学校ブログ
菊池恵楓園 歴史資料館
新聞でも紹介されていましたが、隣接する国立療養所菊池恵楓園の歴史資料館がリニューアルオープンしました。今日(13日)の午後に中学校の渕上校長先生と一緒に記念式典に参加させていただきました。蒲島熊本県知事、荒木合志市長をはじめ厚生労働省や福岡法務局の方々などの来賓の皆様、菊池恵楓園の箕田園長、入所者自治会の志村会長、関係者の方々での式典でした。
テープカット後に、歴史資料館内の見学会が行われました。「わたしはあなた あなたはわたし」をコンセプトに人と人をつなぐ資料館となっているとの話のとおりの展示や映像をまじえたものでした。本校が建設される前にあった菊池医療刑務支所も一部移設展示されています。2月に本校で行った自治会絵画クラブ金陽会の絵画などの展示もありました。また、昨年度、熊日壁新聞コンクールで受賞した合志楓の森中2年生が菊池恵楓園やハンセン病問題について取材し制作した壁新聞3作品の展示もありました。楓の森中でも紹介がされています(関係ページにジャンプ)
今後、職員や児童生徒での見学を行っていきたいと思います。
歴史資料館の見学は、菊池恵楓園歴史資料館のホームページから予約ができます。
グリーングリーン
図書室では、授業や季節、行事などに合わせて選書されたコーナーを司書の堀田先生が作られています。子ども達も学習していることや行事、季節にあった選書に思わず手がのびるようです。様々な企画をされる堀田先生ですが、新緑の季節に合わせて「緑」にこだわった選書のコーナーが作られていました。その名も「青々しい季節の青々しい本(単純に緑色の本を集めました)」。なるほど緑の本・・・。これだけあるんだなと驚きですが、新たな切り口で、また違った本にも出会えそうで、ワクワク感が高まります。
花笠音頭
運動会で踊る「花笠音頭」の練習を3年生が体育館で行っていました。ステージ上では桑原先生が動きを一つずつ確認しながら指導をされていました。本番に使う花笠も子ども達一人一人が制作中です。練習では、赤白帽を花笠に見立てて踊りの練習に励んでいました。
昼休み時間や朝の時間には、電子黒板に桑原先生が踊っている動画を見ながら練習をしている子ども達の姿も見られ、運動会モードになってきています。
鳥肌が・・
28日(土)の運動会に向けた練習が各学年で始まっています。
6時間目に体育館で「ソーラン節」の練習を6年生全員で行っていました。ステージ上で勢いよくおどっている杉本先生に負けないほどに、子ども達は生き生きとした踊りをしていました。今回が3回目とは思えないほどの勢いのある動きでした。昨年度は、6年生(現在の中1)が「ソーラン節」を踊っている姿を見て「一緒に踊りたかった」とつぶやいていた当時の5年生(現在の6年生)。そうした思いも踊りにはこめられているのかもしれません。
最後のまとめで、岡田先生が「鳥肌がたった・・」と言われたのは納得です。まだまだ練習は序盤、本番を楽しみにしていてください。
応援団始動
楓の森中はら来週21日(土)の体育大会に向け、練習が行われています。中学校の応援団の練習も放課後などを使って本格的に進められています。
今朝は、登校後の小学生が体育館で応援団の練習をしていました。昨年度は、6年生(現中学1年生)のみでの応援団でしたが、今年度は、5・6年生での応援団となります。6年生にとっては、初めての応援団で、そして5年生をリードしていくことになります。どのように成長していくか楽しみです。