スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
荒尾競馬場跡地(南新地)の再開発が着々と行われています。荒尾市の一大事業として、駅前から海洋スマートタウンまでの再開発地域は、万田小校区になります。
これから20年後~30年後を背負って立つ子供たちにとって、意識してほしい場所です。
そこで、荒尾市都市計画課や国土交通省の方々の協力で、現場を見学させてもらいました。
大牟田市から延伸している有明海沿岸道路の工事現場にも登らせてもらいました。
橋脚の根元に子供たち一人一人の名前やコメントを書かせてもらいました。
最後は、横断幕(これも用意していただいていました)の前で記念撮影です。
明日は、地域づくりの具体的なアイデアを全員で話し合うワークショップを行う予定です。
社会福祉協議会のご紹介により、子供たちに絵手紙教室が開催されました。残念ながら、1組は学級閉鎖中のため、今回は2組だけの参加となりました。
初めての経験で、筆の使い方や線の書き方などを教えていただき、素材となる落ち葉をモチーフに頑張って仕上げていきました。
5年生は、6時間目にdocomoさんの協力で、ネットに関するリスクやネットトラブルを回避するための講座を受講しました。今回は、学年活動と言うことだったので、子供たちだけでなく保護者(約30名)も同席してワークショップがオンライン形式で行われました。
(さすがに情報関連会社だけあって、オンラインでもとてもわかりやすい講座でした)
子供たちは、ワークシートに沿ってリスクレベルを考え、そのリスクを回避する方法や対処法などを学び合っていきました。
加速度的に情報化社会が進化する中、リスクも高まっていきます。そんな中にあって予めリスクを理解し、回避・対応できる力を今の内からしっかりと身につけておきたいですね。
2時間目に買い出しに行った食材を基に、今度は家庭科室で調理を行う6年1組の子供たち。
【ここでもボランティアの方々にサポートをしていただきました】
それぞれレシピをタブレットで表示したり、調理時間を計るキッチンタイマーが代わりにタブレットを使用したり…。
思い描いたとおりの仕上がりに行く班もあれば、量が多すぎて…
買い出しから始めて、調理、試食まで一連の学習を楽しく進めることができたようです。
来週調理を行う6年2組の子供たちも休み時間に見学に来ていました。
6年生の家庭科の授業で調理実習を行いますが、材料の買い出しから自分たちで行い、それをもとに調理をしました。
①各グループでおかずになるメニューを決定
②レシピを基に分量の確認
③予算の確認
これらを授業の中で確認した上で、学校の隣にあるスーパーに出かけました。
限られた予算で、自分たちのグループに必要な材料を探し出し、かごに入れていきました。
最近の物価高(特にたまごや野菜)や消費税込みの価格など、社会勉強にもなったようです。
たまごもいろんな種類があり、値段も様々…。
【ボランティアの平野さんも買い物のサポートに駆けつけてくださいました】
上手に買い物をして残った予算で食後のデザートとしてフルーツを買うグループもありました。
さて、どんな料理に変身するのでしょうか?
※来週は6年2組が買い出しに行く予定です。
※買い物の様子はインスタグラムをご覧ください。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。