学校生活

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一人一人の人権を大切に~心のきずなを深める月間~

6月は「心のきずなを深める月間」です。校内では人権標語の作成・掲示、みんなで考える人権学習、温かいメッセージでいっぱいの「思いやりの木」など、取組を進めています。

緑ケ丘小学校が、一人一人、心も体もキラキラ笑顔でいっぱいの学校になりますように!

児童集会、環境委員会さんが発表

今回も児童会主体で素晴らしい集会、発表を見せてくれました。

環境委員会さんは、地球環境を守るために節電や節水、リサイクルを全校児童に呼びかけてくれました。はきはきとした発表は見事でした。ありがとうございました♪

2年生の授業の様子

話すこと・聞くことの力を高めるための学習に取り組んでいました。「あったらいいな、こんなもの」、自分が夢見る発明品を友だちに紹介します。聞いた人は質問します。質問に答えながら、発明品の細部までくわしいイメージになっていきます。そんなコミュニケーションを上手に取れるよう、授業に仕掛けがされていました。

子どもたちは楽しそうに発明品を紹介したり質問したりしていました。このような学習を低学年からしっかり行っていくことで、対話力が上がっていきます。対話力は、これからの社会で最も重視される力です。授業は実社会へと通ずる窓です。

「荒尾二造」を調べています。

たんぽぽ学級の高学年が「荒尾二造」の学習をしています。前回は教室に講師をお招きして教えていただきました。今回は、現地へ赴き、「荒尾二造」を調べました。

「荒尾二造」、「東京第二陸軍造兵廠荒尾製造所」は旧日本陸軍で最大規模の火薬工場で、およそ100万坪もの敷地でした。ここでは3,000人程の人が働き、ここで作られた兵器や弾薬が戦争で使われました。当時の日本で重要な役割を果たしたとは言え、きっと多くの悲劇がここから生まれたに違いありません。

たんぽぽ学級のみなさん、荒尾の歴史について、平和について、しっかり学習していますね。後半はあいにくの大雨となりましたが、元気に歩いて帰ることができました。

講師の中村さま、地域学校協働活動推進員の中野さま、今回も本当にありがとうございました。

本校のキラリさん♪

放課後、ビニール袋を下げた児童が2人、校庭にいました。

なんとゴミ拾いをしてくれていました。本当にえらいですね!

心から、ありがとうございます。