「からだでひいて」といいました。
ぼくはべつにいいじゃんとおもいました。
「からだでひいて」
とまたいわれました。
でもなかなか、ぼくはできませんでした。
でもれんしゅうすると、うまくなるとしってよかったです。
ぼくはソーランぶしがだいすきになりました。」
雑にしたり、さぼったりできんとです。
必ず書いてから 次のことに行くとです。
毎日書くとです。自律神経
9月1日(土曜)早朝から、婦人会の方々による美化作業は大変お世話になりました。
一家族から二人おいでているお家もありました。
日々、早朝や放課後に、職員が草取りをしたり、車でグランド整備をした、草刈り機(南小国弁でいうとビーバー)で切ったりしたのですが。
婦人会の方に作業していただいた週明け(9月3日)月曜日の朝会で、先生から「婦人会の方の美化作業は、すみずみまでものすごくキレイになって、ぼくは感動しました。」と報道がありました。
(小雨も降る中で、よごれた手袋をはめたりはずしたりがたいへんで)写真はお母さんと一緒に参加してくれていた小学生にお願いしました。
彼が選んでくれた被写体は・・・
毎朝、登校の見守りをしてくださったいる方。
とりにくい草も、根こそぎ引き抜ける道具を使っている方。
お願いしたとおりに、全体的に数枚。
撮影協力、ありがとね。(助かりました!)
そして、作業の後、(まだ朝の7時10分すぎなんですけど・・・ですよ!)運動会のダンスの練習 サンバおてもやん♪をこのテンションで!
婦人会の方々はきっと、体の外からは操縦できない自律神経系がとても良い状態なのではないでしょうか。
本番もうまくいきそうです。
沈黙の臓器
8月25日 夏休み最後の土曜日に『廃品回収』をしました。
早朝から車で中原校区を回って集めました。
中原校区ではずっと続いていることなので、各家庭が保管してくださっています。
学校に運ばれたら→それをおろして→種類ごとにケースに入れて→トラックに積み込みます。
ふたが閉まっているのをはずしたり、ビンの中にたまっているのを出したり、銘柄を見てうんちく語ったりしながら・・・。
中原は、人とお酒のいい時間がたくさんあるということ!ですよね。
たくさんのビン、そして回収のご協力を、どうもありがとうございました。
また、来年よろしくです。でも・・・・
☆アルコール代謝をしている『肝臓』は、沈黙の臓器ともいわれています。
多少のダメージには気づきにくいもの。
(ビンが多いのはうれしいけど・・・)適量飲酒にこころがけ、毎年健康診断も受けましょうね!
地域の方!保護者の方!先生方!(150本ご協力くださったご家族の方も!)
ご協力ありがとうございました。
大きな手!
ん?・・・・あらっ?
3.4年生が夏休み前に理科の学習で植えたゴーヤが、夏休み明けに実りました。
大きな手ではなくて、小さなゴーヤでした。
育てるのはむずかしいです。
タイトルを、手話指文字→点字→英語→記念日 と変えてきました。
月も変わったことだし、また新しくします。
からだシリーズです。
♪ニシン来た? 記念日
運動会に向けていろんな競技がありますが、
さっそく始まったソーラン節の練習。
今回ソーラン節担当の先生は、みんなの前で指導するとき、
♪にしん来たかとカモメに問うたところで、膝が痛くなったそうでしたが、ちゃんと覚えている2年生以上がお手本になって、全てが初めてで、覚えることい~っぱいの1年生に教えていました。
今年の運動会練習は、熱中症予防も例年以上に注意しています。
おうちの方に、水筒を準備いただいています。(毎日、ありがとうございます。)
学校でもスポーツドリンクや冷たいタオルを準備しています。
給食では、口当たりの良い「サラダうどん」や、夏野菜の「冬瓜」入りのっぺ汁などで、体づくりを応援してもらっています。
へとへとになって帰宅していると思います。夜はゆっくり体を休めて、また元気に来てくださいね。
運動会練習はじまり 記念日
8月28日 運動会に向けて 結団式がありました。
夏休み前にみんなの意見を集め、まとめてくれたスローガンが発表されました。
~広がれ 中原の絆の輪 熱き思いを 平成最後の運動会へ~
団長さんの決意表明からでした。
前に立ってお話しするのが子どもに正確に届くよう、聞きながら発表要点のメモをとっている先生のノートです。
団長さんたちの決意が文字に。
人の話をよくきく あきらめない心で、全力をつくす
