スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
9月12日(土)の朝7時から8時にかけて、保護者、子供たち、地域の方の協力のもと、美化作業がありました。9月29日(火)に県教育委員会(玉名教育事務所)の学校訪問があり、多くの教育関係者の方が来校されます。お客さんを気持ちよく迎えられるように、普段の掃除ではできない窓ふきや除草作業をしました。
朝、6時からは、数名の保護者・地域の方の協力を得て、草刈り機による除草作業がありました。荒尾海陽中の生徒さん(万田小卒業生)もかけつけてくれました。ありがたい!
7時からは、各階の窓ふきをしていただきました。約200名の保護者の皆様の協力を得て、窓がきれいになりました。5・6年生の子供たちには、外回りの除草作業や草集めをしてもらいました。
万田小応援団からは、掃除用具や洗剤、草刈りの刃や混合油の準備をしていただきました。年度当初、保護者の皆様にご協力いただいた応援団協賛金(児童一人当たり500円)の予算をもとに購入したものです。保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!
9月10日(木)から11日(金)の2日間にかけて、1・2年生の子供たちに、歯の保健指導がありました。講師に歯科衛生士さんをお招きし、歯の大切さ、歯みがきの仕方等を具体的に教えていただきました。
1・2年生のみなさん、教えていただいたことをしっかり守って、歯を大事にしてくださいね。
9月4日(金)は久しぶりの雨となり、気温がぐっと下がり、秋らしい気候になりました。昼休みは外で遊べなかったのですが、室内で落ち着いて過ごした子どもたちです。
さて、昼活動の時間には、体育館で児童集会がありました。今回は学習委員と放送委員からの発表の2本立てでした。
放送委員会からは、放送前に、毎回指差し確認を行い、間違いがないように放送していること等の発表がありました。すごいことと感心しました。また、お昼の放送等をしっかり聞いてほしいとお願いもありました。万田小のみなさん、放送の聞き漏らし等がないように、しっかり聞きましょうね。
次に学習委員会から発表がありました。
学習委員会からは、引き出しの中身チェックの取組や、自学コンクールについて発表がありました。先日の学校運営協議会でも「家庭学習の工夫」について話し合いが行われたのですが、子供たちには、自分で目的をもって学習することを意識してほしいと思います。また、ご家庭には、ぜひ、子供たちの学習に付き添っていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
9月3日(木)に第3回学校運営協議会がありました。初めに学校運営協議会の委員の皆様と児童でランチミーティングをしました。夏休みの思い出、今頑張っていること等について、楽しい話題で盛り上がりました。
ランチミーティングの後は、第3回の学校運営協議会です。今回は、委員会活動の進捗状況の報告(第2回で委員の皆様から意見を受けたことについて、取り組んでいること等について)と、7月に実施した令和8年度第1回学校評価について話し合いました。
進捗状況の報告では、さらに改善点等について意見をいただき、子どもたちは、今後の取組みについて見通しをもつことができたようです。
次に、第1回の学校評価について意見交換をしました。第1回の学校評価では、メディア・コントロール、家庭学習の工夫、地域への愛着、健康・体力の向上の主に4つの点について課題があり、各グループに分かれて意見交換をしました。
各グループでは、それぞれの課題解決に向けて、子どもが取り組むこと、大人が取り組むことの2点について課題解決のまとめを考えました。
○メディア・コントロール
主な原因:ひまだから、いつのまにかメディアに夢中になる
対策:親に協力してもらう等
まとめ:大人は子どものお手本になる 子どもは大人とルールを決めて、その中でメディアを上手に使う。
○家庭学習の工夫
主な原因:スマホ・メディアを使う時間が多い
対策:タブレット等、自分で楽しくなる学習を考えて取り組む。等
まとめ:子供は、タブレット等を活用して楽しくなるような家庭学習を工夫する。大人は家庭学習の時間は大人はスマホをさわらない。(一緒に取り組む)
○体力・健康
主な原因:外で遊ぶ機会が減った
対策:新しいルール作り 等
まとめ:自分たちで外遊びが楽しくなる活動を考えて行動する。大人は大人同士で話し合う
○地域への愛着
主な原因:自分の地域以外の行事を知らない
対策:近所の人たちに子どもが呼びかける
まとめ:子供は、行事を調べたり、地域の人へのあいさつをしたりする。大人は行事を企画したり、子どもに知らせたりする。
協議で話し合ったホワイトボードは、しばらく学校に保管しておきますので、来校の際にぜひご覧ください。
学校運営協議会委員の振り返りでは、学校や子どもだけでなく、保護者、地域、行政が一体となって課題に取り組む必要性について感想がありました。
渡邉会長からは、「ここで子供たちと話し合ったことはすごいこと。今回の内容を各分野で発信していきたい」とまとめがありました。
今回の意見を受けて少しでも課題解決に結びつくように、今後も5者が一体となって取り組む必要性を感じたところでした。
夏休みが終わり、子どもたちが学校に戻ってきました!いつもと変わらず、元気に挨拶をしてくれる子供たちを見て、職員一同安心しました。前期終了まであと1カ月です。学習面も仕上げになりますので、少しずつリズムを取り戻しながら頑張ってほしいと思います。
各教室には、担任の先生から、子供たちを迎えるメッセージが書いてありました。
夏休み後集会の子供たちの様子です。夏休み明けとは思えないぐらい、聞く姿勢が素晴らしかったです。
校長先生から5つのチャレンジが達成できたかどうか、子供たちへのメッセージがありました。
生徒指導の西村先生からは、みんなが安全に安心して学校生活を送れるように、人・物を大切にするように話がありました。
体育委員会からの発表もありました。
いつもと変わらない子供たちの様子です。万田小学校の子供たちみんなで力を合わせ、前期後半も様々なことにチャレンジしていきましょう!
