学校生活
春はそこまで!
気が付くと2月も半ばを過ぎようとしています。朝から子どもたちを迎えるために校外へ出るときも、ずいぶん寒さが和らいできているのを感じます。東運動場にある梅も少しずつ花を咲かせ始めています。残りの学校生活も20日ちょっととなっています。しかし、この時期になってもインフルエンザの猛威はおさまらず、6年2組は本日から学級閉鎖となりました。梅の花のように、今年度の残された日々を充実させ、子どもたちが満開の花を咲かせてくれることを願っています!
卒業プロジェクト
6年生の卒業プロジェクトが始まっています。先週は、昼休みに2年生と鬼ごっこをして楽しみました。一生懸命逃げる2年生ですが、あっという間に牢屋(上り棒のところ)に、タッチされた2年生があふれていました。中には上手に6年生から逃げ切った2年生もおり、「捕まらんだったよ~」と笑顔で話しかけてくれました。卒業まで30日を切っています。下級生との楽しい思い出作りは続きます。
昔の道具見学 3年生
昨日、3年生が昔の道具の見学に行きました。荒尾二造保存会のみなさんが昔の道具の資料館を運営されているということを、私も初めて知りました。荒尾一小の近くにあるそうです。社会科で昔の道具を学習している子どもたちですが、実際に見て、触れる学習ができたということは、とても重要な経験になりました。今の道具と全然違う道具に驚き、しっかりと見学できたようです。荒尾二造保存会のみなさま、ありがとうございました!
最後のオンライン交流 1年生
今日の3時間目に、1年生のオンライン交流がありました。今年初めての取り組みで、今までに何度か行ってきたオンライン交流でしたが、本日が最後となりました。新1年生の体験入学を明日に控えた中央小に対して、すでに実施した平井小と緑ケ丘小がアドバイスを送る内容の交流でした。最後の交流を終えて、子どもたちは「楽しかった」「保育園のときの友達に会えてうれしかった」「中央小も楽しい体験入学になってほしい」といった感想が出されました。自分たちの学習したことや学校生活をほかの小学校に紹介したり、ほかの学校の様子を知ったりと楽しいオンライン交流ができたようです!
エプロン作りに挑戦中!
今日の午後、5年2組で家庭科のエプロン作りがあっていました。私もお手伝いに行きましたが、慣れない針と糸でのしつけ縫いに悪戦苦闘していました。5時間で子どもたちを下校させた低学年の先生方もお手伝いに駆けつけてくださり、何とか予定したところまで行きついたようです。今後、ミシンを使って縫うことになります。6年生になって自分で作ったエプロンで調理実習ができるようにがんばって完成させましょう!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 溜渕 知昭
情報担当者 教諭 西岡 拓海