地域の人たちと えがおになりたい 協力するきもち きもちのきりかえ (たのしいとき がんばるとき)
団長さんの決意を聞いて、ひとりひとりが自分の思いを発表してから、円陣を組んで声出しをしました。
初日、最初の練習は、開会式からでした。
全体進行の体育の先生が「休み時間のあとは入場行進の練習です。」と言って休憩入り。
すると、水分をとったあと6年生が、入場行進に必要な旗などをサッと運んだり、団ごとに1年生を並ばせていたり、先を見ての行動に「さすがやねぇ・・・」
中原校区大運動会は、9月8日(土)午前9時開始です。
たくさんの方のおいでをお待ちしています。
第2ステージ スタート 記念日
夏休みがもうすぐ終わるころ、つまり、もうすぐ学校が始まるというころに、毎年流れるニュースがあります。
9月1日が子供の自殺の多発日であるということ。
最近では、8月下旬にピークがくるという調査もあるそうです。
8月27日。
登校中にこれを拾いました!と見せてくれました。
いつものように朝ランニングをして、休み中に誕生日を迎えた二人のお祝い、そして第2ステージ始まりの集会がありました。
休み中の童話発表会と水泳記録会の表彰と、先生方からおはなしがありました。
校長先生は、この夏休みの社会の出来事やニュース(台風 アジア大会 高校野球 平和 猛暑など)についてと、お住まいの近くであった花火大会を、動画で見せてくれました。
校長先生からも、生徒指導の先生からも、学校モードの生活リズムに早く切りかえて、この暑さをのりきりながら、運動会をがんばろうね!という気持ちが伝わりました。
スタートの日、全員出席でした。
夏休みに食べたおいしかったものをたずねたら、ラジオ体操の後に、近所の方がくれたお菓子の話をしてくれました。
毎日、朝早くから集まってラジオ体操をしているのを見ていた近所のおじちゃんが「よくがんばったね。」とごほうびに、みんなにおやつの袋をくださったそうでした。
そのおじちゃんのお子さんはもう20歳をすぎているけど、そこの子が小学生の時に、「自分の子どもに近所の方がおやつをくれたから、同じようにそうしてあげた」とのことでした。
児童虐待防止協会の方が、『地域のかかわりの大切さ』『他人の子どもに関心を持つこと』『10秒子育て(すれ違う子にあいさつをするとか、かわいいわねと声をかけるとか、10秒の関与)』を強く言われます。
中原はそういうことが自然にできている、そんなところだなと思います。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
早ね・早おき いきいきウィーク さきどり記念日
元気プラザでラジオ体操をしている地区です。
今日もちゃんと、ネコちゃんも来て全員集合していました。
夏休み中も、早起き。
生活リズムをくずさないでくらしていることは、とてもすばらしいことです。
どの地区もみんながんばったね!
体操をしながらひとりが「おなかすいたぁ」とつぶやくと、朝ごはんに食べたいものをみんなも次々に言いながら・・・。
体操の後おうちに帰って「たまごごはん」たべたかな?
9月1日から15日まで、県下一斉に実施される基本的生活習慣育成の取組があります。
くまもと 早ね・早おき いきいきウィークです。
中原小でもこの期間、運動会の練習も始まるので、体調チェックをかねて、個人健康観察をします。
(早く学校がはじまらないかしら!!と思われている)おうちの方、夏休み明けもどうぞよろしくお願いいたします。(ふふっ)
グッドも~ニング 記念日
ラジオ体操の会場である公民館まで、全員がちょっと遠い地区です。
たまたまこの日、ひとりはお休みでしたが、そのお休みしている子が、体操の後、家まで歩いて帰るからか、地区長さんも自転車ではなく、歩いて公民館まで来ています。
(地区長さんなぜ歩いてなのかたずねても理由は口にはしない)優しい地区長さんです。
もうひとりの女の子は長女さん。
お母さんが車で公民館まで連れてきてくれます。
でも、下の弟は起きたらお母さんがいなくて涙ぐんでいたそうです。
じいちゃんが、連れてきてくれました。
夏休みの小学生のラジオ体操ですが、家族のみなさんのご協力のおかげでできていることがよくわかります。
かけっこ記念日
8月10日(金)
長期休業中の恒例『かけっこ教室』です。
暑い日が続く中なので、グランド整備やライン引きにプラスして、休憩用テント、水分・塩分も準備して。
