学校ブログ
修学旅行の事前学習(6年)
6年生は、10月3日~10月4日に、修学旅行(長崎・佐世保方面)に行きます。長崎では、原爆資料館等を見学し、戦争の悲惨さ、平和の尊さ、生命の尊厳について、現地で学ぶことを目的としています。
子どもたちは、戦争について、遠い過去こととしか認識できていません。そこで、本日「さとうきび畑の唄」というドラマを鑑賞しました。この「さとうきび畑の唄」は、太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語で、内容は家族の尊さを扱った反戦ドラマです。 (校長 佐藤 政臣)
育てたい3つの力を(5年学年集会)
本日1校時、5年生は学年集会を行いました。集会のねらいは、「身に付けさせたい3つの力を児童に再認識させる」ことでした。合志楓の森小中学校では、9年間で育てたい3つの力(やりぬく力、伝える力、協働する力)があり、全職員で共通理解して取り組んでいます。今回は、ゲーム形式などを交えながら3つの力について意識させました。
(校長 佐藤 政臣)
夏休みが明け、楽しい学校がスタート!
夏休み明け、「子どもたちの様子はどうかな?」と教室を見てまわりますと、元気のいい声が響いていました。久しぶりにお友達との再会で、笑顔あふれる教室。3年生では、学習すごろくで盛り上がっていました。
(校長 佐藤政臣)
教育相談の案内を本日配付しています
本日、子ども達に教育相談の案内を配付しています。是非ご確認をおねがいします。教育相談についてのお尋ねは遠慮なく学校までお願いします。
今日から前期後半です
いよいよ本日より前期後半が始まりました。さっそく前期後半開始の集会を行いました。校長先生から「心の大きさ」についてお話しがありました。「自分のことしか考えられない人は心の大きさが『うめぼし』なので『うめぼしマン』と呼びます」と話されました。「学校全体のことが考えられるようになると心の大きさが『スイカ』になります。」と周りの人のことを考える心について具体例を挙げて低学年の子どもでもわかりやすく説明されました。(教頭 米澤)