学校生活

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4年生が傾聴ボランティアの方々に発表を聞いてもらいました

 4年生は国語の学習で、アップとルーズという単元を学びました。

 その一環として、自分の思いを相手に伝えることに取り組んだのです。

 自分たちだけで発表を聞き合うのではなく、今回は地域の計超ボランティアの方々に対して話をするという取組をしました。

 子供たちの発表を真剣に耳を傾けて聴いてくださるボランティアの方々がいらっしゃるので、子供たちも相手意識を高めて一生懸命発表することができました。

水俣に学ぶ肥後っ子教室~5年生が学びを深めました~

 県内全ての小学5年生が参加する「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に本校5年生が行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 いつもよりも早めの登校後、旧二小正門下で待つバス2台に乗って、水俣市へ向かいました。

【環境センター見学】

 全国でもトップクラスのゴミ分別を行う水俣市。リデュース・リユース・リサイクルの3Rについて改めて考えさせられたのではないでしょうか?

【語り部の永本さんの話】

 胎児性水俣病の永本さんから直接お話をしていただきました。

 子供の頃から苦労したこともあったけど、中学校時代の先生や先輩からの励ましや支援学校での出会いが自分の人生を変えたそうです。

 「水俣病患者の時代が来るから!」と先輩から言われた言葉が印象的でした。

 昨日の裁判の結果を象徴するかのような言葉に心を動かされた子供たちも多かったのではないでしょうか。

【楽しい昼食】

 講話の後は、不知火海を一望できる広場でお弁当を食べました。少し暑かったのですが、ロケーションは最高!

【環境学習】

 午後からは、環境学習を行いました。SDGsについて、地球環境が大きく変わってきたことを受け、今手を打っておかないと大変なことになるという話でした。子供たちも全員真剣な表情で耳を傾け、メモを取っていました。

 電力供給が大変なことを確かめる実験もさせてもらいました。

(白熱電球とLED電球の発電状況を確認する様子)

 子供たちは、この後水俣病資料館を見学(撮影はできないため写真はありません)して、予定どおり学校に戻ってきました。

 

 現地にて深い学びができた子供たちの表情は輝いていました。

万田坑マスコットキャラクターがシールになりました!

 熊本県世界遺産推進課が音頭を取って、世界遺産交流事業が昨年から本格的に始まりました。

 三角小学校との交流に加え、今回は本校の子供が、マスコットをデザインしたのですが、そのマスコットをシールにするという企画を提案したところ、上のようにくまモンや第2竪坑櫓とコラボしたシールが出来上がりました。大小8種類のシールになっています。

 このデザインを考えたのは、6年1組の栁瀬真宙(やなせみひろ)さんです。

【石炭をモチーフにした”石炭マン”】

【つるはしをモチーフにしたツルハッシー】

 このシールは、万田坑ガイドをした際に配付しようかと考えているところです。

みやじま幼稚園の先生が実習に!~その②~

 昨日に引き続き、みやじま幼稚園から別の新任の先生が実習に来られました。

 今日も1年生に入って、授業や給食の時間を過ごされました。

 子供たちも初対面ではありましたが、大喜びの2日間でした。

初めての絵の具&NIEタイム~1年生が楽しみました~

 1年生にとって初めての絵の具を使った活動が行われていました。

 手にはパレットを持ち、絵の具を出して、水加減を調整しながら色を塗っていきました。絵の具の量や水加減が違うと、同じ色にはならないことが不思議そうでしたが、とても楽しみながら一人一人色つけをがんばりました。

 終わった後の片付けでは、かなり苦労していたようですけどね…(汗)

 また、昼活ではNIEタイムが行われました。最近は、新聞を定期購読しない家庭も増えているので、まずは新聞紙に慣れ親しむことからスタート!新聞紙を使った遊びを存分に楽しんでいました。