始める前に、体調チェックを念入りにしてから始めました。
準備運動をしただけでも汗をかきます。
例年なら朝の涼しい時間なのですが、かけっこのコーチとまわりの先生たちが子どもの様子を見ながら、こまめに休憩をはさんだりしなくては目が飛び出しそうになるくらい(!)暑い日でした。
参加者は、常連さんの高学年の子もいるし、初参加の低学年さんもいるのですが、みーんながたのしみながら、いつの間にかちょっとがんばれている、たのしいメニューでした。
次回は24日ですよ。待ってます
もぐもぐタイム 記念日
納屋を改装して農家民宿をされているおうちが何軒かある地区。
人気のカフェもすぐそこ。
そんな気持ちいいところ。
おててをつないで集まってきました。
ラジオ体操の歌をみんなで歌って第1体操から。
ラジオ体操の会場は、黒川温泉入浴手形や丸太のテーブル・椅子を作っている工場です。
工場も広いけど、道路にもひろがれる安心なところです。
第1と第2の間の首の運動なども、全部ぴしゃっとやるんですね。
第2体操までできます。けど・・・・・、
『体をねじる運動』などのところでは、なんだかほんのちょっぴり動きがちがっているちびっこもいて、これが『変身!』か『コント』みたいで、朝から「クスッ」っと。
深呼吸まで終わったら、み~んな持っている自分のカードにお気に入りのスタンプを押します。
この地区の小学生は4人ですが、下の子たちとおうちの方、合わせて11人です。
体操が終わって「じゃあね!」かと思ったら、持ってきていた本をみんなに見せたり、「今日は金曜日だからもぐもぐタイム!」と、すいかが配られたり。(おごちそうになりました!!)
毎日小さい子たちもがんばっているからごほうびもかねて!とされているのだそうです。
集まって、体操をして、もぐもぐしている間には、きゅうりの仕事を終えて家に戻るお父さんや、これから職場に出かけるお父さんにみんなで手をふったり、通るご近所の方にあいさつしたり手をふったり。
近くで子どもの声がするって、周りの大人を元気にするんだな・・・。
地域に学校があるって、こんな意味でもだいじなんだな・・・と感じました。
6時半だよ!全員集合!記念日
(なぜかな?)ラジオの入りがあまりよくないです。
でも、ラジオ体操の歌をみんなで歌うところからです。
カードに歌詞が書いてあるけど、それは見なくても歌えています。もう覚えたんだね。
弟・妹ちゃんたちも同じカードを首からさげていて、並んで歌ったり体操したり、まるで小学生みたいでした。
たまたま今日は来ていない子もいたそうで、全員そろうなら、あと5人は増えるそうです。
えっと・・・この地区の小学生数はたしか7人のはずですが。
みんなはカードにスタンプをもらって帰ります。
「今から何すると?」と1年生の子にたずねたら「まだきゅうりちぎりしよるかな?それが終わったら、朝ごはんです!」と教えてくれました。
ラジオ体操の会場は公民館です。
「今日はここにこれが来ます!」
と指さしたのは、『移動販売車 きよら号』の看板でした。
ラジオ体操帰りの方(学校訪問の時、お団子を作ってくれたおばあちゃん)と、公民館近くに田んぼがあり水を見に来た方(中原のいろんな行事のとき、ノー原稿でありがたいごあいさつをくださる方)とが、「ひえがはえてきてな・・・」とお話をされていました。
今は田に水を入れているけど、少し前まで干していたのは、稲が風にやられないようにするためだそうです。
「今年は田を干したばってん、干さんていう人もおるきな。」など話されていたので、
「コメや野菜作りは毎年で、プロフェッショナルじゃないですか!!」と言うと
「なーんの、毎年毎年天気やらがちがうき、悩みながら、人に教えてもらいながらばい。」と。
日曜日に人権同和教育の研究大会があり、講師の方がこの情報化社会の現状をお話しくださった中に「知らないことや、情報不足が誤解や偏見につながることがある。常に関心をもって、新しくアップデートしていかなくては!」と言われていました。
アップデートとは、機器だけではないですね。
道のまんなかで、人や自然とかかわりながらアップデート。
「原爆の日」記念日
8月9日 晴れです。
朝、ニュースは、8月6日には広島から、8月9日には長崎から。
今を生きる、私たち大人への問いが流れていました。
あるフォトジャーナリストさんの記事を読んで「ちむぐりさ」という沖縄の言葉を知りました。
「肝苦りさ」(肝が苦しい)と書くそうです。