夏休み前集会がありました。明日から40日間の長い夏休みがありますが、子供たちには、楽しく充実した夏休みを過ごしてほしいと思います
集会が始まる前の待ち方が大変すばらしかったです。体育館に入ってきた学年も、さっと並ぶ姿が見られ、各学級の成長やまとまりを感じました。
校長先生からは、夏休みに取り組んでほしい5つの「チャンス」について話がありました。
①勉強をやり直すチャンス(ドリルパークなど)
②体を元気に治すチャンス(病院へ行くこと)
③家族との思い出をつくるチャンス
④本を読むチャンス
⑤友達とたくさん遊ぶチャンス
また、このチャンスを逃さないためにも、毎日規則正しく生活することを最後のまとめとして話されました。万田小のみなさん、夏休み中も、早寝早起き朝ごはんをしっかり行い、チャンスを自分のものにしてほしいと思います。
生徒指導担当の西村幸太先生からは、「自分の命は自分で守ること」について話がありました。
①水の事故に遭わないようにする(川、海には大人と一緒に行く)
②交通事故に気を付ける(横断歩道を渡る)
③自転車の乗り方(ヘルメットをかぶる、スピードの出しすぎに気を付ける)
④熱中症予防に努める
命をしっかり守る行動をしてほしいと思います。
情報担当の東先生からは、タブレットの使い方について話がありました。
①勉強のために使うこと(ドリルパーク、本を読む等)※ただし、学校の学習以外では使わない(塾等の学習には使わない)
②学習の目的以外では使用しない
③大切に使う(飲み物のそばに置かない等)
夏休み集会の後は、各学年部でも集会がありました。先生方の話をしっかり守り、楽しく充実した夏休みにしてほしいと思います。
6年1組、2年2組、ひまわり3組で研究授業がありました。
6年生は、社会科の歴史の学習で、聖徳太子がなぜ仏教を政治に取り入れたのかについて学習しました。
歴史の学習となり、難しい言葉や政治用語が多く出てきていますが、自分たちなりに資料を読み解き、考えを出し合うことができました。
2年生は、「水のかさの単位」について学習しました。
異なる大きさに入っているペットボトルの水量を比べるには、どうしたらよいかについて考え、実際に、同じ大きさのコップ何杯分かを確かめる活動をしました。学習リーダーを中心に、いきいきと学習する姿が印象的でした。
ひまわり学級では、「しあわせのいちばんぼしをみつけよう」というテーマで、自分のよさや頑張り、苦手さについてグループで考える活動に取り組みました。子供たちは、自分や友達の願いや思いに気づき、自分の夢に向かって今何をすべきかを考えることができました。
7月3日(金)の授業参観では、たくさんの保護者、地域の方にお越しいただき、ありがとうございました。今回は全学年人権学習を行いました。
1年生 ぼくうれしかったよ
2年 おうちの人の仕事しらべで学んだこと
3年 もっとみんなとなかよくしたいです
4年 くつかくしのこと
5年 差別は必ずなくせる
6年 「いなか」と言われることに慣れるって?
子供たちの学んでいる様子はいかがでしたか。人権教育は、全ての教育活動の根幹であり、これからも、子供たちが正しい認識、人権感覚を身に付けられるように、繰り返し人権教育を行っていきたいと思います。
6月29日(月)に5年2組で研究授業がありました。教科は算数です。本校では、「自分で考え、学び、伝えられる児童の育成」という校内研のテーマを設定し、最終的に学んだことを生活に生かそうとする児童を目指しています。
学び方として、「あらおベーシック」(児童主体で授業を展開する方法)を用い、学習リーダーとなる児童が授業をコーディネートしていく方法を全クラスで行っています。
リーダーの児童が授業を進めていきます。高学年になると、授業の展開に応じ、アドリブで授業を進めていく様子が見られます。
学習の流れやキーワード(まとめに用いる言葉)を板書に示し、見通しをもって学習するようにします。
3人グループで、自分の考えを図や言葉でまとめます。
グループでの共有場面
5年2組さんの学ぶ姿がとても素晴らしかったです。他の先生方にも、授業の参考となりました。5年2組のみなさん、これからも、「自分たちで創り上げる」授業を続けてくださいね。
6月26日(金)4年生を対象に認知症サポーター養成講座が行われました。
4年生は、荒尾市役所の講師の方のお話をしっかり聞き、活動に参加していました。認知症の問題は、日本の社会問題です。子供たちには、認知症への理解を深め、認知症の方のサポートをしっかりできる力をつけてほしいと思います。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。