学校生活
またしても岱志高校のみなさんありがとうございました!
昨日の6時間目の陸上練習にも岱志高校のみなさんがお手伝いに来てくださいました。一緒に走ったり投げたり跳んだりしてお手本を見せてくれたり、準備や片づけを手伝ってくれたり、応援してくれたりと短い時間でしたが子どもたちにいいお手本となってくれました。高校生のおかげで記録が伸びてきている子どももいます。高校生の力を無駄にしないよう残りの練習をがんばりましょう!
5年1組情報モラルの授業
昨日5年1組で情報モラルの授業がありました。来週玉名荒尾の各学校ですべての教科の授業研究会がありますが、本校のたんぽぽ1組の西岡先生がたんぽぽ学級で情報教育の授業をされます。その授業を事前に5年1組で実施したものです。子どもたちは、日頃の自分とSNSとの付き合い方を見直したり、正しい情報を得るために必要なことをしっかり考えることができました。「だれが」「いつの」「複数の」情報であることが重要であるという「情報のだいふく」を合言葉にこれからもSNS等と付き合っていきたいという振り返りが多く見られました。
児童集会(放送委員会)
昨日のお昼に児童集会がありました。今回は、放送委員会の発表でした。放送委員会の一日の仕事の流れの説明があり、そのあとに放送にまつわるクイズが出題されました。みんな普段からしっかり放送を聞いているのでしょう。ほとんどの子どもたちが正解でした。発表する方も聞く方もとても立派な態度でした。どんどん成長していくみどりっこです!
6年生 中学校に向けて!
昨日の5時間目、中学校から教頭先生をはじめ3名の先生に来ていただき、6年生にお話をしていただきました。小学校生活も残り半年となり、この半年間をどう過ごして中学校進学に向けて取り組んでいくかを考えてもらうためです。最初に中学校の生活の様子を動画で見せていただき、教頭先生からは「素直な心」で残り半年を過ごし、中学校に入学してほしいというお話をしていただきました。そのあと生徒指導担当の先生から、いやだなと思うことでもがんばるのが中学生、そしてがんばったあとには感動したり、成就感が残ったりするので、残り半年たくさんの経験をしてきてほしいというお話をしていただきました。中学校の先生方のお話にしっかり耳を傾けていた子どもたちです。残り半年、中学校に向けて「もう一歩チャレンジ!」してがんばってほしいと思います。期待しています!
後期スタート!
三連休をはさみ、今日から後期がスタートしました。気持ちも新たに残り半年をがんばっていきたいと思います。後期もどうぞよろしくお願いします。さて、後期のスタートに当たって、子どもたちにお願いしたことは「もう一歩チャレンジ!」です。スローガンの中にもチャレンジという言葉がありますが、南関町出身のパラリンピックメダリストである浦田理恵さんの「チャレンジの先にあるのは成功か失敗かではなく成功か成長か」という言葉を引用させていただき、例えうまくいかなくてもチャレンジしていこうというお話をしました。その後、西岡先生より後期の取り組み「あいさつビンゴ」のお話があり、1年生、3年生、5年生の代表が後期にがんばりたいことの発表をしてくれました。前期しっかりがんばった子どもたちが、後期もいろんなことにチャレンジし、成長してくれることを期待しています!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 溜渕 知昭
情報担当者 教諭 西岡 拓海