単純にかわいそう、たいへんね、という意味ではなく、「あなたが悲しいと、私も悲しい」という共感の意味だそうです。
「♪こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ」
5月の修学旅行でバスガイドさんが歌ってくれた「長崎の鐘」の歌詞です。
持ち越し続けていけない宿題をとくために、歌詞の意味を想像します。
自分のできること、自分の使命を、(せめて今日だけは)ひとりひとりが考える日にできるといいですね。
無関心にならないでいたい日。
ラジオ体操第2 記念日
♪新しい朝を、お寺の家族みなさん(中学生のお兄ちゃんも、一緒に体操してくれるんですね!ありがとう。)と一緒にむかえました。
子どもさんやおまごさんと、一緒に来てくださったおうちの方・地域の方が、小学生をはさんで体操します。
ちょうどこの日は、第2体操の途中で、臨時ニュースが入りました。
ニュースの間、体操の音楽が止まりましたが、みんなは「♬ チャーン チャーンッカ チャッチャッチャ・・・ 」と、大人が歌い、ひとりのお父さんが「からだをねじる運動 みーぎ ひだり!」とか「からだを倒して 両手をあげて いーちに さーんし」と言ってくれるので、まったく中断せず続けて・・・。
臨時ニュースが終わり、もとの体操の放送になった時、何もなかったかのようにラジオに合わせて体操を続け、ビックリしました!
保育園生も来ていて、第2体操も覚えてやっていました!すごっ。
地区長さんからスタンプをもらってから、帰りました。
朝の光、集まるみなさまの気持ちよいあいさつやお言葉、プール焼けした子どもたちの朝の顔のかわいらしさに、今日もいい日になりそうな予感がしました。
熱中症のリスクを考えると、夏休み明けに急に運動を始めるよりも、こうして朝起きをしてラジオ体操をしておくことは、暑さに慣れたり、生活リズムを整えたりするのにとても効果的ですね。
1年生が「今日、自分で目が覚めたよ!」とにっこり顔で教えてくれました。
昨年、ここでいっぱい吠えられたお寺のワンちゃん(家族みなさん、いろんな名前で呼ぶのでどれが本当の名前かわからないのですが、多分・・ゆきちゃん)に会いたかったのですが、それは叶いませんでした・・・。
光るろう下 記念日
「ねばり強く最後までがんばったら、自分が気持ちいい」
7月19日 2年生の道徳で、縁側がきらきらしている挿絵がありました。
今日は業者さんが校内のワックスかけをしてくださったので、「光るえんがわ」ならぬ「光るろうか」となりました。
運動場では傷んだ防球ネットの支柱の工事もしてくださっています。
この暑さの中、『屋外』のお仕事です。
ほんとうにありがとうございます。
熱中症予防対策だそうです。
Society 5.0記念日
夏休み、いくつか研修の機会をいただいていますが、その中で「Society 5.0」というのをお持ち帰りください という講話がありました。
英語の「Society(ソサエティー)」は、この「社会」のことです。
「5.0」ここに至るまで社会がバージョン1.0から4.0まで進化してきたということです。
みんなでマンモスを狩っていた「狩猟社会」(1.0)
より安定して食糧を生産できるようになった「農耕社会」(2.0)
産業革命による「工業社会」(3.0)
コンピューターが普及した「情報社会」(4.0)(スマホやPCを使ってこのHPをみてくださっている、今がここです。)
Society 5.0というの内閣府「第5期科学技術基本計画」で定義されたもので、「世界で初めての超スマート社会」のことだそうです。
「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会のさまざまなニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられ、年齢、性別、地域、言語といった様々な違いを乗り越え、活き活きと快適に暮らすことのできる社会」なのだそうで・・・・聴きながら、ちょっと想像できませんでしたが、超スマート社会で生きる子どもらが、こういう経験をいっぱいしておくって大事なんじゃないかと、「せんせ~ほら!」と呼んでいただいて思いました。
そうじ 記念日
夏休み前の地区児童会で、中原小は各地区清掃ボランティアをする日を決めました。
全地区が終わりましたね。みんなご苦労様!
ふたりっきりの地区でも、決めたとおりに清掃ボランティアをしているのを見て、ワールドカップの後のニュースを思い出しました。
ゆめのヒヨコ 記念日
夏休みに、毎年保育園訪問をさせてもらっています。
ちょうど、夕涼み会前の練習でした。
保育園との合同行事(交通教室・いもうえ・いもほり・運動会・ぎんなん祭・一日入学など)が毎年ありますが、毎回思うのは、保育園の子どものお話を聴くのがじょうずなことじょうずなこと・・・。
なるほど、毎日こんなふうに愛情いっぱい受けて、ひとりひとりにたっぷりかかわってくださっているからだよねぇ~と納得するのです。
保育園の先生とお話をすると、保育園から小学校へバトンタッチではなく、小学校へ送り出しても、一緒に見守ってくださっているのがとても伝わります。
ゆめのヒヨコを飼っているような、底抜けにかわいい保育園のこどもたちでした。
おじゃましました。
おはニャン 記念日
夏休み明けの運動会練習、熱中症が心配されます。
熱中症予防の対策は、水分補給やミネラル摂取!とお伝えしていますが、何より夏休みの生活リズム、特に睡眠はとても関係深いです。
毎日各地区で行われているラジオ体操です。
体力をコツコツ貯める、早起き早寝!
プチ海の家 記念日
大暑の候・・・
「雷が鳴ったらすぐあげなんですよね!」
暑い中の監視・・・雷がなったらすぐ中止なのですが。
今日も思いっきり泳げました。
プールサイドもあつくなるのですが、水まきをしてくださって、時間いっぱい泳げました。
保護者の方々、ほんっとに暑い中で、監視をありがとうございます。
今朝教頭先生が、監視屋根の下によしずを取り付けてくれたので、監視グッズ返却の時に「えらいよかったです!」と言っていただけました。
ちょっぴり海の家みたいですよ。
ゴーグルをはずしても、ゴーグルをはめているようなひやけをしてる子どもたち。
次の水泳は7月30日です。
監視をするにあたり、保護者の方には授業参観の日に救急講習を受けていただきました。
もしもの時、脳に血液 酸素を送るために、救急車到着までにできることを、講話と実技で。
7月18日は町の、23日は郡市の水泳記録会がありました。
水泳は合同の時は写真撮影の制限がありますので・・・。
待ち時間のこれ!で、あとは想像してください。
大所帯の学校は、放送で学校名と選手のコールがあると「イエ~イ」という声と大拍手がおこります。中原は、ちょこりんと手を挙げて、コクンと頭を下げて、でした。
そして、泳ぎ始めると!!!!堂々としたもんです。
今年はリレーにも参加しました。
とってきれいなフォームで、1番はやかったですよ。
帰りは雷と大雨になりました。引率の保護者の方、どうもありがとうございました。
それから、大会運営の小体連関係の先生方、市長さんや教育長さんや指導主事先生方にも。
ありがとうございましたぁ。とってもいい経験です。
かたらんね 記念日
7月はじめ、夜に管理センターで「小国郷のかたらんね会」が行われました。
中原からも地域の方や保護者の方が参加されていました。
グループになって、サイコロをふり、出た目のところのテーマについてお話します。
19日の本校授業参観日、1年生と2年生は学級懇談の時に、教室でサイコロトークをしていました。
『子どもと一緒に行きたいところ』とか『昨日、子どもとはなしたこと』とか、工夫されたテーマに毎日顔を合わせている子どものことだけど、考えてみて「あ!」や「ああ!!」とか、他の方のお話を聞いて「ふむふむ」とか「え~?」「へえ~」とか、あったかい雰囲気の中に刺激もあったようでした。
夏休み、お子様とどんな時間をすごされていますか?
授業参観で1年生と2年生の道徳では、お手伝いのことが含まれていました。
どんなお手伝いができているかな?
子どもが離れてしまう前のかけがえのない大切な時間です。
親元を離れると、お金が無くなった時しか連絡がこなくなりますからね・・・もっと話していたかった。トホホです。
ハサミとカミはおともだち 記念日
4年生が合同学習で警察署の見学に行きました。
中原小には夏休みを前に駐在所の方が来校し、不審者についてのお便りをお持ちくださいました。
詳しくは学校便り ぎんなん第19号に。
休日前全校集会では、校長先生から いのちを守るお話の中で、ハサミとカミはおともだち についての説明と、生徒指導の先生から、夏休みの生活の約束についてお話がありました。
全校集会のはじめから終わりまで、よい姿勢で座っている子は目立ち、教務の先生からほめられていました。